沖縄が好きだから、今もこれからも前へ進む!

2019.5.16放送分「沖縄復帰47年目の日を迎えて/丸山穂高議員の発言問題/菅官房長官のアメリカ外交/ミキオ、怒ってます」etc…

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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ、番組のスタートです。 皆さん、こんばんは。 本村ひろみです。 そして、メインパーソナリティーは、この方です。 ミキオ/下地ミキオです。 よろしくお願い申し上げます。 ひろみ/今週も話題盛りだくさんで、よろしくお願いします。 さて、先日、5月15日は沖縄が復帰して47年目を、もう迎えたということで、 新聞紙上にもいろいろ書かれていましたね。 ミキオ/復帰してよかったという方々が多くいらっしゃるということは、 ありがたいことですね。 しかし、課題が残っていることも、みんな知っていますね。 ひろみ/課題を、はい。 ミキオ/だから、この課題を令和で、どう解決していくかというようなことが大事に なってくるかもしれません。 ひろみ/はい。 ミキオ/課題といえば、やっぱり基地問題は解決しなきゃいけない。 まだ負担が重いので、これを解決しないといけない。 あとは貧困とかですね、幼児虐待とか、そういうふうな、生活に密着した課題も 残っているので、解決していかなければ。 だから、この課題を何で47年間、解決できないのかという検証が必要だね。 検証があってこそ、この課題解決の道が出てくると思うんですね。 だから、この出ている課題だけを追いかけていって解決しようとすると、なかなか難しいかもしれない。 大きな枠の中で解決していくというようなやり方を、今回考えてやっていきたいと思います。 ひろみ/今週は、この後のコーナーでも、また詳しくお届けしていきたいと思います。 ミキオポスト OnRadio、さあ、番組のスタートです。 まずは一曲お届けしましょう。 MONKEY MAJIKで「空はまるで」 ♪ MONKEY MAJIK/空はまるで ♪

沖縄復帰47年目の日を迎えて

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 今週のミキオさんのコーナー、先ほどオープニングでもお話ししてくださいました、47年目の復帰の日を迎えて、これからの課題についてもお話を伺っていきたいと思います。 ミキオ/この課題、先ほどちょっと申し上げましたけれどね。 どうしてもこの所得が伸びないわけよ。 だから、子どもの貧困とか、そういう言葉がありますが、子どもが初めから貧困なわけがなくて、親が貧困だから、子どもも貧困になるんですよ。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/だから、やっと何か、今、観光客がふえて、ホテルがふえて、大きな流通業界の人たちが物事をつくり始めて、そういう中で、この時給が1200円になったとか、1000円になったとかという話が、ちょくちょく出てきたよね。 これを定着させるかどうかだね。 これが勝負なんですよ。 ひろみ/定着をさせること。 ミキオ/そうすると、裏側に行くと、定着すると企業はもたないよというところが あるわけさ。 もう、金を出せるところだけが集まって、中小零細企業には集まらないよという、 必ずこれが出てくるんです。 だけど、僕らは所得を上げなきゃいけないんです。 時給1000円の時代をつくって、これがある意味、競争原理の働くところでは1200円に なっても、1100円になってもいいねと思うわけですよ。 人をふやす、職員をふやしてくれるところ、職員に給料をあげるところ。 そういうふうな企業をどうやってサポートしていくかというのが、政治の役割ですね。 これをちょっとやっていかなければいけないというところがありますよ。 だから、これが今まで5次にわたってやっている振興策では無理だったということが、はっきりしていますよね。 