沖縄が好きだから、今もこれからも前へ進む!

2021.2.18放送分「コロナウイルスとの長期戦/振興特別措置法の改正」etc…

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
皆さんこんばんは、本村ひろみです。
そしてメインパーソナリティーはこの方です。

ミキオ/下地ミキオでございます。
よろしくお願い申し上げます。

ひろみ/はい。
ミキオさん、もう今週は何と言ってもワクチンの接種スタートというね、希望のニュースが飛び出してきましたね。

ミキオ/そう。
何か明るくなってません?

ひろみ/そうですね。
ウイルス感染者も減ってきて。

ミキオ/株式市場が3万円超えるのも。

ひろみ/はい。

ミキオ/やっぱりワクチンが効果を示すだろうという意味もあるし。
また、株式市場というのは現実よりも期待感のほうに投資をするわけだから。

ひろみ/へー。

ミキオ/実体経済と違うという人いるけど、それ違うんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/彼らは先読みしている人たちが投資家だから。

ひろみ/うーん、なるほど。

ミキオ/だから、そういう意味でもこのワクチンの接種が、菅総理が言っているように水曜日から始まったということは、また、新たなステップに入って物事が変わっていくというようなことになってくるのかなというふうに思いますね。

ひろみ/まあ、期待感…。

ミキオ/ただここで大事なことは、いつも言うことなんですけど、ワクチンの接種を順調に進めるためには、感染拡大の阻止と重症者の阻止がないと医療関係者がまたそれにエネルギーを費やしていると、接種が予定どおりいかなくなるわけですよ。
だから、検査、検査、検査。
いつでも、どこでも、誰でも、すぐに24時間検査。
もう合い言葉みたいになってるけど、この体制で感染の拡大を止めて、この体制で重症者を止めて、ワクチンの接種に集中させるというようなことをやっていかなければいけないですよということは、心構えとして持たなければいけないんじゃないかと思いますね。

ひろみ/もう徹底的に、ワクチンをまずはもうスタートするということですね。

ミキオ/そうです、そうです、そうです。
菅さん、打てばよかったのにね。

ひろみ/これ、順番待ちなんですか?

ミキオ/あの人73歳だから、高齢者の分類に入るから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/高齢者の順番のときに1番に打ちたいと思ってるんじゃないの。

ひろみ/あー。

當間/国会議員から先にっていうのは***。

ひろみ/先に打つとね、また言われるかも。
今週も準レギュラーの沖縄県議会議員、當間モリオさんにもお越しいただいてますので。

當間/どうぞよろしくお願いします。
當間モリオでございます。
レギュラーだよ、準レギュラーじゃなくて。

ひろみ/まあまあそんな感じですね。
でも、ワクチンもとにかく明るい話題ということでね。

當間/ですね。

ひろみ/ええ。

當間/医療従事者皆さんからスタートして、その皆さん、いろんな意味で副作用はないという分でのものもありますので、その皆さんの経緯がどうあるかということで65歳以上の皆さんがまだ言えないというので(?)あるんでしょうけど、3月頃からできたらいいでしょうね。

ひろみ/沖縄県も。

當間/沖縄県も。
全国***。

ひろみ/ぜひお願いしたいですね。

當間/その前にもう、でも代議士が言うように、やっぱり検査ですよ。

ひろみ/検査あっての。

當間/もう検査あっての。
今はもう簡易検査で、もう安価なほんとに2000円でできる簡易の検査もあるわけですから。
やっぱりね、その分で疑うというかね、沖縄いらしたときにはそういった検査をして、簡易的な検査をして、これ私、陰性ですよということになったら、この沖縄県で使える地域クーポン券。

ひろみ/はい。

當間/クーポン券は、どうぞ、沖縄県でしっかり消費されてくださいというような形のものがあっていいですよね。

ひろみ/クーポンみたいにね。

當間/水際で。

ひろみ/そうですね。
そういうふうになると経済が明るい兆しが出てきた。

當間/半年前から代議士がそのことを言ってるけどね、いまだにできていないっていう。
今、旅行業者の皆さんがそう言い出してるから。

ひろみ/やっと。
また、半歩も一歩も先を歩いていたわけですけどもね。

當間/いやいやいや、先に進みすぎたんだよ。

ひろみ/やっと時代が追いついたと。
まあまあ、でもほんとにね、このワクチン接種のニュースをスタートに、今週もこの後たっぷりとお届けいたしますので、ラジオお聞きの皆さんも最後までお付き合いください。
では、1曲まいりましょう。
さとう宗幸で「青葉城恋唄」

♪ さとう宗幸/青葉城恋唄 ♪

コロナウイルスとの長期戦

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、今週は準レギュラー、沖縄県議会議員、當間モリオさんにも参加していただいております。
引き続き、よろしくお願いします。
さて、ミキオさん。
先ほどもね、医療従事者に向けてワクチン接種スタートだという明るい話題からスタートでしたけれども。

