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2021.4.22放送分「もう東京に来ないで/普天間基地の返還/4回目のSDGsへのチャレンジ」etc… - ミキオポスト | 前衆議院議員下地ミキオオフィシャルサイト

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2021年04月23日

2021.4.22放送分「もう東京に来ないで/普天間基地の返還/4回目のSDGsへのチャレンジ」etc…

===【放送日時案内】===
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FMくめじま:89.7Mhz
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[毎週日曜 夕方4時~]
オキラジ:85.4Mhz
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[毎週日曜 夕方6時~]
FM那覇:78.0Mhz

===【音声で好きな時間に!】===
youtubeとpodcastで、好きな時間に音声でもお楽しみいただけます。

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
皆さんこんばんは、本村ひろみです。
そしてメインパーソナリティーはこの方です。

ミキオ/下地ミキオです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ひろみ/今週もミキオさん、爽やかな笑顔でスタートですね。

ミキオ/いやー、今週もですからね。
爽やかですよ、爽やかです。
頑張ります。

ひろみ/やっぱさ、もうほんとにこの季節、爽やかでいたいなと思うんですが、何か遠い海からは湿った風で、台風らしいですよ。
台風2号。

ミキオ/今、4月ですからね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/この4月にこの台風っていうのすごいね。

ひろみ/それも、スーパー台風で大っきい台風らしいですね。

ミキオ/あれ、だけど右のほうにずれていったんでしょ?

ひろみ/そうですね、沖縄には大っきな影響はないですけど、海上にうねりがあるらしいので、やはりちょっと気をつけないといけないということらしいですが。

ミキオ/それは気をつけなきゃいけないね。
しかし、こうやって4月に台風が来たり、11月に台風が来たりっていうのももう異常気象なんですね。

ひろみ/いやー、びっくりですよ。
ほんとに異常気象です。

ミキオ/これはやっぱ、きちっと私たちもこの気象対策をやっていかなければいけないというような感じですね。

ひろみ/やはり、また雨の対策必要ですし、雨の災難がないように。

ミキオ/きのうも、だから、ある企業の集まりにちょっと出たら、もうこの自家発電をやってたんですけどね、その会社が。

ひろみ/あー、はい。

ミキオ/そのときに、私が言ったのは、台風に強いホテル、住宅を造ってくれと。

ひろみ/うーん。

ミキオ/この電線が切れるじゃないですか。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そうすると、沖縄電力をはじめとして一生懸命頑張って、24時間の復旧率高いんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、その消えてる間も電気が切れない(?)という。

ひろみ/あー、いいですね。

ミキオ/そういうふうなものを、開発することが大事だというふうに言ってるんですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/まあそういう意味でも、台風に強い沖縄ではありますが、台風が影響を与えない沖縄になりたいですね。

ひろみ/そうだとありがたいですね、生活のものには。

ミキオ/そうそうそうそう。
だから、私が今頑張ってる水陸両用車とかね。

ひろみ/はい。

ミキオ/結局、台風にも水にも強いですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/こうやって、台風でも電気が切れても一瞬のうちに、24時間沖縄電力の皆さんが頑張るまでの間、電気がつながるとかね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういうふうなものを、やっぱイメージするような、台風に影響を受けない、そういう沖縄をつくってみたいなと思いますね。

ひろみ/ぜひ、災害にも強いというのは大切だと思いますのでね、その辺もお願いしたいと思います。
さあ今週も話題盛りだくさんで、この後お届けいたします。
まずは、1曲お届けいたしましょう。
One Wishで「True」

♪ One Wish/True ♪

もう東京に来ないで

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
今週のミキオさんの話題、もうこれはずっと続いておりますが、まずは感染、コロナの話題からまいりたいと思います。

ミキオ/2つあるんだけど。

ひろみ/はい。

ミキオ/緊急事態宣言、3回目なんですよね。

ひろみ/もう、3回目も来てるんですね。

ミキオ/同じことやる?

ひろみ/ほんとですよね。

ミキオ/緊急事態宣言、緊急事態宣言、蔓延防止法、これでまた緊急事態宣言。

ひろみ/うーん。

ミキオ/いや、これさ、そろそろやっぱ、何か政治の責任問われない?

