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2021.9.23放送分「新型コロナウイルス/自民党の総裁選/水陸両用車」etc… - ミキオポスト | 前衆議院議員下地ミキオオフィシャルサイト

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2021年09月27日

2021.9.23放送分「新型コロナウイルス/自民党の総裁選/水陸両用車」etc…

===【放送日時案内】===
「MIKIO POST on RADIO」は、以下の放送局にて好評放送中です!
—————
[毎週木曜 夜8時~]
FM21:76.8Mhz
FMもとぶ:79.2Mhz
FMレキオ:80.6Mhz
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[毎週日曜 朝10時~]
FMくめじま:89.7Mhz
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[毎週日曜 夕方4時~]
オキラジ:85.4Mhz
—————
[毎週日曜 夕方6時~]
FM那覇:78.0Mhz

===【音声で好きな時間に!】===
youtubeとpodcastで、好きな時間に音声でもお楽しみいただけます。

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
皆さんこんばんは、本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティーは、この方です。

ミキオ/日焼けした、オレンジクジラの下地ミキオです。

ひろみ/ほんとに日焼けしてますよね。

ミキオ/何か声も枯れてません?

ひろみ/いやー、すごいですよミキオさん、もう朝からずっと動いてしゃべってるわけですから。

ミキオ/しゃべり過ぎる。

ひろみ/いやいやいや、もう仕事なんですね、しゃべることが。

ミキオ/だから家でしゃべりたくないもん。

ひろみ/それは聞いてないんですけどもね、まあお家ではのんびりされてるようですが。
まあこのシルバーウィークも、ずっとミキオさん、外のほうで活動もされていて。
敬老の日もあったんですけど、何か敬老の日って思い出はないんですか。

ミキオ/私のパンフレットがあるんですよ、今、出した。

ひろみ/はいはい、出した。

ミキオ/あのながーいパンフレットの中に、敬老の日についていろいろ書いてあるんです。
この書いてある中で、1つは、長寿の人たちにタクシーチケットを出そうと。

ひろみ/ほー。

ミキオ/僕はね、2万円ぐらい出したい、月。

ひろみ/うれしいですね。

ミキオ/70以上でいいのかな。

ひろみ/えっ、それもう、すごいじゃないですか、数として。

ミキオ/子供が無断で使えないように、指紋認証をした。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/このおばあちゃんでしか使えない。

ひろみ/勝手にじいちゃん、ばあちゃんの取っちゃいけないよって。

ミキオ/そう、もうできないような。
今あるんですよ、そういうの。

ひろみ/へえ、そうなんですか。

ミキオ/指紋認証。

ひろみ/ほー。

ミキオ/だから、それでもうカードは、チャリーンとできるのは、おばあちゃんが指紋で押してないとできない。

ひろみ/あ、なるほどね。

ミキオ/おじいちゃんが指紋で押してないとできない。
だから、もうおじいちゃん、おばあちゃんとタクシー乗りたけりゃ一緒に行くと。

ひろみ/ああ、いいですね。

ミキオ/そういうふうなものの、ドアツードアってタクシーだけなんですよね。
だから、外に出すということが大事ですね。

ひろみ/高齢者の皆さんも元気よく外へ。

ミキオ/そうそう。
2つ目は、スポーツクラブでおじいちゃん、おばあちゃんが運動するのを、この保険の対象にする、全て。

ひろみ/あー、いいですね。
うん。

ミキオ/もうとにかく、運動をして元気になってもらう。
それをやっていただくというようなことを2点。
3点目は、老齢年金という、ちょっと今言葉を忘れましたが、そういう制度があって、給料を高くもらうと年金が減らされるわけ、今そういう制度があるんですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/それを全てなくす。
もう、全てのこの、在職老齢年金制度というのがあるんですけど、これを全てなくすんですね。
おじいちゃんが20万もらおうと、30万もらおうと、年金はそのままもらえる。
そのことによって、消費の拡大がつながるし、経済にも貢献する。

ひろみ/いや、いいですね。

ミキオ/この3つがですね、私はおじいちゃん、おばあちゃんの政策としてやりたいなというようなことを、このパンフレットの中にも書いてる。

ひろみ/これ喜びますよ、みんな。

ミキオ/タクシーチケット、そしてスポーツクラブ、そして在職老齢年金制度の廃止。
もう、仕事をやってもらいたい。
仕事をやりたいんだけど、年金減らされるからなと言う人がいるんですけど、それがなくなるようにすると。

ひろみ/ますます元気になりますね。

ミキオ/そう。
それとね、思い入れがまた2つあるね。
1つは、与儀公園行きました。

ひろみ/はい。

ミキオ/そして、1週間前に行ったら、23日が私の誕生日よと言うおばあちゃんがいました。
81歳。

ひろみ/あら。

ミキオ/もう一人のおばあちゃんは、75歳。

ひろみ/うん。

ミキオ/今日、与儀公園行って、誕生会してきましたよ。
ハッピバースデートゥーユーってやってきたんですよ。
このおばあちゃん、この足を、この何て言うの?
ここに入っちゃいけませんよという鉄のあれがあるじゃないですか、枠が。

ひろみ/はいはい。

ミキオ/あれに載せて運動するんですよ、バレエ選手みたいに。

ひろみ/あら、足上がるんですね。

ミキオ/上がる。
これがすごい。

ひろみ/元気ですね。

ミキオ/お幾つ?って初めて会話したときに、81ですって、今日で82になったんでしょうね。

ひろみ/股関節柔らかいですね、それは。

ミキオ/81でできます?

