沖縄が好きだから、今もこれからも前へ進む!

2021.5.6放送分「コロナ後の航空業界/沖縄県の生活保護の数が3万人超え/高速船」etc…

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ、番組スタートです。
皆さん、こんばんは、本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティは、この方です。

ミキオ/下地ミキオです。
どうぞよろしくお願いいたします。

ひろみ/はい、ミキオさん、ゴールデンウィークも終わって、なんか沖縄、梅雨入りもしましたし、ちょっと湿度が上がった感じがしますね。

ミキオ/毎年、この梅雨が来て、この梅雨が明けると、夏が来てって。
この当たり前のことなんだけど、今度は、このコロナの影響で、なんか、季節感までも、なんか変わっているような感じもするよね。

ひろみ/いや、そんな感じしますもんね。

ミキオ/やっぱ季節感ってさ、季節感って人の心で感じるものでしょ。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから、ものすごく、ざわざわしてて、落ち着きないんで。

ひろみ/はい。

ミキオ/なんか、梅雨が来ても、来たかーっていう感じでもないし、梅雨が明けても、明けたーって感じでもないしって、なりそうな気がするね。

ひろみ/いや、ほんとに、そうですよね。自然を楽しむ余裕が、ちょっとないような気がしますね。

ミキオ/そう。
コロナって、そういうのに、ものすごく、影響を及ぼしているなって感じしますよ。

ひろみ/あ、もう、私たちの心に左右しているっていう感じがいたしますね。

ミキオ/そう。だから、ひろみさんが、梅雨が明けましたねって言っても。
去年だったら、梅雨だよね、また。
雨降るよね、またって。
雨合羽だよね、またって。
街頭演説のときに、ぬれるよね、またっていう感じだけど、こないんですよ。

ひろみ/ああ。

ミキオ/淡々としてるんですよ。

ひろみ/まあ、例年のおっきいイベントも、なくなっちゃってね、もう、ほんとに、ひっそりと、進んでますからね。

ミキオ/ということですね。
しかし、この梅雨も大事にしながら、乗り切っていきましょう。

ひろみ/はい。
さあ、それでは、梅雨入り宣言をしましたし、1曲、ここで、さらっと、かわいた気分で、お届けしていきたいと思います。
ゆずで「SEIMEI」

♪ ゆず/SEIMEI ♪

コロナ後の航空業界

ひろみ/ミキオポスト OnRadioをお届けしております。
さあ、今週の話題、まずは、なんと言っても、コロナウイルスの話題からなんですが、政府が、緊急事態宣言の延長を検討という、この話題からです。

ミキオ/なんというのかな。

ひろみ/はい。

ミキオ/なんというのかな。
この、2週間、緊急事態宣言やるとするでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/2週間を終わることを、目途にやるわけですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/はじめから、延長を考えてやる人は、いないんですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そうすると、緊急事態宣言をやったら、3日目に、こんな数字が出て、1週間目にこの数字が出て、10日目にこの数字が出るから、解除だっていう、想定のもとにやるわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/この延長を想定して、やるんだったら、はじめから、1か月やったほうがいいわけですよね。

ひろみ/うん、そうですね。

ミキオ/この、延長するということを決めて、菅総理も決めて、いろんな方々も延長だと、まだまだ収まっていないと、じゃあ、そういうんだったら、2週間で収めるつもりだったのかと。

ひろみ/うん。

ミキオ/収める予定だったんだろ、あんた方はと言われるよな。

ひろみ/はい、そう思いますね。
もう、2週間で、かっちりとやってくださいと思いますよね。

ミキオ/おう。
それをやると思って、信じて、みんな協力してるわけでしょ。
だけど、協力したけど、結局は、また延長しなきゃならなくなっちゃったと。

ひろみ/うん。残念ながら。

ミキオ/そういうことしてると、なにか、ちょっと違うなって感じするよな。

ひろみ/あの、気合いが、だんだん、落ちてきますよね。
こんなにズルズル延びていくと。

ミキオ/また、この2週間の間に、頑張った人たちもいて、ちょっと頑張れなかった人たちもいたかもしれないよ。
ゆるやかなところがあってね。

ひろみ/ああ、はい。

ミキオ/だけど、そういう人、全部、想定して、何度も言うけど、2週間だったはずなんですよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/どれだけの人が、頑張って、どれだけの人が、ちょっと言うこと聞かないなと、どれだけの人が、時短には協力しないなということ考えて、そうなった場合には、こうなる、ああなる、重症病棟は、こうなる、ああなる、決まって、なったと思うんですね。

