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2021.3.25放送分「オリンピック・パラリンピック開催に向けて/大型連休に向けてのコロナ対策」etc… - ミキオポスト | 衆議院議員下地ミキオオフィシャルサイト

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ラジオアーカイブ

2021年03月26日

2021.3.25放送分「オリンピック・パラリンピック開催に向けて/大型連休に向けてのコロナ対策」etc…

===【放送日時案内】===
「MIKIO POST on RADIO」は、以下の放送局にて好評放送中です!
—————
[毎週木曜 夜8時~]
FM21:76.8Mhz
FMもとぶ:79.2Mhz
FMレキオ:80.6Mhz
—————
[毎週日曜 朝10時~]
FMくめじま:89.7Mhz
―――――
[毎週日曜 夕方4時~]
オキラジ:85.4Mhz
—————
[毎週日曜 夕方6時~]
FM那覇:78.0Mhz

===【音声で好きな時間に!】===
youtubeとpodcastで、好きな時間に音声でもお楽しみいただけます。

オープニング

ひろみ/皆さんこんばんは、ミキオポスト OnRadio、ご案内の本村ひろみです。
そしてメインパーソナリティーはこの方です。

ミキオ/下地ミキオです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ひろみ/ミキオさん、この収録、今24日現在なんですけれども、あの具志川商業高校のね、初戦突破で沸きに沸いているという、そんな感じがいたします。

ミキオ/強かったねえ。

ひろみ/はい。

ミキオ/強かった。
まあ、甲子園が人を育てる、選手を育てる、ドラマを作ると言ってますが、まあ沖縄大会、九州大会に比べても、ワン、ツー、スリーぐらいギア上がってるような感じのチームになってますね。

ひろみ/かなり、じゃあ高評価されてるわけですね。

ミキオ/まあ、守りを見てもバッティングを見ても、ちょっと甲子園に出てくるチームともう遜色ない。

ひろみ/あー。

ミキオ/それとやっぱ、このうちの恩師のモリネカズミ先生という人がいるんですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/沖縄のですね、ベスト4のチームは、甲子園にどこが行っても勝てるチームと言ってましたね。

ひろみ/へー。
それだけ沖縄は、皆さん高い能力を持ってるってことですね、高校野球の。

ミキオ/今回、九州大会でベスト8で負けましたけど、それで21世紀枠になりましたけどね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/まあ、ちょっとこの負けるということもありましたが、実質的な、実力的なものはちょっと一皮、ひとタイミング違うとこうなっちゃうという。

ひろみ/へー。
さすが元高校球児、もう分析しながらミキオさん見てるんですね。

ミキオ/今回だから、次の対戦相手はこの前の九州大会で負けたとこなんですよ。

ひろみ/あっ、福岡のね。

ミキオ/はい。
大濠高校(おおほりこうこう)。
まあ、だからいい試合しましたからね。
今回、勝つんじゃない?

ひろみ/あー、もうこれ今、放送ね、もしかすると金曜日の試合後に聞いてる方、結果分かってるんで、どんなふうに。
私たちは今、収録中のときは、第1初戦突破ということで盛り上がってる地点ですので、いやもうほんと勝つと思います。

ミキオ/僕がだから勝つんじゃないというのは、勝つと思うよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/負けるかもしれないなこれにはと思うんだったら、相当頑張ると思うよという表現になるわけ。

ひろみ/あっ、なるほどね。
表現が違うわけですね、もう断言ぐらいの。

ミキオ/そう。
うーん、何か強いね、大濠の試合も次の試合見たけど。

ひろみ/ええ。

ミキオ/いけるんじゃないかなと思って。

ひろみ/いける、このままじゃあベスト8、ベスト4と上がっていけそうですかね。

ミキオ/そうそうそうそう、そういう感じにあります。
まあ、そこまではいかないけど、次の試合ね。

ひろみ/はい。
まあ一つ一つはね、確実に。

ミキオ/そう、いける。

ひろみ/ただ、この球児の笑顔を見てるだけで何だかね、元気出ますよね、ほんとに。

ミキオ/まあね、今回も2年ぶりでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから、ひろみさんも私も、球児の笑顔が5倍ぐらいの喜びに見えるわけ。

ひろみ/すばらしい。
そうだ、そうですよね、もう去年なかったし。
春、夏、その分の笑顔を感じますね。

ミキオ/そうそうそうそう。
久しぶりに見る笑顔は、やっぱりもう印象が強いわけですよ。

ひろみ/よかったです。
何だかそのおかげで、気分がぱーっと明るくなったような、そんなきょうのオープニングなんですけど、この後はちょっと気を引き締めての話題が続きますので。

ミキオ/歌はなんですか?

