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2021.7.8放送分「緊急事態宣言延長/国家安全保障局長/補償制度」etc… - ミキオポスト | 前衆議院議員下地ミキオオフィシャルサイト

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2021年07月21日

2021.7.8放送分「緊急事態宣言延長/国家安全保障局長/補償制度」etc…

===【放送日時案内】===
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FM21:76.8Mhz
FMもとぶ:79.2Mhz
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[毎週日曜 朝10時~]
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[毎週日曜 夕方4時~]
オキラジ:85.4Mhz
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[毎週日曜 夕方6時~]
FM那覇:78.0Mhz

===【音声で好きな時間に!】===
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オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ、番組のスタートです。
皆さん、こんばんは。
本村ひろみです。
そしてメインパーソナリティーはこの方です。

ミキオ/下地ミキオです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

ひろみ/ミキオさん、今週は本当に雨の、大雨の災害がありまして、熱海の土石流の災害、本当にお見舞いを申し上げたいと思います。

ミキオ/本当に、お亡くなりになった皆様に対してご冥福をお祈りして、今本当に、けがで悩まれている方々、そして行方不明の方々。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/もう早めにね、とにかくみんなが元気で見つかることと、それで今、避難なされている方々がね、元気になられることを望みたいと思っていますね。

ひろみ/まだまだ各地では大雨予報が続いているということで、油断を許さない状況なんですよね。

ミキオ/まあ、これはね、今ずっとこのようなことが、岡山の真備町でもそうだし、熊本でもそうだし、続いているんですよね。

ひろみ/毎年のように。

ミキオ/だから、私が言っているのは、異常気象になってきているから、この異常気象になっているということを前提として、私たちは雨との戦いをつくっていかなきゃいけないんです。

ひろみ/大雨ですからね。

ミキオ/そう。
火事があるでしょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/火事は、何と言います、意図的な火事であったり、それとか、放火みたいなものであったり、連鎖的な火事であったりとか、爆発であったりとかというのがありますね。
これに対する備えというのは、案外ちゃんとできてるんですね。
装備とか、消火器とかいろんなものができてるんですね。
地震に対しても、余震をしっかりと分析するとか、いろんなことが今、起こってきているんですね。
この洪水に対して、大雨に対して何もできないのかといったら、そうではないということを、前から言ってるわけですよ。

ひろみ/この番組ではね、本当そう言ってますね。

ミキオ/フィリピン沖でできた台風は5日間しか生きることはなくて、あとは熱帯低気圧になる。
この5日間の台風がやる、さまざまな現象を、もう毎年来てるんだから、先取りして、どの川がどれくらい雨が降ったらもう。

ひろみ/氾濫するとかね。

ミキオ/氾濫するかって、何でこれがわからないのかと。
何か、たまたま氾濫したかのように言うけど、これわかるはずだと。
この川だったら、これくらいの雨量が降ったら氾濫はもうすぐするから、この雨量に近づいたらすぐに避難させなさいとか、そういうことを、毎年ある台風の、毎年ある豪雨の想定というのは、私はもう、できないほうがおかしいと思ってるわけよ。

ひろみ/確かにね、もう予想はできないわけはないと思いますよね。

ミキオ/今回の土石流に関して予想ができたかどうかは、まだわからないけれども、ここにも何か原因があるはずよね。
盛り土を行ったとか、いろんなこと言われてます。
簡単なことは言えませんが、そこもまた、ある程度分析をして、そういうことをやってる場所が斜面地でないのかどうなのかというのを、全国で洗い出さなきゃいけないね。

ひろみ/これから、そうですね。

ミキオ/そう。
そういう意味でも、何かね、対策とか予防とかというのは、できるんだという発想で、装備を調えていかなきゃいけないと。
それは、私が言ってる無人機であったり、それとか、水陸両用車であったり、そういうことなんかをしっかりと装備をして、形を整えていかなければいけないというふうに思ってますから、しっかりそれを考えてやっていきたいと思います。

ひろみ/もう本当に年々、防災に関しては精度を上げていかなきゃいけないんだなという感じですね。

ミキオ/まず、無人機で台風を追いかける。

ひろみ/はい。

ミキオ/そして、もう的確な情報を取る。
そういうことをやっていかなきゃいけないと思いますね。

ひろみ/今週も引き続き、この後、番組ではさまざまな問題を取り上げていきます。
どうぞ最後までお付き合いください。
おーいミキオのミキオポスト OnRadio、さあ、きょうの1曲目はこの曲です。
WAKANEで「CRUISING」

♪ WAKANE/CRUISING ♪

緊急事態宣言延長

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、もうずっと昨年から、今週のミキオさんのまず、トップの話題は、新型コロナ感染、コロナウイルスの話題なんですが、政府が沖縄の緊急事態宣言の延長を調整し、8月22日までとしました。
この話題からです。

ミキオ/何で無言になってるか、わかる?

