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一生懸命日誌

2019年11月21日

外交は喧嘩するためではなく、まとめるためにある

今日、韓国で文議長の音頭の下、徴用工問題の解決へ向けての協議会が開かれました。

協議会の内容は、司法の判断を議会が条約に基づいて日韓請求権協定を守りながらどう解決するのかということです。

根幹の問題である徴用工の問題が韓国議会で話し合われ、お互いの立場を尊重しながらの結論になりそうです。

来週、法案の調整が行われ、26日には与野党の代表者の会議が行われるということであります。

日本も韓国も動きながら日韓関係の正常化をしたいという思いが結集することは大事です。

外交は喧嘩するためではなく、まとめるためにあるのです。

明日、結果が出ますが、GSOMIAも解決し、ホワイト国除外も解決し、徴用工問題も解決し、小渕・金大中パートナーシップを確
認し、安倍・文パートナシップ宣言がなされることが望みです。

そのことが次世代に残せる日韓関係です。

私たち沖縄は、日韓関係が崩れれば、また不安定な要因の最前線になります。

そうなりたくないのです。

だからこそ、沖縄のためにも私は動くのです。

外交は喧嘩をしないための手段。

「お前の言うことは聞かない」といったときに壊れてしまいます。

嫌いな人とどこまで腹を割って話ができるかが、本当の能力です。

嫌いを嫌いというだけでは意味を持たないのです。

私は日韓に本当に仲良くなってもらいたい。

朝鮮半島が安定したものになってもらいたい。

日本の安全保障が安心できるものになってもらいたい。

そして沖縄の基地が強化されなくてもいいような社会になってほしい。

それだけです。