ミキオ/これ、3月までは医療従事者。
4月になると高齢者。
高齢者になってきたときに、モリオさんと私たちが提案しているのはドア・ツー・ドアのタクシーを活用すべき。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それと、観光のバスが余ってるというか、今、空いているんで。

ひろみ/ええ。

ミキオ/あちらこちらで80人乗りだから、バスは。
30人ぐらい、ソーシャルディスタンス(?)でやって、バスを活用する。

ひろみ/うん。

ミキオ/15分間待つというでしょ。
外で待つとかっていうでしょ。

ひろみ/そうですね。
打った後も、はい。

ミキオ/接種してから。
あの三脚の椅子で待つより、バスで待ったほうが楽だよね。
シート倒して。

ひろみ/ええ。

ミキオ/僕、やっぱそこをやっぱり2つ目にはやったほうがいいというのがありますね。
3つ目には、必ず混雑が予想されるわけよ。
この混雑が予想されるのを県庁職員や市の職員では、この何て言うかね、整理の能力がないわけさ。
コンサートとか、野球場とかのあの整理のやり方とかっていうのは、あれ一つのノウハウなんですよね。

ひろみ/確かに、ライブ会場でね、どういうふうに人を動かすかとかありますよね。

ミキオ/そう。
あれもう簡単にひろみさんとか思ってるかもしれませんけども、思っていないかもしれないけれど、車の誘導ってさ、物すごくうまい人がやったら交通渋滞起こらないでしょ。

ひろみ/へー、確かにそうですよね。
普通にはできないんですね。

當間/あれちゃんと講習を受けてるんでしょうね、多分ね。

ミキオ/そうそうそう。
だから、今回もこういうふうなこのプロフェッショナルを誘導で使えと。
そういうことをやって、職員の皆さんは中のほうに集中する。
それで、もうワクチン心配だから、必ず簡易トイレつくっておかんといかんよね。

ひろみ/あ、そうですね。

ミキオ/おじいちゃん、おばあちゃんも新しいワクチン打つというと、何かそわそわして、気が高ぶってくるから、トイレに行くといったら後ろの人が入ってくるとか、私、あの人の後ろだったからまた入りますとか言ってもめる可能性あるんですよ。

ひろみ/確かにお手洗い並びますよね、ええ。

ミキオ/そう。
そういうことをやっぱりお医者さんだけじゃなくて、外の駐車場の係から何からしっかりと体制づくりをする。
運ぶのはタクシーとバス。
それで、管理をする、整理をする人たちのプロフェッショナル化。
これをやったりするといいかもしれませんね。

ひろみ/スムーズにいきそうですね。

ミキオ/だからこのワクチン接種に関しては、これからよく工夫しながら、長期戦だから。
ひろみさんが打つまでには、あと半年かかる。
23歳だから。

ひろみ/23歳、ありがとうございます。
まあ確かにね、若い人はまだ後だっていうことなので、ミキオさんよりモリオさんより若いですからね。

當間/まだ今じゃないな、じゃあな。

ミキオ/だから長期戦だから。

ひろみ/ええ。

ミキオ/疲れる人が出てこないようにやらなきゃいけないね。

ひろみ/ねえ。

ミキオ/先週も話したけど、私のグアムの友達が言っていたけど、もうほんとに7割ぐらい終わったらもう街が明るくなったってよ。

ひろみ/うーん、そうでしょうね。

ミキオ/うん。
やっぱ、そこをやっぱりしっかりとやっていかなきゃいけないんで、これはもうモリオさんに聞きたいけど、沖縄県がそれをしっかり指導していかないといけないですね。

當間/そうですね。
***、市町村が基本的にというのがあるんですけど、やっぱり基本のものはやっぱり国からやって県がちゃんと体制づくりはやっていくということをやらないといけないと思うんですよね。
もう間違いなくタクシーも、このコロナで観光客は減少しているわけですから打撃を受けていますし、観光バスの皆さんもほとんどインバウンドがいらっしゃらないですから、この観光バスの皆さんもそうですし。
代議士が言うように、交通整理だとかになってくると、この警備関係の皆さんもイベントが何もないわけですから。

ひろみ/そうですよね。
ええ。

當間/そういった面では、そういう皆さんも今度のコロナで事業的にも相当に影響を受けているということになってくると、そういったワクチン接種の部分で皆さんに関わってもらうということは大事じゃないかなと。

ひろみ/もうプロの手を借りて、ですよね。
スムーズにいきそうですね、そうすると。

ミキオ/そう。
やっぱりワクチン打ったら、車の運転しないほうがいいよね。

ひろみ/いやー、もしかしたら、ドキドキしますからね。

ミキオ/そう。

當間/そうだよね。

ミキオ/そういう意味でも、タクシーチケットを出すこととバスチケットを出すことは、絶対的なものだと僕は思いますよ。

當間/おー。
うん。
結構、熱が出たとかっていうのはあるはずですからね。

ひろみ/そうですね。
打った後ね、やっぱり安静のほうがいいかもしれませんから。

ミキオ/痛みがあるとか、そういうことを言う人たちがいますよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから、そういうふうなことを考えると、やっぱりそういうきょう1日だけは公共交通がその役割を果たすということをやってあげたほうが、打つ人たちにとってもいいはずよ。

