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2017年12月01日

2017.11.30放送分「予算委員会での質疑を振り返る/」etc…

オープニング ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。 皆さん、こんにちは、本村ひろみです。 さあ、そしてメインパーソナリティはこの方です。 ミキオ/下地ミキオですよろしくお願いいたします。 ひろみ/はい、今週も話題盛りだくさんでよろしくお願いいたします。 ミキオさん、先日の28日、火曜日の衆議院の予算委員会、大変、45分間の熱いトークでしたね。 ミキオ/まあ42分間って本当、短いんですよね、僕からすると。 だけど、45分とか50分とれるのは党の幹部だけって決まっていて、大体が25分なんです。 ひろみ/いやでもすごい、笑いもとっていましたし。 ミキオ/まあ、漫才師なんで頑張っています。 ひろみ/なごやかな雰囲気で、でも鋭く追求していくという、大変いい会見だったなという感じがいたします。 今週はこの話題をメインに伺っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ミキオ/お願いいたします。 ひろみ/DIAMANTESで、「オキナワ・ラティーナ」 ♪ DIAMANTES/オキナワ・ラティーナ ♪

予算委員会での質疑について:教育費無償化

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 今週は予算委員会の質疑を中心に伺っていくんですが、まずは教育費無償化についてのお話からです。 ミキオ/質問した順番で話をしようかなと思うんですけど、安倍さんってもう2000日超えて、歴代の総理大臣の中で3番目になってきたんですね。 だから、佐藤栄作さんといえば、と言ったら沖縄返還でしょ。 吉田茂といえば、と言ったら、間違いなく日米安保条約をつくったとか言って、目玉があるんですよね。 安倍さんには目玉がないわけよ。 安倍と言えば、と言ったら、何か答えられる? ひろみ/アベノミクスくらいですかね、浮かぶのは。 ミキオ/だけどこれは国の構造を変えるほどのものでもないさ。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/だから私は、その前にちょっと、ひろみさんから、笑いをとったって言っているのは、私が最後の当選者だったと。 事務所に高校生が来て、握手して、来年受験なんですって言って、ミキオさん、いつも落ちないから、落ちそうで落ちないから縁起がいいから握手だって言って、やったという話をしたわけですよ。 で、私は最下位だけどそこに意味があったというのを見出したわけね。 自分の意味があったって、それでみんな笑っていたわけさ。 最下位にも意味があるんだよね。 安倍さんに何の意味があるかっていうのを聞いているわけ。 安倍さんは答弁は曖昧な答弁で、これっていうのをやってないから言えないんだよね、匹敵するものがないから。 僕は憲法改正したほうがいいんじゃないかって言ってるわけです。 憲法改正して、教育の無償化を入れ込んだほうが、憲法改正をしたということと、教育を全て無償化にした総理大臣って恒久的に残ると思わない? ひろみ/そうですよね、確かに。 ミキオ/そういうことを憲法改正でやると。 自衛隊の問題とかそういうのやるというようなことをやったほうがいいよ、ということを言ったわけね。 だけど僕らが憲法改正だと言っているのに、教育無償化だと言っているのに、自民党は教育無償化は憲法に書きませんとかってそんなふうに言っていたもんだから。 じゃあしょうがないねと、自分たちだけでやったらいいんじゃないのみたいな話で、野党の役割ってないよね、みたいな話なんですよね。 だけど憲法改正って、議会だけで決めるもんじゃないからね。 最後はもちろん、国民投票ってあるから。 自民党は今度の選挙は比例でも小選挙区でも49%台で、決して50%超えてないから、自分たちだけではちょっと難しいんじゃないの、というようなことを言ったら、安倍さんもこの国民投票の壁は大変だとか言って、これがニュースになっているみたい。 ひろみ/そうなんです、NHKニュースでこれがどかんと最初に出てきたので、ミキオさんすごいやったなっていう感じはあったんですけれども。 