ひろみ/うん、そうですよね。
専門家、交えて。

ミキオ/昨日もその話してたんですけど、詳しい数字はね、まだ分からないけど、フランスって、日本より人口少ないじゃないですか。

ひろみ/はい。

ミキオ/で、フランスは、1日3万人くらい、出てるんですよね。

ひろみ/1日、3万人ですか。
おお。

ミキオ/そう。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけども、解除に入ってるんですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/うち5000人くらいですよね。

ひろみ/1日に、はい。

ミキオ/ああ。
だけど、うちこういう状況ですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/世界の感染率、アメリカなんかに比べたら、死亡率みても、うち、小ちゃいんですよね。

ひろみ/日本は、それほど、じゃあ、大っきい数字出てないわけですよね。

ミキオ/大きい数字出て、だけど、遅れてるんですよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/それ、なんで、なんでしょうね。

ひろみ/なんで、なんでしょうね。
ほんとに思います。
ここまで来ると。

ミキオ/昨日も、だからそういう話をする、フランスで、ずっと長い間、住んでる方が、そう言うんですよ。
言われてみると、そうかなと思うんですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/フランスって、日本より人口少ないんですよ、下地さん。
1日、3万人くらいかかっているけど、もう、規制緩和に入ってるんですよと。
ワクチンの接種も、全てが行き届いているわけではないけど、そう入っていると(?)。

ひろみ/うん。

ミキオ/ベッド数からしても、絶対、日本のほうが、多いと。
だけど、なんでこっちに医療崩壊って言葉になるんだろうって。

ひろみ/うん、確かに。

ミキオ/フランスの病院の数よりも、全然、日本のほうが多いんだって。
どっかの歯車が、なんか、合ってないんだろうね。

ひろみ/どうしたもんでしょうね、ほんとに。

ミキオ/そこは、やっぱり考えていかなきゃいけないですね。

ひろみ/まあ、あの経済も大変だと思うんですけども、ミキオさん、ANA、全日空は、過去最大の赤字、4046億円ということで、これまた、経済界には、大っきいですよね。
特に、沖縄ですよね、観光。

ミキオ/だから、ちょうどね、5月に入ってから、時間もあったんで、3冊目の本、読んでるんですけどね。

ひろみ/あ、はい。

ミキオ/コロナ後の航空業界っていう本を、きょう買ったんですよ。

ひろみ/あ、コロナ後の航空業界。

ミキオ/航空業界。
これは、なんで買ったかというと、航空業界の動きっていうのは、うちの沖縄の経済に、すべて影響するわけですよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/この、沖縄がどんなに、いいよと言っても、航空会社が、沖縄に飛行機、飛ばしてくれなかったら、これ、だめなんですね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だから、これANAの、4000億っていう赤字は、非常に、この緊縮に入っちゃうと、なかなか難しくなりますよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/じゃあ、沖縄便だけ特別扱いしてくれるかって、そうはいかないでしょ。

ひろみ/そうですよね、ちょっと心配ですね。

ミキオ/だから、どうするかっていうことよね。
玉城知事も、ANAも、JALも、この航空業界に、何をするのかって、提案しないといかんよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/これ、国の問題だと、言うんじゃなくて、この航空業界が借りてる、空港の家賃なんかあるでしょ、全日空、日本航空の、JTAとか。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうのも、協力すべきだよね。

ひろみ/うーん。
こうなってくるとそうですね。

ミキオ/そうしたらさ、この航空業界どう思うかといったら、いや、鹿児島よりも熊本よりも沖縄は自分たちのために協力してくれたと、飛行機の便は沖縄に回そうって気持ちになるよね。

ひろみ/うーん。
そうですね。
応援してくれてるっていうのがね。

ミキオ/だけど、ないでしょ今。

ひろみ/まだ、その案は出てないんですか。
聞いたことはないですね。

ミキオ/航空業界が着陸料安くしたり、政投銀行から政策投資銀行から全日空、日本航空に貸付けをしたりというのは分かるけど。
じゃあ、俺なんかは何すべきかと。
僕らは観光産業がリーディング産業ですね。
航空業界と沖縄県っていうのもほんとに不離一体なんですよ。
船のお客様が来ますかといったら、クルージング船以外は来ない。