ひろみ/繰り返してる感じが、もうしますからね。

ミキオ/そう。

ひろみ/ええ。

ミキオ/やっぱりそこでやらなきゃいけないのは、もう本気でやるんだったら、10日ぐらいのロックダウンでしょ。

ひろみ/もっと厳しくっていうことですよね。
短い時間で厳しく。

ミキオ/もう、ずるずるずるずる1か月とかさ、やるんじゃなくて。
この、LINEでひろみさんにも送ったけど。

ひろみ/はい。

ミキオ/小池百合子さんが新しい歌を、新曲を出したと。

ひろみ/またね。
まあ、それはでもパロディーですけれども、ほんとにそういう感じになっちゃってますよね。

ミキオ/歌の名前は、もう東京に来ないでっていう、演歌だと。

ひろみ/はい。

ミキオ/あれ、よく考えた人がいると思わない?

ひろみ/あー、もうみんなそういうふうに思っちゃいますからね。

ミキオ/しかし、来るなといってもさ、正直いって東京にみんな本社があるようにしてきたのはこの国家だよ。

ひろみ/うーん、企業集中してますからね。

ミキオ/そう。
国会があり、議会があり、何もかもを東京に置いてきたのは国。

ひろみ/はい。

ミキオ/それで、税金は本社に納めるという仕組みをつくったのも国。
沖縄でいっぱい仕事をしても、沖縄でもうかっても税金は東京で納める。
そういうふうな制度をつくったの国だから、それは本社機能が多いから、東京に寄ってくるの当たり前じゃないの。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/それを東京に来ないでくださいとかさ、もういいかげんだよな。

ひろみ/まあ無理な話といいますか、はい。

ミキオ/もうあれだけ税金取っときながら、そんなことはないだろうと思うわけさ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/まあ、だから大阪なんかももう、きのうも政府はすぐに出さないのはもう、あまりにもあれだ、これだと先取りして言ってるんだけど、成果が出ないから官邸の幹部はもう大阪に振り回されるわみたいな、こういう言葉になっちゃってるんですよ。

ひろみ/あー、逆にね、大阪に振り回されてるっていう感じになりますね。

ミキオ/そう。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だって、この前なんかもう緊急事態宣言も先に解除しろとか言ったじゃないかとか。
まあ認める政府も政府だけどね。

ひろみ/うん。

ミキオ/そりゃ解除しちゃいかんよな。

ひろみ/その後、急に感染者が伸びちゃいましたからね。

ミキオ/それは、ひろみさん、この前も言ったけど当たり前。

ひろみ/当たり前。

ミキオ/誰が考えたって、緊急事態宣言を前倒ししたら、やっほーってなりますよ。

ひろみ/もう気持ち緩んでしまったっていうのがね。

ミキオ/緩んでしまいますよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから止まらんのですよ、もう。

ひろみ/いやほんとに。

ミキオ/分かる?

ひろみ/もう近隣の兵庫までね。

ミキオ/人の心ってそんなもんなんですよ、うん。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから、あの緩めたことが今になってるわけさ。

ひろみ/うーん、あのときから1か月後の今がそうですもんね。

ミキオ/だから、大阪から始まって今東京に来てるって言われたとき、あのとき両方、ちゃんと最後まで緊急事態宣言を終わらせて、終わらせてそれでまた次は何にするかを決めてってやってれば、協調保障(?)をとってれば、こうならないわけよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/ばらばらなんですよ。
だからもう地域そのものが、もうパフォーマンスが多過ぎるわけ。

ひろみ/まあ毎日テレビに出てね、いろいろ言ってますからね、今。

ミキオ/だけど、この人たち結果出せないんだよ。

ひろみ/いやー、ほんと…。

ミキオ/予言者みたいになってる、予言者。
いつも言ってるけど、予言者。

ひろみ/悪い予言者ですよね。

ミキオ/3波が来ますよ、私が言うとおり来ました。
4波が来ますよ、私の言うとおり来ましたって。

ひろみ/いやいや。

ミキオ/これ、こういうふうな予言を当たらないようにするのが仕事であるにもかかわらず。

ひろみ/ほんとですね、ええ。

ミキオ/予言どおりなってたら意味がないんじゃないの。

ひろみ/いや、予言も要らないと思いますのでね、ほんとに。

ミキオ/だから、今回3回目の緊急事態宣言っていうのはもうだめですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/もうやるんだったらロックダウンしなさいって、強く。
10日ぐらいでいいんじゃないの。
学校もストップ、電車もストップ、公共交通もストップ、全てストップ。
会社でも動くな、居酒屋もストップ。
10日、10日だったら我慢できるね。

ひろみ/まあ海外のロックダウンはそうでしたもんね、できないことはないわけですからね。
10日間、きっちりと。

ミキオ/そう。
それぐらいやるのが私はいいんじゃないかと思うんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/来週ですね、私のこのコロナ対策に対する案を出そうと思ってます、沖縄県に。