ひろみ/じゃあ1曲お届けして次のコーナーにいきたいと思いますのでね、ラジオをお聞きの皆さんも、この後たっぷりとお楽しみください。
おーいミキオのミキオポスト OnRadio、今週も1曲お届けいたしましょう。
荒井由実で「瞳を閉じて」

♪ 荒井由実/瞳を閉じて ♪

大型連休に向けてのコロナ対策

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、ミキオさん、5月もうやがてっていう感じで、大型連休に向けてのコロナの対策についてまずは伺っていきたいと思います。

ミキオ/コロナの対策と同時にですね、この経済の対策もしないといかんわけですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから今、国が緊急事態宣言というのを、もう終わりましたね。
この緊急事態宣言は終わったけれども、東京のコロナの感染は300という数字が出たりしてます。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だけどもですよ、だけども、この病棟の数とか重症者の数で緊急事態宣言というのは終わらせたわけですよ。
東京都だけが、この飲食の時短を4月の21日までおやりになるということになってますね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/まあ、私はそういう動きを見ていて、国のデータがそういうふうになってくるということは、もう一つの歯車の経済をどう回すかという話になってくるわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/経済をどう回すかという話になってくると、イコール感染の阻止はできるかということになってくると、イコール、ワクチン接種はちゃんと医療現場を混乱させずにできるかと、まあこういう三段論法になってくるんですね。

ひろみ/うーん、はい。

ミキオ/緊急事態宣言が終わりましたという言葉から始まって、経済動かしましょうという話になったら、経済動かしたら感染阻止はちゃんとやってくれないと大変なことになりますよということになって、感染阻止ができなかったらワクチンの接種が遅れることになりますよ、医療現場が混乱しますよというような、もうストーリーが出来上がるわけよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そのストーリーにのっとって考えて、対策をしないといかんわけよ。
というと、経済政策の一番の柱は、本村ひろみさん、何ですか。

ひろみ/経済政策の一番の柱。

ミキオ/はい。

ひろみ/人を、まず動かす。

ミキオ/そうです。
ということは、何という意味ですか、これは。

ひろみ/まあ観光ですとかね。

ミキオ/そうです、そうです。
感染阻止の最大の要因は何ですか。
感染拡大の最大の要因は何ですか。

ひろみ/最大の要因といいますと、やはり人とのこのコミュニケーションですよね。

ミキオ/人が動くことですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/経済の一番の活性化の要因は、人を動かす観光。
感染拡大の最大の疑念は、人が動かす観光って。

ひろみ/おんなじなんですね。

ミキオ/おんなじなんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/そこで、どうするかということになるわけ。
経済も動かし、そして感染阻止もできる、これは何か。
動く人たちが、感染者じゃないことを明確にすることですね。

ひろみ/なるほど。
そうですよね、ええ。

ミキオ/それが大事です。
つまり何を言いたいかというと、この今回の経済活性化の目玉はGo To キャンペーンです。
このGo To キャンペーンの移動する人々が、感染拡大のもとにならないことが大事です。

ひろみ/うーん。

ミキオ/となると、動く人たちにPCR検査を受けてもらったほうが、一番いいと思いません?

ひろみ/ぜひそうあってほしいですよね。
安心して動いてほしいですね。

ミキオ/それで、下地ミキオは今それを提案してるわけですよ。
PCR検査、それをGo To キャンペーンのメニューに入れる。

ひろみ/あっ、なるほど、セットにしちゃうわけですか。

ミキオ/セットにしちゃう。

ひろみ/うーん。

ミキオ/今はホテルが安くなります、飲食が安くなります、そういうことですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/そうじゃなくて、Go To キャンペーンに行くという人は、陰性証明書を持つ。

ひろみ/これを持って旅行に行けば、もう迎える側も安心ですね。

ミキオ/そう。
迎える側の企業も、PCR検査を受けてお客を待つ。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/これが一番大事じゃないですか。

ひろみ/もうGo To キャンペーンには、PCR検査をセットにして考えていくという。
これは必要ですね。

ミキオ/今、3月8日から日本航空がやってますよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/今度、全日空もおやりになるという、そういうふうなものをね。

ひろみ/うーん、この検査を。

ミキオ/動かしていくんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/動かして。

ひろみ/はい。

ミキオ/それを今、私は政府にも言ってる。
もう、経済の活性化、それで生活の観点から回復させるには人を動かさなきゃいけない。
人を動かすことは、感染拡大の大きな要素になる。
それを防ぐにはPCR検査をきちっとやることが前提条件となるといったら、動いた人が感染拡大になることはない、要因になることはない。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/しかし、今のGo To キャンペーンにはPCR検査の費用が入ってない。
それも入れましょうよ。