ミキオ/だからそこなんですよね。 だから、やっぱり謙虚っていうのは言葉じゃなくてこういうときに現れるわけ、謙虚じゃないのが。 やっぱ謙虚にしようと思ったら、しっかりと論議を重ねるというのが大事なんで。 それと同時に、謙虚っていう意味は相手の話を否定しないことよね、まず。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/ちょっと自民党は、それを先にやっちゃったんじゃないのって。 僕らからすると、謙虚さと言いながら謙虚を欠いている、そういう話だったというふうに思います、ということを第1回目の質問で言ったところです。 ひろみ/かなり好感度の印象のニュースになっておりましたので、話題性はあるという感じですね。 ミキオ/ありました(?)。 ありがとうございます。 その次が教育の無償化。 ひろみ/続いてが教育費の無償化。 ミキオ/5点ぐらいあって、1点目は、何で教育の無償化を憲法に書けと言っているのかと言ったら、この義務教育だけで1兆5000億かかるんですね。 だから、1兆5000億かかるという予算ってそう簡単にないんですよ、予算の中でも。 防衛費が5兆円と言っても、いっぱいの積み上げて5兆円なんだけど、教育が1兆5000億ぐらいかかるんで、義務教育が。 だからこれだけのお金がかかるやつは憲法に書いておかないと、恒久的に続かないと言って、当時の憲法つくった人たちは書いたんですよね。 どんなことがあっても、1兆5000億、探してこいよという意味ですよ、これは。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/だから、そこを大事にしなきゃいけないだろうと。 今度の高等教育までの無償化、保育から高等教育までの無償化で3兆7000億から4兆円かかりますね。 ひろみ/そんなに。 ミキオ/1兆5000億で書き込まないといけないということになってくると、4兆円、もっと書き込まなきゃいけないよね。 ひろみ/ですね。 ミキオ/だから私たち、4兆円かかるんで、書き込まないと、ときの総理がまたぐるぐる変えてしまう、ということになるんじゃないのと言って、まず憲法に書き込んだほうがいいよというのが1点ですね。 2点目には、効果っていうものがあるけども、とにかく安倍さんは国難という言葉を使って、国難ってなんぞやって言ったら人口構造が減っているからということを国難に指定したんですよ。 だから、国難と言う以上は、何なのかって言ったら人口が減っているってのが国難なんですよねと言っているから、人口が減っている最大の要因は何かと言ったら、教育費に金かかるから子どもつくらないんですって言っているんで、やっぱここは教育の無償化やるべきじゃないのと。 人口ふやすべきじゃないのっていうのが1点あるわけです。 2つ目には、自民党は金持ちからはとると言っている、子どもからは、出してもらうと言っているわけよ。 じゃあ教室の中に、金持ちだから払っている子どもと、所得が低いから払わない子どもと2人いるのはいかがなものかと僕らは言っている。 納税者って今5000万人いるんだよね。 納税者の中で、800万円以上の所得をもらっている人って、5000万人の中の16%なんですよ。 ひろみ/16%。 ミキオ/あとの84%は800万以下なんですよね。 沖縄なんか、平均所得300万いかないじゃないですか。 ひろみ/そうですよね。 ミキオ/だから、この800万円以下の人で、納税をして税金を払っている人が、5兆5000億、40%。 800万円以上の人で税金を払っている人が、7兆7000億、60%。 16%の人が、税金の60%払っているわけですよ。 その人たちの子どもを無償化の対象にしませんって言ったら、これ、前向きにもならないし納税しようっていう気持ちにもなりませんよね。 ひろみ/そうですよね。 ミキオ/だから、しかも今度からは年金に対しても、1000万円以上の所得のある人は減らすとか、減税額を減らすとかいろんなことをやろうとしているんで、この国から金持ちがいなくなったら税金は集まらないんですよ。 だから、教育の無償化政策は、所得の低い人のための対策ではないと。 これはもう、教育の無償化をすることが対策なんで、ここで所得の高い親とか低い親とかっていう論議はしなくて、所得の低い親たちの子どもも、全てのチャンスがある。 