ひろみ/そうなんですか。
新しい提案ですか。

ミキオ/予算規模は450億円。
県が、国のひも付きじゃなくて、県が独自にやるやつが450億円。

ひろみ/うーん。

ミキオ/1点目、感染阻止対策。
5つのゲートで1日2万人検査します。

ひろみ/うーん。

ミキオ/2つ目、沖縄県民148万人、全て1回PCR検査させます。

ひろみ/おー、はい。

ミキオ/3つ目、それに対応するために3000室のベッドを、療養施設を準備します。
4つ目、このコロナの対策。
パーテーションとか、機械とか買うときの特別融資。

ひろみ/あー。

ミキオ/最高500万にして、貸す。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうふうなことを全て、1年据え置きの無利子で行う。
そういうことを1点目に、このコロナ感染阻止でやりますね、4つのことを。

ひろみ/はい。

ミキオ/経済支援政策。
これは、まずは子育て世帯が厳しいんで、保育料の無料化を3か月間やります。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そして幼児、そして小学校、中学校、高校、そして特別支援学校ありますが、幼児と義務教育は全て、給食費無料。

ひろみ/うーん。

ミキオ/高校生は1か月1万円支給。
特別支援学校も1万円支給。

ひろみ/うん。

ミキオ/これで3か月間、頑張ってもらいます。

ひろみ/はい。

ミキオ/それで、経済政策では、まずこの緊急支援対策ですね。
飲食業に対するものを県独自で5万円、3か月間出します。

ひろみ/うん。

ミキオ/2つ目には、公共交通。
公共交通、バス、タクシー、レンタカー、それと。

ひろみ/モノレールもですか?

ミキオ/違う、違う。
お酒飲んだときに、運転代行。

ひろみ/代行運転、はい。

ミキオ/それをやります。
バスの場合は、1台1か月50万。

ひろみ/うーん。

ミキオ/タクシーは、1か月10万円。
レンタカーは1か月5万円。
運転代行は1か月6万円。
台数分、全部出します。
バスだと900台。
900台に50万円出しますね。
それの3か月やります。
タクシーが2000台ぐらいいますから、やります。

ひろみ/はい。

ミキオ/レンタカーも2万台ぐらいいますんで、そういうふうな、もう根本的なやつをやりますね。
それに、ホテル。
空室があったら、それを3か月間3000円で買います。
お客に言ってくださいとかっていっても、もうそのレベルではない。
もう死にそうです。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それを全部、3か月間空いてる空室は県が買い取ります。
そして、あとはお土産品店。
お土産品店の月10万円の支援します、3か月間。
これぐらいで大体450億円ぐらいかかりますね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だけど、私が言ってる案はいいと思わない?
ひろみさん。

ひろみ/いや、ぜひこれ3か月でやっていただくと、感染がぐっと落ちると思います。

ミキオ/でしょ?

ひろみ/はい。

ミキオ/それに、保育料の無料化なんかもいいでしょ?

ひろみ/これはもう懐に優しいっていうか、みんなうれしいですよね。

ミキオ/そう。
これぐらいのことをやらないと、それに県のひも付きが来るわけさ。

ひろみ/あー、なるほど、はい。

ミキオ/蔓延防止法だったら国が4万円払うから、県が5万円出したら9万円になるんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それぐらいのことを、どんとやらないと、今もう無理。

ひろみ/いや、このコロナ感染ゼロ戦略、ミキオさんの提案ほんとにいいと思います。
リアルですね、現実に。

ミキオ/でしょ?

ひろみ/ええ。

ミキオ/もうこれやろうと思えばできる話なんですよ。
重点地域があるでしょ、病院。
そこにも医療関係者、この重点病院10か所ぐらいありますから、2億円ずつ入れるんですよ。
もう何に使うかはね、医院長さんに任せる。
もうひも付きにしない。
医療関係者はもう自分のところで分かるから。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうふうなこともね、アメリカが200兆円やってインフレつくるって言ってるけど、もうここは沖縄もね、国の制度に頼るんじゃなくて自分でやる。