ひろみ/ぜひこれはセットで考えたほうがいいと思います。
おっしゃるようにですね。

ミキオ/そうです、そうです、そうです。
それを、今国に対して、私のほうが発信してる。
これがやったら、安心して迎えられるし、もうこれ以上人が動かなかったら、もう旅館の女将も、調理人も、サービスをする人たちも、食材を入れる人たちももうみんな倒れる。

ひろみ/ほんとに社会はつながってますからね。

ミキオ/そう。
そこは怖い。
バス、タクシー、電車、飛行機、食材を運ぶトラックの運転手。
もう、これ以上コロナを怖がって何もしないなんて言ってたら、違う現象で大変なことになる。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/しかし、コロナの阻止は前提、絶対。
それは、PCR検査ではじいていかなければならない。
そして、その人たちは早急に、軽症の段階で治療に入って治していく。
重症化をしない、そしてベッド数が逼迫しない。
こういう構図を4月につくるべきだと思うわけよ。

ひろみ/いや、これほんとに早め早めにやっていけば安心ですから、ぜひお願いしたいですね。

ミキオ/そういうふうなことを1個1個丁寧にやっていくことで、形が整ってくるということになるわけですね。

ひろみ/まあ5月の大型連休前に、もう4月にその企画を、案を進めて、ぜひいただきたいと思います。
そしてミキオさん、もう7月になりますとオリンピック・パラリンピック開催ですから。

ミキオ/それも、考えてやりましょう。
1曲お願いします。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
喜納昌永で「通い船(かゆいぶに)」

♪ 喜納昌永/通い船 ♪

オリンピック・パラリンピック開催に向けて

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、7月。
もうあっという間にオリンピック・パラリンピック開催がもう目の前にやってきました。

ミキオ/そうですね。
今週からもう、あれですからね、聖火リレーが始まりますからね。

ひろみ/そうですね、ほんとに。

ミキオ/まあ、この無観客ということが決定しましたが、まあそれは仕方ないことですね。

ひろみ/うーん、海外からはね、ちょっとお迎えできないという。

ミキオ/まあ、しかし海外のお客様、残念がったでしょうね。

ひろみ/ねえ、見にいきたかったと思いますよ、ほんとに。

ミキオ/まあ、日本という国に来てみたいと、この機会にとか思ってる人はいっぱいいたかもしれないね。

ひろみ/はい。

ミキオ/まあ、しかし来れないからな。
テレビで見る以外ないからなーって感じですよね。

ひろみ/うーん、そうですね。
これはもう苦渋の決断。

ミキオ/しかし残念なことではありますが、オリンピックっていうのはもう、スポーツを通して感動を得られるという、そういうイベントなんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/私たちが映画を見て感動する、それと同じように、オリンピックの選手の、この練習に練習をしてきた人たちが、もう真剣勝負で戦うっていうのはもう感動を呼ぶわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/特にまたパラリンピックの選手の皆さんは、様々な事情で不自由な状況に陥ってしまうという中で、またこの練習に練習を重ねてこの記録を達成していくというかね。

ひろみ/これ勇気いただけますよね。

ミキオ/スポーツをやる。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そう、これも感動ですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/まあ、そういうふうな意味でも、私は無観客であっても絶対にやったほうがいいっていうの、私の考えなんです。
それはなぜか。

ひろみ/はい。

ミキオ/今のこの暗い世界の空気の中で、この大気圏の中の暗さをぱかーっと破って、空気がすーっと抜けてって、青空がぱーっと出るような環境をつくれるのは、今オリンピックしかないね。

ひろみ/世界中のみんなが感動できるという瞬間ですからね。

ミキオ/そうそうそう。

ひろみ/はい。

ミキオ/同じ番組を見る。
自分の国の代表の、この選手の姿を見る。
これはオリンピックですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/まあ、私はこのような厳しい環境の中で、オリンピックをできる国家っていうのは、世界中でも日本しかないと思うよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、このオリンピックというものの成功に、全力で尽くすというは、やっぱり日本が経済的な先進国家だけではなくて、治安においても、国民の意識においても、そして国民のその行動、マニュアルを守る能力においても、世界一だっていうのを示す最高のチャンスになると思うね。
だから、オリンピックがスポーツの感動を与えて世界中を喜ばせるという最高のことと同時に、この日本という国家の、これが他の国で今のような状況でできるところってないと思うよ、僕は。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/その強さを、今回は見ていただく。
そういうことになるんじゃないでしょうかね、ひろみさん。