課題が残っているんだから。 ひろみ/ええ。 ミキオ/ということは、何かというと、これとは全く違うやり方を私たちは考えなきゃ いけないというような、今、時期を迎えているという認識論に立つべきなんですね。 だから、新聞紙上でも振興法は延長すべきですか、延長しないですかと言ったら、 そりゃあ延長したほうがいいさ。 しかし、振興法の中身は、もう徹底的に見直さなきゃいけない。 もう、このターゲットを絞った、貧困はどうやったら解決するのかとか、どうやったら 中小零細企業がこういうふうな、賃金アップの状況にもつのかとかね、そういうふうな ターゲットを絞った、その産業界ごとの振興策ではなくて、90%を超える中小零細企業の人たちのターゲット。 こういうようなものに変えた振興法に変えていかなければいけない。 今はオリオンビールとか、泡盛とか、ガソリン、離島のガソリンとか、そういうような 産業別ごとに産業があるわけよ。 金融をやりたい、金融特区だとかね。 そういうふうなものではないやり方がこれから必要になってくるかもしれませんね。 ひろみ/新しいものの見方とターゲットですね。 ミキオ/ターゲット。 これが、発想を変えないとだめね。 ひろみ/そうですよね。 ミキオ/だから、延長で、延長はいいですかって、延長いいですと言っても、いいです、ではだめですよね。 大改革をするかどうか。 これが求められている。 ひろみ/令和の時代には、また新しい発想というのは必要ですからね。 ミキオ/そうそうそうそう。 また、農業も。 ひろみ/はい。 ミキオ/やっぱ、沖縄の農業、何で観光客がこれだけ伸びているのにさ、農業が伸びないんだろう。 ひろみ/これは疑問ですよね。 皆さんに食を提供するというのも、大きなチャンスですからね。 地元の食材。 ミキオ/人口が、復帰のときの70万から、今140万まで来ているんだよ。 ひろみ/はい。 ミキオ/観光客も、もう1000万まで来ているんですよ。 みんな、人間が来ているわけよ。 ひろみ/そうですよね。 ミキオ/人間は一般的には3食、食べているわけさ。 ひろみ/一般的には。 もっと食べる方もいますけど、3食、食べます。 ミキオ/何でこんなにやっているのに、伸びないの? ひろみ/これ、不思議ですよね。 食の部分でチャンスがありますけどね。 ミキオ/というのが、1点あるでしょう。 ひろみさんは、旅行に行ったら、お土産を買うとき。 ひろみ/お土産、はい。 ミキオ/どんなものを買います? ひろみ/やっぱり、食べるものとか、おいしいものを買っていきますよね。 ミキオ/お人形とかね、そんなのも買うかもしれないけど、普通は食べ物買っていくと、喜ばれるよね。 ひろみ/そうですよね、はい。 ミキオ/食べ物って化学調味料でできるんだっけ? ひろみ/いや、そんなわけはないじゃないですか。 ミキオ/でしょう? ひろみ/はい。 ミキオ/ということは、農業で物事が、農産物ができて、それが製造業に回ってお土産になるわけでしょう。 こんなにふえているのに、伸びないのおかしいよね。 ひろみ/おかしい。 ミキオ/青森の売り上げも伸びないんですよ。 オリオンビールの売り上げも伸びないんですよ。 ひろみ/何でしょうね。 ミキオ/それは、外から来る飲み物があるから伸びないんですというけどさ、けど私からすると、それ以上に人は来ているんじゃない? ひろみ/もっと伸びる余地がありますよね。 ミキオ/ある、ある、ある。 そこなんかを、じゃあ、どの振興策を入れたら伸びるかということを、やらないといかんね。 ひろみ/いや、これはアイデアはどんどん出していったほうが、これからの観光の未来、沖縄の未来についてもいいですよね。 ミキオ/農業にも徹底的にAIを入れていく。 そういうふうな農業のあり方を考えていく。 それを示していかないと、だめだよね。 そういうのを、ぜひ、やらさせていただこうと思います。 ひろみ/47年目の復帰の日を迎えて、まだまだ沖縄は伸びていく、そういう話題を伺っています。 では、ここで一曲お届けいたしましょう。 sinonで「海の匂いがする」 ♪ sinon/海の匂いがする ♪