ひろみ/うん。

ミキオ/そこがポイントになってくると思うよ。

ひろみ/いや、これをやっていただければ、ほんとに経済的にもね、少しは皆さん安心もありますし、病院の医療従事者にとっても安心ですよね、2億円の投入があれば。

ミキオ/そう。
3か月だから。
3か月が勝負。

ひろみ/はい。

ミキオ/5、6、7、8。

ひろみ/はい。

ミキオ/やったら9月までにもう沖縄でも50%終わるでしょ、ワクチン注射。

ひろみ/いや、ぜひそれをもう早めにやってほしいですね、この体制をつくって。

ミキオ/やりますよ。

ひろみ/この企画をぜひ通していただいて。

ミキオ/はい。
分かりました。

ひろみ/ほんとにね、今不安でいっぱいの中に、こういうふうにリアルに現実的な戦略を持ってくるというのは大切だと思いますので。
ぜひ、進めていただきましょう。
ここで1曲お届けいたします。
島袋恵美子で「安里屋ユンタ」

♪ 島袋恵美子/安里屋ユンタ ♪

普天間基地の返還

ひろみ/ミキオポスト OnRadioをお届けしております。
さて、先週の話題にも出ていたモンデール元駐日大使、なんとお亡くなりになったというニュースがね、入ってきて大変びっくりいたしました。

ミキオ/もうこれで、交渉の中核になっている3人が亡くなっちゃったね。

ひろみ/3人が、はい。

ミキオ/橋本モンデール会館だから橋本元総理も亡くなった。

ひろみ/ええ。

ミキオ/その当時の県知事だった大田県知事も亡くなった。

ひろみ/ああ。

ミキオ/モンデールさんもおととい亡くなった。

ひろみ/はい。

ミキオ/残ってるのは普天間基地と辺野古の中途半端な基地だけ。

ひろみ/うーん。
そうですよね。

ミキオ/それが25年前ですよ、この3人が決めたのが。

ひろみ/ほんとですね。
共同記者会見から25年って話題は先週したばっかりだったのに。

ミキオ/ああ、25年。

ひろみ/はい。

ミキオ/25年。
早いですね。
しかし、何かこの3人が亡くなったという記事は何か歴史感じますね。

ひろみ/歴史を感じますね、ほんとに。
さあ、これからどういうふうにという感じがしますね。

ミキオ/この記事を橋本モンデール会談の、このすっぱ抜いたのは日経新聞なんですよ。

ひろみ/あ、そうなんですか。
ほおー。

ミキオ/橋本モンデール会談が記者会見前に日経新聞が普天間の返還が決まるというのをすっぱ抜いたんですね。

ひろみ/へー。

ミキオ/これ、新聞大賞取ったんですよ。
読売でも朝日でもない。
経済新聞の日経新聞がすっぱ抜いたというところがポイントでしたね。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/きょう、日経新聞読みましたよ。
モンデールさんの。
このモンデールさんがほんとにクリントンさんに根回しして、この普天間基地の返還が決まったと。
彼は非常に真っすぐな性格で副大統領やって。
駐日大使やられたわけだから。
この副大統領やった人が駐日大使ですからね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そのときにクリントンさんが橋本さんに、最後にもう会談で話すことはないかと言ったのを受けて、橋本さんが普天間の返還をお願いしたいと。

ひろみ/ああ、そこで。

ミキオ/言ったら、クリントンさんがここでYESと言ったと。
それはモンデールさんがしっかりと根回しをしてなかったらこうはならなかったという。
こういう記事の書き方ですね。

ひろみ/ええー。

ミキオ/沖縄はあれから混乱しか残ってません。
政治も、人の心も。
基地の負担は全くされてない。

ひろみ/うーん。

ミキオ/いや、今の全くは間違いだね。
謝らなきゃいけない。

ひろみ/全くでは。

ミキオ/空中給油機は岩国に行った。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ハリアーの訓練も岩国に行ったね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/今の発言は岩国の人たちに失礼だね。
過重な負担はゼロにはなってない。
基地負担は安全保障上、必要。
しかし、過重な負担だけは取り除かなければいけない。
しかし、そこまでは至ってないということを言いたかったんですね。

ひろみ/うーん、はい。

ミキオ/たまに言葉を間違えて、問題を起こすことのある下地ミキオ、気をつけます。

ひろみ/いや、大丈夫だと思います。
いや、でもほんとに…。

ミキオ/しかし、3人が亡くなったというのは何か心にしみ入りますね。

ひろみ/うーん。
時を感じますね、ほんとに。

ミキオ/そうですね。
この、いつも思い出すんだけど、今まで改組録というのを、ヒラリー・クリントンの改組録も読んだ。
ビル・クリントンの改組録も読んだ。
大統領、安全保障担当補佐官の改組録も読んだ。
来月にまた皆さんに報告しますけど、このアメリカで初めての黒人の大統領。

ひろみ/オバマ大統領の。

ミキオ/オバマ大統領。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ちょっと忘れそうになっちゃった。

ひろみ/ああ、はい、オバマ大統領。
ええ。

ミキオ/オバマ大統領の改組録読んだけど、上下で1200ページありますよ、ひろみさん。

ひろみ/1200ページですか。
たっぷりですね。

ミキオ/日本に関する記述、20行。

ひろみ/え、たった20行なんですか。

ミキオ/20行ですよ。

ひろみ/ああ。

ミキオ/おかしいよね。

ひろみ/ちょっとびっくりですね。

ミキオ/そこは面白いですね。

ひろみ/うーん。
ちょっとどういうことを書いてるのかも興味ありますね。
20行だけに。

ミキオ/サミットのときの、みんなでいるところに安倍総理の名前が入ってきたというだけ。

ひろみ/あ、たったそれだけですか。

ミキオ/そのほかの記述では、もう全くないですね。

ひろみ/じゃあ、その当時は日本に対する関心はそれほど、まあオバマさんの中では20行ということなんでしょうかね。

ミキオ/8年間だから。

ひろみ/2期務めて、大統領を。

ミキオ/そう。
それでないんだから。
びっくりだよね。
読みながらびっくりしたよ。
日本という国の存在感っていうのはアメリカの大統領にとってこんなもんなのかなって。

ひろみ/ちょっと残念な気もしますけれどもね。

ミキオ/それが現実ですね。

ひろみ/はい。
ぜひこの本の感想も、またしっかりと番組でね、お話ししていただければと思います。

ミキオ/ご冥福をお祈りします。

ひろみ/では、ここで1曲お届けしたいと思います。
ばんばひろふみで「SACHIKO」

♪ ばんばひろふみ/SACHIKO ♪

4回目のSDGsへのチャレンジ

ひろみ/ミキオポスト OnRadio。
さて、毎週続けておりますシリーズ第6次沖縄振興、ミキオの提案。
5つの柱があります。
格差、変革、ポスト・コロナ、SDGs、そして未来。
今回は4回目のSDGsへのチャレンジをお願いしたいと思います。

ミキオ/SDGsは、もうほんとに世界が動いてますね。

ひろみ/はい。

ミキオ/きょうのアメリカのケリー、この特別代表は、2050年までに世界中で動いてる船の二酸化炭素(?)の排出量をゼロにしろと言っているんですね。

ひろみ/おおー。
2050年までに、はい。

ミキオ/そう。
ということは、どうなるかと言ったら、今の重油で走るというのはもうなくなるんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そういうふうな大きな転換期を迎えているんですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/うちの県も2つのことをやらなきゃいけない。

ひろみ/はい。

ミキオ/1つは、電力の。
この今、沖縄電力は石炭の火力発電所が67%ぐらいあります。
LNGが21%、石油が6%。
このFITが5%、再エネが1%になっていますね。

ひろみ/はい。

ミキオ/この67%の石炭をゼロにしなきゃいけないんですよ。
これ、SDGsに合わないんですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/これ、ゼロにするということはまさに沖縄の環境そのもののシンボルになるわけさ。
今、世界の観光客の人たちは何を言ってるかというと、SDGsのしっかりと整ってないところには旅行に行かないと言っているんですね。

ひろみ/なるほどね、ええ。
もう意識がそこになってるんですね。

ミキオ/だから環境に優しい地域にならないと、これはだめ。
そうなってきた場合に電気自動車やりました、様々な電気を使いましたと言ってもですね、その電気自動車を動かしてる電気が石炭、火力だったらだめなんですよね。
だから、そういう意味でもこの沖縄電力のこの脱炭素社会っていうのを成功させなきゃいけない。

ひろみ/うん。

ミキオ/だから、沖縄電力がバイオマスの新たな発電所を造ったり、今の石炭火力のところを改修したりというものを制度で支援していく。
予算で支援していく。
そして、新しく沖縄に来てバイオ発電をやるというところに支援していくと。
こういうふうな、この仕組みを今回入れていくというようなことをしてるんですね。
それと2つ目には、もうガソリンスタンドがなくなりますから。
このガソリンスタンドがなくなるときに、ガソリンスタンドやられてる方々のこの事業継承をどうするかということは非常に大事なことなんで。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そういうことについてもサポートできるような法律をつくろうというふうなことを言ってるんですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/今、石垣なんかでもスーパーシティ構想をやる、そして嵐山でもテーマパークやると言ってますが、これSDGsに載った(?)電力でやらないとテーマパークの意味がないんですね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/スーパーシティの意味がないんです。