ひろみ/もう言葉にならないですよね。

ミキオ/いや、言葉にならないよ。
緊急事態宣言の延長は、やるべきじゃなかった。

ひろみ/なぜにこうなったんでしょう。

ミキオ/いや、これはね、ちょっとね、解明しがたいね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/まずね、緊急事態宣言、沖縄がこれ以上続けるべきではない。
それは、はっきりしてる。
また、今回もしやるとしたならば、まん延地域にする。
まん延地域にして、8時までは飲食、酒類も認めながら、やりながらですね、ワクチン接種を進めるための手段を、効果的なものにやることと、それとPCR検査とによって、陽性者の療養を、家庭内療養をやめて、全てを療養施設でやると。
こういうふうなものを、一体となってやるんですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/一体となる。
そして、もう一つ大事なことは、もう一回、那覇空港とか石垣、宮古の空港など、久米島空港、全部をPCR検査の対応にする。
これと、まん延地域とを組み合わせてやれば、まん延地域の範囲は、私は那覇市内だけでいいと思うわけよ。

ひろみ/地域を限定するわけですね。

ミキオ/そう。
それで、8時までは飲食可能にする。
その他の地域はもう解除する。

ひろみ/はい。

ミキオ/私はそれが一つの方法かなと思ってましたよ。

ひろみ/本当そうですね。

ミキオ/その代わり、まん延地域の指定になって、8時までしかできない那覇市内の飲食業に対する保障制度をきちんとつける。
そういうふうなことをやっていくことが、大事になってくると思うんですね。
だから、これを、やっぱりやっていかないと、絶対だめですね。

ひろみ/この保障制度もきちんと。

ミキオ/そう。

ひろみ/そこは大切ですよね。

ミキオ/今、大事なことは、そこだと思うんですよ、大事なことは。
そこのところを、めり張りをつけてやっていけばいいのに、何で緊急事態宣言に、沖縄がもう一回なるのか。
そこは、やっぱり僕は、理解できないというのと、感染阻止に対する対策はできないのかといったら、できるというようなことが必要だというのと、2つをちゃんと申し上げたいというふうに思うんですね。
それと、2つ目、知事は前の日まで、まん延地域と言っていたんですよ。

ひろみ/そうですね、まん延の防止対策かなと思ってたんですけれども。

ミキオ/そういうふうに言っていて、国が緊急事態宣言だと言っても、そこは抗議すべきでしょう。

ひろみ/うーん。

ミキオ/いや、俺は緊急事態宣言は嫌だと言うべきじゃないの。

ひろみ/もう、受け入れない、はねつけるぐらいのね。

ミキオ/そう。
それは絶対、僕は、デニーさんは、今のところ怒ってない。

ひろみ/県民は怒ってますけどね。

ミキオ/そう。
これはね、おかしいですよ。

ひろみ/なぜでしょう、本当に。

ミキオ/やっぱり、私はまん延と言ってるんだから、まん延で責任持たせてくれよと言うのが普通であって、これが言えないというのも、ちょっとおかしいなというのを、2点目にあるんですね。
3点目には、緊急事態宣言というようなことを言っているんだけど、本当にサポート体制できているのかと。
経済のサポート、生活のサポート、それができているのかということは見なきゃいけないよね。
本当にこのサポート体制ができていないと、困っちゃうから。

ひろみ/本当にそうですよね。

ミキオ/やっぱりこの3点目のところも、ちゃんと見えてないと。
国の政策だけでは駄目だというようなことを、もう一度、私たちは考えなければいけないというふうに思いますね。

ひろみ/本当に、でもみんなが口あんぐりと、唖然となった緊急事態宣言延長なんですけども。

ミキオ/いや、それは誰が考えても、これはちょっときついね。
きつい。

ひろみ/8月22日までということは、あと6週間あるわけですから。

ミキオ/ウークイまでですよ、ウークイ。

ひろみ/その基準なんですかね、やっぱり。
人が集まるという。

ミキオ/そこはやっぱりちょっとわからないけど。
だけどさ、この夏全て捨てるということになるよ。

ひろみ/失業率のほうも、本当にこれはひっ迫していると思うので。

ミキオ/そこは問題だと思いますね。

ひろみ/はい。
本当にこれに関しては、ちょっとどうにかならないのかって、まだみんな思っていると思うんですけれども。

ミキオ/これ分析していきましょう。
きょうの私の分析では、玉城デニー知事と国との中の考え方の相違があったけど、国に押し切られたというようなことになっているけど、しかし押し切られたでは済まないよと、押し返さなければ駄目だよというようなことが必要だと思うので、そういうことを時間がたてば、もう少し何のやり取りがあったかっていうのがわかってくるんで、そこをちょっと見ていきたいなというふうに思います。