ひろみ/はい。

ミキオ/となると、この全日空なんかじゃ赤字だよね。
大変だよねで終わるのか。
沖縄県でできることを、全日空、日本航空、JTAのためにね。
それと、スカイマーク、ピーチとかいっぱいあるよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/海外路線から来てくれてる東方航空とか、いろんなのがあるよ。
その人たちのために何をしてあげたかよね。

ひろみ/うーん。
大切ですね、ほんとに。

ミキオ/普段は飛ばして来てくれとかお願いするのに、こんなときに助けなかったらだめだよな。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だからね、やっぱりこの今ですよ、今。
今、どうするかですよ。

ひろみ/ほんとにそう思いますね。

ミキオ/航空業界のさ、一番怖いところは、このパイロットにしても、整備士にしてもね、地上のこの何て言うの。

ひろみ/スタッフの皆さんね。

ミキオ/仕事なされてる方々にしても、キャビンアテンダントにしても、あれ、ものすごいノウハウがあるわけさ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/1回辞めさせるとさ、辞めさせると、地上の人たちがきとっとしてるから定刻どおり飛ぶし。
それに、防犯上もうまくいくわけですよ。

ひろみ/そうですね。
ええ。

ミキオ/整備がしっかりしてるからと言うけど、このノウハウってさ、ちょっと簡単にはつくれないんですよね、人材を。
だから、1回解雇したり、いろんなことやると、お客が乗りたいよと言っても、もうなかなか戻ってこない。

ひろみ/スタッフがいないっていうのは大変なことですね。

ミキオ/そう。
それで沖縄の観光に響くでしょ。
沖縄の雇用に響くでしょ。
沖縄の中小零細企業に弁当屋さんから何から空港で出してる人たちが全部響くでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それが生活に響くでしょ。
それが子供の貧困とか何とかに響くでしょと。
こういうふうな負のサイクルになってくるわけよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから負のサイクルにならないようにするためのこの根本的な、コアのところには航空業界があるということをやっぱ考えないといかんと思う。

ひろみ/いや、ほんとそうですね。

ミキオ/だから、航空業界がしっかりしないと、レンタカーもバスもタクシーもお土産品店も動かないのですよ。
来ないから。
そういう意味では、これは対岸の火事ではなくて、自分のこの沖縄県にとってこの航空業界の危機的な経営環境っていうのは沖縄に響くよという認識をですね、県知事がもってどこまでやるかってことを考えなきゃいけない。
これがうまくいかなかったらタクシーの運転手さんなんかもきついんですよね。

ひろみ/全てに影響してますからね。

ミキオ/全てに影響する。
沖縄は。
ひろみさん。

ひろみ/はい。

ミキオ/沖縄は離島県。
それが結論なんです。
離島県に大量輸送するのは、航空機しかない。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/船ではもう来ない。
クルージング船は輸送手段ではない。
あれ、寄港地だから。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、沖縄を目的で運んで来てくれるといったら航空業界。
それ、きついね。

ひろみ/いや、ほんとにこの問題をぜひ早くいい手当てをして、コロナ後を考えて未来を創っていくべきですね。
では、ここで1曲お届けしたいと思います。
小田和正で「たしかなこと」

♪ 小田和正/たしかなこと ♪

沖縄県の生活保護の数が3万人超え

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
ゴールデンウィーク明けの話題。
やはり、コロナの話題っていうことで続いておりますが。

ミキオ/今、コロナでおとといの新聞に沖縄県の生活保護の数が3万人超えたって数字出てましたよね。

ひろみ/びっくりでした、ほんとに。

ミキオ/うん。
今、生活保護の方々は自信持って、厳しいときは自助、共助、公助というけど、今、公助の役割だから、何か恥ずかしいとか、そんなこと思うことなくですね、堂々と生活保護の申請をする。

ひろみ/うーん。

ミキオ/私が堂々と、と言うのは、今非常に厳しい。
自分だけで乗り越えられない現実がある。
これを我慢し過ぎて、子供やおじいちゃん、おばあちゃんに影響が出ないようにしなきゃいかん。
そういう意味でも、このコロナの影響っていうのが非常に様々なところで、影響を及ぼしてるから、これ、注視していかなきゃいけないね。

ひろみ/うん、はい。

ミキオ/この生活保護のことに関してもう少し緩やかに物事を見ていくというのが大事だということと、なぜ、それを言い切るかというと、やっぱそこから次の悪い影響の自殺にいかないようにしないといかん。

ひろみ/ああ。
怖いですね。

ミキオ/そう。
これは怖いですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/もう、これはほんとに、私たちの国が1年間3万人ぐらい、ほんとに残念な結果ですけどね。
アフガニスタンで戦争やってる国で8000人ですよ、ひろみさん。

ひろみ/戦争のとこで、死者8000人なのに、自殺は。

ミキオ/うちの国は3万人、毎年超えてる。

ひろみ/これはひどい数字ですよね。

ミキオ/だからこういうふうなものを重く受け止めて、事前にチェックしていかなきゃいけないんですね。
だからコロナの、このさっき言った2週間を、あと1か月とかって簡単に言うけどさ、大丈夫かと。

ひろみ/ほんとそう思いますね。
大丈夫かと思いますよね。

ミキオ/あんたら、コロナの心配ばっかりしてるけど、コロナ以外にも心配ないのかと。
そのためにお金積んでるのかと。
やってるのかと。
沖縄県も11日までが、まん延ですよね。

ひろみ/はい、そうですね。

ミキオ/また、延長なんて言ったらどうなる、もうこれ。

ひろみ/国が延長してるとこもあるわけですから。
もしかすると可能性もあるんですかね。
まん延防止の延長も。

ミキオ/いや、それはだけども、策がないと言わざるを得ないよ。
やっぱもう組長の人たちでほんとに押さえ込んだ人がいないというが寂しいよね。

ひろみ/どっかの県ではないんですかね。
何か増えてはきてるんですけどね。
もう、減らすっていうのがまだ見えないですね。

ミキオ/だからね。
だから、私が言ってるように自分の県は自分で守る。
そのための対策をしばければいけないということを先週もお話ししましたね。
ひろみ/はい。

ミキオ/PCR検査のゲートチェック。
PCR検査の県民チェック。
そのための療養施設の3000ベッドを準備すること。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それで、ワクチン接種に関して、米軍も活用すること。

ひろみ/はい。

ミキオ/それと同時に、この医療機関に1病院、重点地区に2億円、自分で任せるお金で3か月間融資すること、補助金すること。
それに、お店屋さんなんかのコロナ対策の消毒液とか体温計とかいろんなものに融資をすること。
この8つをまずやりなさいと、この前言ってるわけですよね。

ひろみ/ミキオさんの提案ですよね、県への。
うん。

ミキオ/それで、その次には生活対策で保育料の無料化3か月間。
幼稚園から高校生まで給食費の無料化3か月間。
これやったほうがいいんじゃないのということを言ってるんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/経済支援策は、タクシーに関しては月10万円、1台10万、これの3か月間。
バスは50万、これの3か月間。
レンタカーは2万5000台あるけど、これも5万円、3か月間。
運転代行は1600台、これも6万円、3か月間。
これやったほうがいいんじゃないのと。
ホテルに関しては、空き室を3000円(?)で借り上げる。

ひろみ/うーん。

ミキオ/お土産品店に関しても、1店舗ごとに10万円。
そういうふうなことを、徹底的にやったらどうですかと。
ウエディングに関しては、280億ぐらいのボリュームがありますから、毎年。
1ウエディング会社50万円、とにかくコロナが明けたら(?)、沖縄でウエディングしてくださいと全国で彼らは頑張ってくれないと困るわけですよ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/そういうふうなことの具体的なやつをやりなさいと、僕は提案してるわけです。

ひろみ/はい。

ミキオ/一個もやってない。

ひろみ/まだ動きが見えないですか。

ミキオ/見えない。
どうですか、ひろみさん。
私が言ってる提案は、いいと思わない?

ひろみ/いや、これはもうほんとすばらしいです。
その期間がね、3か月とか限定されてますので、徹底的にやってほしいですよね。

ミキオ/そう。
これで大体540億円ぐらい。

ひろみ/うーん。

ミキオ/財源は、まず基金から出してくださいと。
調整基金とかあるんですよ。
それで、積立基金みたいな県庁を造るための基金が220億ぐらいあるんで、今そんなのはもういいから、これから出しましょうと。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それと、県債の発行を50億円ぐらいしてくださいと。
これハードの仕事に使えるんで、それやってくださいと。
それと、あとはもう資産の売却、自己財源。
県がある土地があったらもう売りなさいと。
売ることを前提としながら今、銀行から借りなさいと。
それでやってくださいと。
あと、一括交付金でやってくださいと言って540億円、財源もこうやったら出せるんじゃないのって示してるわけ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/大胆にやらないとさ、だめなんですよね。

ひろみ/ほんとに、今危機的な状況ですし、そういう方もいっぱいいるわけですから、明るくなる材料がほしいですよね。

ミキオ/それに、これからおじいちゃん、おばあちゃんの接種も始まる。

ひろみ/はい、ワクチンですね。

ミキオ/それにもタクシー使え、バス使え、何使え、やらない。

ひろみ/これはやったほうがいいと思います。
年配の方、もう動くのにはタクシーとバス。

ミキオ/だって僕なんか、米軍使え、米軍全部打ってる。
一体(?)なんだから、おんなじ島にいるんだから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/米軍人だけ全部終わっちゃって、ファイザーのワクチン終わっちゃって、沖縄県民が打ってないというのはだめだから、あんた方も協力しろと。

ひろみ/うーん。

ミキオ/まず、自分に関係してる基地の従業員の家族まで全部打てと。

ひろみ/はい。

ミキオ/基地内で仕事をしてる人たちも打てと。
これで5万人ぐらい打てると思うよ。

ひろみ/うーん、すごく進みますね、ワクチン。

ミキオ/そう、負担が小さくなるさ。

ひろみ/はい。

ミキオ/米軍のワクチンでやるんだから。
よき隣人とか言うでしょ、あの人たち、よく。

ひろみ/そうですね、よき隣人ですもんね。

ミキオ/よき隣人でいながら、自分たちだけワクチン打って終わってて、何がよき隣人かって思わない?

ひろみ/これはもう一緒に、同じ島にいるということを考えるとね。

ミキオ/そう、そう、そう。
そこを使う。
その後は、米軍は基地の周辺にいつも騒音の、ねえ、迷惑かけてるから、その基地周辺の沖縄市とか嘉手納町とか北谷町とか、そういうところの20代からまた米軍が打ち始める。

ひろみ/うーん。

ミキオ/自治体はおじいちゃん、おばあちゃんから打つから、そういうふうなやり方をしたら早く終わるよね、沖縄。

ひろみ/一足先にもうそういうワクチン接種やりたいですよね、島ぐるみで。

ミキオ/そうですよ。
アメリカは、米軍基地のあるところには大量に送って、その地域もやるぐらいの気持ちじゃないとだめですよ。

ひろみ/ミキオさんの、この県への提案ね、はい。
これをぜひ進めて、また考えてほしいなと思っております。

ミキオ/もう、だけどね、アメリカンファーストじゃないけどね、自分のいる沖縄がまず生き延びること考えないと。
一人も取り残さないなんて、選挙のときには言うんだけどね、デニーさんも。
相当取り残してるよ、今。
ちゃんとしたことやらないから。
これ本気で考えないとだめだと思うよ。

ひろみ/さて…。

ミキオ/まあ、そういうことを強く申し上げておきたいと思いますね。

ひろみ/毎週コロナの、コロナ感染症の話題、お届けしております。
引き続き来週もお届けいたします。
さて、話題は少し変わるんですが、ミキオさん、5月3日は憲法記念日だったんですけども、何と本日ですね、国民投票法改正案が成立の見込みという、何か速報も流れておりまして。
まあ今国会で。

ミキオ/まあ、やっとかっとですね。
憲法改正というのは、最終的には国民投票じゃないとだめなんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/政党のこの過半数で決められることじゃないんで、そういうふうなことを考えると、国民投票の過半数がないとこれ決まらないんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、そういうふうな意味においても、この投票案が決まっていくということは非常に大事なことだと思います。

ひろみ/何と言ってもね…。

ミキオ/まあそれと同時に、私はもう教育の無償化。

ひろみ/そうですね、ミキオさんの憲法改正、教育無償化。
はい。

ミキオ/まあ、この自衛隊の明記とかそういうことも大事なんですけど、まだ憲法改正したことがないもんだから。
まず国民の身近なものからやってみたらどうかと。

ひろみ/身近なもの、はい。

ミキオ/ね?
教育の無償化を先に決めて、こういうふうなことを決めたら、「あっ、憲法改正によってこんなことができるんだな」と分かって、今不合理な部分があるとしたならば、この自衛隊の明確な位置づけとかですね。
そういうふうなものに入っていったほうがいいんじゃないかと思うんだよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、みんなに関わることからまずやると、「あっ、憲法改正することってこんなことなんだ」と分かったら、いろんなものにもチャレンジできると思うんですね。

ひろみ/あ、なるほど、そうですよね。

ミキオ/初めから二分してるものにチャレンジすると、賛成か反対かでまた、憲法改正に対してまた壁ができちゃう。
そういうふうにならないようにするためには、まず身近なものから。
それは私がずっと提案してる教育の無償化から。

ひろみ/みんな喜びますからね。

ミキオ/そうです。
おじいちゃん、おばあちゃんでも教育の無償化、喜ばない人いないですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そういうものから入っていったらいいんじゃないかと思いますね。

ひろみ/今後の動きもまたね、期待して注視していきたいと思います。
さて、沖縄県の話題に触れるんですけれども、久米島に高速船という話題なんですが。

ミキオ/まず、曲を1曲いってから行きましょうか。

ひろみ/じゃあ、高速船の話題は曲の後でお届けしましょう。
石川セリで「ムーンライト・サーファー」

♪ 石川セリ/ムーンライト・サーファー ♪

高速船

ひろみ/さあ、久米島の話題にまいりたいと思います。
高速船、これも夢が広がりますね。

ミキオ/宮古がですね、観光客150万人。

ひろみ/はい。

ミキオ/石垣が200万人になろうとしてるんですよ。
久米島が12万人なんですよ。

ひろみ/うーん。
少ない。

ミキオ/おかしいんですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/少な過ぎるんですよ。
島の人口が減っていくんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これを何とかしなければいけないためには、流動人口を増やさんといかんのですよ。

ひろみ/あー、流動人口、はい。

ミキオ/流動人口が増えるということは、交通体系がよくならないとだめなんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そうした場合に、今久米島に行ってるのは50人乗りの飛行機が7回ぐらい。

ひろみ/はい。

ミキオ/JTAのジェットが1回。
この数ではですね、もう500人ですね、1回行ける数が。

ひろみ/ええ。

ミキオ/350人に、それにあれですよ。
250人ぐらいだと見て、これで500人、これ500人のものでは、だめですね。
宮古、JTAだけでも10便、全日空だけでも10便。
ピーチとか、いろんなの乗せると、1日に3000席ぐらいありますよ。

ひろみ/そんなに飛んでるんですか。

ミキオ/そうなんです。
東京直行便とかみんな入れると、もう本当に3500ぐらい、石垣が5000近く。
1日ですよ。

ひろみ/すごい数が動いてるんですね。

ミキオ/だから、この流動人口がやらなきゃいけないんだけど、そこがうまくいってないわけですよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/JTAの大きい、50人なんか、こんなのじゃなくて大きいの飛ばせとかいって要請してもさ、いや、お客がいるんなら飛ばしますよって。
いや、大きいのを飛ばすからお客が来るんだよって。
これでもう、何年も何年もいい、悪いでやってるわけですよね。
それじゃあもう、話にならない。
しかも、50人乗りっていうの、本当は75人乗りなんですよ。

ひろみ/そんなもんなんですね。
75人乗りを50人で乗せているという。

ミキオ/それなぜかといったら、荷物が多いからって。
荷物がそんなに、久米島からの荷物が久米商船の船で運ぶに決まってるんですよ、航空貨物ってそんなにないから。
それはJTAの75人乗りの座席になると、キャビンアテンダントが2人になるんですよ。
50人乗りだと1人でいいわけですよ。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/だけど、あの人たちの経営のコストカットのために、25の座席が失われているわけですよ、久米島行きが。