ひろみ/いやびっくり、そして骨が、足が硬くなってとかありますからね。

ミキオ/75歳のおばあちゃん。
この車どめの中に足を入れて、腹筋、20回ぐらいやってましたね。

ひろみ/いやー、できない。
できない、できない。
すごいですね。

ミキオ/そしてこう言うんだよ、ひろみさん、こう。
名言だと思いましたね。
私たちがこんなにラジオ体操をして運動してるってのは、国家に対する貢献でしょって。

ひろみ/あら、すばらしい。

ミキオ/病院に行かないんですよ、私たちはと。
これは、すばらしいことをおっしゃるなと。

ひろみ/医療費も使わず元気で、すばらしいですね。

ミキオ/そうなんです。
まあ病気の人は病院行っていいんですけど。

ひろみ/うん、もちろん。

ミキオ/そういうことをおっしゃっていたという、これはもうびっくりですね。

ひろみ/これからはね、そうあるべきですね、そうありたいです。

ミキオ/もう一つ、仕組みをもう一回考える。
私はね、ヤクチュウなんですよ。

ひろみ/ヤクチュウ?

ミキオ/ヤクチュウ。

ひろみ/何ですか?

ミキオ/ヤクルト中毒。

ひろみ/あっ、ヤクルト中毒。
今一瞬ドキッとしましたよ。

ミキオ/これね、合い言葉なんですよ。

ひろみ/ヤクチュウだよ?

ミキオ/ミキオはヤクチュウっていう。

ひろみ/まあ皆さん、勘違いしないでくださいよ。
ヤクルトですからね。

ミキオ/このヤクルトの人たち、僕、Yakult1000っていうの好きだわけさ。

ひろみ/ああ、これいいそうですね。
はい。

ミキオ/うん、飲むんですよ。
ヤクルトの人たち見たら、手挙げて1000を買わせていただいて飲むんですけど。
小禄でね、この回っていたら、私が入ろうとした家に、ヤクルトのお姉ちゃんが先に入ってるわけよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/それで、会話してるんですね。
私は人の会話の間に入っちゃいけないから、黙って聞いてたんですよ、10分ぐらい。
そしたら、その会話というのがね、血圧の話だとか、体調の話だとか、近頃の子供はどうだとか。
ヤクルトのお姉ちゃん、一人暮らしのおばあちゃんとその会話してるわけよ。
ひろみ/へー。

ミキオ/これすごいなと思ってね、これは使えるぞと。
ヤクルトレディの皆さんが、ああやって毎日ルーティーンでヤクルト飲むんですよ。
何時に行くって決めてるんですね。

ひろみ/ちゃんとそのね、持っていく時間を。

ミキオ/そう。
これは、おじいちゃん、おばあちゃんの見守りに使えるんじゃないかというふうに。

ひろみ/あ、確かにね。

ミキオ/思ったんですね。
そしてヤクルトレディと、道で何人かと話し合ったときにこの考え方を言ったら、いや、救急車呼んだことありますよと。
ほんとは10時に行くやつを、ちょっと早めて9時半に行ったから、あのおばあちゃん助かったことがあるんですよと。
このヤクルトレディの人たちというのは、いろんな体験してるわけよ。
おばあちゃんの、おじいちゃんの。
これはすごい。

ひろみ/すごいですね。

ミキオ/使える。
その夜、会合があったので、ここにいらっしゃった民生委員の方がいた。
皆さんヤクルトレディと連携取ったらどうですかと。
ヤクルトレディから、この一人暮らしのところを回る民生委員と、ヤクルトレディもその一人暮らしのところを回るわけですよ。
お互い時間がずれたり、毎日は行けないから、連絡取れたらどうですかって言ったら、いやー下地さん、これ絶対いい案ですよと。

ひろみ/いや、すばらしいですね、このアイデア。

ミキオ/やってくださいというから、近いうちにヤクルト行ってお願いしてこようかなと思う。

ひろみ/これはね、地域貢献でおじいちゃん、おばあちゃんも安心ですし。
いやすばらしいアイデア。

ミキオ/いや僕はね、あのテルヤさんというヤクルトレディでしたね。

ひろみ/はい。

ミキオ/彼女のやっている姿を10分間横で聞きながら、もう親身になって話してるわけ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これは民生委員の皆さんの頑張りと一緒だなと思って。
ただヤクルトを売ってるだけじゃないんですね。
もう、安心を売ってるんですよ、ヤクルトレディは。

ひろみ/安心を、なるほどね。

ミキオ/この敬老会は、この私のタクシーチケット、スポーツクラブ、在職老齢年金制度の廃止、それにヤクルトレディ。
そして鉄棒に足を上げるおばあちゃん、誕生会、82歳、与儀公園。

ひろみ/すごいキーワードがたくさん出てきましたね。

ミキオ/これが今日の。

ひろみ/オープニングトークで。

ミキオ/オープニングトークです。

ひろみ/いやー、でもオープニングからね、すっごい今いい話をいっぱい聞いたような気がします。
ヤクルト飲みたくなっちゃった。
では、ここでオープニング。
おーいミキオのミキオポスト OnRadio、今週もスタートです。

今日のオープニングナンバーは、ConstantGlowthで「さくらはまだか」

♪ ConstantGlowth/さくらはまだか ♪

新型コロナウイルス

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしています。
さあ、今週のミキオさんのコーナーは、まずは新型コロナウイルスの数字から発表させていただきます。
県外の発生状況、これは9月22日時点です。
重症患者が8人、入院中が345人、宿泊施設療養中の方が290人、入院・療養など調整中の方が406人、自宅療養中の方が779人、死亡された方が293人、累計患者数は4万9003人、治った方は4万6738人です。
また、沖縄県の全年齢のワクチン接種率、こちらは9月21日時点を見ますと、1回目を打った方は85万6640人、これは57.68%となっています。
そして2回目を終了した方は66万3359人、これが44.67%となっています。
そしてミキオさん、これは8月14日時点の10代、20代の接種率が出てるんですが、10代の方、1回打ったという方は8月14日時点で7.98人、2回目を打ったという方が1.60。
これパーセンテージですね、1.60パーセンテージ。
20代の方が、1回打ったという方が15.10%、2回目を終えたという方は6.79%と、かなり低い率になっております。
これが20代、10代ですね。