ひろみ/さて、引き続きコロナの話題なんですけど、ワクチンについてお話を変えていきます。
ワクチン、現在は65歳以上の接種率が1回目を受けた方67.77%まで上がってまいりました。
2回目が32.47%となっています。
これは、全年齢の接種率で見ると、1回目におきましては17.25、まだやっぱり低いですね。
2回目まで受けた人っていうのは、7.8%となっています。

ミキオ/だから、この65歳以上の人も7月の31日までに全てのワクチンが終わると言ってるわけね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/32%の今、もう日曜日は11日だけど、そこで終われるかどうかね。

ひろみ/どんなにピッチを上げるとしても、なかなか難しいのかなっていう気はしますね。

ミキオ/だから8割ぐらいが打つ人で、あと2割が打たないというようなことになってくると思うので、新しく打つ人たちが、あと13%。
残り8割ということになると、あと50%近く、この7月31日までに打たなきゃいけないということになりますからね。
そこがなかなか難しいところですね。

ひろみ/これも思ったようには進んでいないということなんですよね。

ミキオ/このワクチンが足りないとか、輸送が限界に達しているとかって、これこそ自体がおかしいんじゃない、ひろみさん。

ひろみ/いや、準備できているんだったら、速やかにどうにか運ぶことができそうなんですけども。

ミキオ/いや、これ職域の人たち自分がやりたいって言ってたけど、ワクチンがないといって今止まっているじゃないですか。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/大規模もね。
あれだけワクチンだと言っている政府が、何でワクチンの供給ができないとなっちゃうのかね。
何か心折れちゃいますよね、やろうとしていた人たち。

ひろみ/すごく、一時はみんなモチベーション上がったんですよね、打てると、会社で打てると。

ミキオ/いや、全日空の、日本航空の職域接種が前倒しで始まったといって、110万回を超えるとかって、こういうふうな話になったにもかかわらず、ちょっと足りませんというのはきついよね。

ひろみ/ワクチンの促進が、もしかすると本当に早いうちの収束を目途が立つんだと思うので、そういうことだと思うのでね。

ミキオ/沖縄なんか一番、7.8ですよ、今。

ひろみ/全然ですよね。

ミキオ/あと9割打ってないんですから。

ひろみ/私の周りでも、まだ若い方は打っていません。

ミキオ/ひろみさん、若いからまだまだ時間かかると思いますが。
笑うところじゃありませんからね。

ひろみ/ミキオさんもね、若いですけれども。
いや、本当に若い方も打たなきゃいけないわけですから、年内、早いうちに、秋まではと。

ミキオ/しかし、ワクチン接種は急がないといけないね。
だから、調整しながら打っていくみたいな話があったら、やっぱりそれはちょっと問題ですね。

ひろみ/そして、先ほどもありましたように、経済支援策をきちんと見せていくというのが不安を取り除く、解消になりますので。

ミキオ/そう。
これもだから、3番目のサポート体制をしっかりするということが大事なので、そこをしっかり見ていきたいと思いますね。

ひろみ/ここで1曲お届けいたしましょう。
夏川りみで、「涙そうそう」

♪ 夏川りみ/涙そうそう ♪

国家安全保障局長

ひろみ/ミキオポスト On Radio、お届けしています。
さて、外務省の話題なのですが、秋葉次官が国家安全保障局長に就任、この話題です。

ミキオ/この前の北村局長さんというのが警察庁上がりでしたね。
秋葉さんは外務省、北村さんの前の谷内さんも外務省、一回ここはやっぱ国家安全保障局長というのは、私は外交畑の人がやるべきだと思っているんですね。

ひろみ/はい。

ミキオ/やっぱりインテリジェンスじゃないんですよね、国家安全保障局長というのは。
インテリジェンスというのは、スパイをやったりなんたりという、そういうふうなのと、この国家安全保障局長のポジションというのは違うんです。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/ここは交渉なんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、北朝鮮の拉致家族の交渉だとか、それとかアメリカとの安全保障上の交渉だとかという、この国家安全保障局長というのは外交だけじゃなくて安全保障。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/あくまでも、全てを握る事務局長で総理に提言していくわけだから、その役割は大きいんですよね。
しかしここのところは、実力行使をするためにこのポジションがあるんじゃなくて、各国の国家の安全保障局長との十分なるパイプが、世界中の人間と必要になってくるわけだよね。
そういう意味で外務省の次官までなされた秋葉さんがやるっていうのが、やっぱり僕はいいのかなというふうに思っていて、もし、やるとしたならば、防衛省の事務次官をやった経験した人がやるか、外務省の事務次官を経験した人がやるか、どっちかが私はいいのかなと思っているので、そういう意味では秋葉さんという人の就任は非常によかったのかなと。
私がずっと言うのは韓国なんですね。
韓国の問題やってもらいたいんですよ。
なぜ韓国なのかといったら、まず、これは朝鮮半島の安定なくして沖縄の基地負担軽減はあり得ませんよ。
みんな基地なくせ、なくせって言うけど、私が韓国問題に取り組むものの最大は、沖縄の基地負担軽減もやりたいんですよね。
そのために、やっぱり朝鮮半島が不安定な中で、沖縄の基地の負担が小さくなると思う?