逆に所得の高い人の子どもも、選別されなくて全てのチャンスがある。 こうあるべきじゃないかっていうのが、私のこの前の質問の2つ目。 3点目は、安倍さんがきょうの新聞にも載っているけど、3%給与上げるとか言っているわけ。 だけど、3%給与上げても、もう5万から6万ぐらいしか上がらないんですよ、年収。 ひろみ/そんな少ないんですか。 ミキオ/少ない。 ひろみ/ボーナスにならないんですね。 ミキオ/そう。 教育の無償化をすると、子ども2人いて、保育園と幼稚園の子どもがいたら60万払っていたものが払わなくなるんですよ。 ひろみ/大きいですよね。 ミキオ/これのほうが大きくありませんかと。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/アメリカは、個人消費が大きいんです。 日本より15%ぐらい。 個人消費で経済成り立っている国家だから。 だから私から言わせると、経済対策ばっかりやって、企業に給与伸ばしてくださいよって言って、賃金を出してくださいよって言って、この賃金が職員にくるという時代ではないと言っているわけです。 きのうも東レの問題があっていろいろ問題あるから、必ず企業はそういう対策のためにお金を内部留保する。 貯める。 だから給料がそんなにがつんと上がらない。 しかし1年間で60万、今まで払っていたものが払わなくなるって大きいと思わない? ひろみ/これは大きいですよね。 その分何かほかのことを考えますよね。 ミキオ/そう、経済が動く。 だから私はそういう意味でも、この教育の改革、無償化というのは、経済政策でも一番意味がありますよというのが私の言い分なんですよ。 4点目は、とにかく私学のやり方としてはキャップはめたらどうですかと。 大学の、今、国立大学のお金が54万円ですから、この54万円は全ての大学に行く子どもにあげましょう。 専門学校に行く子どもにあげましょう。 残り大体、私立大学で74万円ぐらいだから、20万あるから、10万は給付型、あとの10万は所得返還型。 自分が所得が払えるようになってから払ってもらったらいいですよと。 僕らの考え方おもしろいのは、下地さん、学生支援機構であとの10%奨学金を借りてと言ったら、これ奨学金借りているんだったら全額完全無償化と言わないんじゃないのと言うから、違うんだと。 あなたが払えるように、所得がふえるまで払えるようになってから払うというやり方が、認めるということは、これ、払えるようになってから払ってもらうというやり方は、教育費の完全無償化だという論理なんです。 払うことが重い、というのは無償化ではない。 この74万円の私学の文学部のお金が、54万円は学費に、学校に納められて、あとの10万円は給付型だから、学費じゃないから自分に来るからアパート代も使えるし食事にも使えると。 残りの10万円は、あなた自分で借りてやるんだけど、4年間で40万ですねと。 しかし40万の、4年間でやって頑張って会社に働いて、ちょうど給料が、25歳ぐらいになって、20万近くまでなったところから、月々1万でどうですかとか。 ボーナス時だけ5万円でどうですかとかやって、17万から18万払うわけだからね。 ということは、40万を17万から18万で入るって、これが20年払いとしたら何千円だよ。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/これ無償化と一緒でしょ、もう。 ひろみ/ほぼ無償化のような感じですよね。 月々何千円であれば。 ミキオ/そう、そこを言っているわけ。 これを無償化と言っている。 無償化って言うのは全部国が出すことを言うんじゃない。 払えるような仕組みをすることも無償化だと言うんです。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/そういうことを、私は今回、言ったんですね。 ひろみ/負担が軽くなっていくと明るい気持ちになりますからね。 ミキオ/なります。 そういうことです。 これをまず教育の無償化の部分ではきのうの質問で申し上げた。 憲法改正のところでこれを申し上げたということです。 1曲どうぞ。 ひろみ/ではここで1曲お届けいたします。 カルロス・トシキ&オメガドライブで、「君は1000パーセント」 ♪ カルロス・トシキ&オメガドライブ/君は1000パーセント ♪