ひろみ/はい。

ミキオ/そこをしっかりと見ていかなければいけないと思ってますね。
私はもう、この離島の電力があるんですけど、沖縄電力にやっぱり、このSDGsに対応する早期な改善策に取り組んでもらいたいんで、今、離島の電気料金が沖縄電力の経営を圧迫してるんですね。
沖縄電力は上場企業だから、永久に赤字のものを沖縄電力にやらすこと自体が間違いなんですよ。
また、沖縄本島は沖縄の人口の9割。
離島は10%ぐらいですから、10%のところのこの料金に合わせるために、沖縄本島が高くなっているわけですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そういうふうなことからしても、そういうことからしても、私たちはこの離島電力は離島電力をちゃんと役割を担う公的な公社か財団つくる。
国と県と市町村と沖縄電力と新電力で。

ひろみ/はい。

ミキオ/そして、沖縄本島の電気は産業が集中してるから安くする。
そして、SDGsに合ったようなプログラムに変えていく。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そういうふうなことをやらないと、沖縄に観光客は来なくなる。
そこを心配するんですね。

ひろみ/もう、変換の時代ですね。

ミキオ/ひろみさんの車は2030年から電気自動車ですよ、ひろみさん。

ひろみ/そうですか。
もう時代がそこに行くんですね。

ミキオ/35年には、もうガソリン車売らないんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そういう時代になってくるんですよ。
だから、そこをやらなきゃいけないというのが1点ですね。
2つ目は、鉄軌道ですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/今、沖縄は交通渋滞での1人当たりの時間の損失が全国が30時間。
沖縄は45時間ですよ。

ひろみ/うわ、もったいない時間ですね。
渋滞の合間の。

ミキオ/これが、渋滞が何を意味するかと言うと、エンジンを吹かすんで、これが環境に一番悪いんですよ。

ひろみ/ああ、確かに。

ミキオ/悪いんです。
そういうふうな意味においては、この沖縄において(?)解消する能力があるというのは、もうこれ鉄軌道しかないんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/また面白いんですけど、沖縄は車社会と言いながら、140万人のうちの50万人が免許持ってないんですね。

ひろみ/あ、そうなんですか。
へー。

ミキオ/人の生活に優しいという意味では、やっぱ鉄軌道が一番いいかもしれませんね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/ここは、やっぱりもう一回しっかりやっていこうということで、2012年に私たちはこの10年かけて鉄軌道に対する調査をするというのを決めたんですよ。
10年たったら、何とか数字が合いはじめてきた。
数字が。

ひろみ/はい。

ミキオ/モノレールは生かさなきゃいけないから、モノレールで浦西まで入って、浦西から電車に乗り換えて、高速道路の左側の車線を電車に変えて、ザーッと行って、許田から上げて本部まで。
これで3500億円。
一番安い工事単価です。
それで計算すると、1日6万人の人が乗らないと採算が合わないんですよ。
その6万人が乗るかどうかを、ずーっと10年間やってきたわけですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/そのまま沖縄に来て、観光客の6割は北部に行きますから。
この人たちの60%が電車を使う。
その人たちが北部にいる間に、1回那覇にご飯を食べに来るのに1回やる。
本部のクルージング船に来たお客さんが、那覇まで来て帰る。
那覇港、中部のクルージング船に乗ったお客さんが、美ら島水族館とテーマパークを見て帰ってくる。

ひろみ/はい。

ミキオ/南部の泊まってる、那覇で泊まってるお客さんが1回は、半分の人たちが北部に行って帰ってくる。
沖縄県民が1日にこれを利用するとやると、何とか6万5000人ぐらいになるんですよ。

ひろみ/あ、そうなんですか。
6万人を超えるわけですね。

ミキオ/これで何とか採算取れるんで、10年以内に完成させたいんですよね。
そうすると、交通渋滞がなくなるでしょ。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/レンタカーの人たちは、もうこの名護にでっかいレンタカーや、タクシーやバスのステーションがあって、そこからみんな車を借りて恩納村や本部やいろんなところに行くわけですよ。
那覇から行くんじゃなくて、向こうでレンタカー借りる。

ひろみ/はい。

ミキオ/そして、帰りは向こうに泊まってる人たちは向こうでレンタカーを返して、そのまま電車で那覇空港まで来る。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/いいと思いません?