ひろみ/いやー、ほんとにね、アスリートの皆さんもこの日に向けてすごい練習されておりますからね。

ミキオ/だから、これと絡めて、今4月に解散をするとか、5月に解散するとかって話があるんですよ。

ひろみ/あっ、そうなんですか。
選挙の話題が出てるんですか。

ミキオ/この前の記者会見で菅さんが、総裁選挙前までに解散は可能性があるみたいな話ししたんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/となると、普通は今の総裁選挙終わってから解散すると思ってたんで、その前にお辞めになるというような話があるんですね。
まあ、だけど僕は、あれもこれもって考えないほうがいいと思うんです。

ひろみ/うーん。

ミキオ/選挙で万が一負けたら、また政局はがたがたになるんです。

ひろみ/ああ、確かに。

ミキオ/それで6月には、この主催都市の東京の都議会議員選挙があるんです。

ひろみ/あっ、そうなんですか。

ミキオ/そう。

ひろみ/あー。

ミキオ/様々な影響が出る。

ひろみ/うん。

ミキオ/それでワクチン接種が4月から始まる。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/5月になる。
今は、僕はオリンピックに集中したほうがいいんではないかなーと。

ひろみ/ほんとそうですね。
いろんなことあり過ぎると大変ですので、1つにまず集中して成功させていくという。

ミキオ/そうそうそう。
それが、菅さんがほんとに選挙を勝つというんだったら、それが一つの、私はシナリオでいいんではないかと思うんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/オリンピックを感動で終わらせる。
これは簡単なことじゃない。
けが、そして事故で亡くなる人がゼロで終わらせるというの、これ簡単じゃない。

ひろみ/うーん。

ミキオ/まあ、そういう意味ではこのオリンピックを成功させていくということが、いかに世界にとって、日本って国がある意味模範国家になれるかどうか、尊敬国家になれるかどうか。
それがポイントじゃないでしょうかね。

ひろみ/いやー、7月のオリンピックをもう滞りなく終わらせるっていうことが、かなり大きな意味を持つわけですね。

ミキオ/そうです。
大きな意味を持ちますね。

ひろみ/はい。
まあ、もうほんとに聖火リレーも始まるということでね、皆さんこれに向けて、7月に向けて集中していけるかなっていうところですね。

ミキオ/何か、聖火リレーも辞退する人が多いですね。

ひろみ/残念なことに、ほんとそうですね。

ミキオ/まあ、お願いだからちゃんとやってもらったらありがたいんですけどね。

ひろみ/はい。

ミキオ/まあ、頑張っていきましょう。
みんなで応援していきましょう。

第6次沖縄振興計画

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、シリーズ第6次沖縄振興計画、ミキオさんの提案5つの柱、お届けしておりますが、きょうは2回目となります。
今回は、格差へのチャレンジ、ここからご紹介いただきましょう。

ミキオ/今回、私の沖縄振興計画法の、このコアになるのが5つあります。
1つが格差、変革、ポストコロナ、SDGs、そして未来と、まあこの5つがあるわけですが、そのきょう最初に皆様にお話しする格差、これを何とか、私はこの10年間で相当に数字を変えていきたいというふうに考えてます。

ひろみ/格差を、縮めていこう。

ミキオ/なくしていく。

ひろみ/なくしていこうと。

ミキオ/今、第5次の復帰後49年がたちましたが、格差が広がってるんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/このことでどうなってるかというと、高校の中退率が全国ナンバー1、高校進学率も一番低い、大学・専門学校の進学率も悪いんですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/まあ、これは何から来るかというと、所得格差から来る部分が多いんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これを、是正していく。
今、高校卒業なされた方と、大学を卒業なされた方の生涯給与というのが、水準が出てるんですけど。

ひろみ/生涯給与、はい。

ミキオ/はい。
もう高校、18歳でなくなられて(?)、65までお仕事なされた方。
大学出て、それからこの65まで仕事した方って、これ生涯で幾ら給与の差があるかっていったら、7500万あるんですよ。

ひろみ/そんなに大っきいんですか。

ミキオ/だから高校の初任給と大学生の初任給が違うとか、昇給スペース(?)が違うとか、そういうふうなことを全て計算していくと、これぐらいのこの開きがあるというのが、もう数字上、統計上出てるんですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから、それをまず頭に入れなきゃいけない。
それと、沖縄の場合にはワーキングプアってありますよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/お仕事なされてるけど、給料が低い。
この、一番面白いのは、私がよく言うんですけど、本土企業との差がありますよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/よく、沖縄の企業と本土企業が、この工事現場で、JVで仕事をしますね。
そうするとこのJVで仕事をすると、JVというのは本土の企業と沖縄の会社が一緒につくった会社ですから、この給与基準というのは本土の企業の社員の給料に合わせるんですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/Aという沖縄の会社で働いている30代の技術屋と、Bという本土の企業の30代の技術屋は、同じ場所で一緒に会社つくってやるわけですから、JVというのは、やると相当開くわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけど、その開きはBの本土会社のほうに合わせるんですね。

ひろみ/あー、なるほど。

ミキオ/そういうふうな仕組みになってて、また自分の会社に戻ったら給料が安いわけですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/まあこういうふうなことなんかがあって、今沖縄の場合には4人に1人が、仕事はしてるけども低所得。
これ、ワーキングプアっていうんですけど、これ大きいんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/こういうことを、じゃあ今までのとおり景気がよくなって、会社が儲かって、社員に給料あげてっていう構図で是正することができるかといったら、もうできないと私は言ってるわけ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/ひろみさんもこの前、菅総理大臣、政府から給付金もらいましたね。

ひろみ/10万円頂きました、はい。

ミキオ/あれと同じようなやり方をしていこう。
今沖縄には年収が200万円以下、200万円以下で頑張られてる人が6万8000世帯ぐらいいます。
その人たちに4万円の給付を、会社とは関係なく、そのまま直接ひろみさんに給付する。
そのことによって、この人は48万給料が上がったことになりますね。

ひろみ/うーん、年間、はい。

ミキオ/200万だから、248万ぐらいになるんですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういうふうなことで、直接やることでこの人たちの給料上げていこうと、所得上げていこうというのを今回、沖縄振興策の中に入れていこうと思うんですね。

ひろみ/それはうれしいですね。

ミキオ/まあ、これはベーシックインカムという制度を1番目に入れて、2番目には教育の無償化を入れる。
親の所得で専門学校、大学に行けない方々がいる。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういう方々も全て、親の所得は関係なく大学、専門学校に行けるようにする。

ひろみ/うーん。

ミキオ/まあ、そういうふうなことになれば、これは専門学校、大学に行けばまたキャリアが積められるから、キャリアを積んで、そして給料が上がる。

ひろみ/うーん、ありがたいですね。

ミキオ/教育の無償化もそれがいいですねってなってるわけです。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そしてまた保育園。
これ、今自分で払ってます。
大体2万5000円ぐらいしますね。

ひろみ/大っきいですよね。

ミキオ/大体これの、全部無償化にしたら30万ぐらいになりますね。
ベーシックインカムで48万、そして教育の無償化で保育園にいる子供がいたとして30万、75万給料上がったことになるんですよ、1年。

ひろみ/年間で、これは大っきいですよ、はい。

ミキオ/今、このベースアップといってもですね、トヨタでも日産でももう1万円のベースアップってありませんよ。
1万円のベースアップしたら、12万上がることになりますね。

ひろみ/うん。

ミキオ/それに、ボーナスが5割だとしても、5万、5万上がったとして10万。
27万上がることになるんですね、ベースアップ1万円上がったら。
そういうふうなことが、ずーっと大手の企業はするんですよ、毎年20万上がるぐらいのことが。

ひろみ/はい。

ミキオ/しかし、この6万8000世帯の、この年収が200万以下の人はこういう機会がない。
まあ、そういう人たちに今度、教育費の無償化が来て、ベーシックインカムが来たら、この人たちは75万上がることになる。

ひろみ/はい。

ミキオ/それでまた頑張って子供たちの面倒見てって、まあこういうふうなことを沖縄振興策の中に書こうというのが2点目。
あとは、3点目には八重山農林、宮古農林、南部農林、中部農林、北部農林出た。
八重山工業、宮古工業、南部工業、中部工業、北部工業、沖縄工業、こういうふうなところを出た。
次行く場所、3年間専門職の勉強した。
行く場所ないんですよ。

ひろみ/専門性の高いところ出たのにですか。

ミキオ/そう。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これITだったら、専門学校が、受皿があります。

ひろみ/はい。

ミキオ/農業高校や工業高校や水産高校って、受皿がないんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それで今回、辺野古にある沖縄高専ってありますが、あれを4年制大学に変えて、こういうふうな技術系を出てきた子供たちをですね、これを受け入れて育て上げて、ものづくりの沖縄県にするような、そういうことをやりたいんですね。

ひろみ/これはすばらしいですね。
ものづくりを支える現場が必要ですからね。

ミキオ/それは今、格差なんですよ。
普通高校に行ったら琉大行ける、沖国大行けるけど、沖国大にも琉大にもキリ短にも、まあ琉大はあるけど、畜産学部なんていっても人間が少ない、25名。
だけどこれができると、その子供たちが学校に行ける。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これ、私が琉球工科大学って名前つけてるんです。