當間/うん、そうでしょうね。

ひろみ/そうですね。
いやー、まあいろいろとこういうふうに新しいスタイルをつくって接種をしていくっていう。
もう県も忙しくなりますね。

當間/頑張ります。
だが、でもワクチンの前に今言うように、その分はやっぱり段階的なものがあるわけですから。
ひろみさんほんとに、もう半年後になるわけですから、やっぱりそれからすると、さっきも話すように、簡易検査。
何かあったら簡易検査。

ひろみ/その間は簡易検査ができるという。

當間/もう検査、検査。
それ大事ですよね。

ひろみ/リーズナブルでとずっと言っていますので、値段も1000円でお願いしたいとこですね。

當間/もう今、国内で理研化学が出したその機械自体がもう130万ではこの検査の機器ができるという分もありますんでね。
多分、代議士、いろいろとマスコミもやるんですけど国産(?)というんですか、ワクチンの。
そういったこともやっぱり1年後には出てくるんでしょうね。
1年待たないかな、半年ぐらいには。
どうなんですかね、その辺は。

ミキオ/アメリカがつくらせないんじゃないの。

ひろみ/あ、そんなもう、国産ほしいですよね。
日本でつくっているっていうかね。

當間/塩野義がとかさ。

ひろみ/ね、ぜひお願いしたいですよね。

ミキオ/いやー、だけどひろみさん。
ほんとさ、アメリカの会社がつくれるぐらいだったら、日本もつくれるよなと思うよね。

ひろみ/もしかすると、日本がもっといいものをつくってくれるんじゃないかとかね。

ミキオ/だけど、あれだと思うよ。
この富士フイルムのアビガンだって承認しないんだから。
厳しいだろうと思うんだけど、僕の見方は承認しないのにはそんな表の理由じゃなくて、世界的な政治の圧力があるんじゃないかと思う。

ひろみ/あー。

ミキオ/僕はこの戦争に負けた日本に2つ認められないのは、認めさせられない(?)のは飛行機を造ること。

ひろみ/うん。

ミキオ/そうやって、こういうこの薬を認めることというのがさ、僕、世界的に許されないようなルールになってんじゃないかと思うよ。
表に出ないけど。

ひろみ/暗黙の、ですか。

ミキオ/暗黙の。

ひろみ/いやー。

當間/許せない。

ひろみ/それは…。

當間/でも、研究費のお金の拠出の仕方もやっぱり日本がちょっと弱い。

ひろみ/そういうこともあるんですね。

當間/というようなところもあるって言われてはいますよね。
やっぱり、アメリカとその***、優先的なものが。

ミキオ/造船は世界一。

當間/あー。

ミキオ/なんで飛行機だけ造れないの。
ゼロ戦を造って世界一になってた国が。

ひろみ/あれはどうですか。

ミキオ/造らさないんですよ。

ひろみ/注射針のすごいやつをつくってくれませんかね。
痛くない。

當間/何かそれできてるらしいですよ。

ひろみ/できてるんですか?
ピッて、もう一瞬で終わるみたいな。

ミキオ/あのワクチンを打ってる姿を見るだけでも、夜眠れませんね。

ひろみ/ねえ、何かもうドキドキ。
見ているほうもドキドキするんで、注射針のいいやつを日本がつくるという。

當間/一応、努力義務ですからね。

ひろみ/意外に注射針が怖い。

當間/自分は打たないっていうのはね、なかなかあれですよね(?)。

ひろみ/まあまあ、もう明るい話なんでね、ちょっと笑い話も出てくるぐらい、ワクチンが出たということで、皆さん接種が始まったということでこういう話題になるわけですけど、ここで一つ、また次の話題に展開していきたいんですが。
ミキオさん、今は国会のほうも予算委員会でいろいろとありますよね。

ミキオ/はい。
この予算委員会、第3次補正予算を組んで、本予算組んで、この連続して14か月、15か月のこの予算を投下をするというような形になって、予算審議、国民の皆さんも見られていると思うんですけど、この前の野田総理の質問、面白かったね。

當間/何で公邸に住まないのかっていう話?