丸山穂高議員の発言問題

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さて、話題はぐぐっと違う方向に行きますけれども、丸山穂高議員の発言が、今、ちょっとね、大変な話題になっていますが。 ミキオ/平成から令和に変わったでしょう。 ひろみ/はい。 ミキオ/そのときの平成を表現するとき、どんな時代背景を表現したかというと、昭和と大正と違って、戦争が一回もなかった平成でしたと、表現が多かったよね。 ひろみ/ありましたね、はい。 ミキオ/というのは、昭和と大正の時代、明治からずっと戦争を重ねてきた国家が、敗戦という一つの事情はあったにしても、この平成になって一回も戦争をしていない。 というようなことは大きな国家としての成果なんですよね。 だから、そこは、尖閣の問題も、私の国にはないと言うけど、中国もあるというし、台湾もあると言う。 竹島の問題は、私たちは問題ないと、これは私たちの固有の領土だと言うけれども、これも、韓国は俺なんかの領土だと言って、実効支配している。 北方四島も、返してくれよと。 これ、四島もうちのでしょうと言うけれども、それもロシアが実効支配していて、なかなか交渉が前に進まない。 というような領土問題ってあるわけよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/戦争というのは、僕に言わせると、5つの要因で起こるね。 1つは、この国境線の戦い。 2つ目は、経済闘争。 ここに油があるとか、油がないとか、ガス田があるとか、ないとか、あるとかね。 もう一つは、やっぱり宗教対立。 もう一つは、やっぱりこの貧困の格差。 そういうふうなものが出てきて、おかしくなるというようなことなんですよね。 この中に、今は宇宙というのが入ってくるみたいに言っているけど、それは置いといて。 5つの中の最後に。 ひろみ/宇宙? ミキオ/宇宙の争奪戦みたいな。 ひろみ/へー。 ミキオ/あると言われているんだけど、それは置いといて。 感じることは、その中の一つが領土問題なんですよね。 戦争の要因に入っているわけよ、領土問題。 だから、そういうふうな要因に入っているということを、政治家が自覚すると、領土問題で戦争の誘発する可能性があるから、戦争を言葉にしちゃいけないと、領土問題でね。 これがもう鉄則なんだよね、鉄則。 ひろみ/鉄則、はい。 ミキオ/この鉄則が壊れてしまったんだよな。 だから、そこだと思うんですよね。 ひろみ/ちょっと過激にとってしまいますからね。 ミキオ/いや、僕はね、酔っ払ったというふうに言っているけど、酔っ払ったでは 済まないよな。 ひろみ/はい。 ミキオ/酔っ払ったでは済まないけど、酔っ払ったんだよ。 ウォッカ飲み過ぎたんだよ。 ひろみ/ウォッカなんですか。 ミキオ/いや、向こうはウォッカだから。 聞いたら、記者に聞いても、ウォッカだと言っているね。 がっつんがっつん飲んだんじゃないか? 飲んだから許されるという話じゃないよ、誤解のないように。 ラジオお聞きの皆さんも。 ただ、飲んじゃったんだよな。 これが問題なんだな。 党としては、離党届が出てきたけど、離党では済まないから、受け付けないで除名をしたというようなことになっていますね。 ひろみ/はい。 ミキオ/これからどういう方向に行くのか、議員辞職をするのか、しないのか、本人次第だけど、これを彼がどうやって乗り越えているかというのは、大変な試練だ。 だけど、私はよく知っているから。 あの人は、この普段のときの丸山穂高という人は、過激な右寄りの人ではないことだけは、たしか。 過激な右寄り。 今までの彼の発言の中に、北方四島について戦争で取り返さなければいけないという発想は今まで一回も聞いたことがない。 彼の国会質問とか、そういう中でね。 だから、何でそれが出たのかということが問われるよな。 だから、この、何でこれが出たのかというところが、丸山風に考えたのかなと、こっちが想像すると、もう何年たっても、この北方四島が返ってこないという、北方四島が返ってこない難しさを間違った表現をしちゃったのかなと。 