ひろみ/あっ、もう既に名前も考えてらっしゃるんですね。

ミキオ/そう。
そしてこの琉球工科大学はですね、高等学校を持とうと思ってるんです。

ひろみ/高等学校、はい。

ミキオ/はい。
高校を持つっていうのは、どこの高校を持つんですかといったら、この伊平屋島とか与那国島とか、竹富島とか久米島とか、中学はあるけど高校がない島がいっぱいありますよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/この高校のない島が22あります。
南大東、北大東全部含めて。
そことですね、この琉球工科大学とを結ぶんですよ。

ひろみ/あー、インターネットとかで。

ミキオ/そう。

ひろみ/あー。

ミキオ/そういうふうにして、それをやって、今ある中学校を高校、中学、この小学校、中学校の連携校ってありますが、高校、中学の連携校にして、校長先生だけ22名を行かせて、そして琉球工科大学の優秀な先生方が高校生の授業をやる。

ひろみ/面白いですね。

ミキオ/そして夏休み、冬休み、春休み、秋休みは、全額学校持ちでこの琉球工科大学に来てもらって、集中ゼミをやったり、子供たちとの交流ができる遠足をやったり運動会をしたり、こういうことをやるわけですよ。

ひろみ/あー、なるほど。

ミキオ/まあ、それは島から出なくて高校に行けるということになるわけですね。

ひろみ/ええ、いいですね。

ミキオ/もうこれ、情報格差ができるから、簡単にできるんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そしたら、今よく言われる「十五の春」。
全ての子供たちは、もう15になったら、与那国の子供たちは、西表の子供たちは石垣市内に来る。
多良間の子供たちは宮古市内に来る。
伊是名、伊平屋の子供たちは名護に行く。
そういうふうなことはやらなくて、自分の島で高校授業を受けられるという。
18まで島におれるという。
十五の春の問題も解決できるということができるんです。

ひろみ/いやー、島を出なくていい、島で勉学できるっていうのはいいですね。

ミキオ/そう。
それで、4番目なんかには、今度は沖縄から物を送る、輸送費がかかる。
これ一番、東京の市場と遠いの沖縄ですから、そこはちょっと不利性事業だから、この予算をつくって沖縄の品物が東京の近辺の農家と戦えるように、この農産物を出せるようにする。
また、離島で住んでる人たちの給料が今安い。
15万円ぐらい安い。
物価は17%ぐらい高い。

ひろみ/ええ。

ミキオ/6万5000世帯ぐらい、離島の世帯がありますから、この人たちに本島に出てくるときは安くできる。
与那国から石垣に出てくるときは安くできる、石垣から本島に行くときは安くできる、本島から東京に行くときには安くできると。
こういうふうなことを、ちょっと交通費なんかを見てあげる。
そういう格差も埋めていこうと思うわけですね。

ひろみ/いいですね。
離島から出やすくなりますね。

ミキオ/給料は安い。
物価は高い。
島から出るときのコストは高い。
一番高いのは、与那国から石垣来て、石垣から那覇に来て、那覇から東京に行く人。

ひろみ/ええ。

ミキオ/沖縄から、沖縄本島から東京に行く人のこれ2倍以上かかりますよ。

ひろみ/そうですね。
島を渡ってくるだけで大変ですからね。

ミキオ/そう。
これも格差ですから、この人がつくった格差じゃなくて、これ仕組みがつくってる格差ですから、これも直していく。
最後は、戦後処理の爆弾処理ね。
この爆弾処理なんかもいろいろある。

ひろみ/不発弾の、はい。

ミキオ/戦争があったから不発弾がある。
あと1000トンぐらい残ってるんです。
1900トンぐらい。

ひろみ/もうそんなに。

ミキオ/これも格差ですから、これもきちっと国の役割として直していく。
こういうことをちゃんとやってくことを今回の格差という項目で、振興策の中に書いていこうかなというふうに思ってるんですね。

ひろみ/この柱、格差へのチャレンジはすばらしいですね。

ミキオ/これ、面白いでしょ。

ひろみ/面白いです。

ミキオ/ベーシックインカムも面白い。
授業料の完全無償化も面白い。
そして、琉球工科大学校も子供たちに夢はある。

ひろみ/夢ありますね。

ミキオ/離島の子供たちが自分の島で高校3年間を暮らせるっていうのも親御さんも安心、負担も少ない。

ひろみ/はい。

ミキオ/農産物を送れるようにする。
離島から出やすいような環境をつくる。
そして、この不発弾の処理ができるようにする。
こういうことも、今回格差の中で書いているんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/やっぱり、豊かになるということ言っても、取り残されてる人がいないようにしなきゃいかんですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/そこをやっぱり今回、振興策の中で考えてみようと思ってます。