予算委員会での質疑について2:外交問題

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さあ、今週ミキオさんは予算委員会のこの話題で盛り上がっておりますが、まずは日米関係の話題も伺っていきましょう。 ミキオ/日米関係と言うよりも、私が総理に申し上げたのは、もう一個の国難は北朝鮮ですと言って、北朝鮮のシナリオ案は2つあって、まあきのうもミサイル打ち込んでいますが。 ひろみ/そうですね、はい。 ミキオ/圧力をかけて、北朝鮮が話し合いをしましょうと来るときのシナリオと、最悪のシナリオと2つあるねと。 この最悪のシナリオが始まったとき、一番どこが役割を担うかって言ったら沖縄なんですよ。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/今F-35の飛行機が沖縄に14機来て待機している。 アメリカの統合参謀本部が、北朝鮮を、壊滅的な打撃をするためには、地上部隊が必要だと言っているんですよ。 地上部隊って言えばもう沖縄の海兵隊しかないよね。 そういうふうな状況に、沖縄が大事なのに、沖縄が本当に話し合われたのと言っているわけよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/まあ、話し合われていませんよ。 だけど安倍さんは私に言っていた。 もう、岩国の基地のほうがどんどん役割が大きくなって、自分の地元の岩国に自分たちがいっぱい移しているんだよと言っているわけよ。 それ間違いじゃないよね。 だからそれを、そういうようになっていることをご理解くださいというようなことを言っていたんで、だから私はご理解じゃなくて、沖縄の人は選挙結果見ても理解してないから、理解してないのが現実じゃないかと。 だから、この選ばれた翁長県知事と話し合いしたらどうかと言っているわけ。 ずっと話し合いしてないんだよね、この人たち。 翁長知事が会いたいと言って話し合いしたいと言ったら受けるかと言ったら、自分はドアオープンにして受けると言ったから、さあ、翁長知事がしっかりと会うかどうかだよ。 論議をするかどうかですよ。 私は、そういうふうな意味においても、翁長さんが総理に会いたいということを言って、基地問題を1時間ぐらい時間とって論議したいというようなことが話し合われるかどうかですね。 そういうところに突破口を開きたいわけ。 だから僕、選挙のときずっと言ってきたじゃないですか、話をする機会をつくるのが僕の仕事だって言ってきたんで、これをやりたいんですよね。 今回のことで、総理がイエスと言ったんで、ぜひ時間をとりたいと思っている。 ひろみ/これは期待したいですね。 ミキオ/ぜひそれをやりたいと思っていますから、ちょっと進めさせてくださいということですね。 ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。 カチンバ1551で、「SON DE CANA」 ♪ カチンバ1551/SON DE CANA ♪

予算委員会での質疑について3:沖縄〜日米関係

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 予算委員会の中では本当にミキオさんの質疑が大変話題になっておりますが、やっぱり沖縄の話題ですよね。 ミキオ/私が日米関係で言ったのは(?)沖縄ともうまくいっていませんねと。 大阪市がサンフランシスコという、日本人の一番多い西海岸の町と、姉妹締結を破棄するというようなことになりましたが、そのサンフランシスコ市の市長さんが、この従軍慰安婦の問題を受け入れてやることになったということなんですね。 これ日本との関係はあまりうまくいかない。 だから、トランプ大統領とは戦略的に、互恵的関係ぐらいにいつも電話もできていい関係だと言って上のほうではなっているけども、沖縄の問題で、もうがたがた。 サンフランシスコの問題でもがたがた。 本当に、まさに下のほうは両首脳がいいみたいに言っているけど、末端のところの外交はうまくいってないんじゃないのというのを言っているわけね。 しかも、きのうの、今野外務大臣と、僕と同期なんですね、当選同期。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/あれの答弁もだめだったね。 支持するかと、吉村市長のあの発言を支持するのかというふうに言ったら、これは地方自治体が決めることだと言うけど、そんなばかなことを言っちゃいけませんよね。 この問題を、国策の問題を吉村さんは、地方自治体がこれを許したら、国策に影響するからと言って否定をしているにもかかわらず、国が地方自治体に解決を押しつけるというの、おかしいでしょ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/こういうふうなことを、外交やっているから、逆に違うメッセージが世界に行って、従軍慰安婦問題って吉村さんが騒いでいるだけで、国家としては任せると言うんだから、国家の重要案件には入ってないんだなと、そういうふうに解釈されるわけ。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/そこがだめなんですよね。 また、今野外務大臣も、そういうことを韓国に配慮してやったと思うんだけど、そういうところは悩みながら言うべきですよ。 元気のいい答弁すべきじゃないんですよ。 地方自治体の判断だとは思いますが、非常に苦しい判断をなされたなというふうに思います、こういう感じの答弁でしょ。 ひろみ/そうですね、やっぱり言い方っていうのもありますからね。 ミキオ/元気がいい答弁する場所じゃないんですよ、ここは。 告別式で、大声で笑っているようなそんな答弁ですよね。 ひろみ/誤解を招きますよね、言い方が悪ければ。 ミキオ/誤解を招きますよ。 これが評価されるもんじゃない。 だからやっぱり、何かいいみたいでよくないっていうのがいっぱいあるんだよね、アメリカとの間では。 そこはやっぱり整理していかないと、なかなかうまくいかないんじゃないのというような感じですね。 ひろみ/そうですね。 ここで1曲お届けいたします。 ジェイク・シマブクロで、「サンデー・モーニング」 ♪ ジェイク・ジマブクロ/サンデー・モーニング ♪