ミキオ/ここなんですよ、ひろみさん。

ひろみ/はい。

ミキオ/1回目五十何パーセントと今日は行ってるでしょ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/2回目が44%。

ひろみ/はい。

ミキオ/だけど、1か月前の20代は、2回目終わっているのが。

ひろみ/6.79。
10代の方は1.60。

ミキオ/そう、1.60。
2回目の20代が6.79でしょ。

ひろみ/そうなんですよ。

ミキオ/ということは、おじいちゃん、おばあちゃんの比率が高いから44になってる。

ひろみ/うーん、そうですね。

ミキオ/ということは、何をもう一回ということはというと、これは若い人が接種してない。
これが怖い。
学校でも怖い。

ひろみ/はい。

ミキオ/そこを何とするかなんですよ。
だけど沖縄県は、その対策が遅れてますね。
学校を休ませてでも、打つ機会をつくる。
これやるべきじゃないか。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/20代については、どうしましょうかといったら、これアメリカはワクチン打った人は宝くじ1億円、そういうふうな、この宝くじみたいなものまでやってでもワクチン打たそうとしてるわけよ。
うちの県って、ほんとに全国、感染率が高いし。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/それでいて、そのワクチンの接種率が低い。
しかも、10代、20代がこんな調子。
1.6とか、6.6?

ひろみ/はい、6.79。
まあこれ1か月前で、少し伸びたかもしれませんけど、やっぱり低いですよね。

ミキオ/いや伸びてないですよ。
しかも、これを発表してないんですよ、県は公式データで。

ひろみ/そうですね、9月のが出てないというのがちょっと残念ですね。

ミキオ/これは毎日発表すべきでしょ。

ひろみ/うん。

ミキオ/私はこれ、まずね、選択肢はある。
打ちたくない人はいる、それはもうしょうがない。
しかし、80%近くの人が、おじいちゃん、おばあちゃんが打ってて、まあ今、大きな問題というのは出ていない中で、やっぱもう少し県としては打ってくださいというこのチャンスを増やすべきだね。
このワクチンを打ったら、3日か4日休んでいいとか。
ワクチン打ったら、マクドナルドのチケットあげるとか。
モスバーガーのチケットあげるとか、これ冗談みたいに言ってるわけじゃないですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/これぐらいの何かやらない限り、それなかなか難しいんじゃないか。
それでいて、来年の3月にまた受験の時期が来るよ。

ひろみ/そうですよね、これはちょっと不安ですね、受験生。

ミキオ/やっぱ打っとかないとさ。
またそれはもうPCRする人もいるかもしれないけど、やっぱりそこはもう工夫が必要だよね。
今はね、若者に打たないと、この感染の比率は止まらないですよ。
やっぱりそこを、もう一回考えてやる。
特に2つ目なんか、私がずっと言い続けているように、保育士、保育園に通っている赤ちゃんを持っている、幼児を持っているお父さん、お母さんは打たないとまずいね。
今日ある家に行ったんですよ。
訪問したら。

ひろみ/はい。

ミキオ/5キロぐらい痩せてた。

ひろみ/え、どなたがですか。

ミキオ/言えないよ。
何で痩せたのって言ったら、コロナ減量と言うわけさ、笑いながら。

ひろみ/いや、コロナでお痩せになったんですね。

ミキオ/なったって言うんだね。
それでいて、奥さんは怒っているわけよ。
なんで奥さん怒っているかといったら、もう旦那さんが帰ってきて、これで家族感染しているわけだな。

ひろみ/家庭に持ち込むとね、ほんとにつらい。

ミキオ/それがさ、ミキオさん、私なんかだったらいいよと。
孫の、保育園に行ってる子供までかかっちゃったんですよと。

ひろみ/あー、つらいな、それは。

ミキオ/もう今だから笑って言えるけど、もうこれが本当にたまったもんじゃなかったと。
それでいてこの子供の友達、子供を抱いてくれる保育士さん、全てに検査をしれなければいけない、濃厚接触者としてのあの基準を守ってもらわなきゃいけないとかって、もう大変だったんですよとかって言うわけよ。

ひろみ/いやー、想像できます。
大変だったと思います、本当に。

ミキオ/だから、この小学校6年生とか、中学3年生とか高校生とかっていうのは、自分でご飯つくって食べれるさ。
だけど、保育園の子供ってそんなことできないわけだから。

ひろみ/赤ちゃんのうちはね。

ミキオ/保育園の子供のお父さん、お母さんというのは、もう先に打つ。

ひろみ/打っとく、そうですね。

ミキオ/そういうふうな何かめりはりが効いてないんだよな。
このめりはりが。
今、こういうふうな保育園の子供であったり、10代の1.6であったり、20代の6.7という公式数字が出てる以上は、これはね、本気で対策を考えないと。
彼らは毎朝バスで通う。
僕が手振ってたら、沖縄尚学のバスが通る。
もう毎日ですよ、バスは満員。
泊交差点のところでまたバスが通る、満室。
だけどね、これどうなる?
1人でもかかっていたら。
子供が1人、あのバスの中でかかっていたらどうする?

