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ラジオアーカイブ

2020年03月25日

2020.3.26放送分「東京オリンピック延期/那覇空港第2滑走路供用開始」etc…

===【放送日時案内】=== 「MIKIO POST on RADIO」は、以下の放送局にて好評放送中です! ————— [毎週木曜 夜8時~] FM21:76.8Mhz FMもとぶ:79.2Mhz FMレキオ:80.6Mhz ————— [毎週日曜 朝10時~] FMくめじま:89.7Mhz ――――― [毎週日曜 夕方4時~] オキラジ:85.4Mhz ————— [毎週日曜 夕方6時~] FM那覇:78.0Mhz ===【Podcastで好きな時間に!】=== iPhoneをご利用の方は、Podcastを利用してお聴きいただけます。 購読(無料)は以下のリンクから

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。 皆さん、お元気ですか。 本村ひろみです。 そして、メインパーソナリティはこの方です。 ミキオ/下地ミキオです。 どうぞよろしくお願いいたします。 ひろみ/ミキオさん、まあ何といってもオープニングからこの話題。 ちょっとつらいんですけど、オリンピック、延期になりましたね。 ミキオ/そうですね。 延期になりました。 これは、予想されたことでありますから、驚くことではないんですけど。 やっぱり、僕は政治家だからこの戦略性ということを、ちょっと話したいね。 ひろみ/ほー、戦略。 ミキオ/このオリンピックが延期になるまでの、政治的戦略っていうのがあるんです。 ひろみ/そうなんですか、はい。 ミキオ/これ、おもしろいんですよ。 これが。 ひろみ/これはちょっと興味がありますね。 ミキオ/これが急に決まったわけじゃなくて。 ひろみ/ええ。 ミキオ/この延期を発表するまでの過程っていうのが、物すごく大事なわけよね。 ひろみ/ほー。 ミキオ/それをちょっと1曲の後、お話ししたいと思います。 ひろみ/今週は、ぜひ皆さん、じっくりと最後まで聞いてくださいね。 今週も、ですね。 では、1曲お届けして、この後のコーナーにまいりたいと思います。 おーいミキオのミキオポスト OnRadio、今週もスタートです。 では、1曲お届けしましょう。 今の気分にぴったりです。 ZARDで「負けないで」 ♪ ZARD/負けないで ♪

東京五輪延期について

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 何といっても、今、オリンピック延期という言葉がもう大きく皆さんに響いていますが、ミキオさん、この件についてのいろいろとあるそうですが。 ミキオ/戦略的な部分と、やっぱ選手のことを考えると、もう1年が限界ですよね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/やっぱり、同じオリンピックの代表選手が来年の2021じゃなくて、2020でやると言っていますんで、これができるのはもうやっぱり1年が限界だろうと思いますから、そういう意味でも、これは正しい判断。 まあ、パンデミックだってこれだけWHOが言っているのに、これ以上ですね、選手たちを練習する場もないところで、ずっとオリンピック8月やりますよと言っていること自体が、これはもう間違いですね。 ひろみ/そうですね、はい。 ミキオ/だけどね、安倍さんはやっぱりこの延期。 ひろみ/ええ。 ミキオ/やっぱり戦略はすごかったね。 ひろみ/あ、そうなんですか。 ミキオ/まず、最初に何をやったか。 緊急事態法の法律を、発動できるような法律を特措法でつくりましたね。 ひろみ/つくりましたね、はい。 ミキオ/うん。 この法律が出る、この法律が出そうになってオリンピックができるわけないじゃないですか。 ひろみ/うーん、なるほど。 ミキオ/だから、この法律でそれぐらいの事態だよというのを、まず国民に示す。 そういうふうなことを一点、やりましたね。 そうしているうちに、トランプ大統領が1年延期だということを言ってくるわけですよ、唐突に。 ひろみ/ええ。 ミキオ/だけど、世界のオリンピック、アメリカ抜きでやったらおもしろくないよね。 ひろみ/相当な大っきいところですからね、マスが。 ミキオ/100メートルも、アメリカ抜きで優勝してもおもしろくないよね。 ひろみ/いやいや、もう盛り上がらないですから。 ミキオ/バスケットもアメリカがいないのに勝ったって、バンザイしないよねと。 だから、アメリカの影響って大きいわけです。 そういうふうな影響の大きい状況から出てくると、この大きい影響が出てきたら今度はアメリカのオリンピック委員会、水泳であったり、陸上であったりという人たちがですね、今度は延期をすべきだと言ってくるわけですよ。 ひろみ/周りから、なるほど。 ミキオ/そういうようなことを言ってきて、いや、競技団体もトランプさんが言っているとおりだと言っているんですよというようなものが出てくるわけですよ。 