難しい。 もう何をやっても、北方四島がもう返ってこないと。 そういうふうなことをね、こういうふうな手段を、もう飲んだ勢いでぱーっと 言っちゃったという、もう本当に悪いケースだね。 頭が痛い。 頭が痛い。 ひろみ/そしてもう一つ、ちょっとびっくりしたニュースがあったのですけど、 伺ってよろしいでしょうかね。 新聞見て、みんなびっくりしたと思うんですけど、殺害予告メール報道というのが、 ミキオさん、何かそういうのがあったんですか。 ミキオ/あったんですよね。 ひろみ/これ、びっくりですね。 ミキオ/まあ、これも参議院の広報に3通来たということなので、余りこれ以上は、 もう警察もしゃべるなと言うから、言いませんけど、一応被害届を出して、今、捜査をしてもらって。 ひろみ/いやー、びっくりしましたね。 ミキオ/これも丸山の逆パターンで、しゃべり過ぎてもだめ、しゃべるのを抑制しようという行為も民主主義の中ではだめですね。 そういう意味でも、いろいろと社会が複雑化しているのではないでしょうかね。 ひろみ/はい。 ここで一曲いきましょう。 ティンクティンクで「靴紐を結んで」 ♪ ティンクティンク/靴紐を結んで ♪

菅官房長官のアメリカ外交

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 さて、外交の話題、メルマガにも書かれておりましたけれどもね。 菅官房長官、アメリカに行かれていたんですね。 この話題について、お願いいたします。 ミキオ/この厚遇よ、厚遇。 官房長官が行って、ペンス副大統領が出てきて、アメリカの大使館の人が帰国してきて、僕のところに来て、話していたけど、恐ろしい対応だったらしいよ。 ひろみ/恐ろしい対応、はい。 ミキオ/うん。 総理大臣並みの対応。 ひろみ/へー。 ミキオ/つまり、何を意味しているんでしょう、ひろみさん。 ひろみ/何を意味、それだけ重鎮ということなんですかね、やっぱり。 扱いとして。 ミキオ/この重鎮は、次は日本のトップになるんじゃないかと思われたんじゃない? ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/思われているんじゃないの? ひろみ/アメリカのほうでは、いよいよ。 ミキオ/はい。 そこが大きなポイントかもしれませんね。 ひろみ/ポスト安倍。 ミキオ/ポスト安倍。 本人はやらないと言っているけど、本当はやるんじゃないかとかって 思われているんだよ。 ひろみ/みんながいろいろ思惑を、あるわけですね。 ミキオ/しかし、私はそういうふうに自分で進んで、俺は出るぞというようなタイプではないと思うよ。 私も当選が平成8年同期で、ずっと横で見てきているから。 しかし、化けましたね。 物すごく、すごい政治家になったような感じしますよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/平成8年、同期のころはそんなになると思いませんでしたよ。 私のほうが政務次官2回も早いし、彼、何もやっていなかったから。 昔は私が偉かったんだけど、今、逆ですね。 ひろみ/いや、同期ですからね。 多分、まあ内々ではいろいろ楽しく話もされていると思いますけれども。 ミキオ/今回、だから官房長官があそこまで行って、何を話をしたかと。 もちろん拉致問題はありますけど、私は2つの確認と思っているんですよね。 1つは北方四島の返還の道しるべとして、沖縄みたいに北方四島は返還しても、 米軍基地は置かない。 日米安保条約の範囲外だということを証明しなければいけないというようなことを、 話をしてきたのではないか。 それは、一つには、トランプ大統領のロシア疑惑が、もう司法の中では決着ついた。 議会の中ではまだつかないかもしれないけど、政局だから。 ただ、アメリカのポンペオ国務長官がロシアを訪問し、プーチンさんと会って、今まではロシアと最悪だったけど、これから改善していける環境ができてきたって、きのう発表していますよね。 ひろみ/はい。 ミキオ/というのは、それを先取りして、アメリカはロシアと仲良くなると。 そういうのの先取りをして、日本の北方四島を返還、安倍さんの戦後レジームの解決の中の一番のところを、菅さんは、これを私たちはやろうと思っているというのを話をしたんじゃないかというふうに思いますね、一点。 ひろみ/はい。 ミキオ/2つ目は、やっぱり無条件で北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)さんと会うということを、私たちは、かじを切りますと。 そして、そのことで、このトランプさんがつくってきた、この2回の米朝首脳会談を サポートできるような環境づくりをしますと。 だから、そのためには、もう無条件でということを言っていいですかと。 逆に言えば、先に経済制裁なのか、人道支援なのか、少し先に日本側からサインを出すという意味からして、解除をする可能性もありますよと。 これ、了解していいですかと、してもらえませんかというのを言いに行ったんじゃないかと、私は思うんですよね。 ひろみ/なるほど。 ミキオ/韓国の大統領がアメリカ行って、経済制裁解除したいと言ったら、まだ早いと 言われて、人道支援はいいですかと言ったら、大いにやれと言われてきたわけよね。 だから、私は、この北朝鮮に対して、経済制裁の解除まではいかなくても、在日朝鮮人の中でご家族が北朝鮮にいて、お年をめされて、なかなかもう今のままでは会えなくて、お別れをせざるを得ないような状況があるといったものに関しては、北朝鮮に一回行っても、帰ってくることを許すとかね。 こういうふうなことなどをやろうと思っていると思うんですよね。 だから、あれだけ4発の飛翔体を飛ばしても、安倍さんは怒らない。 ひろみ/そうですね。 ミキオ/トランプも怒らない。 ひろみ/はい。 ミキオ/これまた飛翔体もおもしろいもので、ロシアのプーチンさんと会った後、飛ばしているんですよね。 ひろみ/会った後ですよね。 ミキオ/そう。 だから、自信持ったんでしょ、アメリカと日本が怒らないというのを。 プーチンと会って。 ひろみ/なるほど。 わかりやすいですね。 ミキオ/わかりやすい。 プーチンさん言ったんじゃないか。 アメリカと日本には俺が電話しておくから、4発ぐらい飛ばしとけって。 ひろみ/いや、それはどうかわかりませんけど、そんなぐらいの気持ちで。 ミキオ/だって、怒ってないでしょ? ひろみ/そうですよね。 1、2年…。 ミキオ/今までだったら。 ひろみ/ええ、今までだったら怒ってますよね。 ミキオ/烈火のごとく怒るよね。 無条件の交渉なんて、あり得ないなんて言うでしょ? ひろみ/確かに。 そう言われてみると、何かちょっとテイスト変わってきましたね。 ミキオ/何かがあるんですよ。 ひろみ/何でしょう。 ミキオ/G20に向けて何かが。 仕込んでいるんですよ、今。 ひろみ/これは、気になるところですね。 ミキオ/これ、大阪G20サミット、米中首脳会談あるよ。 米露首脳会談あるよ。 ひろみ/すごいですね。 ミキオ/中露首脳会談あるよ。 もちろん、日米、日中、日露首脳会談あるよ。 ひろみ/大注目ですね。 ミキオ/韓国は、首脳会談あるよ。 恐ろしいよね。 ひろみ/いやー、すごいことになりますね。 6月の大阪のG20は。 ミキオ/そうなんですよ。 そういう意味で、私がこの外交上、申し上げたいのは、何かが動いている。 ひろみ/何かが。 この言葉はちょっと未来を予測している感じがしますね。 ミキオ/何かが動いている。 そう思っておいてください。 お願いします。 ひろみ/ここで一曲お届けいたしましょう。 橘いずみで「永遠のパズル」 ♪ 橘いずみ/永遠のパズル ♪

ミキオ、怒ってます

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 ワールドワイドの話題から、ぐっと足下で沖縄の話題、ミキオさんから何か提案が ありますか。 ミキオ/怒っていい? ひろみ/怒るんですか。 はい、どうぞ。 ミキオ/怒りましょうよ。 ひろみ/何に対してでしょう? ミキオ/今から言います。 この前、オリオンビールがチューハイを発表したんですよね。 出たでしょ、新聞に。 ひろみ/はい。 ミキオ/沖縄のシークヮーサー使ったチューハイとか何とかいって、いろいろとね。 お酒はどこのお酒ですか。 ひろみ/お酒はどこのお酒ですか。 ミキオ/沖縄の泡盛じゃないですよ。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/それ、おかしいでしょ。 ひろみ/おかしいですね。 ミキオ/おかしいと思わない? ひろみ/ぜひ、沖縄の使ってほしいですね。 ミキオ/でしょ? 泡盛を使って、沖縄のシークヮーサー使って、チューハイでしょ。 何でこんなことしないんだろう。 沖縄の地元のビールだからといって、大事にされているビールが。 会社がおかしいよな。 ひろみ/地元のものを、ぜひみんなで盛り上げていきたいほうですけどね。 ミキオ/ここは、夏場はこれからオリオンビールと泡盛を使ったチューハイを沖縄の農業とコラボレーションで、ビーチパーティーはそれでいくべきでしょ。 ひろみ/いいですね。 ミキオ/そうしたら、今、私が申し上げたように、泡盛の売り上げが落ちているとか、 泡盛だけ単独の飲み方じゃなくて、こういうふうなチューハイに入れながらやったら、 ハイボールと搾りたてというような名前のものとかとも勝負できるじゃないですか。 ひろみ/「地元の」というのがつくだけでも、うれしいですからね。 ミキオ/だから、何でオリオンビールは泡盛を使わなかったんだろう。 ひろみ/ぜひ今度、聞いてみていただきたいところですね。 ミキオ/いや、俺はそれがもう不思議でしょうがないね。 だから、泡盛カクテルコンペティションってやってるわけですよ。 総理大臣賞、今回もらったんですよ。 今までは総務大臣賞だったんです。 総理大臣賞になったんですよ。 これさ、これを今度、やっぱりね、沖縄の泡盛カクテルコンペティションで優勝した カクテルですっていって、これを缶にして出したらおもしろいと思わない? ひろみ/商品化するっていうぐらいまでね。 これ、毎年商品化できますよね、限定で。 ミキオ/だって、全て泡盛なんですよ。 韓国のバーテンダーも、中国のバーテンダーも、台湾のバーテンダーも、ベトナムのバーテンダーも来てね、全部泡盛を使ったカクテルを使って勝負してるんですよ。 その中の総理大臣賞ですよ。 ひろみ/飲んでみたいですね。 ミキオ/でしょう。 女性に優しいから、このカクテル。 僕はもう、チューハイとかハイボールと違って、この泡盛カクテルでことしの夏の沖縄は勝負だと思ってるわけ。 ひろみ/と思っていたわけですもんね。 ミキオ/そうだよ。 だから、もうチューハイやるにしても泡盛だよね、しつこいけどな。 みんなの泡盛をオリオンビールが買ってあげたらおもしろかったのにね。 まあ、それが私の、新聞見ての怒りでした。 ひろみ/きょうはかなり怒ってましたね。 ほかにも沖縄の話題で何か気づいたことありますか。 ミキオ/そうですね、ステーキ戦争。 ひろみ/すごいですよ今、本当に。 もう、国際通りもステーキ屋さんとラーメン屋さんばっかり。 ミキオ/すごいね。 ひろみ/ええ。 ミキオ/すごいね。 ひろみ/みんな。 ミキオ/この前、日本維新の会の大阪にいた方が沖縄に来て、北谷でラーメン屋をやっているらしい。 ひろみ/へえ。 ミキオ/これがもう大当たりしてるらしいよ。 ひろみ/そうなんですか。 ミキオ/すごいよね。 金額言いたいけど、言わないことにしておきます。 ひろみ/それは高いということですかね。 リーズナブルということが、ちょっと気になりますけど。 ミキオ/いや、売り上げ、ラーメンそのものはリーズナブルだけど、これの何ていうの、年間の売り上げがすごいらしい。 ひろみ/そうなんですか、ラーメン屋さん。 でも、北谷は世界から今、いっぱい観光も来てますからね。 ミキオ/すごいよね。 まあ、こういうふうな、昔はラーメンと寿司が弱かったっていうけど、寿司屋さんも今、すごくいいのいっぱいあるよね。 ひろみ/ありますね。 ミキオ/地元も含めて。 ひろみ/はい。 ミキオ/これにラーメンも来たから、あとステーキはもうお手の物だから。 ステーキはあるしね。 ひろみ/その後は何がやってくるんでしょうね。 ミキオ/やっぱり、中華料理でしょうね。 中華料理の一流店がどんどん出てくると、おもしろくなるかもしれないね。 ひろみ/これいいですね、中華。 ミキオ/西部、オリオンの麻婆豆腐はいいですね。 ひろみ/四川、辛い、おいしいですよね、辛みがあって。 ミキオ/そうそう、そうそう。 またあの、あそこの、首里のグランドキャッスルの。 ひろみ/元グランド、今、ダブルツリーbyヒルトン。 ミキオ/もう、古いですね。 あそこの中華もおいしいですね。 ひろみ/おいしいですね。 ミキオ/そういうのがどんどんできてくるといいかもしれませんね。 ひろみ/いや、おなかがすいてきましたね。 ぜひ今度はミキオさんのカレーライススペシャルっていうのもね、またつくっていただければと思いますので。 ミキオ/やりますよ、これ。 やります。 ひろみ/ぜひ期待したいと思います。 ミキオ/必ずやりますから。 ひろみ/テビチも入って三枚肉も入っているという、豪華なカレーライス、ミキオ風ということで、楽しみにしたいと思います。 ミキオ/お願いします。 ひろみ/では、ここで一曲お届けしましょう。 never young beachで「明るい未来」 ♪ never young beach/明るい未来 ♪

エンディング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。 あっという間の1時間で、最後はおなかがぐーぐー鳴ってきました。 ここで、ラジオお聞きの皆さんに、ミキオさんから元気の出る話題でエンディングです。 ミキオ/まあ、47年間、復帰してたちました。 ひろみ/はい。 ミキオ/元気な沖縄ができあがってきました。 これからもっと元気になるでしょう。 人口もふえます。 景気もよくなってきます。 まだまだよくなる。 しかしその、47年前から頑張ってきた、復帰当初から頑張ってきた人たちがいて、 今があるということを忘れないようにしないといけない。 これが大事なことですね。 ひろみ/はい。 ミキオ/歴史には、さまざまな苦労を乗り越えてきた人があって今があるという、 それをわからなきゃいけないと思いますね。 だから、丸山さんの事件も、いろんなことをやりながら北方四島問題を進めてきた元島民の人たちがいるということを頭に入れたら、こんな発言にはならなかったかもしれない。 歴史観ということをいつも、政治家がしっかり持たなきゃいけないということが大事じゃないかなというふうに思います。 私たちのように、戦争を経験していない人が、政治のもう中核みたいになってくる、なってきましたから、そういう意味でも、国家としてのあり方、政治家としてのあり方みたいなものをしっかり考えながら、これからも頑張っていく必要があるというふうに思いますね。 また、今、法律をつくろうとしています。 ペットを飼われている方々が飼いやすいような法律をちょっと。 もう、ペットと人間は共存するという、そういう姿になってますから、殺処分ゼロにするのはもちろんですけど、この、飼いやすいような環境をつくらないと、そのペットをですね、その、捨てちゃうという、その行為はなくならないと思うんで、そういうことにちょっと視点を持った法律を考えてみようと思ってます。 ひろみ/ぜひお願いしたいです、はい。 ミキオ/はい。 ひろみ/本当にね、あっという間のお時間でしたけど、話題はもう盛りだくさんでした。 また来週も、楽しい話題を期待したいと思います。 ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。 そしてメインパーソナリティは。 ミキオ/下地ミキオでした。 ありがとうございます。]]>

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