予算委員会での質疑について4:日系4世〜MICE

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 先日の予算委員会、日系問題についても触れていらっしゃいました。 ミキオ/これもう、日系4世ね、今年度中って言っていたね。 ひろみ/今年度中。 ミキオ/今年度中って言っていましたね。 遅いね。 しかし、もう目鼻つけたから、それやるだろうと思うけど、遅いね。 そういうように、何かの声で動かない、6カ月も7カ月もかかるというところが僕はだめだと思うんです。 スピード感がないね、スピード感が。 だからこういうところなんでしょうね。 だから、日系4世ってものすごく大事だから、これから。 日系社会とのつながり大事だから、私は4世をしっかりと日本人扱いしなさいと。 2つ目は、日系人の子どもたちの留学制度を活発化しなさいと。 3つ目は、日系人のミュージシャンとか文化人をできるだけ日本に呼んで、みんなに見てもらうというようなことをやろうと、こういうことを言っているわけよね。 これをやらんといかんですね。 ひろみ/ぜひやってほしいですね、注目して、これ期待している方多いですからね。 ミキオ/これをやりましょう。 ひろみ/今回の予算委員会の質疑、45分と言いますけど、盛りだくさんな内容、それもすごくシャープに捉えていましたから、ミキオさんのほうも。 ミキオ/最後はMICEについて論議して、時間が足りませんでしたけどね、ちょっとひどい答弁でしたね。 ひろみ/ぜひ、これについてもまたどこかで発言できる機会があれば。 ミキオ/やります、やります、しっかりと。 あの答弁書を書いた役人が許せないね。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/あのMICEの答弁書を書いた役人は、沖縄をばかにしていますよ。 沖縄の自主的な考え方を。 許されないね。 必ず、こういうふうなばかにした役人たちは、沖縄担当のポジションから外していかんといかんね。 やっぱり、沖縄の人がつくりたいと言って、責任持つって言っているのにさ。 ひろみ/そうですよね。 ミキオ/嫌がらせなんだから、これ。 そういうふうな人間が、私は世の中、沖縄の、私の政治の師である山中先生が内閣府つくったときは、沖縄担当の役人は、沖縄の県庁の職員に寄り添えって言っていましたからね。 ひろみ/すばらしいですね。 ミキオ/そういう意識のない人、上から目線で、これが足りないあれが足りないって言うんだったら内閣府なんかいらないよって言っているんですよ。 足りないやつを自分で持ってきて補って一緒にやるのが内閣府の仕事なんですから。 これからちょっと熱いものをやらなきゃいけないですね。 ひろみ/そうですね、MICEに関しても本当に県民の期待は大きいので、このままどうなるかすごく不安な方、多いと思います。 ミキオ/はい、頑張ってやりましょう。 ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。 伊藤由奈で、「プレシャス」 ♪ 伊藤由奈/プレシャス ♪

