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2021.9.9放送分「緊急事態宣言延長/辞意表明/犬猫殺処分ゼロ」etc… - ミキオポスト | 衆議院議員下地ミキオオフィシャルサイト

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2021年09月23日

2021.9.9放送分「緊急事態宣言延長/辞意表明/犬猫殺処分ゼロ」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ、番組のスタートです。
皆さんこんばんは、本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティは、この方です。

ミキオ/下地ミキオです。
どうぞよろしくお願いいたします。

ひろみ/ミキオさん、きょうも暑かったですね。

ミキオ/きょうね、東京から帰って、いつもオートバイ乗っているじゃないですか。
この姿で、背広で。

ひろみ/それでスーツ姿なんですか。

ミキオ/もう暑くて、暑くて。

ひろみ/この暑さは、ちょっとハンパなかったですからね。

ミキオ/まいりましたね。

ひろみ/いやー、私もまいりました。
ミキオさん、スーツでバイク乗ったんですね。

ミキオ/そうなんですよ。
死にそうですよ。

ひろみ/いやー、本当に日焼けもしておりまして、東京寒いっていうぐらいですからね。

ミキオ/東京は寒かった。
僕は、元来、クーラーがあんまり好きになれないタイプで、扇風機派なんですね。
扇風機を壁にあててあたるというタイプ。

ひろみ/直接はだめなんですね。

ミキオ/そうなんです。
そういうタイプなものですから、昨日窓開けて寝たら、もうこれが寒くて。

ひろみ/東京で窓開けたら寒いですよ。
きっと。

ミキオ/だから寒いと思わないじゃない、沖縄が暑いからからだから。

ひろみ/沖縄はこんなに暑いですからね。

ミキオ/ちょっと読み間違えました。
人生も読み間違え多いですけど。
昨日の夜も読み間違えましたね。

ひろみ/いや、でもまあ健康だからよかったです。
何よりです。
さて、ミキオさん、飛行機の話題を伺いたかったんですけど。
今度下島空港に。

ミキオ/そう、A380。
壁(?)の飛行機。
あれが下島空港に10月30日に来るんですね。

ひろみ/これは見に行きたいですね。

ミキオ/見に行く価値あると思うよ。

ひろみ/いやいや、本当ですよね。

ミキオ/やっぱり空港で、今、ハワイに行けなかったりして、休んでいらっしゃる飛行機だったので、よく頑張って、ここまで持ってきましたね。

ひろみ/10月に宮古島に。

ミキオ/そう。何か画期的ですよね。
あの飛行機が下島空港に降りるとなると。

ひろみ/ねえ、ちょっと見たいという気持ちになりますからね。

ミキオ/ひろみさん、想像してもらえません?
あの下島空港の青い海の、この見える滑走路にあの飛行機が降りて。
それは最高ですね。

ひろみ/写真撮って、ちょっとInstagramに投稿したいという気持ちになりますね。

ミキオ/そう。
それであれもやるんですよ。
滑走路の横から低空飛行して、それで、みんなに写真撮らせるとか。
いろんなことやる。

ひろみ/ちゃんとそういうことがあるわけですね。

ミキオ/これはすごいですね。

ひろみ/この頃ミキオさん、飛行機といろいろご縁もあったりも。
***ありましたね。

ミキオ/この前はJALの飛行機で。
初めてフランスから来た飛行機に乗らせていただいて。

ひろみ/これラッキーですよ。

ミキオ/しかも、日程変更して当たったという。

ひろみ/強運ですね。
強運の持ち主です。

ミキオ/この380、ファーストクラス、8つしかありません。
下地島まで来るのに27万。

ひろみ/ひゅー。
でも、多分、そっちに乗りたいって方、いっぱいいるでしょうね。

ミキオ/いや、いますよ。

ひろみ/いい話で、景気のいい話で。

ミキオ/やっぱね、そういうふうな刺激的な沖縄観光これから始まるんですね。

ひろみ/見えてきましたね、いろんなものが。

ミキオ/そうです。

ひろみ/今週もたっぷりと話題をお送りしたいと思います。
まずは、おーいミキオのミキオポスト OnRadio、1曲お届けいたしましょう。
嵐で「カイト」

♪ 嵐/カイト ♪

緊急事態宣言延長

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、番組、今週のミキオさんのコーナーからまずはまいりましょう。
緊急事態宣言延長ということで、9月30日までミキオさん、緊急事態となっています。

ミキオ/ニュースにさ、先ほどトヨタ自動車の社長さんが厳しいことを言っていましたね。
頑張ってる人が報われない社会。
そんな日本にはなってほしくないという話をしてましたね。
経済政策をしっかりやれという話でしたけど、何回同じ緊急事態宣言を延長しているんでしょうね。