ひろみ/うーん。 ミキオ/そうしている間に、G7の首脳会談やったら安倍さんが出てきて、完全な形でオリンピックは開くべきだと。 ひろみ/はい。 ミキオ/そういうふうな合意になったと言うわけですよ。 ひろみ/言ってましたね。 ミキオ/だけど、今のこの時点で完全なオリンピックなんてできるわけないから。 ひろみ/うん。 ミキオ/トランプさんもそういうことを言っているわけだから、無観客でオリンピックやるのなんてナンセンスだと言っているんだから、もうこれを「完全な」という言葉を聞いた途端、ああもう延期だなって、世の中の人は思うわけですよ。 ひろみ/うーん。 ミキオ/そういうふうなことをやっている間に、あのWHOの事務局長がパンデミックだと言って、何回も何回もそのことを言って、人の命を大事だといって、そういう状況の中でオリンピック委員会が決断はしませんよねと、いい決断しますよねと言ってくるわけですよ。 ひろみ/うーん。 ミキオ/そしたら、そういうのを受けて、この4週間以内で決断をしますという、オリンピック委員会の話が出てきたわけですよ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/ということになってきたときに、安倍さんが電話会談をして、このオリンピック委員会から1年間延期だと言わすんではなくて、言われるんではなくて、自分が主体的に、 主導して、延期を私がやりましたよということを世界中に示すわけですよ。 ひろみ/はー、なるほど。 ミキオ/自分の政治力なんですよ、もうこれ。 ひろみ/うん。 ミキオ/ということになるわけですよ。 ひろみ/はい、いやー。 ミキオ/というようなことになってきたら、もう今、緊急事態法を出す準備をしているんですよ。 ひろみ/なるほどね。 ミキオ/オリンピックもできないぐらいの状況になっている国だから、緊急事態法を出すべきだと言って、出すんですよ。 ひろみ/うーん。 ミキオ/それで、緊急事態法を出す。 トランプさんの言ったとおりのことを実現する。 緊急事態法が出て、この国が緊急事態だとなった場合に、桜を見る会とか森友学園とかいろんなことを言っても、世の中の人はおまえ何言っているんだと。 おかしいんじゃないかと。 緊急事態になってるんだよというようなことになる。 こういうシナリオがずーっとできてきて、緊急事態法が出された段階で、オリンピックのチケットの払い戻しはなくなると、僕は思うわけさ。 ひろみ/えー!うーん。 ミキオ/あのチケットの中に書いてあるでしょ。 不測の事態以外は払いますというけど、緊急事態法は不測の事態だから。 ひろみ/いやー、そうなんですか。なるほどね。 ミキオ/こういう流れがもう、戦略を組んでいる人がいるわけですよ。 ひろみ/こりゃ、唐突に出てきたわけではないってことですね。 ミキオ/いやいやいや、そんな。 だから、戦略性があるわけさ。 これのもっとおもしろいことは、まあ、おもしろいという表現はおかしいけど、この1年間延期したら6400億円かかるというわけよ。 ひろみ/延期のためには、もうこれだけかかると。 ミキオ/そうそうそう、かかると。だけどね。 ひろみ/ええ。 ミキオ/僕の見方ですよ。 トランプさんは、オリンピックが延期になることがもう最大の彼は喜びなわけよ。 ひろみ/え、そうなんですか? ミキオ/そりゃそうさ。 あの人、オリンピック屁とも思ってないよ、あの人の場合は。 ひろみ/ふーん。 ミキオ/何でかっていうと、こんなにアメリカの経済がおかしくなったのも、株価が下がるのも、問題が起こっているのも、コロナのせいだ。 しかも、いいですか、アメリカ合衆国の皆さん、オリンピックまで延期になるぐらいの状況なんですよということを言うわけですよ。 ひろみ/あー、なるほどね。もうコロナのせいだ。 ミキオ/俺の責任じゃないと。 ひろみ/うん、コロナのせいだと。 ミキオ/全てコロナのせいだ、俺の責任ではない。 それに俺が大胆な政策を打ち出しているんだって、彼もうわかっているんですよ。 しかし、ひろみさん、あの人はおもしろい人だよね。 ひろみ/トランプさん? ミキオ/俺もあんな大統領になりたいよ。 1月まで何て言っていたと思うの? ひろみ/何て言ったんですか。 ミキオ/1月までは、コロナはアメリカは封じ込めたって。 アメリカは、コロナに勝利したって、彼言ってるんですよ、ツイッターで。 ひろみ/そういえば言ってましたね、そういう最初のころは。 ミキオ/今は一番多い国になっちゃってるんですよ。 ひろみ/うん。 ミキオ/甘く見ちゃったんですよね。甘く見ちゃった。 それで、最終的にこの甘く見たのを薄めるためには何かと言ったら、彼は中国ウイルスといって全部中国の責任にすること。 ひろみ/あー。 ミキオ/自分の発言以外のものだよ。 自分がもう甘く見ていたことをカモフラージュするためには、中国ウイルスにすること、緊急事態法にすること、そして、オリンピックをやめさせること。 この3つをやれば、俺の責任じゃないっていうのを彼やりたいんです。 