ミキオ/うん。
野田総理のこの質問は3つあって、1つはなぜ公邸に住まないのかということですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/危機管理能力がないんではないかと。
安倍さんと菅さんは、ずっと今までの不文律だった総理が残るときは官房長官は出ていい。
官房長官が残るときは、総理は出ていい。
それを両方出ることが何回もあったわけですよ。
その何回もあったこと自体が、この危機管理にとって重要視されていないんじゃないかというようなことを言っていたんですね。
そうしたら面白いんだけど、この質問が終わった後、ネットなんかで見るとなぜ菅さんが官邸に行かないで議員宿舎にいるのかと言ったら、議員宿舎で内々でいろんな人と会っていると。

ひろみ/ほお。

ミキオ/日程が分からないようにして会っていると。
だから、彼は議員宿舎にいて公邸に行かないんだという、ネットで出てるわけですよ、また。
いろんなことが書かれて。

ひろみ/うん。

ミキオ/またこっちのところも選挙を優先したと。
このネットの人たちの見方は、両方とも危機管理じゃなくて、政治を優先しているんだという書き方なんですね。

ひろみ/ほお。

當間/うん。

ミキオ/面白いねと思うね。
見方、考え方ね。
野田さんの質問以上のことをネットの人が考えているよ。

ひろみ/みんないろんなことを考えているわけですね。

ミキオ/そう。
また、最後のところは、あと財政再建の話になって、これも私と一緒、全く一緒。
もうこんなに大型の予算をずっと永久につけていくわけにいかないんで、いつ財政再建をやるのかという話だよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/ただ、今回はさ、3月にこれだけ株価が上がって、株価がこれで締まるようなこと、3月決算で締まるようなことで6月だったら案外落ち込んでいた税収上がるかもしれんね。

ひろみ/あー、期待が出てくるわけですね。

ミキオ/いや、3月の株価で決算するから。

當間/うん。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、最後の株価がどうなるかっていうのが、決算を締めて税金を払うときの基準になるから。

ひろみ/あー。

ミキオ/だから、これはうれしいことなんですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/そうすると、下方修正する。
前まで税収下がると言ってたものが、税収が増えるというようなことになってくるんじゃないかと思うんですね。
そうなってくると、またちょっと財政再建のめどにも、一つの光明が見えてくるような感じになってくるんじゃないかと思うわけさ。
まあ、そういう意味でも野田さんの質問は非常に、やっぱり総理大臣やっていたというだけじゃなくて鳩山さんと菅さんと野田さんといるけど、やっぱり野田さんがやっぱり面白かったね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/私の防災担当大臣と郵政担当大臣のときの総理大臣が野田さんでしたね。

ひろみ/あー、そうだったんですか。
あー。

ミキオ/そう。
そういう意味では、自民党に来て総理大臣やらせてもできるぐらいの器ではあると思うよ。

ひろみ/ふーん。

ミキオ/この人は。

ひろみ/へえ。

ミキオ/お父さんが自衛隊員でね。

ひろみ/へえ。

當間/ほお。

ミキオ/なんで立憲民主党に行ってるのかと思われるぐらいの人だとか言われるけど、やっぱりそこ。
この予算委員会というのは、面白いところがどんとあるんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これに逆にもう一番面白くなかったのは、共産党の質問。
馬毛島が駄目だ、駄目だ、駄目だばっかり言ってるわけさ。

ひろみ/あー。

ミキオ/普天間も駄目、馬毛島も駄目。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だけどさ、きょうもデニーさんは5割まで基地負担を減らすと書いてるわけよな。

ひろみ/うん。

ミキオ/5割まで減らすということは何なのかと言ったら、全国の人は受けてもらわなきゃいかんよ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/昔、鳩山内閣のときに全国にこの沖縄の基地を移すとかって話があって、徳之島が挙がったんですよ、滑走路が。
そしたら、徳之島の滑走路は民間機の小さいのしかやらないから、滑走路の幅が、幅というか舗装の幅が小さいもんだから、大きいオスプレイが降りたら凸凹ができると言って、選定の先から外れたんですよ。

ひろみ/あー。

ミキオ/僕はあのとき思ったんだけど、舗装すればいいじゃないかと。
厚い舗装すればいいじゃないかと。

ひろみ/確かにそうですよね、そのための舗装を。

ミキオ/そのときに、徳之島に行って大演説を打ったのが小池百合子さんでしたよ。

ひろみ/ふーん。

ミキオ/皆さん、ここにオスプレイを持ってきてはいけませんとか言って。
大演説打ったわけさ。
鳩山さんがやってるから。
俺は、あれ聞いておかしいと思ったわけさ。
それは、みんなが沖縄の負担をちょっとずつ取ってもらわない限り、沖縄の負担変わらないわけよ。
だから、種子島の横の馬毛島もやってもらわんといかんわけよ。
岩国もやってもらってるわけよ。
厚木も安全保障の役割をやってもらってるわけよ。
青森もやってもらってる。
立川もやってもらっている。
佐世保もやってもらっている。
そういうところでも、今、まだまだ沖縄がこんなに負担やるから、今度馬毛島ができることで沖縄の負担は嘉手納基地と普天間の外来機の訓練は小さくなるわけさ。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから、共産党も沖縄でこうやって辺野古反対だとばっかり言ってるんだったら、どうするのかって案示さないと。
もう日米安保は反対、基地は反対、それで尖閣には中国の公船が来る。
それは何も言わない。
これ合わないよな。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、この予算委員会の質問というのは時間があるとき見てもらうと、その党の姿勢が分かるよね。

ひろみ/あー。

ミキオ/個人の姿勢ではなくて、党の姿勢が分かる。

ひろみ/どういうふうに考えているか、今。
そうですよね。

ミキオ/うん。
だから、沖縄の人から見ればいいかげんにしてくれと思うよね。
僕らははっきり言ってるよ。
東京都でも大阪でも、負担受け入れてくれと。
沖縄だけ安全保障背負うのおかしいと。

ひろみ/うん。

ミキオ/やっぱりそこは、しっかりと全国の皆さんが沖縄の負担をというんだったら、役割を担ってもらいたい。
それか、馬毛島が地主さんのご了解を得ながらここまで来た。
それをまた反対だ、反対だと騒いでもらったらもう話になりませんね。

ひろみ/前に進めていくという方法をね、摸索してほしいですよね。

ミキオ/そうです、そうです。

當間/沖縄がもうね、75年ずっとそのことは沖縄が担ってきているわけですから。
うん。

ミキオ/だから、共産党が馬毛島に普天間の飛行機の訓練やるために、辺野古はやめてくれとか言うんだったら、それはまた建設的な意見だよね。
何もあれなくて(?)、両方やるなっちゅうんだから、じゃあ普天間の人どうするのって言いたいわけ。

當間/うん、そうなんです。

ミキオ/やっぱりそういうことをやっぱりきちっと、前向きに政策を出して整理していかないと、これ、国に馬毛島をこうやってアピールして買って、それで今こうやって着工してるけども、6年かかりましたよ、ひろみさん。
この政策やるだけでも。

ひろみ/いやー、大変な月日をかけて今、ここに来てるわけですからね。

ミキオ/そこなんです。
僕らが馬毛島と言っているのは、ほんとに沖縄の負担を減らすにはあの島しかないですよ。
やっぱそこは、しっかりとお互いみんな役割を担ってもらう。
そういうようなことをやっていかなきゃいけないと思いますね。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
山里ゆき子で「安波節」

♪ 山里ゆき子/安波節 ♪

巨人軍、独自のPCR検査

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週は、沖縄県議会議員、當間モリオさんにも参加していただいております。
よろしくお願いします。

當間/よろしくお願いします。

ひろみ/早速ですけど、もう巨人のキャンプが始まってね、盛り上がっておりますけれども。

當間/私の大好きな巨人軍。

ひろみ/そうなんですか。
巨人ファン。

當間/巨人ファン、最近見ないけどね。

ひろみ/いやいや、でも、巨人が来るということでやはりPCR検査。

當間/すごいですよね。
沖縄で巨人軍が独自に簡易のPCR検査をやるということ、ほんとにありがたい話だなというふうに思ってますんで、それからしたらこの巨人軍とは別個でまた民間の皆さんも簡易のPCR検査を、那覇市内ではあるんですけど、これから2500円だとかそういった分でやっていくということでもありますので、ほんとにありがたい話。
一方で、うちの我が県が、PCR検査に8000円を補助するということで、それをもう自己負担が2000円になるとか1000円になるとかっていう話するんだけど、もうそういうときはもう過ぎていると思っているんですよ。
また、なんであえてわざわざこの高い、今やられている皆さんにとっては何を言っているんだと言われるかもしれないけど、1万2000円のPCR検査を8000円やって、ほんとにどういうふうな形での公平性の部分があるのかというところもあるんだよ。
ただね、僕は不思議なのは、これ担当している県の部署は交通政策課なんですよ。
なんであなたたちがやっているのと。

ひろみ/交通政策課なんですか。

當間/もうね、保健医療部が手いっぱいで、我々に回ってきましたという話をする。
予算的なものも、結果的に国のPCR検査の予算がいろんな形でやっぱり県は来てるわけですよ。
ところが来てはいるんだけど、県自体がこれをなかなか執行しきれなかったと。
だからもう3月が、もう年度末が近づいてきているというもので3月31日までの予算執行ということで、あえてこの分での8000円の補助ということを出してきてるような。

ひろみ/年度末だから。

當間/年度末だから。
今もう、予算もう執行されて、保健医療部にその分でのものがもう我々も予算通った、PCR検査の費用ですよと。
これね、しっかりと保健医療部で使ってくださいよとやった予算が執行しきれないもんだから、こういう形での予算のばらまき的なことをやってしまっているんじゃないかなというのがね、絶対許せないなと思っているんですよ。

ひろみ/いやー、ちょっとびっくりだったんですけどね。
もう、でも、交通…。

當間/いや、そうじゃないって言うんだったら保健医療部の部長、私に反論していただければありがたいなと思っています。

ひろみ/いかがでしょうかね、ミキオさんね。

ミキオ/ポイントがずれてるよね。

當間/いや、もう、だってもう水際がもう去年の11月だとか、僕らが条例を出すときには予算がないからと言ったんですよ。

ひろみ/あのときは。

當間/そう。

ひろみ/はい。

當間/空港でそれだけに対応する予算がないから、対応できませんということしか言わなかったんですよ。
今になって、空港でもその分での補助して、5000円で。
ところが翌日にしか分からない。

ひろみ/これちょっとね、沖縄来てそんな…。

當間/今回も8000円補助して、その分での皆さん手挙げてくださいと。
やってくださいと。
もう民間が2000円だとか、2500円で簡易的なものができるという体制をつくるっているのに、そういったことをやるということはね、どうもちぐはぐ過ぎる。
沖縄県の対応は。

ひろみ/もっと頑張ってほしいんですけどね。

當間/ちぐはぐ過ぎるから駄目なんだよ(?)。

ひろみ/忙しいんですか?
もう大変なんですね、きっとね。

當間/みんな大変。

ミキオ/だってさ、空港でひろみさん100人検査するっていうんですよ。

ひろみ/100人。
1機何人入るんですか。

ミキオ/任意で100人って、1つの飛行機でも100人以上***。

ひろみ/そうですよね。
いやー。

ミキオ/いやだけど、ほんとに面白いよね。
こういうことやっていいのかね、ほんとに。

當間/いやー、そうなんですよね。
それでね、何千万って予算使うわけだから。
だって1日平均五、六十名いないはずですよ。

ひろみ/少ないですね。

當間/現実、それは。

ひろみ/ちょっと残念な感じの。

當間/予算の使い方を、僕はちょっと間違っていると思ってます。

ミキオ/ひろみさんね、政治って恐ろしいでしょ。
これ全部、デニーさんが決めるんですよ。

ひろみ/もう、頑張ってほしいとしか言いようがないですね。

ミキオ/好きとか嫌いとか抜きにして、この判断、全部県知事が決めるんですよ。
この判断が、税金をうまく使っているか、効率よくPCR検査を使って感染者を押し込めているか、県民の心配を解除しているか、全てを決めるんですよ。
だけど、こんな案はないでしょ、今頃。
空港で何千万かけて、こんなお金があるんだったら、100人をやるために何千万かけるんだったら、それはお金配ったほうがいいですよ。

當間/簡易検査に対してやってあげたほうがよくない?
1000円、2000円って。

ひろみ/どうなんですか、もう今後。

ミキオ/いや、だから今後はそういう発想をさせないようにするために、モリオさんなんかが頑張らんといかんわけ。
しかも、モリオさんなんかが出した条例を否決したんだから。
空港での水際作戦の条例を。

ひろみ/へえ。
みんなが期待してるんですが、どうにか沖縄、早く観光でね頑張ってもらうためにも。

當間/もう一度やっぱりね、安心してやっぱり沖縄に来てもらうためにはこの沖縄の感染率というのをやっぱり下げるというのは大事ですから。
やっぱり代議士が言うように、やっぱり検査しかないわけですよ。
沖縄にいらっしゃるときには、そういう分での簡易検査をしてもらって、今もう2000円でできるわけですから。
そういった分で沖縄にいらっしゃるときには、この陰性証明っていうんでしょ(?)、これで私は大丈夫ですよというような形になると、それを沖縄また観光でのもので。
沖縄でそのメリットっていったら、言うように沖縄で使える地域クーポン券、今、GoToで止まってはいるんですけども、それを沖縄だけはできるということであって。
やっぱりね、今、事業者の皆さん相当に困っているわけですから。
それからすると、やっぱりこのGoToを動かさんといけない、もう一回。
沖縄をまずは。
それするためには、やっぱり検査しかない。

ひろみ/もうこの話をずっと聞いているような気がするんですけど、今さらこれをまた言っているという。

當間/今さらなんですよ。
やっぱり来てもらうためには、もうそういう体制をしっかりと取っていると、沖縄は。
安心ですと。

ひろみ/もうぜひ、県の皆さん、県議はじめ皆さん頑張っていただいてね。

當間/検査するその分でまたちゃんとね、隔離するような分も、そのホテルをしっかりと借り上げして、ちゃんとそういったものも備えるという分。
医療体制も大丈夫ですと。
逼迫しませんと、医療体制も大丈夫です、沖縄はという形を1日でも早く。
もう一回整理し直せばいいんですよ。

ひろみ/もう當間県議も。

當間/感染者の数も今ね。

ひろみ/減ってきましたからね。

當間/もう20名前後ですのでね。
もうほんとに1桁になるような形を、もう少し我々も頑張ってやっていけば、その体制というのはもう一度つくって、代議士が言うように、じゃあ感染者がゼロになったから3月、4月でこれが収束するかといったらやっぱりそうではないはずでしょうから。

ひろみ/ワクチンと並行して。

當間/ワクチンとの闘い。
いろんな分でのこれから。

ひろみ/県民も頑張っていますし。

當間/その中でやっぱり経済を動かさないといけないと。

ひろみ/いやー、はい。
1年以上たっているわけですからね。
もうぜひ。

當間/1年。

ひろみ/これ言い続けて1年ってすごくないですか。
新しい何かができるかなと期待してますので。
ここで1曲お届けいたしましょう。
井上陽水で「ありがとう」

♪ 井上陽水/ありがとう ♪

振興特別措置法の改正

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、ミキオさん。
沖縄のね、振興特別措置法の改正などもありまして、この話題を伺っていきたいと思います。