ひろみ/シリーズ第6次沖縄振興計画、ミキオさんの提案。
まあ5つの柱、格差、変革、ポストコロナ、SDGs、そして未来。
この5つの項目を毎週1つずつご紹介しております。
きょうの格差へのチャレンジは、物すごく夢があるような、もうそんな印象を受けましたね。

ミキオ/ありがとうございます。
このラジオお聞きの皆さんも私が今8項目申し上げましたが、それ以外に何かこんなのも直さなきゃいけないぞ、ミキオっていうのがあったら、また皆さんのほうでご意見をお寄せいただければと思います。

ひろみ/はい。
ミキオさんのホームページのほうに、ぜひね、ご意見をお待ちしておりますので、またこういうアイディアですとかね、いろいろと書いて送ってくださればありがたいです。
さて、ミキオさん、この後続いての話題なんですけども、まあどの話題でいきましょうかね。
いろいろミキオさんに聞きたいことあるんですが、まずミキオさんの読書の話題なども聞いてみたいんですけどもね。

ミキオ/読書きましたね。
これはもう、毎月1回メルマガ最初の週に読書の話題を載せるということにしてありますから、今度は、3月は4冊読み終わることになりますね。

ひろみ/4冊もですか、はい。

ミキオ/はい。
この4冊の本は、非常に面白かった。
1つは、この今の、よく私たちの中で東京の世界でいう政商と言われる。
この政商という、この裏社会の中で物事を解決していくという人がいるんですね。

ひろみ/うーん、面白そうですね。

ミキオ/この人の本を読みましたね。
日本を売る一番悪いやつらという題の本ですけどね。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/これも後でご紹介しましょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/リアルでいろんなことが出てきますよ。
あっ、こういうことがやってたんだなっていうのをね、ありましたね。
2つ目が、佐藤優さんの創価学会っていう本を読みました。

ひろみ/佐藤優さんの創価学会、はい。

ミキオ/佐藤優さんの切り口で創価学会を書いた本ですけど、これもまた面白かった。
勉強になりましたね。

ひろみ/興味ありますね、ええ。

ミキオ/この創価学会というところが、宗教団体から入らないで、教育団体から入ってるんですね。
非常に教育を大事にするというようなことを佐藤優さんが書きながら、いろんな弾圧があって、この弾圧を乗り切りながら、今の創価学会、公明党があるっていうのを、こういう本を佐藤優さんの切り口で書いてますね。

ひろみ/へー、はい。

ミキオ/これもまた、なかなか面白い、興味深い本でしたよ。
3番目が、この野良犬の価値っていう本で。

ひろみ/野良犬の価値。

ミキオ/これはもう、あの百田さんが書いた小説ですが、これはもう面白かった。
野良犬の価値。
この浮浪者が公園でいる浮浪者が誘拐されるんですよ。

ひろみ/ええ、これ小説なんですか?

ミキオ/そうなんです。
誘拐されて、これで身代金の要求するのが、普通、身内にするでしょ?

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/しなくて、これが仮称で書いてありますが、NHKとか読売新聞とか、そういうふうなマスコミに要求するわけよ。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/そしたら、浮浪者が誘拐されて何で俺らに、この身代金の要求が来るんだと、おかしいだろというところから始まるんですよ、これが。

ひろみ/これまた読みたくなりますね、今の紹介だけで。

ミキオ/いやもう。
そしたらこの浮浪者と言われる人たちにも、浮浪者になるまでのこのいろんな歴史があるわけさ。

ひろみ/人生がね、はい。

ミキオ/人生が。
その人生が、そのものの中で彼らが身代金を選んだのがマスコミなわけですよ。

ひろみ/なるほど。
いやー、興味ある1冊ですね。

ミキオ/これはもう、これ以上内容言ったら妨害になりますから、言いません。

ひろみ/そうですね。
ネタバレになりますからね、はい。

ミキオ/そして最後、竹中平蔵さんの本を読んでいます。
これは読んでいます。
もう少しで終わります。
だから、ことし、今月は4冊ですね。
まあしかし、本を読むと楽しいですね。

ひろみ/うーん。
ほんとミキオさん、たくさん読んでますからね。

ミキオ/私の東京でのルーチンっていうのは、決まってるんですよ。
7時半に秘書の方が私のところに、宿舎に迎えに来て、それで9時までの間は、よっぽどのことがない限り私の時間にしてるんです。

