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メールマガジン

2020年12月11日

「つねに“先取り”の精神で」

(2020年12月4日にメールマガジンにて配信された内容を転載しています)

11月30日、初めての“オンライン形式”でのパーティー「下地ミキオを支える集い」を開催し、多くの皆様に御視聴いただきましたことに、心より感謝申し上げます。

このオンライン形式に決着するまでには、私どもの後援会事務所内において、自民党の派閥闘争以上の戦い(!?)が繰り広げられました。

私はこれまで通り会場に皆さんにお集まりいただく形式を主張しましたが、私以外の全ての職員は「万が一クラスターが発生したら、次の選挙は立候補どころではなくなりますよ」との考え方であり、10対0で私の提案は却下され、オンライン形式での開催する運びとなりました。

 オンラインパーティーは、チケットを購入していただいた方へ視聴用パスワードを発行し、視聴するためにはパスワードの入力作業をお願いするものであっただけに、この方法がすんなりと皆様に浸透するかどうかが心配でありました。加えて、オンラインパーティーの生配信中に、インターネット回線のトラブルや配信サーバーのトラブル等により、やむなく視聴不可という事態が発生した場合、皆様に多大なご迷惑をおかけしてしまうという不安もありました。

しかし結果的には、一時、アクセスの集中によりパスワード入力画面につながりにくい状況があったようですが、「トラブルなく」「一時間で1300名」の方々に視聴していただき、無事に終えることができました。

これは、本当にありがたいことであります。配信、音響、舞台装置、映像制作等、頑張っていただいた裏方の皆様には、改めて心より感謝申し上げたいと思います。

私がオンラインパーティーでの挨拶のなかで申し上げたことは7つあります。

1点目は「政治の師である山中貞則先生の言葉“顧みて悔いなし”が言える政治家になるように頑張る」

2点目は「コロナ対策においては、『検査なくしてコロナ感染阻止実現なし』。“誰でも・いつでも・どこでも”“低料金で”検査ができる体制をつくるべき」

3点目は「2002年・2012年の沖縄振興法の改正時、自民党の国会議員として、国民新党の幹事長として、与党で2回携わった経験を持つ政治家は、現職の沖縄県出身国会議員では私以外にいない。その意味においても、2022年の沖縄振興法の改正時には、この経験を活かして、沖縄のために頑張りたい」

4点目に「次の沖縄振興計画の大きなコアは、“経済”“人と生活”“教育”の3つがキーワード。“経済”は『全県5G整備・通信網の高速・大容量・高品質・低料金』、“人と生活”は『沖縄版ベーシックインカムの導入』、“教育”は『保育教育から大学・専門学校・短大まで無償化実現で人材育成』と提案」

5点目は「保守合同は、新しい政治の枠組みをつくり、オール沖縄に対抗できる勢力をつくることで政策を変え、次の世代への責任を果たせることになる」

6点目には「保守合同の原点である“選挙区は自民党・比例区は公明党”を徹底的に行うこと。私の2期目の選挙時に行った“自公連立政権”の原点をつくった私と白保先生の思いを、今回は”比例はこうめい”で徹底することで、新たな沖縄の自公連立政権の成果をつくりあげたい」

7点目は「自民党復党は、不撓不屈の精神で行う」

今回のオンラインパーティーは、政治集会のあり方の先取りになることは間違いありません。「常に政治を先取りする下地ミキオだ」という評価を多くの方々からいただきました。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。