ミキオ/これ、いつも言うんだけど、この振興策をきちっとやらないと、沖縄経済が崩壊するんですよね。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから、1次、2次、3次、4次、5次、今回6次になるんですよね。
10年に1回ずつの振興策になるんですけど、やっぱりこの振興策が目標達成してないもんだから、3、4、5。
達成しないとどうなるかというと、低所得が残るし、子どもの貧困が残るし、子供の児童虐待が残るし。
この経済の枠組みがうまくいかないから、そういうふうなちょっと悪い数字が残ってくるわけよ。
だから、今度の6次振計は、そういう数字がもうあと10年、32年までには確実になくなっていますというような振興策をつくらんといかんわけさ。

ひろみ/うん。

ミキオ/だけどこれが、今年の8月で終わりなわけよ。
今年の8月までつくりきれないと、来年度の予算で反映できないわけよ。

ひろみ/あー。

ミキオ/ここもだから、モリオさんとかにも聞いてみたいんだけど、僕は今案をつくって、いろんな人に説明して歩いているんですけど。
県が最終的な決定、国が決定をしていくというのはもう今年の12月みたいに言ってるけど、内々はそうじゃないわけさ。
8月で終わりだわけ。

ひろみ/ふーん。

ミキオ/一括交付金残すんですか。
道路の予算の95%を残すんですかと。
補助率どうするんですか。
総合事務局残すんですかと。
沖縄開発金融公庫は残すんですかとか、全部。
そういうふうなことを全部、示さんといかんわけね。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから今回なんかは、特に私たちは5つの要因に分けていて、1つは格差をなくそうと。

ひろみ/格差。
ええ。

ミキオ/1つは変革をもたらそうと。
今やっているものがあって、全く効果が出ていないものがあったら、この辺もちょっと見直しましょうよと。
3番目は、このコロナ後の沖縄をどう見るかというのをやりましょうねって。
4番目には、この未来を描けるような、そういうふうなものをつくり上げましょうねというように。
5つ目は、人に視点を当てたものに重点を置いてみましょうねみたいな、こういうふうなことを今がちっとつくって、そこに1項目、1項目当てはめて物事を前に進めていこうと思っているわけさ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、これもほんとに重要なんです。
そこでいつも怒ってるんだけど、怒ることがきょうは多いんだけど、河野太郎大臣がワクチン接種担当大臣。
それに行革担当大臣、沖縄担当大臣とやってるわけよ。
これワクチン接種も国家として大事だけど、沖縄県民からすると、沖縄振興法の8月までの改定は、10年後の沖縄にとってもう大事な、大事なこれ仕事なんですよ。

ひろみ/そうですね、ええ。

ミキオ/だけど、あの人忙しいから来れないわけさ、沖縄に。
多くの人の話も聞けないわけよ。
だから必ず役人がつくったものを聞いて、ちょっと気にくわないのを怒って、いいかというものを取り入れて、その程度でつくる可能性があるんだよ。

當間/そうですよね、心配です。

ひろみ/聞き取りがじゃあ、そんな感じなんですね。

ミキオ/そう。
だから今回は特に、沖縄担当大臣不在なんですよ。

ひろみ/うーん。

當間/うん。

ミキオ/そういう中でやるから、地元の県知事が、地元の経済界が、地元の国会議員が一丸となってつくらなければいけないけど、そのチームの中核をつくるのは、県知事がみんなを集めてやらんといかんけど、この人もやらんわけよ。

ひろみ/これやったほうがいいんじゃないですか、早いうちに。

當間/いや、だから代議士が言うスケジュール感がずれてるわけですよ。
沖縄でやる審議会っていうのが、5月頃から始まって、結果的に11月に答申を出すという話になるわけですよ。
沖縄の部会含めてよ。
これは、代議士が言う8月には概算要求出るのに、なんで沖縄の部分ではこういう審議会を11月までやるのということになるわけよ、そこは(?)。

ひろみ/説明したほうがいいんじゃないですか。

當間/いや、それは行政分かっていますよ。

ひろみ/分かっていてこの…。

當間/分かっている、分かっている。
だって、概算要求は8月には取りまとめないといけないわけだから。
だから、言うように、一括交付金をじゃあどう求めているのと。
高率補助があるのと。
もっと根本に次なる振興というのは本当に、国はやる予定があるのかっていうのが8月までには出るんですよね。