来週からは海外視察:中国〜フィリピン〜アメリカ歴訪

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 いよいよ週末からミキオさんは、中国、そしてフィリピン、アメリカと海外を訪問されるということで。 ミキオ/はい、今回、中国共産党が世界中の政党100の政党を呼んでシンポジウムをやるんで、そこに日本の政党から3つ、自民党、公明党、維新の会が参加する。 その中の代表に下地ミキオがいるということですから、1日の論議をしっかりとやっていきたいというふうに思っています。 ひろみ/貴重な体験ですね。 ミキオ/そう、習近平国家主席も参加するんですよ。 ひろみ/すごいですね。 ミキオ/やっぱり、そういう意味では、そういう会合に出ながら、沖縄の思いも、日本の思いも絶えず発信してこようというふうに思っていますね。 ひろみ/期待しております。 ミキオ/また12月の中旬にはフィリピンに行って、私が言っている、今、4世の問題と、介護で働く新しい制度が日本で生まれたんで、厚生労働省がつくったんで、その制度と、インターンの制度、この3つのことについて、沖縄は今、人手不足なんで、そのことについての論議をしようというふうに思っていますね。 来年の7日は、日本の経団連と、アメリカのシンクタンクが、お互いがお金出し合って、日本の国会議員超党派で10人程度、アメリカも共和党、民主党で、10人程度で、缶詰めになって話し合いしようという会合があるんで。 ひろみ/これも大変ですけど、期待ですね。 ミキオ/それに私がちょっと行ってこようというようなことでありますから、12月から1月にかけては、この分野でしっかりやっていきたいというふうに思いますね。 ひろみ/海外も交えてアクティブに動くミキオさんですので、体調管理もばっちりだと思いますけれども、さらに充実して、ばっちりと。 ミキオ/はい、頑張ります。 ひろみ/さあ、この番組では最後にミキオさんからのメッセージで、皆さんにパワーをお伝えしているんですが、きょうも元気の出る話題をお願いします。 ミキオ/きのう質問できなかったんだけど、今アメリカは移民を排除しているんですよね。 だけど、ノーベル学者の85人ぐらいのうちの4割以上は、移民の子どもか移民なんですよね。 FORTUNEという経済の、500社の中の5割程度は、移民がCEOしているか、移民の子どもがCEOしている会社なんです。 この移民の、アメリカ経済に対する貢献というのはものすごく大きいんだけど、新しい高度な学歴を持った移民たちが、カナダとかオーストラリアに逃げ始めているんです。 トランプ大統領のあれでね。 絶好のチャンスだと思うんですよね。 ひろみ/それはどうしてですか。 ミキオ/ぜひ、移民たちを受け入れたらどうかと思うんですよ。 高度な技術を持った移民たちを。 これはものすごく意味があるのかなと思っています。 ぜひそれをやりたいんですよね。 ひろみ/日本に、移民の優秀なブレインの方たちがやってくるという、すごいですね。 ミキオ/すごい、これを沖縄の大学院大学に入れたいんですよ。 ひろみ/さらにパワーアップしていきますね。 ミキオ/いやもう、さらにじゃなくて、今はパワーアップしていませんから、沈没していますから。 大学院大学が800億円入れて失敗していますよ。 あれは成果出しません、あのやり方は。 そういうようなことよりも、アメリカのベンチャー企業のこういう方々を逆に入れて、沖縄でビジネスしてもらったほうが、沖縄は新しい開発もできるし、シリコンバレーみたいになりますね。 ひろみ/これ楽しみですね、実際に交流できるってのが、いいですね、近くで。 ミキオ/そうです。 やっぱりハングリーな人たちの高学歴ってすごいと思うよ。 だからそういう人はトランプはいらないって言っているんだから、うちはほしいよね。 ひろみ/ぜひ。 ミキオ/100人ぐらい入れたいな。 100人ぐらい。 ひろみ/100人ぐらい。 わお。 ミキオ/これぐらい優秀な人。 優秀な人って優秀なんですよ。 誰が5年前に、こんなにiPhone Xができると思っていました? ひろみ/ほんとですね。 確かに。 ミキオ/今はもうテスラの車なんかを見ても、もう、自動運転ってこの1、2年の話ですよ。 だから進化するのを誰かがやっているわけよ。 それがアメリカのシリコンバレーの移民の集団の高学歴の人たちがやっちゃっているんです。 ひろみ/天才集団がいるわけですね。 ミキオ/こういうの、欲しいよな。 日本発に変えていく。 ひろみ/ぜひそういう、実際にこれからの未来の子どもたちにとっても、そういう方に会えるとか、近くに見ることができるっていうのはチャンスになりますので。 ミキオ/そうです。 やっぱ、自分の国の子どもたちを伸ばすには、別の違い(?)で育った人たちとの交流を徹底的にやったほうがいいと思う。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/これをぜひ頑張ってやってみたいと思います。

エンディング

ひろみ/新しい未来がまた見えたような、そんな感じがいたします。 ミキオポスト OnRadio、今週も話題盛りだくさんでした。 ぜひまた、次週はミキオさんから中国訪問の話題なども伺っていきますので、楽しみにしたいと思います、ありがとうございました。 ミキオ/ありがとうございました。 ひろみ/ナビゲーターは本村ひろみでした。 そしてメインパーソナリティは。 ミキオ/下地ミキオでした、ありがとうございます。 ]]>