ひろみ/これはね…。

ミキオ/これはもう全部がそうなるんですよ。

ひろみ/不安ですね。

ミキオ/だから、どうしても子供に打ってもらわなきゃいけない。
しかし、打ちたくないという人もいるわけよ。

ひろみ/そうでしょうね。

ミキオ/いろいろあるから。
じゃあそういう人たちは、じゃあPCR検査でどう対応するか、これも見えていない。

ひろみ/今、中途半端な状態ということになりますよね。

ミキオ/中途半端ですね。
やっぱり、予約制度をやっているということ自体がもう間違っているわけよね。
誰でも、どこでも、いつでも。
どこからでも、24時間打てる。
その体制をつくっておかなきゃいけないんですよ。

ひろみ/やっぱり予約となるとね、ちょっとハードル上がっちゃいますからね。

ミキオ/まあしかし、この対応の悪さというのは、びっくりするね。
いつも言うことだけど、やることって4つしかないのよね。

ひろみ/4つ、改めて。
はい。

ミキオ/一つはゲートチェックね。
那覇、宮古、石垣、久米島、下地島で、ゲートでPCR検査する。
2回接種終わった人のパスポートを見る、これが普通だよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/その次は、誰でも、どこでも、すぐにPCR検査ができる。
初期の段階で検査をして、前なんか3日38度以上熱があってから保健所に来てくださいねだったでしょ。

ひろみ/そうですよ、最初の頃はね。

ミキオ/あの教訓をいまだ守っていない。
だからPCR検査をただにして、それをやって、初期症状を早めに見つけ出す。
3番目には、陽性になった人は、すぐにホテルを活用した施設に入れる。
それをすることによって、家庭内感染はゼロになる。
着替えは後で持ってくるから心配するな。
その言葉です。
家に帰ったら、ホテル行ったらさ、着替えがあるんだから。
お風呂入って、着替えやっている間に家族に。

ひろみ/荷物を運んでもらって。

ミキオ/お父さんなりましたから、荷物持って下着とか何か持ってきてくださいっていって連絡すりゃいいんでしょ。

ひろみ/とにかくもう動かさないですぐにということですよね。

ミキオ/そう、家に戻さないことですよ。
最後は、ワクチン接種を24時間やる。

ひろみ/これだけやればもう、ほんとに安心ですけどね。

ミキオ/いやこれはね、僕は普通だったらできると思うよ。
できると思うよ。
何でこれが真面目にできないのかという。

ひろみ/うーん、なぜでしょう。

ミキオ/うーん、そこが問題だね。
まあそういうふうな、この行政の判断とかっていうのをやらなきゃいけない。
きょうの大事なポイントは若い人をどう打つか。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/そのためにはね、若者が打ったらなんかもらえるぞと、打ったら遊べるぞみたいな。

ひろみ/何かそういうちょっとした特典というかな、あれですよね、あればいいんですけどね。

ミキオ/それはね、どこでもやっていますよ、特典は。
しかもさ、今、経済も逼迫しているから。
この前も言ったかもしれないけど、療養施設に入っている人たちに県産品のお土産品のお菓子が売れていないから、どんどん配ればいいのにな。

ひろみ/これは前回言ってませんでしたよ、それはいいアイデアですね。

ミキオ/でしょう?
それは国がお金出すんだから、こんなときぐらい元気になってって食べてもらったほうがいいよね。

ひろみ/もうお菓子、沖縄ね、お土産を。

ミキオ/うん、お土産品のお菓子動いてないんだから。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/久米島のお芋も動いてない。

ひろみ/ここでみんなで食べて頑張ろうになってくれるといいですね。

ミキオ/そう、そういうことができなきゃ駄目ですね。
きょうも来てましたよ。
出店業の人たちが来て、まったく補償がないといって。

ひろみ/補償がないんですか、つらいですね。

ミキオ/お店じゃないから。
レストランじゃないから。

ひろみ/ああ、そうか、飲食じゃないから。

ミキオ/祭りのときだけだから。
だから、やっぱそういう意味でも、イベントがなくなっている人たちもどうするかって守らなきゃいけない。
きめ細かなことをやらなきゃいけないから、私が県独自の1000億円の補正予算をつくれと。
県の土地を売れと、県債を発行しろと、一括交付金を見直せと。
県庁をもう一回造るための基金が150億あるから、こんなのはもう今、急に造らなくてもいいからこれ使いこなせと。
調整基金があるから、この調整基金も入れろって、1000億すぐ出るよ。

ひろみ/どうして動いてくれないんですかね。

ミキオ/タクシー、バス、トラック、運転代行、出店業、飲食業、全てにホテル(?)活用すればいいのに。

ひろみ/ほんとですね。

ミキオ/だけどね、やっぱり、ここが私がこのパンフレットにも書いているけど、道州制なんですよね。
自分の県は自分で守るんですよ。
国が守ってくれると思ったら大間違いで、自分で守るぞという気骨がないと、知事に。
国の制度がそうですといったら、お前のせいとか、なんだというぐらいのそういう意気込みだよな。

ひろみ/もう県を守ってくれるスーパーマンみたいな存在であってほしいですね。

ミキオ/お医者さんは本当に頑張ってる。
しかし、彼らが頑張らないような体制をつくるのが政治の仕事。
それは、感染者を減らすことですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/その対策ができていない。
ベッド数が少ないとか、重症者が多いとかっていうのは感染者がいるからですよね。
だから感染症を抑えましょうよと、重症化を抑えましょうよと。
それは、最終的にはワクチンを打つこと。
家に帰さないこと。
初期症状でつかまえること。
外からは入れないこと、これやったら医療従事者だって、過重な負担がなくなってくるに決まってるじゃないですか。
そういうような分かりきったことをね、もう一回やらんといかんですね。

ひろみ/ぜひ、本当にね、数字にも表れているのが、ワクチンを接種した歴別の人口当たりの新規陽性者数というのがありまして、これは10万人当たりなんですけど(?)、9月8日から10日の間で未接種の方が37.8人、1回接種した方が14.4人、2回接種の方が3.1人ということで、2回接種すればやはり陽性者数としては低いんですよね。

ミキオ/絶対低くなりますよ。
それはもうエビデンス出ていますから。

ひろみ/やっぱり接種を加速させていくということ、大切ですよね。
あと、ちょっとこの新聞にもあったんですが、沖縄のこのコロナ感染、7割が緊急宣言中ということで、4人に1人が10代以下、やはり10代の方が今圧倒的に多いということなんですよね。

ミキオ/だから今のことをやらなきゃいけないですよ。
何か喜ぶことをやらなきゃいけないと。

ひろみ/ただ、もう学校は夏休み明けからいよいよスタートというニュースも流れてきているようで。

ミキオ/まあしかし、ほんとは夏休みの間に子供たちも全員打つべきだったね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから24時間と言っているわけですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/まあ、個人の意思もありますが、しっかりしないといかんですね。

ひろみ/ぜひね、感染対策をきちんとお願いしたいと思います。
では、ここで1曲お届けいたしましょう。
米蔵一正さんの「久部良大漁音頭」

♪ 米蔵一正/久部良大漁音頭 ♪

自民党の総裁選

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、ミキオさん、いよいよ自民党の総裁選がまもなく、1週間後ですね。

ミキオ/その前に、この久部良。

ひろみ/米蔵一正さんの久部良大漁音頭、今、流れていた曲ですか。

ミキオ/いいですね。

ひろみ/うん。

ミキオ/北海道からこの沖縄まで、港に関わる、漁港に関わる歌の紅白歌合戦やったらいいんじゃないかなと思って。

ひろみ/あー!
それ面白いですね。

ミキオ/今ね、久部良漁港はカジキマグロ。
清水港は何とか言ってさ、そういう歌が必ずあるはずですよ。

ひろみ/サンマとかね。

ミキオ/そう。
そういうようなものの歌合戦をすると面白いかもしれない。

ひろみ/大漁というより、港、港の対抗戦。

ミキオ/そう、必ず大漁の歌はあるから。

ひろみ/あー、ありそうですね。

ミキオ/ということをすぐ、ふっと考えましたね、今ね。

ひろみ/そっか、久部良っていうのは港なんですね。

ミキオ/与那国いいとこですよ。

ひろみ/ぜひ、これ行ってみたくなりましたね。
何が釣れるのかな。

ミキオ/自民党の総裁選挙も大漁に票を取りたいと。

ひろみ/そこから、うまいですね。
大漁に。

ミキオ/そうなんですよ。
まあ今ね、私は河野太郎さん、同期でもあるし。
彼がやると、いろんな新しい感覚でやるんじゃないかと思っていますね。
まあ、規制緩和も民間活力も、いろんな障壁も取り除いて元気な日本をつくるという、そういうふうな何か、ことができる候補者じゃないかと思うんですよね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/だから、そういう意味でも、安倍さんが、菅さん一緒だから、8年間長くやった。
その後、全く違う人が幅広く出てくるところが大事なんですよ。
自民党って、右から左までいる政党だっていうんですね。

ひろみ/右から左まで。

ミキオ/そう。
自民党が右翼から共産党までいる政党だと言われるぐらい。

ひろみ/え、そんなに幅広いんですか。

ミキオ/幅広い。

ひろみ/へー。

ミキオ/そこがこの政党が長くこの政権を維持している。

ひろみ/なるほどね。

ミキオ/河野洋平さんなんか、左ですね。
お父さんね。
野中広務さんなんか特に左でしたね。
多いんですよ。

ひろみ/へー。

ミキオ/案外、右みたいだけど左の人って多いんですね。
古賀誠さんとか、お父さんが戦争で亡くなってって、遺族の方とか、非常にこういう外交においても、この安全保障においても慎重な人っていうのがいるんですね。
また、高市早苗さんや安倍総理みたいに、この安全保障の右寄りの考え方という人たちがいる。
同じ政党でこれぐらいいるんですよ。

ひろみ/すごいですね、そういう意味ではね。

ミキオ/この幅広さが、自民党の強さなんですよね。
私が自民党に入った最大の要因が、山中貞則先生ですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/やっぱりさっきの大漁音頭と同じように、山中先生が、中曽根内閣で通産大臣をなされて、脳梗塞で倒れて、それで石垣で船に乗って、このリハビリをする。
そのときに、船に乗ったときに下地ミキオが横にいて、お魚の餌をつけて。
先生は大物だから、魚が釣れたら俺の腕、釣れなかったら餌のつけ方が悪いとか言って。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/これを僕は10年やったわけよ。
それから政治に出てきたときに、政治を決めるこの姿を見てて、これは山中先生だなというふうに思ったんですね。
まあしかし、1回目選挙勝って、2回目、公明党との比例で譲って、3回目また選挙、そのときに自民党出るんですけどね、3回目のときに。
この嘉手納統合という。

ひろみ/ありましたね、ミキオさんの提案。

ミキオ/そう、あれを、当時の翁長さんが自民党の幹事長で、国が決めたこの嘉手納、辺野古を反対する下地ミキオは除名すべきだとか言って。

ひろみ/あー。

ミキオ/麻生政調会長も、僕と一緒に嘉手納の基地をヘリコプターで見て、いや、普天間、嘉手納に入れたほうが合理的だよといったら、野中広務さんにもうバシバシ攻撃させられて。

ひろみ/そのときに怒られたんですね。

ミキオ/それで、麻生政調会長の下にある政調会の沖縄振興委員会の委員長をしていた野中さんが辞めるんですよね。
それぐらい熾烈なことをやりましたよね。
橋本さんのところに行って、おわびに行ってこいというから行ったら、君、なんで嘉手納統合なんだと言うんだよね。
しかし、今できませんよと、簡単にはと。
早めに普天間の危険なくすほうがいいんじゃないですかと言ったら、いやもうやってる、決まったことだとかって言ってね、もう橋本さんが逆鱗のように俺を怒って、今でも思い出しますけど。
それから自民党出たんですよね。

ひろみ/ああ、そのときに。

ミキオ/そう。
それで、私はそうぞうって、ローカル政党をつくってやってたら、政権が変わるんですよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/民主党政権と国民新党の政権に変わる。

ひろみ/ありましたね。

ミキオ/国民政党っていう政権は、この郵政法案で反対して、郵政民営化ならんという人たちが集まった政党で、この郵政を3事業の一体化を取り戻そうという政党なわけさ。
この政党こそ、ワンイシューのためにつくられた政党なんですよね。

ひろみ/ワンイシューのためだけに、分かりやすいですね。

ミキオ/そう。
そのときに私が無所属にいたら、亀井静香さんがちょっと下地君夜、会うぞと言うことで呼ばれたんですね。
無所属でいて、ある意味自民党への復党を考えている頃でしたね。
政権は変わるという前夜のようなときに、郵政法案で私も勝っていって(?)。
その次が政権交代選挙でしたから、民主党、国民新党が通ると。
そしたら、お前何のために政治やっているんだと。
お前、沖縄のためにやるべきじゃないかと言われて。

ひろみ/亀井先生が。

ミキオ/そう。
俺は広島出身だけど、広島のためにはとは言えないと。
国会議員で自分の県のためにと言える国会議員は沖縄しかいないと。
いいこと言いますね。

ひろみ/いいこと言いますね。

ミキオ/戦争でご苦労をかけていると。
お前が来てやれと。
政権の中で振り回せと言うわけよ。
すぐ、私はこの国民新党の中で役割を政調会長いただいてやるようになって、幹事長をやるようになって、それで郵政法案をやったんですね。
沖縄のためにというものがあるんですけど、今、琉大病院つくってますでしょ。

ひろみ/ああ、そうですね。
はい。

ミキオ/あれ私が沖縄振興法の10年前につくったときに、この法律の中に琉球大学という言葉を入れたんですよ。

ひろみ/そのときに入れたんですか。

ミキオ/そう。
専門学校という言葉を入れた。
私学という言葉を入れたんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/そういうふうな言葉を入れたんで、普通だったら財投の借入れで、財投という借入れで琉大病院なんか文部省のほうがつくるんですけど、あれは振興費のお金でつくってますよ。

ひろみ/ああ、ありがたいですね。

ミキオ/だけど1000億近くかかりますよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/あと100年たったって、1000億近くであれだけの病院つくるということは、もうなかなかできない。
一つの仕事はしましたね。

ひろみ/いや、すごいですね、これは。

ミキオ/また、自民党の頃は対馬丸を発見やったし、進悟くんのこの。

ひろみ/ああ、ありましたね、心臓のね。

ミキオ/心臓移植をアメリカまでやりたいと(?)いって、国民新党の中では私はこの新しい制度をね、そして、振興法の中に鉄軌道の調査費用というのを公式に入れることにもできましたね。
まあ、そういうことをやっていて、郵政法案が終わってからこの国民新党はなくなるんです。
これはもうナチュラルなんですね、なくなること自体が。
もう終わったから。
だから郵政の皆さんもこのネットワークが残って、銀行、保険がこうやって3事業一体でやれたというのは、亀井さんや渡辺さんや、あの方々が命がけでやったから今があるんですね。
まあ、そういうふうな郵政を守る、育てるという発想でやった国民新党も一つの終わりを告げることになって、そのあと、私は一回落選するんですけどね。
その後、またこの私が落選してやっていたら、橋下徹さんがそうぞうと一緒にやろうと。

ひろみ/あー、その時期ですか。

ミキオ/そう。
向こうは大阪、こっちは沖縄。
向こうはおおさか維新、こっちはそうぞう。
大々的に提携をして、ローカル政党を地方で、沖縄でつくった下地さんと組みたいといって。
それで僕ら組んでやったんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/それで維新の中に入って、それで私は政調会長に、また、なって。
そのときに私がやったのが維新という政党が政権を取ったら、こうやりたいということを法律で示すべきだといって維新が勝ったらこんな法律やりますよというのを120本つくった。

ひろみ/すごいですね、120本。

ミキオ/これはね、並大抵のことじゃなかったね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/例えば、この待機児童をなくす。
そのためには園児を増やそうとすると保育園の運動場を増やせとか、保育士の数を増やせと言うけど、そうじゃなくて、運動場も増やさなくてもいい、保育士が足りなかったら見守り保育でもいいと。
それで、この保育士の皆さんは、もう記録をして子供の記録が大変なので、そういうものもスマホでやったらいいとかね、いろんな法律つくりましたよ。

ひろみ/一つ一つ結果出していますね、すばらしい。

ミキオ/それをやっている間に、この水陸両用車というようなことをつくったり、日系4世、その何か今回ブラジルで表彰いただけるようになったらしいんですけど。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/そういうことをやらせていただいたり。
介護施設のこのフィリピンからの介護士を入れる新たな制度をつくったりと。
この維新のときも仕事しましたね。