ひろみ/いや、強化されそうですよね。

ミキオ/そう。
しかも、今尖閣とか、台湾有事とか、麻生財務大臣が台湾有事と存続事態、日本の存続が危うくなる。
それは一体だ(?)といって、今問題になりましたね。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/というようなことを考えると、ただでさえ、今のままでは沖縄の環境がまた戦後50年たって、非常に役割論が問われ始めているんですよね。
だから、そういう意味でも安全保障の役割というものを、もう一回沖縄だけに見直さないようにするためには、朝鮮半島の安定が絶対に必要になってくると。
そこをしっかりと見せていかなければいけないというふうに思いますね。
そういう意味でも、このことをどこまでしっかりできるかということが、私たちにとって大事なことになってくるかなというふうに思います。
そういう意味でも、秋葉さんはそれができるんじゃないかと思うんですね。
私はだから、日本の考え方をしっかりと条約で賠償問題全て解決していると。
韓国の裁判所も一審、二審でも今、日本の企業に支払い命令をしないという裁判結果が出ていますから、このチャンスを生かして、また僕、文在寅大統領、開会式に来ると思うわけさ。

ひろみ/オリンピックの。

ミキオ/そう。
やっぱりこれ、来るでしょ、マナーとして。

ひろみ/はい。

ミキオ/日本だって、ソウルオリンピックにちゃんと行っているわけだから。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/そこで来たときに、糸口が何か生まれてくるという。

ひろみ/ここで。

ミキオ/はい。

ひろみ/外交のきっかけが。

ミキオ/それをつくり上げるのが、安全保障局長の仕事。

ひろみ/なるほど。
そういうこともあるわけですね。

ミキオ/そうなんです。
そこが大きなポイント。
それを切り口にしながら、私たちは拉致問題を解決しなきゃいけない。
拉致の家族の皆さんも、もうお年を召されて、お亡くなりになる人もいるし、本当に早くやらなきゃいけない。
スピード感が必要。
僕いつも言うんですよね。
拉致問題やるぞって言って、韓国許さないって言っている人、矛盾してませんかって。
僕は全然違うんですよ。
拉致問題の解決をやりたいっていうんだったら、韓国問題を、向こうの言い分も、こっちの言い分も聞きながら、できたら自分の言い分で物事は全部解決したほうがいいですよ。
そういうことをやらないで、韓国許さんとか言って、しかし拉致問題に関しては、これ早めに解決しましょうねって言ってるけど、北朝鮮という国が韓国を通さないで日本とだけ交渉して拉致問題解決するということはあり得るかといったら、あり得ませんよ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/だから、何か矛盾をしちゃいけないんですよね。
このボタンを押してミサイルを撃っておきながら、平和だと言っているようなもんですよね。
そんなことは無理なんで、やっぱりそこは交渉して早く解決する。
韓国との間で自由主義だから、アメリカも間にいるし、早く解決して、共に拉致問題に、北朝鮮に向き合うと、これが必要。
その段取りができるのが、この局長の仕事という意味では、秋葉さんの仕事は大きくなるなというふうに思いますね。

ひろみ/これもぜひ進めていただきたいという外交のお話なんですが、もう一つ外交の話題では、香港で起きていることには強く抗議する必要があったというこの話のほうに伺っていきたいと思います。

ミキオ/強く抗議をするということは、非常に大事なことだと思うよね。
しかし、大事なことは、この抗議をすることと、台湾問題をどううまくまとめるかということを全て別々間で解決するわけにはいかないということよね。
中国に対して強い抗議をするということは、やるべし。
そうです。
人権問題もあるし、ああいうふうにリンゴ日報なんかを潰すことなんかを僕らでは考えられない。
だから、それがあったからといって、中国とのパイプを切るわけにはいかないし。
台湾との関係をどうするかということなんかを考える必要があるわけで、外交ってそこなんですよね。

ひろみ/難しいんですね。
複雑化してますもんね。

ミキオ/人権問題は、しっかり言うけど、人権問題があるからといって、おまえと付き合わないってこと言えるかといったら、言えないわけ。

ひろみ/言えないわけですもんね。

ミキオ/そこのところなんかを、外交というのは、包み込んでやれるかどうかということが、ポイントになってくると思いますね。

ひろみ/ほんとに、このバランスというのは、難しいですね、外交の。

ミキオ/外交って、すごい我慢強くて、しっかりしないと、なかなかできないと思いますよ。
自分の感情だけで押し切るわけにいかないと思ってますから、よく考えて、私たちは、外交の力というものを信じて、外交のエネルギーによって平和をつくっていくんだということを、考えていかなければいけないと。
これが武力、実行力、実行勢力が全面に出るんじゃないんですよ。
外交が全面に出なきゃいけない。
外交が全面に出れるためには、専守防衛の能力もなきゃいけない、ということなんですよね。
近頃、たまに誤解して、何か、シュプレヒコールをあげて、許さんぞー、みたいな人がいいみたいに見えるけど、そうではないんですね。
そこのところを、やっぱり外交の重要性というのを、改めて認識をしていただきたいなと思います。

ひろみ/香港で起きてることに、強く抗議する必要があったという発言、これカート・キャンベルNSCインド太平洋調整官の言葉なんだそうですが、ミキオさんとは、何かつながりがあるんですか?