ひろみ/もう、スムーズですね。

ミキオ/そう。
これをやりたいんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そういう意味でも、これはもう交通渋滞の解消にもなるし、そして、経済の発展にもなるし、免許を持ってないおじいちゃん、おばあちゃん、やんばるの出身者にとってもこれは優しいことになるし。

ひろみ/ええ、そうですね。

ミキオ/これをやることがまたSDGsにもなるしということで、この沖縄電力の石炭火力を変えていくのと、鉄軌道を造る、そして、モノレールとバス会社と鉄軌道会社を1つにして効率的な運営ができるようにするね。
そうやったらいいと思いますよ。

ひろみ/新しい時代って感じがしますね。

ミキオ/これをぜひやりたいと思ってます。

ひろみ/いやー、このチャレンジも未来への期待に変わりますね。

ミキオ/これがね、未来への期待じゃなくて近い将来の期待にしてください。

ひろみ/もう既に近い将来となってるわけですね。

ミキオ/はい、やりますよ。

ひろみ/ミキオさんの提案、5つの柱。
第6次沖縄振興計画から今週はSDGsへのチャレンジをお届けいたしました。
そしてミキオさん、来週は未来へのチャレンジで。
これがまた楽しみですね。

ミキオ/そうですね。
ぜひ、皆さん楽しんでください。

ひろみ/さて、続いての話題なんですけど。
これも生涯、現役に向け企業が備えているということで、未来に向けてちょっと年配の方にはうれしい話題じゃないですか?

ミキオ/そうですね。
今、菅総理73歳ですからね。

ひろみ/はい。

ミキオ/あんな激務の総理大臣をこなされているね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/バイデンさんも78歳。

ひろみ/はい。

ミキオ/頑張ってますね。

ひろみ/70代。
2人とも、はい。

ミキオ/65で定年っていうのはもうないでしょ。

ひろみ/もう若いですよ65はね。
はい。

ミキオ/70まではいくんじゃないの。
それは何でそうなるかと言ったら、元気だというのもあるけれども、人口が減少してるから働いてもらわなきゃ困る。

ひろみ/あ、確かに。
人材は必要ですよね。

ミキオ/この人材を生かさなきゃいけない。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そのときには年金制度も変えないといかんね。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうふうな姿。
今、年金をもらってる人がお仕事したら、一定の金額を過ぎる所得もらうと年金がもらえないんですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そうじゃなくて、仕事したお金も全部もらえる。
自分が払ってきた年金ももらえるってやったほうがいいと思いますよ。

ひろみ/そうすると、豊かな老後になりますから、うれしいですね。

ミキオ/そうそうそうそうそうそう。
そういうのを創り上げていきたいんですね。

ひろみ/うーん。
これまた未来の明るい話題ですね。
年金ももらいながら仕事もできると。
生きがいですからね、仕事は。

ミキオ/そのとおり。
仕事が生きがいという人は仕事をしてもらえればいい。
しかし、俺はもう65でいいんだと、世界中を旅して歩きたいんだ、農業したいんだ、犬と散歩したいんだという人はそのとおりやればいい。
強制じゃありませんから。

ひろみ/ああ、いいですね。
余暇を楽しむ方もいらっしゃるし。
まあ、ゴルフ三昧って方もいらっしゃるでしょうからね。

ミキオ/そうですね。

ひろみ/明るい未来の話題と。

ミキオ/それともう一つ。
今、韓国の裁判所が原告の判決を退けて、日本政府に賠償金払わなくていいっていう判決が出ましたね。

ひろみ/あ、慰安婦の。
はい。

ミキオ/これ、大きいですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/まあこれは非常に、この裁判官の皆さんが、政治状況というか条約というのが国内法(?)よりも重いという裁判所の決断をよく分かってて判断なされた決断だと思いますね。
判決だと思いますね。

ひろみ/はい。

ミキオ/まあこれで一つ、また前に1歩、2歩進んでくるのではないでしょうか。

ひろみ/もう一つミキオさん、ニュースの中で私、あ!と思ったのが、那覇市で初めて犬の殺処分ゼロになったという。
これもちょっとね、話題としてはすごくすばらしいと思いました。