ひろみ/うーん。

ミキオ/まず、新聞を全部読む。
ひろみさんだから、新聞を送ってるでしょ、いつも。

ひろみ/そうですね、ええ。
こういうの読みましたって。

ミキオ/あれ全部この時間にやります。

ひろみ/ほー。
たくさん読んでますよね、ええ。

ミキオ/新聞大好きなんですよ。
こう、あれだけの記者たちが、いろんな視点から記事を書いてくるっていうのは、あれをただ30分以内で読めるっていうのは、これ幸せなことですよね。

ひろみ/確かに。
そう言われるとそうですね。
記者さんたち頑張って書いてる。

ミキオ/自分で探す必要も、何もやる必要もないんだから。

ひろみ/うん。

ミキオ/これ読んで終わる。
そのときに、必ず私はコーンスープを飲む。
決まってます。

ひろみ/飲みながら。
コーンスープ。
コーヒーじゃなくて、コーンスープ。

ミキオ/いや、まだ、最後まで聞いてよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/コーンスープをまず飲む。
新聞読み終わって、これをアップしますね。
コメントつけて。
これが終わったら、自分の部屋に行って、会議室から自分の部屋に行って、書道をします。

ひろみ/あ、書道も。

ミキオ/今の、さざれ石必ずや岩になるとか。
艱苦奮闘(かんくふんとう)とか様々な書道を自分なりに書いてやります。
この書いてる間に浮かんだことがあるんですね、浮かぶことが。
あっ、ひろみさんにこういうふうなこと言えばよかったな、ああ言えばよかったなっていうのを書いてまた。

ひろみ/ほー。

ミキオ/スマホに入れて、それをどんどんどんどん送る、相手に。
書きながら、思いついたものを。

ひろみ/ありがたいですね。
アイディアをどんどんみんなにも、うん。

ミキオ/それは何でかっていうと、書いてると頭が回ってるからいろんなことが浮かんでくるんです。
だから、それを書きながらやったほうが私はいいと思ってて、ああ、あの仕事は残してるから、これはちゃんとやってくれとか。
そういうことなんかをやるんですね。
大体これが全部終わって、7時半から始まって、8時半ぐらいまでに終わるんですね。
書道をしながら。

ひろみ/はい。

ミキオ/それで、残りは本を読む。
45分になったら、秘書が来て、きょうの日程と今週いっぱいの日程を毎日チェックする。

ひろみ/充実してますね、朝の時間。

ミキオ/充実というか、それがないと、これが、ルーチンが壊れるとだめなんです。

ひろみ/へー。

ミキオ/そうしていろんなこと考えて、物をまとめるという作業をやるんです。
やっぱ、ルーチンが大事なんですよ。

ひろみ/いやー、寝坊したりとかないんですね。

ミキオ/家を出る前の7時半は、これもまた必ず6時前には起きて、お風呂に1時間入ります。

ひろみ/たっぷりですね、それもまた。

ミキオ/これが大事なんです。
あの、足が乗ったらぶるぶるするやつがあるでしょ?

ひろみ/運動するやつですね、はい。

ミキオ/おなかがぶるぶるするやつ。
あれを15分乗って。

ひろみ/これもやって。

ミキオ/この間に体操して、それからお風呂になって、暖房入れてサウナ状態にして、もう前の日のお酒を抜いて、その中でまた、お風呂場でジャンプをしたり、何をしたり、運動して、これで1時間終わるんですよ。

ひろみ/何か、気持ちのいい朝の過ごし方を聞いてますね、ほんとにね。

ミキオ/それで終わったら着替えて、ゆっくりして、7時半に迎えに来るまでの間、まだ15分ぐらい時間があるから、ここでまた本を読む。

ひろみ/その合間にかわいいかゆ子ちゃんとも遊ぶというミキオさんで。

ミキオ/もう、かゆ子が横に来て遊ぶわけですよ。

ひろみ/いやでも、それで心をまた豊かに癒やされて仕事に頑張れるということですね。

ミキオ/そう。
あれをあげろとか言って、あれ何て言います?
とろとろしてあげるやつ。

ひろみ/ちゅ~るですか?
猫の喜ぶちゅ~る。

ミキオ/ちゅ~る。
ミキオ、仕事行く前にちゅ~るあげろよって言うからさ。
はい、分かりましたって言ってちゅ~るあげてから来る。

ひろみ/いやでもほんとにね、そういうの聞くとミキオさんの朝の風景が目に浮かぶようでした。
またメルマガなどね、ぜひ皆さん、本もチェックしてみてください。
あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は、本村ひろみでした。
そして、メインパーソナリティーは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。