ひろみ/いやー、そこまで考えてるんですね、トランプ大統領も。 ミキオ/考えてますよ、考えてます。 こういうことは、安倍さんもトランプさんなんかもいろんなこと考えてる。 ひろみ/うーん。 ミキオ/僕は、このさっき言った6400億かかると言ったでしょ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/このトランプさんが喜ぶ3つのうちの1つをやったわけだ、安倍さんは。 ひろみ/はい。 ミキオ/となると、どうなる? 僕は、8月から始まる思いやり予算の交渉があるわけですよ。 ひろみ/あー、思いやり予算、アメリカとの。 はい。 ミキオ/今6000億円払っているわけさ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/これを、トランプさんは3兆円持ってこいって言っているわけ。 ひろみ/3兆円ですか。 もう桁が違いますね。 ミキオ/もう、倍持ってこいって言っているんですよ。 日本のために、これだけ安全保障で貢献してるんだから持ってこいということを言っているわけ。 したらね、だけど、僕はもうこの決断で日本も緊急事態法になった、なるでしょ? ひろみ/ええ。 ミキオ/オリンピックも俺の言うとおりやめたとなると、俺請求できないんじゃないかと思うわけ。 ひろみ/なるほどね。 もうこんなところに請求したらひどいですよね。 出てこないですよ、お金。 ミキオ/でしょ? ひろみ/ええ。 ミキオ/となると、3兆円無理やりむしり取られるよりは、6400億円の延長のほうが安上がりじゃないかと思うわけさ。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/そこまで考えてるんじゃないかと思うよ、俺。 ひろみ/はー。 知らなかった。 ミキオ/話はついているんじゃないかと。 ひろみ/ええ。 ミキオ/話はついているんじゃないかと。 思いやり予算は、もう強引にはやらないと。 それで、もし思いやり予算強引にやってきて、2倍持ってこい、3倍持ってこい、4倍持ってこいっていったらもうこれ、アメリカと日米同盟、国民崩壊するよね。 ひろみ/いや、ひどい、それ悪代官みたいなことですよね。 いやー、なるほど。 ミキオ/だから、そういうことも全部含めて、日本に対して思いやり予算を要求しないということを、根拠としてつくれるような環境もできたと。 彼は、アメリカの11月の大統領選挙に向けて、ほら、日本からも巻き上げた、韓国からも巻き上げたっていうのを主張しようとしていたわけよ。 ひろみ/なるほど、はい。 大統領選、うん。 ミキオ/しかし、巻き上げなくてもしょうがないよなと選挙で言える。 ひろみ/うーん、逆にね、いいことしたみたいに見せちゃいますよね。 お金取らなかったみたいな。 ミキオ/俺は同盟国のために、これだけ今回は我慢しているみたいなことを言うんじゃないかと思う。 ひろみ/もうミキオさんの予測は、意外に今までも当ててきてますから、これこの流れありそうですね。 ミキオ/いやだけど、ひろみさん、政治にはね、流れがあるんですよ。 この流れが非常に大事なわけよ。 だから、もう延期っていうのは1月からわかってるよね。 ひろみ/ということになりますね、うん。 ミキオ/だけど、安倍さんは読み間違えして、1月の春節のときに、僕はいつも言うけど中国とか韓国とかとめて、イベントやめさせて、それでこの出勤する人たちも半分、半分の出勤にさせて、学校も休ませて、1週間だったらこんなに広がらなかったわけですよ。 ひろみ/ねえ、ほんとにまさかここまでとは。 ミキオ/だから、この初動行動の間違いがトランプさんにもあるわけですよ。 私はいつも言うんだけど、初動行動間違った人はもう激しく危機感をあおる。 だってもう、何回も言うけど、あのトランプさんのツイッター見てごらん。 勝ったと言ってるんだよ。 ひろみ/過去にね。 勝ってないのに。 ミキオ/その人が2カ月もしないうちに、アメリカ全土に外出禁止令出してるんだから。 ひろみ/負けたとは言えませんからね。 でも、ほんとにこれだけ恐ろしいことになってるということですよ。 まだまだ気を引き締めていかないといけないという、コロナウイルス対策。 ミキオ/恐ろしいことになっているということも言えるかもしれんけど、僕らはこれが終わったらもう一回冷静に、なんでこんな恐ろしいことになったのかと政治の判断は間違いはなかったのか、手法に間違いはなかったのか、それ全部見ないといかんですね。 ひろみ/ほんとそうですね。 これは、反省すべきことがいっぱい。 ミキオ/小池知事なんかも、今度東京を封鎖するかのような話するでしょ。 ひろみ/怖いですよ、封鎖って言葉自体びっくりですよ。 ミキオ/僕、東京にいるんだけどさ。 行くでしょ、封鎖っていう状況ではないよ。 ひろみ/そうなんですか? みんな、動いてはいるんですか。 ミキオ/だから、この封鎖ということを過激にやりたがるんじゃないかと思うわけよ。 ひろみ/いやもう、やめてほしいですよ。 普通の人が振り回されちゃいますよ、一般の人が。 ミキオ/6月が東京都議会議員選挙だから、都知事選挙だから。 ひろみ/それもまた焦点に入ってるんですか。 ミキオ/まあ、これ以上は言いませんけど。 ひろみ/そうですね。 ここで1曲、ちょっと気分を上げていきたいと思いますので。 ミキオ/そうそう、はい。 ひろみ/はい、じゃあ1曲お届けしましょう。 はっぴいえんどで「風をあつめて」 ♪ はっぴいえんど/風をあつめて ♪