ミキオ/カート・キャンベルは、もうずっと長い間、彼が補佐官してる頃から、次官をしてる頃から、おつき合いありますね。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/長い間、もっと彼はね、この太平洋調整官じゃなくて、副長官ぐらいになるかと、なんで偉くならないかというのがね、いつも何が問題あるからこの人偉くならないのかって、もういつも思うんですよ。
もう、どう考えても、このカート・キャンベルは、私に言わせりゃもう、副長官になっておかしくない人間。
私に言わせりゃ、長官になってもおかしくない人間。

ひろみ/あ、そこまで。

ミキオ/そこまで。
能力もあるし、人脈もあるし、説得力もあると。
しかし、この太平洋調整官というポジション、ちょっとなー。
この人は、クリントンに近いわけよね。

ひろみ/なるほどね。

ミキオ/ヒラリーさんに近くて、ヒラリーさんが勝ってたら、この人、かわったかもしれない。

ひろみ/ああ、そういうね、あるかもしれませんね。

ミキオ/人事ってのは、そんなものですからね。

ひろみ/では、ここで1曲お届けしましょう。
加藤登紀子で、「この空を飛べたら」

♪ 加藤登紀子/この空を飛べたら ♪

補償制度

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
いろいろな話題がいっぱいある中で、続いては、沖縄県内の経済について、伺っていきたいと思います。

ミキオ/この番組でも、沖縄振興策について、何度もさせていただいたんですけど、やっぱり、3回も緊急事態宣言が延長になるという想定が、私たちでもなかった。
しかし、その前が、まん延地域でしょう。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/その前が、県独自の緊急事態宣言。

ひろみ/ああ、ありましたね。
もうずっとですね。

ミキオ/そうなんですよ。
さあ、ひろみさん、そういう状況の中で、経済をどう立て直すか。

ひろみ/これは、大変なことですね。

ミキオ/大変なことなんですよ。
そこをやっぱり考えないといけないんですね。
今、やっぱり、弱い立場の人たちがいるんで、今、解雇されたり、働きを止められたりしてる人がいる。
この前なんか、フリーターの人なんか。

ひろみ/はい、話してましたね、フリーランス。

ミキオ/フリーランスの方々なんかも、全然保障もないと。
バスガイドをやってると、しかも、フリーランスでやってると、だから、時給が高いと。
しかし、時給は高かったけど、こういうときにはもう、何もかも全部。

ひろみ/ゼロになっちゃうということですよね。

ミキオ/ゼロになっちゃう。
ひろみさんなんかも、そういう傾向の…。

ひろみ/そうですね。
司会の仕事も、そうですもんね。

ミキオ/そう。
だけど、このフリーランスの人たちを救済する仕組みって、ないじゃないですか、今。

ひろみ/ないんですよね。

ミキオ/だから、そういうところの、細かいところまで、今お金を配る時期だと思うわけ。

ひろみ/あ、配る。

ミキオ/僕はもう、表現が、正しい表現かどうか別にして、今、お金出す、支出する、配る、それが今、大事なんですね。
一つの例は、アメリカ見てください。
バイデンさんは、1月から、今、大統領になって、400兆円補正予算をつくった。

ひろみ/そんなにですか。

ミキオ/すごいでしょう。

ひろみ/400兆円。

ミキオ/アメリカは、ワクチン接種も進んでるから、経済が回復して、この前も言ったかもしれないけど、アメリカ和牛は、アメリカンビーフは、値段が高くて買えないわけよ。
景気がよくなって、みんなが食べてるから。
それで、補償制度、いっぱい出してるわけさ。
ひろみさん、10万円もらったでしょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/あれみたいな、補償制度をいっぱい出してるわけですよ。

ひろみ/いいですねー。

ミキオ/そうしたら、人はお金をもらってるから働かないわけよ。
アメリカは、好景気になって、人手不足に陥ってるわけさ。

ひろみ/ええ、今、そんな状況なんですか。

ミキオ/バイデンさんが、あまりにも厚い、対策をするもんだから、サポート対策をするもんだから、いや、俺はもう、国からいっぱい来てるから、失業手当ももらってるから、俺は仕事しないと言う人が出て

ひろみ/なるほど。

ミキオ/それで、共和党なんかは、バイデンの政策は間違ってると。
だからもう、この補償制度とか、支援制度を打ち切れと。
そして、打ち切ったことで、彼らは仕事場に戻ってくるというようなことを、今、言ってて、これが政治の対立になっているわけよね。

ひろみ/へえ。

ミキオ/だけど、バイデンさんは違うんだよ。
今、働く、職場に戻るか、戻らないかよりも、今まで傷ついたものには、国がお金を出して、補っていかなきゃいけないと。

ひろみ/国民としては、うれしいですよね。

ミキオ/うん。
だから、菅さんが言ってる、自助、共助、公助、公の役割というのは、3番目だよと。
まず、自分が頑張れと。
周りの人も助けてやれと。
その次は、できなかったら国だと言ってるけど、逆で、今、公助が一番なんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/今、どうにもできないわけさ、それは。
そういうふうな意味においても、まさに、この公助の役割ということは、予算を配る、そういうことを、やらなきゃいけないというふうに思っていますね。

ひろみ/経済を動かすためには、ほんとそうですね。

ミキオ/だから、沖縄もそうなんですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから私は、この前も、YouTubeでも出したけど、500兆円ぐらいの、あ、500兆円じゃない(?)、500億円ぐらいのお金を、県は支出しなさいと。
もう、徹底的に国の政策だけに任せるんじゃなくて、やったらいいよと、言ってるわけですよ。
だけど、そこがまだまだ足りないんですね。
結局、国がもらってきたものをやってるだけ、スルーしてるだけだから、ダイナミックなものに、県独自のものになってないわけよ。
だけど、東京都って金があるんですよ。

ひろみ/あ、東京都にはお金があるんですか?

ミキオ/おそろしいくらいよ、これが。

ひろみ/へえ。

ミキオ/日本の税制の仕組みは、東京都で納税するようになってるから。

ひろみ/確かに、大きい企業多いですからね。

ミキオ/だって、ここでコピー機を売ったり、何を売ったりしても、1円もお金は落ちないよ。

ひろみ/沖縄には。

ミキオ/うん。

ひろみ/全部、東京。

ミキオ/代理店がいるから、あれだけど、売ったこと自体は、東京で納税するさ。

ひろみ/確かにそうですよね。

ミキオ/だけど、僕らは、交付金をその代わりもらってるっていうわけさ。
税金は、東京に入るけど、東京からお金を取って、交付金をもらってるから、東京は地方のために、私のお金を使うのはいやだとかいって、よく言うんですよ。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/しかし、そんなこと言ったって、国会も東京にあるし、役所も東京にあるし、一般の人たちは、みんな東京に集まれといって、東京のホテルは儲かるようになってるし。

ひろみ/そういう仕組みみたいになっちゃってますね。

ミキオ/納税の仕組みは、東京にしかないし。
それなのに、交付金も嫌だなんて言ったら、もう許さんぞと。
と言って考えたのが、菅さんのふるさと納税ですよね。

ひろみ/ああ、それでふるさと納税になったわけですね。

ミキオ/だから、あのふるさと納税そのものは、反東京の姿勢なんですよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そりゃ、自分の仕事上、全部東京に集まるけど、自分の郷里に税金を納めたいという。

ひろみ/そういうシステムに変えると、地方も。

ミキオ/そうです。

ひろみ/潤っていくというね。

ミキオ/うん。
本来ならね、沖縄の消費税は5%。

ひろみ/10じゃなくて5。

ミキオ/東京は10%。

ひろみ/はいはい。

ミキオ/そしたら、車も沖縄に買いに来るかもしれないね。

ひろみ/確かに、5%安いんだったらね、きっとついでに何か買い物しちゃいますからね。

ミキオ/そう、そういうことなんです。
そういう何か、ダイナミックなやつを、私たちは、もらわないといけないんですよね。
だから、私は今、そういう意味でも、このコロナ禍の中の、経済政策をどう乗り切るか。
そこは大きな、まさに、私たちに問われてることなんですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ビジネスモデルも変わってくる。
しかし、そこは、私たちが仕事を生み出さなきゃいけないよね。

ひろみ/自分たちで。

ミキオ/そう。
観光業者には、観光が来るようにするためには、もう本当に8月22日終わったら、GoToキャンペーンを、どーんと打つ。
このGoToキャンペーンを、予算を割り増しして、8月22日以降は絶対やりますよと、やること。
それから、6週間じゃなくて、数字が低かったら、先に解除しますよと。

ひろみ/ああ、前倒しでね。

ミキオ/うん。
いろんなことを、県が、国に対して示さんといかんね。
もう、国のいいなりの政策で、経済が回復するのは、もうあり得ない。
県知事の特徴で、経済を回復していく、そういうようなものを決めていかなきゃいけないと、僕は思うんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから、物言う知事、提案をする知事、そういうふうなものにならなければ、私は駄目だと思うんですね。

ひろみ/ここで、リーダーシップを見たいですね、本当に。

ミキオ/だから、よく、ワクチン接種が遅れてますとかいって、官房長官のところにいって、ワクチン接種を早くしましょうとかいって、何の意味があるんだろうかと思うんです。

ひろみ/気持ちはもう、お願いしにいったという感じだとは思うんですけども。

ミキオ/だから、お願いするんじゃなくて、おまえが頑張れって言わなきゃいけないよね。
黒糖が売れ残ったといって、2回、幹事長のところに要請に行くって、これ何の意味があるんだろう。
これ、おまえが頑張らんといかんだろうって。
これ、人にお願いするもんじゃないんですよね。

ひろみ/自らの案で、対策で。

ミキオ/だって、与那国からはじまって、みんな黒糖を作るところは、国のお金で造ってあげたんですよ、一括交付金で、全て。
製糖会社のお金は、1円も入ってない。
そこでやって、黒糖を作っておいて、値段を同じ値段で売ってるおまえたちは大丈夫かと思わない?

ひろみ/不思議ですね。

ミキオ/あれ、黒糖の値段、半分にしたら、あれ全て売れるよ。

ひろみ/確かにそうですよね。

ミキオ/それは、前までは、自分たちの製糖工場が、民間会社だから、それで自分で製糖工場を造ってるけど、全額国が出してあげて、同じ値段で売ってるというの、それで売れなかったら、これを自民党本部に行って、お願いに行きますとかっていうから。
こういうことをやってるから、沖縄が笑われるわけよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そうじゃないんだよ。
よーしって、みんで売ろう。
そのためには、コストを下げる。
私は、前から言ってるんですよ。
国が、そんなことをやる前に、沖縄県が全島、全量、買い取りをやれと。
全量買い取りして、お菓子業者とか、いろんな人たちに、値段を安くして売れと言ってるわけよ。

ひろみ/ああ、いいですね。

ミキオ/それで、全量買い取りだから、製糖工場も農家も、それで十分に賄えるようにして、やったほうがいいって言ってるわけよね。

ひろみ/うまく経営的な能力を発揮してほしいですね、こういうところにもね。

ミキオ/だけど、黒糖ってさ、財産さ。

ひろみ/沖縄の、ねえ。

ミキオ/財産。

ひろみ/はい。

ミキオ/この財産が売れないということは、恥ずかしいことだよな。

ひろみ/売れないわけじゃないんですもんね。
欲しい人はいるわけですから。

ミキオ/そう。
これね、この前言ってたよ、フランスに売ろうとしたらさ、やっぱりエビデンスをちゃんと書いてないっていうんだよな。

ひろみ/ああ、確かに。

ミキオ/ちゃんと、この黒糖って何ものなのっていう。

ひろみ/それ大切ですよね、説得するやつですからね、エビデンス。

ミキオ/だから、これ日系人の方が来て、南米の黒糖をフランスに出してるけど、もう、何ていうの、JISマークじゃなくて、何とかマークとか、こういうの全部とってるんだって。

ひろみ/なるほど。
もう、そしたら安心して、欲しくなるわけですからね、フランスも。

ミキオ/沖縄は取ってますかというわけよ。

ひろみ/もう取りましょう、これから。
遅くても。

ミキオ/そうなんです、そういうことなんですよ。
私、このぐらいの量だったら、ブラジルだけで9億トン。
沖縄県で90万トンぐらい(?)。
レベルが違うものだから、このぐらいは買い取りますよと言ったら、買い取るのはいいけど、ここの何とかマークみたいなエビデンスを、きれいに出してないから、向こうにいってももう、表紙見たら黒糖ですと書いてるけど、それが何なのみたいな。

ひろみ/それはちょっと、もったいないですね。

ミキオ/そう。
そういうことをいってるところを、私はきちっとしていく、経済をよくしていくという、仕組みをつくらなきゃいけないですね。
この前、泡盛もおもしろいこと言ってたね。
泡盛の造った、42度ぐらいのものの、茶色のときがあるんだってね。
このときが一番いいらしいね。

ひろみ/透明になる前に、茶色いんですか。

ミキオ/真っ白になる前。
そうしたら、真っ白になる前だから、茶色の段階で、これ泡盛と言わないんですよね。

ひろみ/何と呼ぶんですか。

ミキオ/分からない。

ひろみ/何か、そういう呼び名があるんでしょうね。

ミキオ/あるんだって。
スピリッツという。

ひろみ/ああ、スピリッツ。
はいはい、聞いたことあります。

ミキオ/だから、この段階で、泡盛と認められたら、売れるんですよと言うんですよね。

ひろみ/ふーん。

ミキオ/また、海外に泡盛を出そうと言ったら、この泡盛を海外に出すために、泡盛はタイ米でしょう。

ひろみ/はい。

ミキオ/タイ米だから売れないだと。
だから、国内米にしたほうがいいって、沖縄でお米を作ったわけよ、泡盛専用の。

ひろみ/はい。

ミキオ/量、いっぱい作れないさ。
だけど、それでまた失敗してるんですよね。
作るのに補助金あげて、買い取るのに補助金あげて、泡盛に税率をやって、海外に出すのにまた補助金あげてって、こんなことあっていいの?

ひろみ/いや、びっくりですね。

ミキオ/これおいしいんですよ。
だけど、飲み方を考えなきゃいけない。
何で、ハイボールが飲まれてるのに、泡盛ハイボールが出ないの。

ひろみ/ねえ、前から言ってますよね。
出てもおかしくないですけど。

ミキオ/おもしろかったよ、この前聞いたら、若い人に聞いたら。
何で泡盛飲まないのって、泡盛飲むとですね、上司や先輩がいると、つがなきゃいけないと。
それが、もう嫌なんですと。
僕は、初めて聞いてびっくりした。
ハイボールだと、お店の人が全部持ってくるって。

ひろみ/もう、そのままできて。

ミキオ/5杯とか、10杯とかいったら持ってくるから、つぐ必要が全くないんだって、ウイスキーでも。
はー、っと思わない?

ひろみ/びっくりですね。
それだけのことと思いますけど、でも、それが大切なんですね。

ミキオ/そうなんです。
だったら、うちもだから、泡盛ハイボール作って出せばいいじゃないかと。

ひろみ/うーん。
と、思うんですけどね。

ミキオ/泡盛10杯(?)作ったら、23度ぐらいの泡盛、全部なくなるよ。

ひろみ/あっという間に。

ミキオ/そう。

ミキオ/だけど、今の若い人の感覚っておもしろいよね。

ひろみ/若い人の感覚は、ちょっと分からないですね。
新人類。

ミキオ/もう、上司と泡盛飲みに行ったらですね、向こうはぐずぐず飲んで、私にコップを渡して、私はまた作らなきゃいけない、飲む暇も、食べる暇もありませんと。
だから、ハイボールにして、上司にも、単純だから、ハイボールにしませんかと言ったら、自分は何も作らなくていいって。

ひろみ/楽をしたいですよね。

ミキオ/なくなったら、ハイボール1杯といって。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/これがね、これが経営戦略なんですよね。

ひろみ/でも、そういう声を大切にして、次の商品づくりに役立てていくということでしょうね。

ミキオ/そうです。

ひろみ/さあ、あっという間のお時間で、この後は、エンディングの話題としては、やっぱり元気の出る話題で、大谷翔平さんの快進撃、ミキオさんはどう見てるかみたいですね。

ミキオ/すばらしいですね。

ひろみ/ねえ。

ミキオ/すばらしいの一言にしか尽きないんですけど、なぜ、彼はそこまでできるのか。

ひろみ/なぜでしょう。

ミキオ/これは、何か、日本人離れしてるって表現はよくないけどね、日本人だからできるのかね。

ひろみ/何かもう、すごい星の下に生まれた人ですよね。

ミキオ/そうですね。
体つきも、ぱんぱん、ぱんぱんしてますよね。

ひろみ/ね、2mぐらいあって。

ミキオ/2mあるんでしょう。

ひろみ/190、そうですね、2mぐらいありますよね。

ミキオ/おれと一緒だよね。

ひろみ/ミキオさんと一緒ぐらい、笑顔もかわいらしくて。

ミキオ/これも一緒。

ひろみ/足も速くて。

ミキオ/これも一緒。

ひろみ/じゃあ、何が違う…いやいや、そんな問題じゃないんですけども。
でも、ミキオさん、本当に大谷翔平が、明るい話題をもたらしてくれてるという。

ミキオ/やっぱり、スーパースターは必要ですよ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/これはスポーツ界にも、ビジネスにも。
だけど、僕は期待してますよ、オリンピック。
とにかく、いろんなこと言うかもしれないけど、オリンピックはやって正解。
アスリートたちの感動を見たい。
それがまた元気になる。
あの、はいつくばって、汗を流して、水泳の何っていった?

ひろみ/池江りえこ…池江。

ミキオ/池江。
あの、ガリガリの細い体だったものが。

ひろみ/病み上がりの。

ミキオ/筋肉ついて、腕立て伏せもできなかったのが、やって。
これがアスリートだよ。

ひろみ/もう、見てて涙が出ますよね。

ミキオ/そうそう。

ひろみ/そういう感動がね。

ミキオ/無観客、いいよ、どうでもいいから。
とにかく、彼らに勝負させたい。

ひろみ/アスリートたちの。

ミキオ/そう、そう。
とにかく、彼らが感染しないようにして、やる。
日本に来る人は、みんなワクチン打ってくるんでしょう。

ひろみ/もう、あと2週間後ぐらいの話になりましたんでね。

ミキオ/もう楽しみです、楽しみです。

ひろみ/あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、御案内は、本村ひろみでした。
そして、メインパーソナリティーは…。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございました。