01平和・米軍基地
POLICY
沖縄の尊厳の復活。
“沖縄が決める”
反対だけで終わらない。国に従属するだけでもない。
提案と交渉力で、沖縄の課題に答えを出す。
POLICY OVERVIEW
提案と交渉力「第三極」
沖縄の課題を、6つの政策分野から変える。
政策は、ボランティア、支持者、各団体、政策アンケート、街で出会った方々の声をもとに組み立てました。具体策・必要予算・実現に向けた工程を順次公開します。
02教育・子育て
すべての子どもにチャンスを。
03県内経済
沖縄で生まれたお金を、沖縄で循環させる。
04医療・福祉
誰もが安心して暮らせる沖縄へ。
05未来構想
大きな構想を、実行の工程へ。
06県組織改革
交渉し、決め、実行する県庁へ。
POLICY PHILOSOPHY
- 01平和国家の転換点
- 02解決しない米軍基地問題
- 03子どもの厳しい環境
- 04県外へお金が流出する「ザル経済」
- 05未来へのあきらめ
PRIORITY BUDGET
最優先予算
子どもと暮らしに、予算を先取りする。
教育・移動・電気料金・出産支援の4施策を最優先とし、政策発表資料では合計1,398億円を試算しています。
教育費の完全無償化
850億円22歳以下のバス・モノレール無償化
80億円電気料金 月5,000円支援
288億円出産時の県独自追加支援
180億円4施策 合計政策発表資料上の試算。制度設計・予算審議・関係機関との調整が必要です。
1,398億円01 PEACE & BASES
平和・安全・基地問題
平和を創造し、基地問題に具体策を。
専守防衛と非核三原則を堅持します。反対か容認かの二択ではなく、提案と交渉によって基地負担の解決を進めます。
01那覇軍港の浦添移設を中止
カーミージーを埋め立てる現在の移設計画を中止し、那覇軍港の返還・跡地利用を含む新たな道筋を検討します。
国、米側、関係自治体との協議が必要です。県の権限と国への要請事項を分けて工程を公開します。
02辺野古計画を「民軍共用やんばる国際空港」へ見直す
現在のV字滑走路計画を見直し、既に埋め立てられた区域を活用する民軍共用の空港構想を提案します。新たな軟弱地盤の埋め立てを行わず、観光・物流と基地負担軽減の両立を目指します。
政策発表資料では「7年で完成」「建設コスト5,000億円」等を掲げています。技術、法制度、環境、費用、国・米側との合意を含めて検証します。
03基地の電気・水道・ガス料金を大幅に見直す
基地が利用する電気・水道・ガスについて、県民負担との公平性を検証し、料金の大幅な見直しを求めます。新たな財源は県民の光熱費負担軽減やPFAS浄化費用へ活用する考えです。
資料では「県民負担金額の10倍」を提案しています。契約、法的根拠、決定権限、料金改定の影響を確認します。
04米軍事件・事故の責任を四軍調整官に
在沖米軍の四軍調整官に、部下が起こす事件・事故への組織的な責任を負わせる仕組みを求めます。
05事件・事故を防ぐ新しい制度を創設
知事と四軍調整官による月1回の定例会議、県警・警備会社による防犯強化、沖縄県から講師を派遣する新兵研修、性暴力に特化した専門家協議体、24時間以内の通報徹底を進めます。
02 CHILDREN & LIFE
教育・子育て・家計支援
すべての子どもに、チャンスを。
家庭の所得や住む場所によって、学ぶ機会や将来の選択肢が狭まらない沖縄をつくります。子育て世帯の負担を、教育・移動・電気・出産の4方向から軽減します。
01教育費の完全無償化
保育園・幼稚園から大学・専門学校まで、授業料だけでなく、給食、18歳以下の医療、朝食、学習塾・習い事、県外遠征の負担軽減まで含めて支援します。政策発表資料では850億円を試算しています。
資料に記載された6項目の単純合計は839億円です。資料記載の850億円との差について、対象、単価、事務費を含めた正式な積算表を公開します。
0222歳以下のバス・モノレール運賃を無料に
22歳以下の通学、通勤、就職活動、日常の移動を支え、家庭の交通費負担を軽減します。資料では利用者10万人・1人あたり年8万円として、年間80億円を試算しています。
居住要件、利用方式、交通事業者への補填、離島交通との公平性を含めて制度設計します。
03電気料金を月5,000円支援
年収500万円以下の世帯を対象とする案として、毎月5,000円の電気料金支援を行い、本土との料金格差の縮小を目指します。資料では48万世帯を対象に年間288億円を試算しています。
対象所得、世帯・電力契約の定義、実施期間、国の支援との重複、給付方法を確定します。
04出産時の給付総額200万円を目指す
現行の出産育児一時金50万円に、県独自で子ども1人あたり150万円を追加し、給付総額200万円を目指します。年間出生数12,000人を前提に、県独自分を年間180億円と試算しています。
出産・子どもの対象単位、居住期間、所得要件、国制度変更時の扱いを制度化します。
03 LOCAL ECONOMY
地元企業・住宅・規制見直し
沖縄で生まれたお金を、沖縄で循環させる。
公共事業や県内消費の利益が県外へ流れ続ける「ザル経済」から転換します。地元企業が受注し、雇用と所得を増やし、住まいを持てる沖縄をつくります。
01県内企業が仕事を受けられる仕組みへ
公共事業の第一次下請けを県内企業とする仕組み、県事業の分離・分割、県内中小企業をJVで活用する企業への優先点数、売上20億円以下の企業向け特別融資制度を検討します。
競争性、公平性、入札・契約制度、WTO政府調達協定等との整合を確認して設計します。
02低所得世帯へ1万戸の住宅を供給
県・市町村営住宅を現住者優先で売却する案と、市町村・県が土地を提供する定期借地方式の「2,000万円住宅」を進め、資産形成と住まいの安心を支えます。
売却価格、入居者保護、公営住宅の役割、税制上の権限、土地提供の条件を整理します。
03土地を生かす、大胆な規制の見直し
景観条例、農地転用、建ぺい率・容積率、用途変更、防風林・海岸利用、駅周辺開発規制を継続的に見直します。
一律緩和ではなく、防災、自然環境、食料生産、地域合意を前提に対象地域と条件を明確にします。
04 HUMAN PLAN
子ども・保育・医療・福祉
誰もが安心して暮らせる、ヒューマンプラン。
困ったときに支援へつながり、子どもも、親も、高齢者も、住む場所にかかわらず安心できる環境を整えます。
01子どもの居場所を支える
学校内の学童保育、子ども食堂・ベビーミルク、フリースクール、児童養護施設を退所した若者の25歳までの支援、特別支援学校の送迎支援を進めます。
02保育園を支援する保育園
医療機関の近くに24時間・病児・障害児に対応する保育機能を整え、親が安心して休めるショートステイ保育と、保育士・給食士・サポーターの待遇改善を進めます。
03地域医療を強くする
救急医療の待機時間を減らす体制強化、離島・へき地医療、予防医療、琉球大学医学部を中心とした高度医療体制の強化を進めます。
04低年金・低所得の暮らしを支える
国の年金生活者支援給付金に加え、沖縄県独自で月額1万円の追加支援を行う案です。対象を6万人とした場合、年間72億円を試算しています。
対象者の所得・年金要件、国制度との関係、申請方法、継続期間を整理します。
05 FUTURE PROJECTS
夢を実現する沖縄
未来をあきらめない。大きな構想を、実行の工程へ。
交通、スポーツ、農業、海洋産業の可能性を広げます。構想図だけで終わらせず、事業主体、資金、許認可、着工、開業までの工程を公開します。
沖縄本島縦貫鉄道
県・沿線自治体・民間企業による協議会と運営会社を設立し、糸満から本部までを結ぶ鉄道の実現を目指します。
奥武山公園プロジェクト
既存施設と周辺エリアを一体的に再整備する構想です。施設内容や事業範囲は詳細決定後に公開します。
ボールテーマパーク
多様なボールスポーツが集まる観光・交流拠点を構想します。施設内容や事業方式は今後具体化します。
農業・物流プロジェクト
市場・物流施設、商業、ホテル・住宅、CIQ機能をつなぎ、県産品の流通と輸出を強化します。
修理特化型造船所
沖縄の海洋立地を生かし、船舶修理に特化した産業・雇用拠点を整備する構想です。
2030年 G7外相会議を沖縄へ
沖縄から平和と国際協調を発信する機会として、2030年のG7外相会議誘致を目指します。
鉄道構想の確認事項
政策発表資料では売上427億円、支出386億円、利益41億円を試算し「5年で完工」としています。7月13日の出馬表明で報じられた「4年以内着工・10年以内完成」との差を確認し、最新方針と前提条件を更新履歴に残します。
06 GOVERNMENT REFORM
女性の時代・人財の結集
県庁を、交渉し、決め、実行する組織へ。
女性と多様な人財を意思決定の中心へ。部局の壁を越え、県民の課題へ速く対応できる組織をつくります。
01副知事3人体制。女性1人以上
政策分野ごとの責任体制を明確にし、女性を含む3人の副知事で県政を推進します。
02「部」を13の「局」へ
意思決定を速める局体制へ見直し、局長の半数を女性とする目標を掲げます。
03参与を10名へ。女性を半数に
県内外の専門人財を集め、重要政策の立案と交渉を支える体制を強化します。
04ワシントン事務所の交渉力を強化
国内最高水準の交渉人・通訳を配置し、米政府・議会等への働きかけを強化します。
05沖縄県消防本部を設置
災害、離島、広域救急に対応する県レベルの消防体制を検討します。
ACTION PROGRAMS
ソフト事業・ハード事業
暮らしを支える制度と、未来をつくる基盤。
人材、教育、産業、離島、観光、交通、通信まで、沖縄の可能性を広げる事業を進めます。
SOFT PROGRAMS
ソフト事業
- 琉球工科大学
- 全離島を対象とする琉球工科大学附属高校構想
- 企業奨学金制度への支援
- 子どもへの読み聞かせの推進
- 琉球の歴史の必修化
- 芸能使節団の海外派遣
- 離島運賃の低減プラン
- スタートアップ企業の育成
- 沖縄県産品の移輸出予算拡大
- 農作物最低価格買取制度
- 沖縄ブランド戦略
- マチヤグヮーテーマパーク
- ワンちゃんの可能性プロジェクト
- 犬・猫の殺処分ゼロ
HARD PROGRAMS
ハード事業
- 那覇空港超国際化ターミナル
- 那覇軍港の大型マリーナ
- 5万人規模MICEの建設
- モノレール延伸(与那原)
- 南部地区の海水淡水化
- 人工サーフィン施設
- 嘉手納飛行場の民軍共用
- 国頭大規模畜産プロジェクト
- 石垣港周辺総合プロジェクト
- 宮古島地区の海水淡水化
- 久米島海洋深層水の活用
- 離島の通信格差解消
30 YEARS OF ACTION
不可能を、
実現してきた。
30年間の政治活動の中で、医療、交通、離島振興、観光、教育、基地負担軽減など、多くの政策や事業に関わってきました。
実績は、本人の役割、時期、共同した機関、公的資料とともに、検証可能な形で公開します。
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