那覇空港第2滑走路供用開始

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さて、本日はですね、スペシャルゲストの方もお迎えしておりまして、ミキオさん。 沖縄県議会議員、當間盛夫氏いらっしゃっております。 當間/元気です。 當間盛夫でございます。 よろしくお願いします。 ひろみ/いやもう今、ほんとにミキオさんとも話していたとおり、コロナの件にしても、沖縄県もいろいろと大変ですね。 當間/コロナの件は、事業者を含めて継続する分をですね、力をしっかりと切れ目なくやっていくということと、やはり県民、市民、国民皆さんに対する分は、消費税だとかいろいろとあるんですけど、やっぱり困窮する皆さんに対しての支給、どういう形でやるのかということをね、早急にやっぱりやっていかないといけないというふうに思っていますんで、この辺は代議士等も含めて国がやること、県がやること、しっかりとまた頑張っていきたいなと思っています。 ひろみ/お願いしたいと思います。 當間/オリンピックはね、延期、1年の延期。 我々6月7日の県議選の延期はありませんので、頑張ってやっていきたいと。 ひろみ/ほんとそうですよね。この中で。 當間/延期したほうがいいんじゃないかという話も、結構聞こえるんですけどね。 ひろみ/選挙を? 當間/はい。 もうなかなかこれだけはね、投票所が使えないだとか、投票所が崩壊したとかっていうことではない限り、それはやらないといけないというのがあります。 ひろみ/6月ころまでには、ちょっと穏やかな空気になっていてほしいと思うんですが。 當間/でも、頑張っていきます。 ひろみ/でも県議、26日から。 當間/26日。 ひろみ/ちょっと明るい話題としては、那覇空港第2滑走路が供用開始ということでね。 當間/16万回、1本の滑走路で16万回超ということで、相当に負担かかっていましたんで。 2本滑走路できたということは、大変すごいなというふうに思っていますし、これ戻ると、この2本目の滑走路って本来民主党時代、代議士が民主党、国民新党の政権にいるときにこれ着工した。 ひろみ/そうなんですか。 當間/そうなんです、そうなんです。 これなんか自民党がやったようなね、雰囲気があるんだけど。 これを、第2滑走路を先にその分で着工させたのは、そういう政権時代だったわけです。 だから、下地代議士が今度第2滑走路で果たした役割というのは、物すごい大きなものがありますよね。 なんとしても我々は、今ね、このコロナウイルスで状況的には厳しい分があるんですけど、しっかりとそのことはね、できた分はやらないといけない。 一方で、第2滑走路できたんですけど、下地代議士ともよく言うんだけど、何でこの間営業してないのかと。 1個もない、新規の就航がないんですよ。 ひろみ/そうなんですか。 當間/国内の分にしても。 まあ、空港間の問題はあるかと思うんですけど、2本の滑走路ができたんであれば、10航路ぐらい新たな新規の就航があるよというものも伴ってないとね。 ないんですよ。 ひろみ/ないんですか。 當間/なかったんですよ。 なおかつ、またこれで新型コロナウイルスのもので、いろんな意味で各便が減便をしているという状況でもありますので、いち早くその辺は回復できるように、また頑張っていかないといけないなと。 ひろみ/これもお願いしたいですね、ほんとに。 當間/でも、第2滑走路できて、ターミナルはそのままかとなってきますんで、空港のターミナルのあり方っていうのも、今のうちに考えて、どういうターミナルにすべきかということもこれも平行してやっていきます。 ひろみ/ターミナル、楽しみにしています。 當間/はい。 おもしろいですからね、ターミナル。 ひろみ/なんかやっぱり行きたくなりますよね。 空港どんな感じなんだろうって。 當間/どっかに行くわけではないけど、ターミナル行ってみたいというような分を。 セントレアだとか関空でもそうですし、やっぱり空港に行ってみたいというような施設ができるように、また。 ひろみ/もう沖縄の玄関ですからね。 華やかにしてください。 當間/頑張っていきますんで。 ひろみ/でも、いろいろとね、忙しい6月に向けてありますけども、これから各地回っていったりとかありますね。 當間/各地回りたいんだけど、全部自粛ムードになってしまって。 はい。 ひろみ/自粛っていうのは、やっぱり集まらないほうがいいっていうことですもんね。 當間/会合もね、今の時期にやるのかというところもあるもんですから。 まあ、個別でやっても何で来たのみたいな形にまたなってしまうほど(?)…。 