ミキオ/城間市長は、よく頑張りました。
偉いです。

ひろみ/ほんとにそう思います。

ミキオ/僕も政策的に上げてますけど、これもう現場の市長さんが頑張らなきゃいけない。
よく頑張りましたね。

ひろみ/うーん、すばらしいと思います。

ミキオ/私も1匹拾ってきて、猫ちゃんいますけど。

ひろみ/かわいいかゆ子ちゃんですね。

ミキオ/そうですね。
朝4時半になったら、必ず起こしに来ますよ。

ひろみ/もう毎朝ですよね、猫の早起きは。

ミキオ/起きろミキオって来るんですよ。

ひろみ/いやー、でもそのおかげでミキオさん、きょうも爽やかに起きたって顔してますよ。

ミキオ/ありがとうございます。

ミキオ/このビール、あ、ビールじゃないや、水を2リットル飲んでますよ、ひろみさん。

ひろみ/いや、ちょっとびっくり。
ペットボトルの2リットルはかなりの量ですけど、飲めるんですか、一日で。

ミキオ/いやこれがね、なかなか大変。
お医者様に2リットル飲みなさいって言われて、野菜食べなさいって言われて、頑張ってますよ。

ひろみ/モデルのような水分の取り方ですね。

ミキオ/あらー、ありがとうございます。
まあ、水をもう一回大事に飲みながら、体を浄化していくということをおっしゃってるんで、ちょっと頑張ってみようかなと思ってますね。

ひろみ/水をこれだけ飲むっていうのは、1日に、やっぱり健康のために必要ということなんですね。

ミキオ/だから面白いけどさ、ステーキ食べに行っても前はサーロインだったけど、今あれになってるよ。

ひろみ/何ですか。

ミキオ/ひれに。

ひろみ/ひれ、それカロリーをちょっと。

ミキオ/赤肉に。

ひろみ/あー。

ミキオ/この前も、カレーライス作ったんですよ。

ひろみ/カレーライス、毎週出てきますね、はい。

ミキオ/でっかいお肉のカレー。

ひろみ/でっかいお肉のカレー?

ミキオ/もう、ラフテーぐらいあるカレー。
先週も話したかな。

ひろみ/いや聞いてないです。
カットしないんですか、そのお肉は。

ミキオ/しないしないしない。

ひろみ/えっと、どうやっていただくんでしょうか。

ミキオ/お箸で崩れるぐらいお肉を焼きます。

ひろみ/あー、とろとろっていうことですね。

ミキオ/そうですそうです。
おいしかったですよ。

ひろみ/おいしそうですね。

ミキオ/ぜひ、ひろみさんも。

ひろみ/手間暇かかったお肉に、カレーのルーをかけていただくという。

ミキオ/今度やりましょうね。

ひろみ/いや、ぜひいただきたいと思います。
前の、全てペースト状になったカレーもすごく斬新で、味わい深かったです。

ミキオ/あれSDGsカレーっていいますから。

ひろみ/まさにあれはSDGsですね。
捨てるとこがないという。

ミキオ/そう、何か近頃ステーキ食べたくなっちゃって。

ひろみ/それ健康の秘訣じゃないですか、お肉をいただくというのは。

ミキオ/この前うるま市で食べたんですけど、もううまかったな。

ひろみ/うるま市の?

ミキオ/うん。

ひろみ/へー。

ミキオ/ハート何とかって。

ひろみ/あ、有名なとこですよね、ステーキ屋さんね。
聞いたことありますよ、はい。

ミキオ/おいしかったよ。

ひろみ/あー。
やはりね、健康な方は健康な方は召し上がるっていうの聞きますので。

ミキオ/また食べに行きましょう。

ひろみ/はい。
まあ豚肉ももちろん、鶏肉もいっぱいいただいて、沖縄県産食材も野菜もいただいて、そしてお水は2リットル。
何だかお腹がいっぱいになってきますね。
今でも…。

ミキオ/選挙運動でうるま市行ってるんで、そこに行ったんですよ、案内されて。

ひろみ/なるほど、はい。
健康のために…。

ミキオ/まあしかし今、ステーキ屋さんはどこ行ってもおいしいですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/この前ハンズでも、Tボーンステーキ相当食べて、88でも食べて、ジャッキーでも食べて。

ひろみ/すごい食べてますね。

ミキオ/もうステーキ大好き。

ひろみ/カレーとステーキとそばの話が出てきますね。

ミキオ/だけどひろみさん、すごいのがある。

ひろみ/何でしょう。

ミキオ/前までステーキ食べたら必ずご飯お代わりしてたけど、ご飯一口も食べない。

ひろみ/えー、ご飯なしのカレーライスですか?

ミキオ/そう、ステーキも。

ひろみ/カレー、ステーキ、なるほどね。
ちょっとお米を控えめにしているという感じがいたしますが、お米はおいしいですからね。

ミキオ/頑張りましょう。

ひろみ/いやー、今週もおいしい話題盛りだくさんでエンディングとなりました。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
そしてメインパーソナリティーは。

ミキオ/下地ミキオでした。