ミキオ/もうそのまま、何か単純な延長を要請をするんじゃないかと思って、怖くて怖くて。

當間/いや、県は今それしかないですよ。

ひろみ/単純な延長ですか。

當間/だから、代議士が指摘したように、これまで5次の部分も、今、21世紀ビジョンのこの振興計画も展望値って言うわけよね。
代議士は今、目標値ってあれしてるんだけど、県は結局逃げるわけさ。
言葉で逃げるわけですよ。
展望値と。
達成してもしなくてもいいような名前にするわけさ。
だから、今度のものも21世紀ビジョンの県民所得も270万、しかし、今、230万、240万ぐらいしかいっていない。
県内のGDPも5兆1000億というやつが、今、多分4兆3000億かそれぐらいしかないわけですよ。
全く達成できていないわけさ。
それは間違いなく今度やるんであれば、目標値に変えないといけないよということはいろんな審議会の皆さんからも指摘されているところです。

ひろみ/つついてはいます、もう。
意識するところがちょっと。

當間/常に下地代議士が言っているところ、その旨。
責任はどう取るのかという話になる。

ひろみ/沖縄の未来ですからね。
これは…。

ミキオ/これがね、ほんとにこの結果が出るときにはみんな定年していないもんだから、10年に1回だから。

當間/これはもう稲嶺さんですからね、10年前は。
あー、仲井眞さんだ。

ひろみ/段々とドキドキ、怖くなってきましたね。

當間/仲井眞さんがつくった21世紀ビジョン。

ミキオ/だけど結局は、もう達成できないで終わっちゃうもんで。

ひろみ/それは困りますので、ちょっとお尻をたたく勢いで。

ミキオ/お尻をたたきたいよ、ほんとに。
ははははは。

當間/たたく人がもうみんな定年していない。

ひろみ/あっという間のお時間でね、もうあと3分なんですけど、番組も。
この話をどこに持っていこうかと。

ミキオ/これ笑ってるけど、これが失敗するとほんとに表現がいいか悪いか、被害者が出るよ。

ひろみ/それはつらいですね。
ちょっとまずい。

ミキオ/所得が低いとか、ほんとに貧困とかって被害者が出るんですよ。

ひろみ/困りますね、それはほんとに。

ミキオ/国はそれを直してくれというような政策を提案してくれと言ってるわけだから、それをやるためにやっているのに、こんな調子ではもう話にならんでしょ。
次のラジオ番組では、これ詳しく話しますけど、振興策に特化してね。
だけど、今のままでは駄目。

ひろみ/ほんとですね。
もうぜひ、新しい沖縄のためにも皆さん頑張っていただいて。
ということで、きょうはあっという間でしたけれども、モリオ県議からも一言、最後にお願いしたいと思います。

當間/次は、この新たな振興策、沖縄の次の10年ということを話もしたいと思っていますし、また皆さんからそういうまた意見お聞きしたいですね。
こうあるべきじゃないかというようなこともね、いただければと思います。

ひろみ/次回もまたぜひ出てきてください。

當間/ぜひ、このメールにとか言って。

ひろみ/あはは。
はい、お話は沖縄県議会議員、當間モリオさんでした。
お忙しいところありがとうございました。

當間/ありがとうございました。

ひろみ/さあ、ミキオさんから元気の出る話題で締めたいと思います。

ミキオ/この元気の出る話題というと、やっぱり僕はもうオリンピック開催賛成派、下地ミキオでございますから。
無観客だろうと何だろうとオリンピックをやって、アスリートたちに頑張ってもらって、世界に夢を与える。
観客は世界中から来なくて結構です、今回は。
世界に発信をしていけば大丈夫だから。
その代わり、やっぱアスリートの感動はこのコロナ禍で多く悩んでいる人たち、家族を失って苦しんでいる人たちに夢を与えるし、特に、パラリンピックの選手たちの感動は想像を超えるものがあるから、そういうふうな意味においてはね、このオリンピックをやっていくという強い信念が必要だと思いますね。
そういう意味では、森さんの問題も早めに解決して、女性がいいですよ、女性が。
女性の人が。
しかし、森さんも悪気があって言ったわけじゃないと思うけど、ほんとにもう大きな問題になって大変でしたね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/これでオリンピックを誘致した人。
当時の東京都知事の猪瀬さん、それで安倍総理、森総理、それでもう一人誰だったかな。

當間/もう一人いるんですよね、4人。

ひろみ/そうなんですか。
どなたでしょう。

ミキオ/4人いらっしゃる。
この4人がいなくなっちゃってる。

ひろみ/へー。

當間/そのときにはオリンピック***。

ひろみ/今ちょうどね、17日で収録しておりますので、オンエアでこれを聞いているときにはもう既にね、決まっているかもしれませんけれども。
はい。
次週も…。

ミキオ/そういう意味でも、いろんな紆余曲折はあるけど、夢をつくるオリンピックはぜひやりたいと、それを最後に申し上げておきたいと思います。

當間/いいですね。
はい。

ひろみ/はい。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は、本村ひろみでした。
そして沖縄県議会議員、當間モリオさんありがとうございました。

當間/ありがとうございました。

ひろみ/メインパーソナリティーはこの方です。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。

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