ひろみ/つらい時期ですけど、でもラジオはね、皆さん聞いてるんですよ。 ほんとに。 當間/もっとラジオに出なさいというようなところもありますので。 ひろみ/久米島でも聞いてくださっている方、多いんですよ。 當間/久米島の皆さん、そうなんですよ。 私の選挙区でもありますので。 でも、久米島はやっぱりもう何といっても産業。 産業振興のその海洋深層水。 今1万5000トンの分を、我々10万トン、10倍にふやそうということで、これもう今年度やっと調査つくような形で、国の予算でやってきておりますので。 我々、県のほうも、まあ主体は久米島町を含めて協議会、商工会の皆さんを含めた皆さんが主体的になるということでもあるんですけど、やはりもう100億近くの予算かかりますのでね、国、県しっかりと支援して、そのことが久米島発の産業振興、人材育成という形をですね、ぜひつくっていきたいなと。 ひろみ/大きなね、事業になっていきそうですもんね。 當間/そうそうそう。 もう久米島のもう一つのものは観光ですので、やっぱりこの観光客をまたいかに取り込んでくるかということになってくると、2隻目のフェリーもできたんですよね。 なかなか2隻目の船をやるっていうのは、これは結構至難の業でした。 ひろみ/そうなんですか。 當間/はい。 この辺も、我々もしっかりと取り組ませてもらいましたんで。 まあ、まだ、各離島も高速船のものがあるんですけど、まだ2隻目認められてない中ではあるんですけど、でもね、久米島を中心に、この周辺離島の周遊する高速船を、僕ら、持ってきたいと思って。 ひろみ/周遊っていいですね。 當間/そうそう。 今ね、フェリーで、渡名喜、久米島という部分でのフェリーがあるんですけど、高速で例えば座間味だとか渡嘉敷、粟国を周っての久米島の、この周遊のものがないもんですから、そういう久米島含めたね、その、慶良間だとか、粟国、渡名喜含めた部分での高速船の周遊をするためのものを、ちょっと導入していきたいなということでもやってますんで。 ひろみ/楽しみですね、これは。 當間/いや、これはもう、しっかりと取り組んで。 そうしないと、なかなか。 今、もう飛行機の便を、じゃあふやせといっても、そういう形にいってないですので、やっぱり二、三百名乗りの高速船が加わると(?)、1時間、1時間半、久米島に。 ひろみ/いい感じじゃないですか、そうやってね、沖縄まわって。 當間/はい、もう慶良間からまた久米島にも行けると。 ひろみ/クジラも見えるでしょうし、イルカもいるでしょうしね。 當間/そうそうそう。 ひろみ/そういう、新しいものが入ってくると行きたくなりますね。 當間/やっていきたいですね。 もう変革の時代ですから。 ひろみ/変革。 當間/とにかく変えて、離島も変えていく。 今度の振興策は、もう離島が中心と、離島を重要視していくということを中心にやっていきたいと思ってます。 ひろみ/久米島の皆さん、よかったですね。 まあ、ほかの離島もどんどんね、華やいでいきますからね。 當間/ですね。 いや、やっぱり久米島が、こう引っ張っていくというところがありますので、はい。 その辺頑張ってやっていきたいなと思います。 ひろみ/はい、最後になりますけど、ラジオお聞きの皆さんに當間さんからも、どうぞ一言。 當間/まあ、コロナウイルスで、いろいろと経済的にも落ち込んでいるんですけども、本当に皆さん、しっかりと要望はちゃんとされて、また、我々、経済の回復をですね、1日も早くできるように、政治が前に進めていきたいなというふうに思っております。 頑張っていきますんで、とにかく頑張ろう沖縄で、乗り切っていきたいなと思っておりますんで、どうぞよろしくお願いします。 ミキオ/ひろみさん。 ひろみ/はい。 ミキオ/盛夫県議に、文句言っていいですかね。 ひろみ/あ、今、文句。 どうぞ、クレームも対応いたします。 ミキオ/だけど、ほんとに、あれですよね。 2本目の滑走路ができても、今、さっき話があったみたいに、この新路線がないというのおかしくない? ひろみ/まあ、ちょっとさみしいですね、それはね。 ミキオ/だって、盛夫県議、5年間、5年かかってるんだよ、5年。 建設までに。 じゃあ…。 當間/あぐらかいていた。 ミキオ/このセールス、どうしていたのって。 2000億円もかけて、滑走路をつくっているのに、このオープンのときに新しいのがね、大体10カ所ぐらいあるべきでしょ。 當間/うん。 本来はね。 ミキオ/それがないというのが、1点ね。 ひろみ/はい。 ミキオ/それと2つ目は、今もう2本目の滑走路ができても、ボーディングブリッジがないわけさ。 ひろみ/ねえ。 ボーディングブリッジないって、どうするんですか? ミキオ/今の16万回でも、こんだけボーディングブリッジがないのに、これがふえたらボーディングブリッジが飛行機がね、このターミナルに行くところがないというのもおかしいでしょ。 ひろみ/待機するんですかね、そしたら。 ねえ? 當間/はははは。 ミキオ/だけど、もう笑い話になるけど、その後、駐車場もない。 つくってない。 ひろみ/あー、これは痛いです。 ミキオ/道路もつくってない。 