ひろみ/ちょっと残念ですね。

ミキオ/そうすると、180席ぐらいがなくなってるわけですよ、1日。
それはおかしいだろって、指摘するわけですよ。
いや、航空貨物がといって、言う。
だから、本当に航空貨物がどれだけ乗ってるのか、毎日乗ってるのかチェックして数字見たいぐらいだけど、そんなにあるわけないんです。
これを180席って大きいですよ。

ひろみ/大きいですよね、180人ってことになるから。
そうですよね。

ミキオ/10日で1800ですよ。
20日で3600、5600。
1年間で7万席なくなるんですよ。

ひろみ/そう聞くと、すごい数字になってますね。

ミキオ/そう。
だから、12万人しかいないというけど、75人乗りなのか、50人乗りなのかで大きく違うわけ。
だから、さっき私が航空会社の問題について、本当に県が取り組まなきゃいけないよっていうのは、そこにあるんですよね。
それで、その状況を打開して、久米島に1年間で50万人の観光客が来ると。
そういうことを考えるには、高速船を入れる以外、道がないわけですよ。
今、フェリーで3時間。
それが1時間20分ぐらいで行くわけですね。

ひろみ/半分ぐらいに短縮されますね。

ミキオ/そう。
だけど、皆さんも飛行機に乗るときには、前もって行ってセキュリティチェック受けてって、10分前に行って乗れるのは、菅総理だけですね。

ひろみ/そうですね、スペシャルな方はできますね。

ミキオ/そう。
だけど、普通の人は1時間前近くに行きますよ。
ということになると、降りるのにもまた時間かかるから、そうすると1時間20分ぐらいだと、10分前に行っても乗れるわけですよ。
そうすると、時間のロスが少ないわけ、船で。

ひろみ/はい。

ミキオ/価格が大体5000円ぐらい。
それに、島民割引とか、観光客割引やったら、3000円ぐらいになる。

ひろみ/それはすごくいいですね、リーズナブルで。

ミキオ/でしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/これを実行したいわけですよ。
今、高速船は限られたところでしか運営してないから、なかなか出てないんです。
今、鹿児島から種子島に行ってる高速船が6隻あるもんだから、この6隻を何とか1隻譲ってくれないかといって話をしてるけど、なかなか難しかった。
そうしたら、鹿児島の商工会議所の岩崎さんという会頭さんが、下地さん、JR九州が今度向こうに行くやつを、釜山に行くやつやめることになってるから、3隻あるから交渉してみたらといって、今交渉してるわけです。

ひろみ/はい。

ミキオ/1隻はもう売れたって言うんですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/あと2隻残ってるわけよ。
だけど、これはジェットエンジンでやるから、相当にいろんな、普通の船とは違うところがあるんですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/この前は、2月にJR九州の方々と久米島町の役場の人たちと久米島町の皆さんも一緒になって、ドックに行って船を見に行ってきたんですよ、勉強会して。
勉強会して、ずっと、ああ、こういうもんだな、ああいうもんだな、これがないとだめだなっていうのを全部勉強してきて、シミュレーションして、今つくってるわけですね。
だけど、それだけではだめだから、先々週、鹿児島に行って、種子島に行ってる船を全部見て、向こうの船会社の人たちと私たちが経費でこうやって見てるものが、修繕費が、燃料代がこう見てるけど、それ間違いありませんかというのを見に行ってきたわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/そうしたら修繕費なんか私どもが9000万で見てたら、下地さん、これ3億かかりますよって、こういう話だよね。
やっとこの全ての経費が間違ってたとならないぐらい細かいところまで、大体詰めてきた。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/詰めてきた。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それぐらい、これぐらいはかかるだろうなというのを詰めてきたので、あとはこの数字は変わらないと思う。

ひろみ/大体もう出てきたわけですね、数字が。

ミキオ/そうです。
まず、この数字を出すことが大事なんです。
これを、あとはどれだけの人が乗るかというのを数字出して、赤字か黒字かっていうのを決めたら、大体分かってくるんですね。

ひろみ/いやー。

ミキオ/190人乗り。
3回行きますよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/さっき言ったでしょ。
50人乗りの7回。

ひろみ/ええ。

ミキオ/350人ね。

ひろみ/はい。

ミキオ/それにジェットが1回で、これが140人だから、これで500人だな。

ひろみ/はい。

ミキオ/190人乗りが3回ですよ。
そうすると、船も500人乗れる、飛行機も500人乗ると1000になる。

ひろみ/大幅にアップしますね。

ミキオ/そう。
それで年間やったら、これに乗れる人たちが40万人近くまでなるよ。
今は20万席も座席がないんですよ。
それに、久米商船のフェリーで、俺はこんなに急いで行かなくてもいい、フェリーでゆっくり行きたいという人もいるというのが増えたら、この数を考えたら、50万を超える人たちが久米島に年間座席数が飛行機と高速船とフェリーとであるわけですね。

ひろみ/久米島が近くなるような感じしますね。

ミキオ/それで、50万を超えるようなものの中の5割としても20万。
これが頑張って、観光客がどんどん来るようになるでしょ。
そうすると、久米島に投資をしたい、久米島でお店をやりたいとか、いっぱいそういう人たちが生まれてくるから、久米島で雇用が増えてくる。
ホテルなんかが出てきたら、間違いなくそこで久米島の久米島赤鶏とか、紅芋とか、いろんなものが、また農業が生まれてくる。
製糖工場も全部、ザラメだけじゃなくて、黒糖も少しつくれみたいな話になってくる。
お土産品でね。

ひろみ/どんどん活気づいていきますね。

ミキオ/そうなんですよ。
これがおもしろいんですよね。

ひろみ/久米島への高速船ができるだけで、何か影響力は相当なものだというのが分かりました。

ミキオ/これでやったら、流動人口が増える。
この流動人口が増えるということが、いかに久米島の未来をつくるかということを考えて、一生懸命やってる。
7月に、今種子島に走ってるあれを1回試験運航してもらおうと思って、今交渉してますよ。

ひろみ/もう既にですか。

ミキオ/はい。
1回これが走ってるの見たら、久米島の方々もおもしろいなと思うと思うんですね。
みんな1回乗ってもらう。
そうしたら、これが来ると、修学旅行も50人乗りの学校ってないから、何回も分けて乗せなきゃいけないから、久米島に修学旅行に行かないわけですよね。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/だけど、190人乗りだったら全員乗れるから。

ひろみ/一遍に移動ができるっていうのは大切ですからね。

ミキオ/そう。
また、きれいな海を見ながら行けるからね。

ひろみ/本当ですね。
最高ですね、久米島の海は。

ミキオ/そう。
政治って、これがなきゃだめだと思うのがあったら、ゾッコウ(?)やるんですね。

ひろみ/うん。

ミキオ/深層水もそうですけど、これが久米島という島のためになると思ったら、これもう、とにかく前に進まないといけないということですよ。

ひろみ/どんどん進めていく、このミキオさんの気持ちが、きょうはラジオを聞いて、久米島の皆さんうれしくなったと思いますね。

ミキオ/この前は、久米島でヤギ食べましたね。

ひろみ/はい。
久米島のヤギの話なんか、すごいですよね。
おいしかったという話題を聞いて。

ミキオ/ひろみさんに、今、急にヤギの話で振ってるけど、いいところがいっぱいあるけど、流動人口が少ないもんだから、便数が少ないもんだから、広がらないわけよ。
宮古、石垣、見てごらん。
久米島が宮古、石垣に負けてるんですかっていったら、全然負けてない。
食べ物も何もかも負けてない。
モズクもある、海ぶどうもある、様々なものがあるね。
これ、政治の過失なんですよ、ちゃんとしたことやらないから。
それを今、手直ししてやろうと。
それでいて、私の考え方は、久米島町の財政に負担がないように民間活力なんです。

ひろみ/いいですね。
民間を使って。

ミキオ/あとは、お客を増やすことを久米島町の人たちが一生懸命みんなで頑張る。
おいでよ、久米島って。
そうしたら、JTAも、これはおもしろいと思って、また50人乗りをどんどんどんどん大きい飛行機に変えていく。
空と海が競争し始めたら最高だね。

ひろみ/今週は、本当にもうミキオさん、久米島大使のような感じでPRしていただきましたけども、たっぷりと話題で明るい未来な感じがいたしました。
あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は、本村ひろみでした。
そしてメインパーソナリティは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。

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