ひろみ/今年に入ってずっとそれですよね。

ミキオ/何考えてるんだろうと。

ひろみ/宣言の延長、宣言の延長が続いていますが。

ミキオ/いやこれ、きついですよ。
きょう沖縄のニュースの中にも1つありましたけど、民泊が300軒ぐらい倒産しているんだって。

ひろみ/そんな数。
大変だ。

ミキオ/いやね、それはもう、このなんていうかね、コロナのもう、何度も言うけど、4つのことやればよかったわけよ。
いつも言っているゲートチェック、それと、みんなが受けられるPCR検査。
かかった人は、全部療養施設、ホテルに行かせる。
あとはワクチン接種24時間、これ以外にやることないんです。

ひろみ/それを徹底すれば、もう加速的に少なくなっていくんですね。

ミキオ/だって、家庭内感染が70%といっているんでしょ。
ということは、かかった人を全部ホテルに入れたら、まず70%なくなるよね。
500人だったものが、70%としたら、7×5、35、350人なくなって、150人しか残らなくなるわけよ。

ひろみ/結局そうですよね。
家庭で、ばーっと増えちゃっているわけですから。

ミキオ/だからさ、単純に計算してもそうなんだから、これを、この4つ以外にひろみさん、探してみてやること。

ひろみ/これで十分に徹底すれば。感染症をね。

ミキオ/それを徹底しないで、また延長だって、緊急事態延長だって。
これ、全てが持ちませんね。
全てが持ちません。
これはね、大変なことになりますよ。
国から出ているお金とか県から出ているお金とかで、もつわけがないと。
そういうことをやっぱり考えると、やっぱり緊急事態宣言の延長を、何回もやることが何なのかという。
人は止まりませんね。

ひろみ/本当、そうですね。

ミキオ/やっぱりそれは考えなきゃいけない。
ちょっと数字見てください。

ひろみ/県内の発生状況など、9月8日時点です。
出されている数字です。
重症患者が31人、入院中の方が665人、宿泊施設の療養中の方が341人、そして入院療養などの調整をしている方が1935人、自宅療養の方が2335人。
沖縄県全年齢のワクチン接種率、これは9月7日の時点の数字です。
1回目の方が、69万6676人、これは46.91%。
2回目を受けている方が、54万4356人、36.65%。
那覇市の状況を見ますと、これは全年代で見ると、9月7日現在で、1回目を終わっている方が45.62%、2回目終わっている方が、35.45%、そして、ワクチンの接種別の人口当たりの新規陽性者の数、これは10万人単位で考えていますが、9月1日から9月3日まで、未接種の方が59.9人、1回接種のみが20.5人、2回接種の方が、4.5人となっています。

ミキオ/大体、もう35%でしょ。
ということは、きょうは何日ですか。

ひろみ/きょうが9月の9日の日ですから。

ミキオ/9日の日ですから、1回目接種が46%ですよね。
この1回目の接種が46%ということは、これが2週間後ですから、3週間後ですね、また2回目を打つのは。
だからもう9月30日で、この50%を超える確率が、なかなか厳しいですね。
だって、もうこれで46でしょう、2回目の接種で。

ひろみ/まあ35ですね。

ミキオ/36.5だから。
ということは、1回目の接種が50%を14日くらいまでに超えないと、2回目の接種は終わらないということですよね。
これね、遅いんですよ。

ひろみ/9月になっても、まだゆっくりな感じはしますね。

ミキオ/那覇市なんか35.45ですよ。
なんでこんなに遅いのかというところ。
私がずっと言い続けているように、やっぱり大規模接種を24時間のワクチン接種ですよ。

ひろみ/そうですね。
打ちたいときに打ちに行けないというのがね。

ミキオ/そう。
もうチケットさえ持てば、誰でも打てる。
それをやらなきゃだめだと思いますね。

ひろみ/これスピードアップしていくと、やっぱり変わっていくというのは、みんなわかってるんですよね。

ミキオ/エビデンスが出ているんです。
とにかく、2回ワクチンを打った人はかかりにくい。
2回打った人は重症化リスクがすくない。
2回打った人は死亡率が少ない。
これはもうエビデンスが出ているから、根本的な対策は、ワクチン接種なんですね。
今ひろみさんが言っているように、沖縄はこれだけ、感染者の数が比率からして高いでしょう。

ひろみ/高いですね。
ワーストですもんね、全国で。

ミキオ/何でワーストが、ワクチン接種ワーストになるんでしょう。

ひろみ/もう、ここ大変だから早めにやってあげようっていうふうに動きたいですよね。

ミキオ/そう、だからそこなんですよね、そこ。
これをやっぱりもう1回丁寧にやっていかないと、なかなか難しいですね。
もう感染阻止(?)と言いながら、やってることがやっぱり遅い、遅い。
ワクチンの量はある。
打つ仕組みが足りない。

ひろみ/仕組みのほうですね。

ミキオ/クルージングバースなんかで、クルージングバースなんかでやっているんだけど、やっぱりこの、打ちに来る数を増やさなきゃいけないのに、まだ申込制にしているんですよ。

ひろみ/この申込制となると、やっぱりちょっと時間かかっちゃいますよね。

ミキオ/そう。
だから、早め早めにそれをやらなきゃいけないですよ。

ひろみ/もう、とにかく来たらどんどん打てるよっていう環境に整うということですね。

ミキオ/もう、誰でも、どこでも、いつでも、すぐに、24時間打てる。
これが大事なんですけどね。
まあしかし、10月までに70近くまでくると、普通のこの沖縄が戻ってくる。

ひろみ/明るいですね。
じゃあもうそういう気持ちで頑張りたいですね、本当に。

ミキオ/頑張らなきゃいけないですね。
そういう意味でも、ワクチン接種をどんなにして早くやるか、考えないといけないと思いますね。

ひろみ/ワクチン接種、県の広域接種場で打てるということでね、もう若い方もどんどん来れる状態にはなっていますので。
本当にね。

ミキオ/さあ、みんなで、皆さん、ラジオお聞きの皆さん、打っていないという人。
浦添でも、糸満でも、名護でもいいですよ。
那覇に来て打ってください、大規模接種場で。
クルージングバースでも枠はあるそうです。
昨日通知が来ていましたね。
そういう意味でも、もう車で来て打つ、バスで来て打つ。
みんな早めに打って、早めにみんなで60%、70%にしましょう。
お願いします。

ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。
大城美佐子で「恋ぬ花」

♪ 大城美佐子/恋ぬ花 ♪

辞意表明

ひろみ/ミキオポスト OnRadio。
これはもう、ミキオさんにも青天の霹靂だったんでしょうか。
菅総理の突然の辞意表明、9月3日、激震が起こりました。

ミキオ/辞めましたね。

ひろみ/いや、びっくりでしたね。

ミキオ/まあ、メルマガにも書いたんですけどね。
自民党の総裁に選ばれて、総理大臣になる。
これが、政権与党が長く続いている、その根拠は何か。
自分がだめだとわかったら、辞める勇気のある人が総裁になり、総理になっているから、自民党は政権が長く続いているんですね。

ひろみ/辞める勇気。

ミキオ/長く、この、やりたいっていう権力の魔物みたいなものがあるでしょう。

ひろみ/もう自分がずっとやりたい。

ミキオ/そう。
それを捨てきれないと、政権は続かないんですね。

ひろみ/なるほどね、はい。

ミキオ/そういう中で、今回は菅総理が辞めた。
もし辞めないで総裁選挙に出た。
それで菅総理が出て、ほかの人が出て、菅総理が勝った場合と、ほかの人が勝った場合というと、それは総裁選、衆議院選挙では、またちょっと違うんですね。
新しい人が選ばれたといっても、菅総理と戦って選ばれた場合と、新しい人が選ばれたといっても、新しい人同士で戦って選ばれたケースとでは、新しい人同士で戦って選ばれたケースのほうが、それは支持率がよくなるんですね。
だから菅総理は考えたんですよ。
総裁選挙のときに負けるということがあった場合の自民党の支持率と、自分が降りて、新人同士で戦わせた場合の自民党の支持率とでは、そのほうがいいと。

ひろみ/シミュレーションしたんですね、いろいろと。

ミキオ/そこが決断なんでしょうね。
面白いですね。

ひろみ/印象が違うわけですね。

ミキオ/そうです。
新しいと印象が違うんですよ。
そういう意味でも、菅総理の決断は大きかった。
しかし何で、あれだけ出たいと言っていた人が辞めたのか。
これもなかなか解明がまだできませんね。
12月に、そのとき政治は動いたという番組が、NHKの番組がありますが、あれを見るまではわからないんじゃないでしょうか。

ひろみ/そこで解明されるかどうかですね。

ミキオ/本人が出てくるから。

ひろみ/ああ。
実は、みたいな。

ミキオ/そう。
いろいろありますよね。
支持率が下がったから辞めたという説もあるし、二階さんを変えると言ったと。
この二階さんを変えると言ったところから歯車が悪くなったと。

ひろみ/ああ、なるほどね。

ミキオ/俺はお前と一緒に死んでいくんだよというのと、俺が浮上するためにあんたを変えなきゃいけないという言葉を口に出したところから逆の反応が出たと、こういうことを言う人もいますね。

ひろみ/なるほどね、読みはいろいろあるんですね。

ミキオ/ありますね。
そういう中で、20人の支持率が、支持者、推薦人が集まるかどうかという、こんな厳しい声もありましたね、東京でいったら。

ひろみ/20人。

ミキオ/総理大臣が再選したいというのに、20人の支持者が集まらなかったらどうしようかという不安があったという、まあ、私はそれはないと思いますが、それぐらい、何かこの3日、4日の時間というのは、菅総理の心に多くの変化をもたらした。

ひろみ/この舞台裏がどうなっていたのか、本当にちょっと興味ありますね。

ミキオ/ただ、わかっていることは、出たかった。

ひろみ/出たかったんですか。

ミキオ/それで断念したと。
これがストーリーとしてあるわけですね。
そういうふうなことを考えると、何があったのかということは見ていかなければいけないというふうに思いますね。

ひろみ/いや、いろんなドラマがあったんでしょうね。

ミキオ/今回、河野太郎さん、私と同期。
岸田さん、私たちの1期先輩。
石破さん、私たちの2期先輩。
高市早苗さん、1期先輩と。
まあ、こういう。

ひろみ/本当に近いところの。

ミキオ/私たちの、この平成8年から平成6年、7年ぐらいの人たちが、今総理を争うというような時代になってきたんですね。
下地ミキオも後れちゃいけませんね。

ひろみ/本当そうですね。

ミキオ/そういうふうな中で、河野さんという人は改革者ですね。
まあ、原発の問題やってきた。
女系天皇の話も言ってきた。
改革的な人ですね。
岸田さんは今回、所得倍増計画という、あの宏池会の派閥をつくった池田勇人さんの考え方を、今回、持ってきたんですね。
今、この時点で所得倍増ということは、非常にユニークですよね。
あの当時、所得倍増はわかりますね。
今は所得倍増という話じゃなくて、所得が倍増になることないさ。

ひろみ/今このご時世ですからね。

ミキオ/そうそう。
前はあった。
今はない。
それでも、所得倍増と言ってくるという。
その意図的なものが、この総裁選挙で見えてくる。
格差を意味しているのか、弱い人たちを2倍、3倍にしたいと言っているのか、分配論を言っているのか、それをちょっと見ていかなきゃいけないよね。
高市早苗さん、安倍さんの一番のお友達。
右寄りの考え方を持った高市早苗さんですね。
芯が強くて、女性総理大臣になるということが可能な人物という。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/気が強いですよ(?)。
あと、石破さんはもう、皆さんおわかりのように、何でも答える。
首を斜め34度に曲げて、もう説得力が誰も勝つ人いませんね。
そういうふうな4人が立候補なされる中で、どんな人を国民は望んでいるんだろうかと。
安倍政権と菅さんの1年間の政権の8年間は、7年間と1年間と見る人はいませんね。
8年間と見るでしょう。

ひろみ/やっぱり一緒にね、そうですね。

ミキオ/官房長官でやってきたからね。
この8年間にないものを探すんだろうか。
その8年間にないものを探すとなると、それは、河野太郎さんや石破さんという、もう政権から遠く離れている政策の人たちというかね。
政権から近いとなると、高市早苗さんですよね。
この考え方って、自由な、南太平洋のインド洋の何やかんやというあの言葉、もう世界の言葉になっていますが、ああいう、その、中国をぎゅーっと、包囲網をつくるみたいな考え方ですね。
そういう中で、岸田さんが、私は小泉純一郎、自由主義経済を終わらせると言いましたね。
これも面白いね。

ひろみ/様々な個性の方ですね、こうやって聞くと。

ミキオ/まあだから、誰が選ばれるかというよりも、どの政策を言ってくるのかというのが、今、僕にとって楽しみだね。

ひろみ/ああ、なるほど。

ミキオ/それが楽しみである。
やっぱり選挙に勝ちたいんですね。
原発も急になくなるわけじゃないって、河野太郎さんが言っていますね。
天皇の、女系の天皇の問題についても、ちょっと修正しましたね。
難しいですよね。

ひろみ/みんな、この総裁選に向けて、いろいろと文言を考えていくわけですね。

ミキオ/みんな、大臣になったら変わるんですよ。
大臣終わったら、また自分に戻るわけよ。

ひろみ/なるほど。
じゃあ大臣のときは、自分をちょっと抑えている?

ミキオ/そう。
大臣になるときは、その政権の中の一員だから。
自分の言葉を発しちゃいけないんですね。
発するぐらいだったら、辞めたほうがいいですね。

ひろみ/もう大臣としての言葉ということですね。

ミキオ/そうそう。
総理大臣がいて、その人が選ばれた以上は、その人の考え方の中で大臣としての役割を担わなければいけない。
今回、総理大臣になって自分がトップになるわけよ。
だから、河野太郎もあんまり変わらないほうがいいんじゃないの。
堂々と自分の考えを、原発でも反対だと。

ひろみ/今まで言っていたとおりのポリシーで。

ミキオ/大臣のときはしょうがないわけ。
何度も言うけど。
トップになろうと思っているんだったら、自分の個性そのまま出したほうがいいと思う。
そうじゃないと、河野太郎、おもしろくないよな。

ひろみ/今、河野太郎さんってね、そういう意味合いでも、ちょっと変わった人って見られていますから。

ミキオ/おもしろい。
そうなってくると、あの人だったら今までのことと違う見直しをするんじゃないかって思いますね。
なかなかこのおもしろい、沖縄にとってもおもしろいと思うよ。

ひろみ/河野さん。

ミキオ/石破さんなんかも。
案外、基地問題見直しあるんじゃないですかね、この2人が来ると。

ひろみ/なるほどね。
そういう動かし方をする方たちなんですね。

ミキオ/そう。
石破さんは、安全保障を合理的に考える。
戦略性のある人だから。

ひろみ/合理的な感じの印象ありますね。

ミキオ/これまでも発言していたように、何か辺野古、今のままでいいのみたいなことを言いますよね。

ひろみ/ふわっと、ストレートに。

ミキオ/そう。
そういうふうなことが出てくるので、安倍さんの7年、菅さんの1年が8年と、河野さんとか石破さんが選ばれると、違う沖縄の基地問題や経済政策のジャッジが行われる可能性があるというふうに思いますね。

ひろみ/新しい局面が見えてくるということですね。

ミキオ/何か分岐点をつくっていくというかね。
これ、ちょっと立ち止まって考えてみるという分岐点ね。
それを経済においても、安全保障の基地問題についてもやる可能性がありますね。
高市さんはそれやらないでしょ。
安倍さんのそのままだから。

ひろみ/今までの流れを組んでということですね。

ミキオ/岸田さんはどうですかね。
今、所得倍増、新自由経済はだめと言っているから、どういうふうな形になっていくんでしょうかね。

ひろみ/これはちょっと見逃せないことになっていっていますね。

ミキオ/枠組み的には、おもしろい総裁選挙になるんじゃないかと。
枠組み的にはね。
楽しみはいつも皆さん、ラジオお聞きの皆さんも、この4人の政策ですよ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/必ず辺野古どうしますかって聞いてくる。
必ず地位協定はどうしますかって聞いてくる。
必ず沖縄の経済政策はどうしますかって聞いてくる。
必ず日米関係はどういうふうにやるのって聞いてくる。
中国と、今大きな問題になっている我が領土尖閣に対する茶々を入れることについて、どういう対応をしていくのかっていう。
台湾有事、それもどうなるんだろうかって、こういうことなんかが沖縄関連では聞こえてくるわけよね。
それを4人がどう答えていくかね。
これもおもしろいですね。
今、沖縄の国会議員は、辺野古反対といって、石破幹事長のときに賛成に回るという、そういうことになりましたね。
その石破さんが、見直しがかかったらどうなるだろうと。

ひろみ/どうなるんでしょうね、確かに。

ミキオ/楽しみですよ、楽しみ。
ただ、私たちは楽しみと見たらいいけど、私はもう提案しているわけ。
そういうふうな彼らとは違う、馬毛島に新たな自衛隊の基地が今度出来上がる。
これはもう100%自信を持って、下地ミキオ6年間頑張ってきて馬毛島やってきましたね。
これが着工する。
伊江島のパラシュート降下訓練も移る。
嘉手納基地や普天間基地の外来機の訓練、タッチアンドゴーの訓練も馬毛島に行く。
金武町での上陸訓練も馬毛島に行く。
高江でのオスプレイの降下訓練なんかも馬毛島に行くと。
こういうふうな状況になることを、シナリオをつくって馬毛島政策をやってきて、これが今前に進んでいるわけですよ。
これがなったら、沖縄の負担軽減が相当なるんですね。

ひろみ/大きいですよね。

ミキオ/訓練の負担が相当なくなる。
さあ、そういうふうになったときに、この普天間基地の相当の騒音の軽減につながったときに、辺野古の問題について、もう一回、足下を見るという、そういうふうなときが来るんですね。
そのまま前に進むのか、それとも見直すのかというようなことを考えていくわけですね。
だけど、何もやらない人は、賛成か反対かしか言わないんですよ。
自慢じゃないけど、そこまで馬毛島をやってきたからこそ、もう一回、足下を見て考えるということを言える。
その政策をやってきた人しか馬毛島政策を、足下を見てみましょうということ言えなくて、何もやらない人は、反対か賛成かしか言えないということになると思うんですね。
それがどう動くかということなんかを見ていきたいと思っているから、私は提案してきたんで、それを思うんですよ。
そういう意味でも、国は難しいと思うよ。
何で難しいかといったら、翁長さんが裁判に辺野古を出しちゃったから。
やっぱり政治課題を裁判に出すと、政治家の課題さ。
市民の課題は裁判に出していいけど、これ、基地の問題は、政治課題。
嘉手納の爆音の問題があったりしても、うるさいって判決が出てもアメリカはやめないんですね、条約優先だから。
韓国の議会で徴用工の問題で判決が出ても、条約優先なんですよね。
そういうふうなことからすると、この問題を裁判に出しても、早急な解決策とか、沖縄有利の判決が出ないんじゃないかというのは、これ誰しもが想像できますね。

ひろみ/想像できますね。

ミキオ/想像できることもわかりながら、翁長さんはそれを裁判に出して、最高裁で負けたわけですよ。
本当だったら国と沖縄県知事がガンガンやっていかなければいけない。
だから、国も変えたいと思っても、最高裁に判決で勝った国が変わる理由を探すのも、また難しいんですよね。
なので、じゃあ、そんなに最高裁の判決で勝ったのに変えるぐらいだったら、初めから変えろよなと。

ひろみ/本当そうですよね。

ミキオ/この難しさね。
やっぱりこの8年、7年だよね、デニーさんになって、翁長さん4年、7年、辺野古の問題は、主体性はオール沖縄なんですよ。
だからよく名護の市長選挙で、新聞に基地と向き合っていないとかって、今度、立候補する岸本さんが書いているんだけど、今の翁長さんとかデニーさんというのは、あの人たちの仲間なんですね。
オール沖縄の勢力なんですね。
解決策は自分たちが持たないといけないんですよね。
それは政権だから。
名護市長では、それはできないのよ。
県がやらなきゃいけないのよ、国と相談して。
そういうこの政治の分岐点が来るね。
だけどそのときに大事なことは、ひろみさん、主体的な提案能力がない沖縄側だと、いつまでたっても同じ。

ひろみ/堂々めぐりですね。

ミキオ/そう。
反対とかってね、賛成とかね、お願いしますとかという要請ばっかりやっていても、基地問題は解決しない。
自慢じゃないけど、嘉手納統合を提案してみたり、馬毛島を提案してみたり、辺野古のヘリパッドの案を提案してみたりと、賛成、反対の人がいるし、ミキオ、ばかやろうという人もいるかもしれないけど、提案をしてくる中でアメリカと調整をしていく。
日本政府を巻き込んでいくというのが政治の作業。
これが今必要だということを、改めて言っておかなきゃいけないと思いますね。

ひろみ/本当に提案して行動するという姿を見ると、やはりね、任せたいという気持ちになりますね。

ミキオ/やっぱり提案しなかったら、文句ばっかり言っていてもだめですね。

ひろみ/政治家は行動をきちんと言って、行動に伴っていくというのが大切ですね。

ミキオ/まずは提案ね。
提案のない政治は愚策ですよ。
全く意味がない。
そこがポイントだと思いますね。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
かぐや姫で「僕の胸でおやすみ」

♪ かぐや姫/僕の胸でおやすみ ♪

犬猫殺処分ゼロ

ひろみ/渋い選曲で、かぐや姫、大好きな曲ですけどね、僕の胸でおやすみという曲をお届けしました。
さて、ミキオポスト OnRadio、ちょっとこのニュースをミキオさんにまた伺うんですが、動物虐待、犬猫殺処分ゼロを目指して、ずっとミキオさん頑張っているじゃないですか。
やっぱり虐待する人いるんですよ。
許されないことですよね。

ミキオ/きのうの僕のTwitter見ていただいたと思うんですけど、警察庁に対して、棚橋長官(?)に対して、虐待のSNSで流れているものについての捜査とか、それをしっかりやってくれと。
今、捜査の最中だということは、***それは内容を聞くわけにはいかないけど、これは確実に捜査して結果を出す。
これ、警察が結果を出さないとやっても関係ないと思う人たちがまた出てくるんですね。
だから、結果を出さないと大変なんですよ。
それと2つ目には、こういうことをする人は必ず重犯罪につながるわけよ。

ひろみ/絶対そうだと思います。
危ないです。

ミキオ/だから、こういうふうなことで結果を出して抑止力をつくっておかないと、次は重犯罪につながる。

ひろみ/小さいものをいじめること自体がおかしいですからね。

ミキオ/そこはもう、子供さんとかそういうものにつながる可能性があるから、今のうちに対処しておかないといけないというふうに思いますよね。

ひろみ/そうです。
危険だと思います。

ミキオ/しかし、この犬猫をはじめとして様々なこういうふうなことをやる人たちというのは、やっぱりこういうことをやるというのは、悪いけど異常でしょうね。

ひろみ/どういったものでしょうかね、本当に。

ミキオ/だけどまあ、そういう社会があるということを認識した上で、どう対処していくかということなんですね。
だから、先ほど言ったように、必ずあなたは、そういう悪いことをしたら捕まりますよ、社会から制裁受けますよということを見せる。
やったら、自分にはね返ってきますよという抑止力的なことをちゃんとやっておかなければいけないというのが1点ありますね。
それと同時に引き取り方。
愛護センターあるでしょう。
愛護センターも、愛護センターの役割を保護センターに変えたほうがいいって言ってるわけよ。
あそこの広さもあるし、だから、全県から集めてきて、そこで愛護センターで、檻もあるわけだから、敷地も改装しながら、殺処分はあそこではもうやらないということを県が決めれば、この施設はもう、殺処分をする施設としての役割は終わりましたと。
これからは、まさに本当の愛護センターだというようなことを県が何で早めに発表しないのかというのも、僕は不思議でしょうがないんだよね。

ひろみ/本当に大切なことですので、これこそやってほしいことですよね。
命ですから、こっちも。

ミキオ/そういうこと。
また、人間には刃向かえない部分があるさね。
それはかんだりしますよ、僕のことも、うちのかゆ子も。

ひろみ/でも、それはちゃんと信頼関係がある中での話ですから。

ミキオ/そういう意味でも、こういうのは社会全体で、しっかりと押さえる。
だからきのうの私の要請行動も、それは多くの皆さんから見て(?)、早めに動いてもらいたいと。
警察も動いています。
頑張っていると思うけど、もっと。

ひろみ/もっとですよ、本当にね。

ミキオ/やってくれなきゃ納得できない人たちがいるということを、やっぱり伝える役割が政治家にはあると思っていますから。

ひろみ/これ、ミキオさんがきのう動いたのは、かなりいろんな方が、動いてくれてありがとうという気持ちになってるんですよ、本当に。

ミキオ/しかし、あれ見たら動くよね。

ひろみ/私はでも、見られないです、あの映像は。
見られないので、でも本当に心配ですから、先のことを考えて。

ミキオ/そうですね。
そういう意味でも、この殺処分ゼロというのをうったえるだけじゃなくて、先ほど言った愛護センターの私の考え、どう?

ひろみ/いいと思います。
本当に保護してあげて、ここでもうまく譲渡会があったりとか、やっぱりそういうの大切ですよ。

ミキオ/殺処分する場所が沖縄からなくなったというところが大事なんです。

ひろみ/本当にそうですね。

ミキオ/そうでしょう。

ひろみ/そうです。

ミキオ/何で玉城デニー知事、やらないんだろう。

ひろみ/ぜひやってほしいです、本当に。
これこそやってほしいので。

ミキオ/ちょっと頑張りましょう。

ひろみ/ぜひ。
さて、話題が一転、変わりますけども、ミキオさん、地域のゲートボール大会の話題、ちょっと触れていきたいと思います。

ミキオ/ゲートボール知ってます?

ひろみ/知ってます。
あっちこっちでね、賑わっていますけれども。

ミキオ/おもしろい競技ですよ。

ひろみ/ミキオさんはされているようですけども。

ミキオ/会長です、私。
おもしろい、あれが、ゲームそのものが。
チームプレーでね。
パークゴルフとかは自分1人さ。

ひろみ/パークゴルフはね。

ミキオ/だけど、ゲートボールはチームプレーだから。

ひろみ/何人かでやっていくんですよね。

ミキオ/5人でやるんですね、5人チームで。
だから、いろんな相手のボールを外に出したり、前に進めたりという、戦略性がないとダメなんですね。

ひろみ/これも戦略あるんですか。

ミキオ/難しいですよ、難しい。
よく考えてやらないと、相手のわなにすぐ乗りますね。

ひろみ/そんな感じの駆け引きがあるんですね。

ミキオ/わなにばっかり乗ってます。

ひろみ/ゲートボールのわなに。

ミキオ/そういう意味でも、おじいちゃん、おばあちゃんが外に出てきてゲートボールやる。
若い人とコミュニケーションをとるというのは大事です。
ゲートボールは生涯スポーツですから、やっぱりそういうようなものを楽しんで、生き生きしてますよ、おじいちゃん、おばあちゃん。

ひろみ/いいですよね、本当に。
これ楽しみでという方、多いですからね。

ミキオ/声を荒げるときもあるしね。
ここに打つなと言ってるだろうとか。

ひろみ/それだけ元気にやってる証拠ですからね。

ミキオ/オバーはむっとした顔して、しょうがないのよとかって。
打ちたくて打ったわけじゃないのよとかって、何かね、人間性が出るんですよ。

ひろみ/楽しそうですよ。

ミキオ/そうそうそう。
それも大事にしながらやっていきます。

ひろみ/会長としては、どんどんみんなが楽しんでいただければいいわけですよね。
そして話題がどんどん変わっていくんですけど、台風が今向かっているということで、これ14号が八重山辺りに土曜日から月曜日くらいに、先島諸島にもしかすると影響があるんじゃないかと。

ミキオ/9月だからね。

ひろみ/大きい台風にちょっと変化していっているので、今、先島で聞いている皆さん、お気をつけくださいね。
月曜日までは影響が出るんじゃないかということです。

ミキオ/十分に気をつけて。
台風災害死亡ゼロ、これが私の政策ですから、しっかり頑張って。

ひろみ/さて、もう時間もあっという間にエンディングに引っ掛かってきているんですけど、本当にミキオさんに聞きたかったクッキングの話題とかあるんですが。

ミキオ/何で質問しないのかなって。

ひろみ/一番最後に取って置いたんですけども、このごろミキオさんはどういうものをつくって、おいしいものを召し上がってるのかななんていう。

ミキオ/この前、宮古に行ったのよ。
宮古に行って、そこで、西辺というまちで豆腐を食べたわけよ。

ひろみ/西辺の豆腐。

ミキオ/この豆腐が、海水をそのまま使った豆腐だと。
宮古でもただ一つできてる豆腐だって。
めちゃくちゃ固いわけよ、固い。
もう、おしょうゆとかつお節かけただけで、割るのも大変なくらいに固い。

ひろみ/そんなに固いんですか。

ミキオ/これがまた、おいしかったんですよね。

ひろみ/おいしそうですね。

ミキオ/だから、豆腐の話をすると終わりがない、下地ミキオとしては。

ひろみ/そうですね。
あと1分位で番組終わりなのでね。

ミキオ/もうこの豆腐、普通じゃないなと思った。
いろんなところから聞いているんですよ、こういう豆腐があるのかって。

ひろみ/有名なんですか、西辺の豆腐は。

ミキオ/いや、初めて食べた。
きょう、ある人と会った。
僕は提案したよ。
沖縄全島の島豆腐を集めてきて、物産展を開けと。

ひろみ/島豆腐だけの物産展。
おもしろい。
これはおもしろいですね。

ミキオ/これやってみて、これが識名の、嘉数の豆腐だとか、そういうようなものを。
与那国の豆腐だとか。
豆腐のない島ないから。

ひろみ/そうですね。
水のあるところに豆腐があるわけですからね。

ミキオ/全部必ず豆腐をつくっている。
島中の豆腐が集まるよ。

ひろみ/これ食べにいきたいわ。

ミキオ/石垣とか、宮古とか、久米島とかやったら、もう10か所くらいあるよね。
そうすると、計算しただけでさ、200ぐらいになるんだよね。

ひろみ/そんな数になります?

ミキオ/これ全部集めてごらん。
それで料理を食べ比べするわけさ。

ひろみ/その場で食べたりね、みんなで。
いいな、これね、ぜひイベントができるようになったらやりましょう。

ミキオ/すごくない?

ひろみ/島豆腐フェスティバル。

ミキオ/これこれこれ。
何で、人の考えていたのをそんなに簡単に。
だけどこれ、一番地域の味が出ると思うよ。

ひろみ/いやこれはね、今、私も聞いているだけで行きたくなりました、このイベントに。

ミキオ/この食べ方もまた、島であると思うんだよね。
ここはしょうゆだけで食べるとか、ここはコーレーグスといろんなものかけて食べるとか。

ひろみ/ありそうですね。

ミキオ/それをまた調べてくるわけよ。

ひろみ/いいところにさすが、目をつけてますね、ミキオさん。
おいしいものの。

ミキオ/そうでしょ。
これをやったら僕は、沖縄の島豆腐フェスティバル、北海道でも通用すると思うね。

ひろみ/全国の方が来たくなると思いますよ。
島豆腐は魅力的ですからね、健康にいいし、おいしいし。

ミキオ/そうです。
そういう意味でも、ちょっとした発想をいつでも考えながら。

ひろみ/何でこれ発想しなかったのか、本当に思いますよね。

ミキオ/いや、まあ、豆腐食べたからです。

ひろみ/ミキオさんは、豆腐だけのお料理というのも考えているぐらいの人ですから。

ミキオ/そうそう。
いや、簡単に言えませんよ。

ひろみ/これもシークレットなんですね。

ミキオ/特許があるから。

ひろみ/皆さんもぜひね、自分なりにおいしい豆腐の食べ方あったら教えてください。
こうやって食べるとおいしんだよみたいなね。

ミキオ/何というか、豆腐は全て、沖縄の全てそのものですね。

ひろみ/ちなみに、ミキオさんは、固いのも柔らかいのもお好きなんですか、豆腐は。

ミキオ/そうですね。
料理方法ね、やっぱり固い豆腐を使ってみたり、柔らかい豆腐を使ってみたりとかやりますね。
炒め物は少々固いほうがいいかもしれない。

ひろみ/炒めるときはそうですね。
ジーマーミ豆腐とかはどうですか。

ミキオ/大好きですね。

ひろみ/私も大好きですね、ジーマーミも。
ねばりがあって。

ミキオ/ご飯に豆腐かけるというのもあるわけよ。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/ご飯に。
ゆしどうふじゃなくて、柔らかい豆腐をだし汁で少し溶かして、ご飯にかけて食べるとまたうまいんです。

ひろみ/これはまた新しいいただき方ですね。

ミキオ/そうそうそう、魚のだし汁の中に入れて、柔らかい豆腐があるでしょう。
あれをやって、豆腐をそのまま熱いご飯にかけて。

ひろみ/もうこれだけで十分におなかいっぱいになるという。

ミキオ/そうなんですよね。

ひろみ/お腹がすいてきた時間になりました。
あっという間のお時間でした。
ミキオさん、来週もまたおいしい話題を期待しておりますので、ぜひ。

ミキオ/来週もまた考えてきますよ。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、ご案内は、本村ひろみでした。
そしてメインパーソナリティーは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございました。