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一生懸命日誌

2019年10月17日

高校野球の九州大会が始まります。

沖縄県からは県大会の優勝校と準優勝校の2校が参加します。

優勝校は沖縄尚学高校で、甲子園で春夏連覇した経験を持つ伝統校であります。

持てる力を存分に発揮して頑張ってほしいと思います。

準優勝後は八重山農林高校です。

野球部員12名で、沖縄予選を逆転に逆転を重ねて勝ち進んでまいりました。

この八重山農林高校の姿を見ると、私が高校時代に宮古高校の野球部で頑張っていた時を思い出します。

全部員11名、選手の3人が風邪をひいたり怪我をしたりすると試合に出られない。

そんな環境の中で野球に没頭し、頑張っていたあの時を思い出させるのが、八重山農林高校です。

私はあまり技術力のない選手でありながら、キャプテンという大役を引き受け、10人をリードすることの難しさと苦労を、今でも
忘れることありません。

しかし、部員が少ない中でも沖縄予選でベスト4に勝ち残った経験があります。

大勢の中から優秀な選手を選ぶというのと違って、この選手しかいないという中でお互いで努力をしていくというのは本当に大変
なことです。

100人をまとめるよりも、10人をまとめる苦労が大変かもしれません。

その意味でも、伝統校の沖縄尚学と野生児の八重山農林が、沖縄代表として九州大会に参加していることは面白いことかも知れま
せん。

政治に例えれば、沖縄尚学は伝統ある自由民主党と表現できるのではないかと思います。

もう一方、八重山農林高校はまさに私が席を置く日本維新の会ではないでしょうか。

伝統と大きなパワーがない政党やチームが勝つには、絶対的なチームワークがなければなりません。

政策や選挙戦略の前に、チームワークがあるかどうかであります。

そのためには、絶対に小さく細かい気配りが必要であります。

八重山農林高校も、日本維新の会も、その1番大事なチームワークを持っているだけに、必ず結果を出すことができると信じて頑
張っています。