もう、ひどすぎないかなと思うんだよな。 當間/まあ、本来であれば、完成時に、もう道路もできてる、駐車場も、もうそれだけ、もう完備したというものがないとね、実際今、つくってる最中。 ミキオ/だけど今度さ、東京なんか、今、成田空港がね、今まで国際線だったけども、羽田が国際線に相当使われているさ。 すんごいホテルなんかができたり、すごいターミナルがもう。 ひろみ/空港周りがね。 ミキオ/そう。 空港周りが楽しいって。 ひろみ/ね、これいいですよね。 飛行機乗らなくても。 ミキオ/だから、うちは、滑走路の8割は民間が使って、2割を自衛隊が使っているわけさ。 ひろみ/はい。 ミキオ/空港周辺の敷地は、8割は自衛隊が使って、2割を民間が使っているわけよ。 ひろみ/うーん。 當間/そうです。 ミキオ/これもう、おかしくないかって。 これ言うでしょ? ひろみ/はい。 ミキオ/そうしたら、これ、話をするとね、いや、自衛隊の関係者がこれ、安全保障と民間の話と違うだと言うけど、ふざけるなと言うわけ。 これは、沖縄県民の経済も成り立たず、安全保障もベストミックス、だけどこれ、ベストミックスじゃないよね。 2000回、2割しか使わないところが敷地の8割ってあるね? ひろみ/すごい贅沢な感じがしますよね。 ミキオ/いや、贅沢とは言わないけど、もし、それでしょうがないというんだったら、やっぱ、埋め立て地の第1と第2の間に、それは確実に彼らは埋め立てして、その民間の駐機場をつくるべきでしたよ。 ひろみ/うん。 ミキオ/5年間あるんだから。 當間/うん。 ミキオ/だからもう、全てが悪い。 もっとひどいのは、今度、宮古、石垣やるでしょ? ひろみ/ええ。 ミキオ/宮古は1万6000回、乗り降りが。 ひろみ/はい。 ミキオ/石垣は2万5000回なんです。 宮古は、誘導路がないから、滑走路まわってくるから、もう1万6000回。 石垣は2万5000回いくけど、那覇空港が2本目の滑走路やって、宮古、石垣にこれ以上飛行機飛ばそうとしても、もう宮古、石垣はパニックして、降りられませんね。 ひろみ/うーん。 ミキオ/だからね、全ての戦略ができてない。 ひろみ/ああ。 ミキオ/全ての戦略が。 それは、県会議員や、沖縄県の仕事じゃないんですかと言いたいところなんです、ということです。 ひろみ/當間県議、まあ、でも、これね。 當間/国会議員も一緒になってやらないといけない。 ひろみ/あ、じゃあ、ぜひ。 ミキオ/はははは。 ひろみ/まあ、ほんとですよね、みんなで携えて、これからすごいものをつくっていっていただいて、周りにね、楽しい雰囲気にして。 當間/いや、ほんとに、戦略が必要なんですよね。 これができるから、こうだということは、この先に、こう、こうなると。 ひろみ/人の流れですからね。 當間/はい。 ひろみ/はい。 まあ、よろしくお願いしたいと思います。 以上でよろしいでしょうか? ふきのとうで「思い出通り雨」 ♪ ふきのとう/思い出通り雨 ♪

若者の貧困対策

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 本日は、ゲストに沖縄県議会議員、當間盛夫さんも一緒に参加していただきますが。 當間/よろしくお願いします。 ひろみ/ここで、ミキオさんから沖縄の話題、一つお願いします。 ミキオ/僕、今、もう無所属じゃないですか。 ひろみ/はい。 ミキオ/もう、無所属なんで、委員会で質問をすることが、なかなか難しいんで、政党政治だから。 ひろみ/ええ、ええ。 ミキオ/だから、質問主意書というのを、毎週出すわけよ。 ひろみ/出せるんですね、知らなかったです、はい。 ミキオ/うん、これが仕組みになってるわけさ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/これを、安倍総理は、1週間以内に返答しなきゃいけないという、予算委員会の答弁みたいに、閣議決定をして出してくるわけ。 ひろみ/へー。 ミキオ/これを、毎週出すわけですよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/内閣の中ではもう、嫌われ者のミキオになるわけですよね。 ひろみ/いやいや、やる気はあると思いますから、いいですよ。 當間/出しすぎだって言われてる。 ひろみ/やる気を見せてください、はい。 ミキオ/その前、青パトの件を出したわけさ。 ひろみ/ええ。 ミキオ/これはもう、無駄だと。 これはもう、やめたほうがいいと。 21億円ぐらい、おかしいぞというような話を出したんですよ。 今回は、大学院大学のことも出したわけ。 ひろみ/ほう。 ミキオ/もう7カ所ぐらい出してるけど、まあ、短く言うと、大学院大学出して、1200億ぐらいお金投入してやってるんだけど、僕が質問主意書に、雇用効果はどうですかとか、この大学院大学があることで何か変わりますかとかいって書いたら、雇用効果は大学院大学で働いている人が210人ですとかって報告書が来るわけさ。 當間/うん。 ミキオ/僕が言ってる雇用効果は、向こうで働いている人じゃないわけよ。 