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“言論の自由”は民主主義の基本 - ミキオポスト | 衆議院議員下地ミキオオフィシャルサイト

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メールマガジン

2020年11月26日

“言論の自由”は民主主義の基本

(2020年11月19日にメールマガジンにて配信された内容を転載しています)

皆様におかれましては、毎週金曜日に配信させていただいておりますメルマガをお読みいただきまして、心から感謝申し上げます。

本日は様々な事情がありまして、いつもは毎週金曜日に配信しておりますメルマガを、一日早く皆様へお届けさせていただきます。

本日(11月19日)明け方、私が発行するメールマガジンを運用するサーバーに対して第三者による不正アクセス事象が発生し、メールマガジンの配信システムを不正に使って、不正にメールが配信されていたことが判明しました。

この不正配信メールは、「下地ミキオ」と名乗る存在しないメールアドレスから、「お前らの登録情報を頂戴したナリ」というタイトルで、「弁護士の○○です 下地ミキオオフィシャルサイトからお前らの登録情報を頂戴したナリ」「情報を公開されたくなければ300万円を○○へ持参しなさい」などと書かれた、まさに卑劣で許すことのできないものでありました。

しかしながら皆様にご理解いただきたいことは、今回の不正アクセスが発生したサーバーについては、メールマガジンの配信にだけ使っていたものであり、メールアドレス以外の情報は格納されていません。

つまり、「お名前」「ご住所」「電話番号」等の個人情報が、不正アクセスによって漏洩していることは絶対にありません。

皆様の個人情報「お名前」「ご住所」「電話番号」等が今回流出している事実がないことを報告させていただきます。

また、当後援会の名簿管理システムはインターネットにもイントラネットにもつないでおらず、オンラインで情報を扱うことができない仕組みにするなど、厳重に管理をさせていただいておりますので、オンラインで個人情報を流出させることは不可能だということも申し添えておきます。

不正に配信されたメールの内容について、名乗られた弁護士事務所におかれましても業務妨害だとして非常に迷惑をされており、私ども下地ミキオ後援会と共に不正アクセスの被害について大変心配されておりました。

皆様におかれましは、記載されております連絡先へは絶対に連絡しないでいただき、金銭を要求する内容についても無視をしていただきますようお願いいたします。

今回の不正アクセスについては、私だけでなく、同じようなメールマガジン配信システムを持っている国会議員にも影響が出ているとのことであります。

そのことは報道によっても確認でき、下地ミキオ後援会だけをターゲットにしたものでは決してありません。

つまり、日本の政治に対し、自由な政治活動を妨害する勢力がこのようなことを行っているとしか考えられません。

しかしながら私ども下地ミキオ後援会としては、この事案を反省しながら、高度なセキュリティー技術を持つ業者と今日連絡を取り合い、「検証・調査・再発防止」について会議を行い、セキュリティーを高め、二度とこのようなことが起きないように努めてまいりたいと思います。

今日は、このことを皆様にお知らせするために、一日早くメルマガを配信させていただき、次週からはセキュリティーを高めた新たなサーバーへ移行を行った後に、いつも通り下地ミキオの思いを伝えさせていただきたいと思います。

多くの国会議員に対する不正アクセスによる政治妨害は、民主主義国家として許せるものではありません。

誰もが安心して情報発信できる社会をつくってまいりたいと思います。

メルマガをお読みの皆様に、改めて今回の不正アクセスによってご心配をかけたとことを深くお詫びしながら、今後セキュリティーを高めていくと同時に、今回は「お名前」「住所」「電話番号」等の個人情報は一切漏洩していないことを申し上げまして閉めたいと思います。