ひろみ/いや、かなりの。
もう、ほんとにありがたい結果を出していますよね。

ミキオ/うん、だからよくね下地ミキオって党、よく変わりますねと。

ひろみ/ああ、言う方いますね。

ミキオ/言われるときがあるんだけど、問題はこの党に入って何をしたかっていうのを見てもらいたいんですよね。

ひろみ/今もミキオさん、そういう、ちょっとねこの、今、話を聞きながら耳をダンボにしている方多いと思うんですけど、今回ミキオさんはどうなるんだろうと。

ミキオ/自民党に入って何するかということなんですけど、やっぱり自民党に入ったらやっぱり沖縄の声をもっと伝える役割をしなければいけない、政権与党ですから。
それがもっと必要だと思うんですね。
ちゃんと政府と組み合って協議をしてものをやっていく。
もうオール沖縄というのができて、辺野古をやると翁長さんが言って、もう絶対やっちゃいけない裁判に訴えて、それでも失敗しちゃったんですよね。
それをもう一回取り戻すには、辺野古の問題をもう一回論議するには、国と堂々と提案していく、そういうことが必要なんですよね。

ひろみ/はい。

ミキオ/だから私が頑張ったこの維新のときにやった、この馬毛島、これはすごいんじゃない?

ひろみ/結果出していますからね。

ミキオ/これのおかげで普天間、そして嘉手納の外来機の訓練。
それに***馬毛島行きますよ。

ひろみ/ねえ。

ミキオ/伊江島のパラシュート降下訓練、きょう、畑の中に米軍のが落ちて。

ひろみ/ああ、そうですね。

ミキオ/やったというの、そういうのが全部行きますよ。
高江のヘリパッドの訓練も行きますよ。
金武の上陸訓練も行きますよ。

ひろみ/負担が減っていきますね、沖縄の。

ミキオ/いや、相当減るでしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/だからもう、4年前みたいに琉球新報とか沖縄タイムスの記事が来て、あなたは辺野古賛成ですか、反対ですかと。
もう、この質問自体がもう愚問ですよね。
その前にね、反対だったら何する、賛成だったら何するとかっていうのを、同じように4年間反対か、賛成か言ってる人たちがいるけど、私のように馬毛島を提案し、実現し、そしてこの訓練が移ってきた時点で、もう一回、日本の安全保障を考えたときに、結論が出ていくんじゃないかという。

ひろみ/政治家は行動で示すというのが分かりますね。

ミキオ/それをやっていかなきゃいけないですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/まあ、そういうふうな意味においても自民党から国民新党へ行って、維新行って、自民党と行って、変わることの、この何というかね、この問題点というのが僕には分からないんだよね。
だけど、よく言われるんですよ、僕も。
あんた、コロコロしてって言うけど、ビジネス的に言えばもう優秀な人がヘッドハンティングされるようなもんだね。

ひろみ/ああ、すばらしい表現ですね。

ミキオ/亀井さんもすごいヘッドハンティングでしたね。

ひろみ/ねえ。

ミキオ/橋下徹さんもヘッドハンティングすごかったですね。
そういうふうな生き方なんですよ。
だから、一つの党にいるということが大事なことではなくて、どの党に行こうと沖縄のために政治何したかという結果を残しているかどうかなんです。
長くいても何もやらない人いるよ、間違いなく。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうようなものをね、党が変わらなくても、変わる、変わらないんじゃなくて何をやったかということをね。
話しかける中で今回の総裁選挙も、これは幅が広いんですよ。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/幅が広い。

ひろみ/うん。

ミキオ/そういうふうな幅広さを容認(?)する力が新しい政治の力をつくっていくという。
そこが必要だというふうに思いますね。

ひろみ/こんなときだからこそ、信念を曲げずにまっすぐ行く方、応援していきたいですね。

ミキオ/そうです。

ひろみ/ここで1曲お届けしましょう。
相曽晴日で「コーヒーハウスにて」

♪ 相曽晴日/コーヒーハウスにて ♪

水陸両用車

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さて、先ほどのミキオさんのお話の中に、大型の水陸両用車の話が出ましたけど、9月29日、大阪消防署に納品だそうですね。

ミキオ/そうなんです。

ひろみ/いや、すごいですね。

ミキオ/安倍総理に何度も質問し、官房長官から答弁引き出して、それでこの車両をイタリアから輸入して、今度大阪消防に入ったら、この車両を見てほかの水害に対応をしないという県がこの車両を入れたい、入れたいって。

ひろみ/やはり。

ミキオ/来ているんですよ。

ひろみ/そうだと思いますよ、もう今はほんと、水害大変ですからね。

ミキオ/そう、だから、これ一つの結果残しましたね。

ひろみ/これも結果が出ましたね。

ミキオ/これは面白かったですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/イタリアまで日帰り。

ひろみ/ええ、そうなんですか?

ミキオ/この車両を見に行くために。

ひろみ/ひゃー、もう、一直線に行って、見て。

ミキオ/そのまま帰ってくる。

ひろみ/帰ってくる。

ミキオ/夜ご飯食べて、夜中の飛行機乗って帰ってくる。

ひろみ/すごい仕事をしてますよね、本当にね。

ミキオ/まあ、そこが下地ミキオなんですよ。

ひろみ/YouTubeのほうでミキオ物語というのが今、出ていて、私も先ほど拝見したんですけど、ミキオさんの動画じゃないですか。

ミキオ/あれおもしろいでしょ?

ひろみ/おもしろかったですよ。
ミキオさんが、さっき話していた山中先生との逸話からスタートして。

ミキオ/そうそう、本当におもしろいんですよね。
ぜひ見ていただきたい。

ひろみ/そうですね、ラジオをお聞きの皆さんもごらんください。
YouTubeでミキオ物語です。
さて、NHKスペシャルの話題なんですが、「新型コロナ市民と専門家の緊急対話」というのが放送されておりました。

ミキオ/このセントラルホテルの中村さんという社長さんがいるんですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/この人が尾身さんにかみついていた。

ひろみ/あの尾見さんに。

ミキオ/あの尾身さんに。
そしたら、尾身さんもたじたじになって、お気持ちは分かりますとか言ったりして、それでウィズコロナだと言って、それで旅行に行けるようにしながらやっていくと。
これね、初めてこんな答弁引き出したんじゃないかと。

ひろみ/そうですね。

ミキオ/僕は中村さんに電話して、すっごいねって。
国会答弁でこれだけ引き出したら、もう大ニュースですよと。
だけどね、なかなか説得力のある質問で、その流れができて10月の後半ぐらいからもうGo Toキャンペーン始まるかもしれませんね。
もう安心安全を保ちながらね。
それをやらなきゃいけないと。
しかし、あのNHKスペシャルは非常に沖縄の人から見ても中村さんの質問最高だったですし、おもしろかったですね。

ひろみ/はい。
やっぱりね、もう時代がこう、どんどんね、新しくなってきていて、みんな元気は出てきたかなって感じがしますよね。

ミキオ/そうそう、まだまだ、まだまだですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/まだまだ。
あっちこっちで苦しんでいる方々がいますから。
やっぱりいつまでもお金あげるわけにいかないので、経済を戻さなければいけないというふうに思っていますから。
ちょっと頑張っていきます。

ひろみ/さて、ちょっと話題がね、今、旅の話題も出ましたけれども、これからの時代はペットと空の旅、これも叶うんですかね?

ミキオ/このね、ペットをやるときは貨物室に入れるんですね。

ひろみ/らしいですね。

ミキオ/だけど、うちのかゆ子も1回、東京に出張で行ったんですよ。
帰ってきたんですけども。

ひろみ/かゆ子部長。

ミキオ/部長はもう貨物室でぶるぶるしていたんじゃないの?

ひろみ/あら、かわいそうですね。

ミキオ/まあ、それは航空会社の人も頑張ってますけど、やっぱり横に座らせていると、檻の中に入れて座らせていると安心ですよね。

ひろみ/やっぱり、そばにいたいですよ、ペットね、心配じゃないですか。

ミキオ/そう。
鳴くペットもいるかもしれませんからね。

ひろみ/ミャーとかね、ワンとかね。

ミキオ/うん、うるさいかもしれないけど、そこをお許しいただける人たちが乗っていただければ。

ひろみ/そうですね、ペットいる方はペットのいる空間みたいなのをつくって。

ミキオ/後ろのほうだけね。

ひろみ/そうですね。
そういうのがあれば、ペットと空の旅ができることも期待かなと思いますね。

ミキオ/ペットって、今もう人間社会の一部になっていますよね。

ひろみ/もちろんです、特にコロナ禍でね、もう皆さんやっぱり。

ミキオ/***、この前の私のお話は、みんなから評判よかったですよ。

ひろみ/はい。

ミキオ/もう自分の人生の長さとあった。

ひろみ/ねー、あのお父さん。
泊で出会った。

ミキオ/そう。
あの話は、もうあのお父さんすごかったね。

ひろみ/ねー。
いや、でもすばらしいと思いますよ。
本当にね、そうやって動物たちと。

ミキオ/自分が先にいっても残しちゃいけないとかってね。
やっぱなんかさ、そういう優しさがあるっていうのがいいよね。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/会話がね、多くあるほうがいいかもしれないけど、この会話がなくても心が通じ合えるという、こういうふうなこの関係っていうのかね。
あのお父さん、ぽそっと言ったけども、これがもうよかったんだよな。

ひろみ/一緒にね、しみじみと。
いや別にしゃべらなくても、いるだけでいいみたいな存在感ね。
いやー、本当にいい話を聞いてね、ペットと空の旅もそうですけども、ミキオさんは出会う人々から素敵な話をいっぱい引き出していらっしゃいますね。

ミキオ/好きなんですよ、聞くのが。
もう、きょうのおばちゃんの話もよかったでしょ、ヤクルトのおばちゃんの話。

ひろみ/ヤクルトレディかっこいいですよね、もうみんなね、元気いっぱいで。

ミキオ/あのおばあちゃんのね、国家に貢献してるって、腹筋しながら言うんだよ、腹筋しながら。
ミキオさん!って。
すっごいですね、腹筋って言ったら、これが国家に貢献してるんですよとかって。

ひろみ/かっこいいですよ、そうありたいですね、元気でね。
エンディングテーマも流れてきてあっという間のお時間ですけれども、最後にミキオさんからラジオを聞いている皆さんに、1分間、元気が出る話題で締めたいと思います。

ミキオ/私は、早めにこのコロナの中での経済政策をやらなければいけないと思っていて、スタートのよーいドンはGo Toキャンペーン。
長期的には、もう総裁候補たちにも私のほうでも流したりしてるんですけど、10年間消費税を上げない、これを明確にすることが、長期的な一つの経済の復活する要因にはなると思っているんですね。
その後は、やっぱりお金をどんどんジャブジャブ出すわけにいかないので、規制緩和をやっていく。
特にこの5Gのアンテナの使い方とか、マイナンバーカードの使い方とか、こういうふうなものをやりながら、何か新しいビジネスをつくり上げてそこが引っ張っていくという、そういうような何か、コロナ後の沖縄って面白いぞって、日本面白いぞってなるような姿をつくってみたいね。

ひろみ/期待しておりますので、またね、結果をどんどん出していっていただきたいと思います。
あっという間のお時間でした。
ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
そして、メインパーソナリティーは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。