この、大学院大学の発明したことで、会社が来て、いろいろと、その産業生まれている雇用効果を聞いているんだけど、そういう効果じゃなくて、大学院大学…。 當間/まあまあ、なりますね(?)。そうそうそう。 ミキオ/そう。 だけど、それは、みんな税金でやってる人さ。 ひろみ/うん。 ミキオ/税金で雇用されてる人だけど、僕が聞いてるのは、民間の人たちが雇用効果ふえているかっていうと、これゼロに、ないわけ。 ひろみ/あー。 さらなる広がりがないわけですね、今。 ミキオ/ないわけ。 そして、大学院大学の成果は何ですかと言ったら、論文もネイチャーで一番出してるのは、日本の大学で出してるのは、私たちだと。 論文を出してるのは、世界の研究機関で9番目だとかって書いて持ってくるから。 ひろみ/ええ。 ミキオ/論文出すのが仕事かというわけさ。 論文出す話じゃなくて、これちゃんと出した論文が研究成果として、これが、沖縄の経済に影響しないと意味がないわけよ。 ひろみ/うん。 ミキオ/そして、これベンチャー企業は何個できていますかと言ったら、2社だって書いているわけよ。 當間/うん。 ミキオ/大体さ、1400億円のお金を投下して、20年近くの歳月をかけて、ベンチャー企業が2社というのはあり得る? ひろみ/うーん、ちょっとびっくりでした。 當間/沖縄振興でやるような事業じゃないですよね。 だから、これはね。 ミキオ/そうそう、そうそう。 もうそのとおり。 東大なんかは、1年間にもう600とか700出るんですよ、ベンチャー企業。 ひろみ/えー! そんなに? ミキオ/イスラエルなんか、こんなお金かけなくても、1年間にスタートアップ企業が600 社ぐらい、世界中の企業に買われていくんです。 ひろみ/うわー、じゃあ、2社はちょっとびっくりでした。 當間/うん、つながってない***、まだ。 ミキオ/だけど、よく2社って書いてくるよね。 これさ、もしこの1400億近くのお金をさ、沖縄の子供たちの予算に使っていたらどうなるかね、子供の貧困とか、教育資金とか。 ひろみ/ほんっとですね。沖縄に。 ミキオ/今、盛夫さんなんかと僕らやってんだけど、沖縄の高校や、専門学校、大学、短大を卒業した子供で、奨学金を借りている子供が、1000億円、今、抱えて奨学金を払っているんですよ。 それが重いんですよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/これを、低所得で頑張ってる。 低所得さ、20代、30代ってみんな低所得さ、初めのうちは。 だけど、それで奨学金を払ってるのを、チャラにするだけで、五、六百億あったらチャラにできるよ。 ひろみ/うん、ほんとそうですね。 ミキオ/大学院大学に行くより、これやったほうがいいんじゃないの? それとか、子供の貧困の予算って、今度10億円だよ。 うち、所得もこんなに低いし、そのひとり親の家庭も物すごく多いし、児童相談所の枠組みも多いって、ほんとだと100億ぐらいほしいんですよ、このあれが。 ひろみ/ええ、はい。 ミキオ/だけど、毎年250億円ぐらい、大学院大学に行くんですよ。 ひろみ/うん。 ミキオ/おかしいよね。 さあ、當間盛夫県会議員…。 當間/貧困対策で10億しかないですからね。 ミキオ/そう。 ひろみ/10億。 當間/そう。 ひろみ/少ないですね。 ミキオ/當間盛夫さん、どうぞコメントをお願いします。 當間/いや、まあ、もう大々的に、何かこの大学、何かがすばらしいんだって、マスコミ含めてね、こうやってくるけど、もう代議士が言うとおりで、沖縄振興で予算はとっておいて、本来沖縄のそういったクラスターって、いろんな企業を輩出するためにやったはずだろうけど、なかなかそれが進んでないということになるわけですから、余りそれは一つ、分岐点に来てるんだろうなというふうに思っています。 ミキオ/いや、もう、早くこれね、もう売り飛ばして、大学院大学、全部売り飛ばして、このお金をね、沖縄県に戻さんといかんよ。 ひろみ/うん。 當間/うん。 ミキオ/もう必要ない、これ。 国に買わすか…。 當間/別に沖縄がそれでやる必要ないんですよね、だから。 ミキオ/そう。 沖縄振興の予算でやる必要ないんですよ。 あれ売り飛ばしてくるだけでも、予算は沖縄県にもう五、六百億来ると思うよ、半分で売ったにしても。 當間/うん。 ひろみ/ねえ。 ミキオ/トヨタなんかに買ってもらいたいね、これね。 トヨタ、トヨタ自動車とか。 當間/あ、はい。 ひろみ/大企業。 ミキオ/半分でいいよ、半分で。 當間/トヨタにあそこにまた都市つくってもらおうか。 ひろみ/スマートシティ構想で。 いろいろね、話題盛り上がっておりますが、ここで1曲お届けしたいと思います。 Jimamaで「想い~ウムイ~」 ♪ Jimama/想い~ウムイ~ ♪

ナーベーラー

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 今週も、あっという間にいろんな話題で、もう盛り上がりましたが、まあ、いよいよ残り5分のお時間になりました、ミキオさん、ラストどういう話題でいきましょう? ミキオ/この盛夫さんの、小禄のですね、小禄病院の近くに弁当屋があるんですよ。 ひろみ/弁当屋さん、何でしょう? ミキオ/この弁当屋に、あれあれ、ナーべーラーのおつゆがあるんですよ。 ひろみ/またおいしそうな話題ですね、はい。 ミキオ/いや、これがまたおいしいんだ、このナーべーラーのおつゆが。 ひろみ/それは、盛夫さんとは直接関係はないですけど、事務所の近くに…。 ミキオ/いやいや、盛夫さんの家の近くだから。 當間/私の先輩です。 ひろみ/先輩がやっていらっしゃると。 それ、じゃあ行ってみたいですね。 お弁当屋さんのね、ナーべーラーのみそ汁がおいしいと、ついている。 ミキオ/10個ぐらいしかないよ、1日。 ひろみ/じゃあ限定ですね、ある意味。 ミキオ/限定。 當間/食べたことないよ。 ミキオ/だけど、俺が食べると、あれ、おやじはね、皮を全部取ってないと思うんだよね。 ひろみ/あー、じゃあちょっと残すんですか? ミキオ/これ、残したところのシャリシャリ感が出るんですよ。 わかる? ひろみ/へー、そうなんですか、意外ですね。 當間/あーあー、わかる、わかる、わかる。 ひろみ/あの、しましま、ちょっと堅いような気もしますけど、シャリシャリ。 ミキオ/だから、普通、全部取るさ。 ひろみ/ええ。皮を全部ね。 ミキオ/全部取らなくて、このシャリシャリ感がまた、ご飯と合うわけよ。 ひろみ/また細かいところのね、この味のチェックがね、おもしろいです。 當間/下地さん、何の話かと思えば。 ひろみ/いや、でもおなかすいてくるというのは、健康でいいですよ、ほんとに。 ミキオ/いや、だけど、ナーべーラーは、やっぱり世界一だね。 ひろみ/ナーべーラーは、ほんとにおいしいですよね。 當間/沖縄の食材をほんとに使い切れてないですよね、だから代議士言うようにね、我々は。 ひろみ/うん。 ミキオ/この前、ナーべーラーそばやったよ。 ひろみ/ナーべーラーそばって、ナーべーラーとそばは一緒なんですか? ミキオ/そばゆでるでしょ? ひろみ/ええ。 ミキオ/おいて、それにナーべーラーをたっぷりかけて、ナーべーラーそば。 ひろみ/ほー。すごい。 ミキオ/つゆは入れない、そばのつゆは入れない。 當間/おいしいのかどうかが、わからん。 ひろみ/いや、斬新なところにやはりね、視点が行くんですね。 ミキオ/やっぱ、だけど、ナーべーラーってさ、沖縄しか食べないさ。 ひろみ/はい。 県外にないですもんね? 當間/あるんだけど、食べないさ。 ひろみ/食するもんって意識ないんですね。 當間/うん、そうそう、そうそう。 ミキオ/いや、だけど、ナーべーラーだよ。 ひろみ/きょうの話題の締めが、ナーべーラーかというところなんですけども。 當間/最後がナーべーラーか。 ひろみ/最後に、1分、當間県議からも一言どうぞ。 當間/頑張ります。 ひろみ/ありがとうございます。 當間/最近もうそれしか言えない。 ひろみ/じゃあ、最後の2分はミキオさんから元気の出る言葉で締めたいと思います。 ミキオ/僕は今度の28日のさ、那覇空港の式典があるんだけど、それも中止したほうがいいんじゃないかと思ってるわけ。 當間/あれ限定ですよ。 ミキオ/え? 當間/限定。 ミキオ/そうなりそう? 決定。 當間/限定です、はい。 ミキオ/限定だけでしょ? 當間/あの、限定で。 もう、ほかはもう、はい。 ひろみ/少人数で、小さく、小さくやるっていうことですね。 當間/はい。 ミキオ/いや、中止よ、中止。 當間/ほんとはね。 ミキオ/中止。 ひろみ/うん。 ミキオ/県知事って、何で決めないんだろうね。 これは中止ですって。 當間/ね、決められるのは知事ですからね。 ミキオ/そう。 俺はそう思うんだけどね。 當間/総合事務局の顔色うかがってるんじゃないですか。 ミキオ/だからさ。僕はこの時期で6人目出たりしてるでしょ。 當間/そうですね、はい。 ミキオ/やっぱ、ここは中止だよな。 當間/うん。 ミキオ/何か、そういう。 ぽんとした決断を…。 當間/その決断がね。 ミキオ/そう。 しないから、豚コレラも、こんだけ延び延びになって、出ちゃうんです。 ひろみ/あー。 當間/そう。 ひろみ/ほんとね、楽しい話題で…。 ミキオ/と、思います。 當間/よく言っときます。 ひろみ/エンディングにいきたいところなので。 ミキオ/はい。 當間/私の言うことを聞くかどうかは別にして。 ミキオ/お願いします。 ひろみ/皆さんね、沖縄の食材をいただいて、免疫力アップで、また来週もこの番組をお聞きいただければと思います。 ミキオ/ナーべーラー、ナーべーラー、ナーべーラー、ナーべーラー。 ひろみ/ミキオポスト OnRadio。 當間/元気出していきましょう。 ひろみ/御案内は本村ひろみでした。 そして、本日のゲストは、沖縄県議会議員、當間盛夫さんでした。 當間/ありがとうございました。 當間盛夫でございました。 ひろみ/そして、メインパーソナリティは。 ミキオ/下地ミキオでございました、ありがとうございます。 ]]>