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「感謝 ~決意、新たに~」 - ミキオポスト | 前衆議院議員下地ミキオオフィシャルサイト

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メールマガジン

2021年11月12日

「感謝 ~決意、新たに~」

(2021年11月5日にメールマガジンにて配信された内容を転載しています)

第49回衆議院議員選挙が終わりました。

まずは、いつもこのメルマガをお読みいただいている皆様に御礼を申し上げます。

今回、下地ミキオは、厳しい結果となりました。

選挙というものは、投票用紙に必ず名前を書いていただき、それが積み重なって得票となる、民主主義の原点でありますから、この結果を真摯に受け止めてまいります。

結果には必ず意味があります。

何が足りなかったのか、その意味を追いかけながら、これからも下地ミキオらしい政治を追及していきます。

下地ミキオにとって9回目となった今回の衆議院選挙は、皆様のおかげで「手作り」で「アットホーム」で「心の触れ合い」が感じられた、本当に納得のできる選挙戦でありました。

この様な最高な雰囲気の選挙戦をつくり上げることができたのも、「下地ミキオを当選させなければならない」という、皆様の熱く強いエネルギーの賜物であります。

改めて、心より感謝申し上げます。

後援会の皆さんも、私を支持してくださる皆さんも、私自身も、本当に頑張ったことは間違いありません。

今回、私に投じていただいた一票一票を全身全霊で温めてまいりたいと思います。

選挙の総括は選挙後すぐにできるものではありません。

感情が落ち着くまで、一か月ほどじっくり皆様の声を聴かせていただき、そのあとで総括したいと思います。

しかし、保守合同という大きなうねりの中で、下地ミキオが選挙に出ないのではないかという憶測が報道までされ、それが大きな足かせとなったことは敗因の一つにあるのではないかと思います。

保守合同の旗は、絶対に必要であります。

私共は、自民党沖縄県連と話し合いをして、その協議の中で出馬についての判断があって然るべきだと考えておりました。

その結果、下地ミキオがたすきをかけないという判断をすることは覚悟しておりました。

しかしながら、話し合いを拒絶されるという環境の中では、保守中道がまとまるという意味を示すうえでも、出馬しないという選択肢を選ぶことはあり得ませんでした。

その結果、公示日の19日に出発式をしてから本格的な選挙運動が始まったというような、出遅れたような状況になってしまったことは否めません。

この選挙結果から「簡単に立ち上がることができるものではない」という認識を深くしているだけに、これからの1年間、下地ミキオは「右往左往・七転八倒」する毎日になります。

やはり全てにおいて、この選挙結果から自らが変わらなければなりません。

今、これまでやってきたすべての行動を全て、少しずつ変えているところです。

一つひとつ意味を探し出して、チェンジするもの、プラスアルファするもの、一つずつ変えていくという作業をやっていきたいと思っています。

これもすべて「沖縄を愛する気持ち」「政治で沖縄を良くしたいという気持ち」からであります。

皆様の温かい気持ちと支えと、私の素晴らしい事務所スタッフ一人ひとりの思いを心の支えに、11月1日より冬の季節を乗り越えて、夏の太陽が昇ることを信じて、すべてのことに感謝し、私に与えられた役割をしっかりと胸に刻みながら、決意新たに、一歩一歩、時間を大事にしながら前に進んでまいります。