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2021.11.25放送分「沖縄基地/軽石除去/10万円給付」etc… - ミキオポスト | 前衆議院議員下地ミキオオフィシャルサイト

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ラジオアーカイブ

2021年12月03日

2021.11.25放送分「沖縄基地/軽石除去/10万円給付」etc…

===【放送日時案内】===
「MIKIO POST on RADIO」は、以下の放送局にて好評放送中です!
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FM21:76.8Mhz
FMもとぶ:79.2Mhz
FMレキオ:80.6Mhz
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[毎週日曜 朝10時~]
FMくめじま:89.7Mhz
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[毎週日曜 夕方4時~]
オキラジ:85.4Mhz
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[毎週日曜 夕方6時~]
FM那覇:78.0Mhz

===【音声で好きな時間に!】===
youtubeとpodcastで、好きな時間に音声でもお楽しみいただけます。

オープニング

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、さあ番組のスタートです。
皆さんこんばんは、本村ひろみです。
そして、メインパーソナリティーはこの方です。

ミキオ/下地ミキオです。
よろしくお願いいたします。

ひろみ/いやー、ミキオさん。
もうオレンジの姿で、いつもSNSで拝見しておりますけれども、各地を掃除されたり一生懸命ですね。

ミキオ/やり方を変える。

ひろみ/はい。

ミキオ/自分が変わる。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうことを今、心がけているんですね。

ひろみ/やり方を変える、自分が変わる。

ミキオ/選挙負けて同じことをしてるようじゃ駄目なんで。
そこをしっかりと見ていかなければいけない。

ひろみ/はい。

ミキオ/この選挙って、いろんな数字を見てると、いろんな答えが出てくるわけよ。

ひろみ/分析をされてるわけですか。

ミキオ/僕、4000票ぐらい減ったわけよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/だけど、この国場さんと赤嶺さんが両方で4000票伸びたかといったら伸びてないんですよ。

ひろみ/あら。
どこに行った、4000票。

ミキオ/これね、白票になってるんですよ。

ひろみ/うーん、なるほど。

ミキオ/普通、僕が4000下がったら、あの人たちが両方で4000上がるでしょ。

ひろみ/そうですね、どっかに行ったのかなと。

ミキオ/これがね、白票になってるんです。

ひろみ/そういうことなんですか。

ミキオ/ということは何かということは、俺に対する、何やってんだ下地ミキオっていう。

ひろみ/叱咤。

ミキオ/そうなんです。
これが重いんですよ。

ひろみ/激励。

ミキオ/激励ではない。

ひろみ/もう叱咤のほうですね。
怒られてるっていうこともあるかもしれない。

ミキオ/だから相手には入れないよと。

ひろみ/うん。

ミキオ/だけど、おまえ何してんだよと。
これがあったんじゃないかな。

ひろみ/強い思いがそういうふうに動かしたかもしれませんのでね。

ミキオ/そこをまた反省しながら、一個一個やっていく。
まあその中の一環として、もう一回地域の清掃活動を朝6時からやらせていただいて、そして、また泊交差点でも清掃やらさせていただき、今、花を飾ってますよ、皆さん。

ひろみ/SNSで拝見したんですけども、きれいに沿道をね、飾っていきますよね。

ミキオ/あれ地域の方からもらったの。

ひろみ/あ、そうなんですか。
地域の方の頂いたお花をそこに植えていくという。

ミキオ/そう。
地域の人から、花飾りたいねと言ったら持ってきてくれてる。

ひろみ/へー。

ミキオ/あの地域の方々ってすっばらしいよ。

ひろみ/いやー、いいですね。

ミキオ/全て分けながら、みんなで清掃していってる。
だから私も、ちょっとお手ふりの時間は短めってか、もうやらずに、清掃する時間を長くして、それで街頭すると。

ひろみ/気持ちが朝から、心地よくなりそうですね。
すっきりと。

ミキオ/それに本村ひろみさんという人にも、中継で長く演説するなとかもうぼろくそ言われまして。

ひろみ/はははは。
いや、そんなことは。
見てる方もね、ファンの方もいるとは思うんですけども。

ミキオ/もう10分以内でやりなさいとか、5分以内でやりなさいとか。

ひろみ/またね、いろんな人がいろんなことを言うんですよ、思いがあってね。

ミキオ/もう大変なんですよ、皆さん。

ひろみ/まあラジオお聞きの皆さんも、ぜひ下地ミキオさんのSNSチェック、これからぜひなさっていただければ、新しいミキオさんがまた見えてくるかもしれない。

ミキオ/よろしくお願いいたします。

ひろみ/ということで、きょうも1曲進めてまいりましょう。
おーいミキオのミキオポスト OnRadio、大人気の話題の方の曲がきょうは1曲目です。
世紀のカップル、菅田将暉さんの「まちがいさがし」

♪ 菅田将暉/まちがいさがし ♪

沖縄基地

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さあ、ミキオさん、今週はいろんな事件、事故、話題があるんですけども、まずはオスプレイから水筒落下事故。
そして、辺野古移設変更不承認、この2件まいりましょう。

ミキオ/いつも言うことなんですけど、この沖縄の基地負担軽減は、間違いなくこの政治闘争しないと駄目なんですよね。

ひろみ/政治闘争。

ミキオ/そう。

ひろみ/うーん。

ミキオ/政府と、アメリカ政府と日本の政府と政治闘争なんですよ。
協議なんですよ。

ひろみ/あ、協議。
はい。

ミキオ/まあ、闘争と言ったほうがいいわけよ、僕に言わせると。
闘い。
政治の闘いだから、非常にそのことが大事なんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だけどそれを、沖縄県は司法闘争に持っていったわけよ。

ひろみ/あ、裁判の方向にね。

ミキオ/そう。

ひろみ/ええ。

ミキオ/裁判の方向に持っていって、全ての裁判で敗訴になってるわけさ。

ひろみ/そうなんですよね。
一つも勝てないわけですよね。

ミキオ/勝てない。

ひろみ/うん。

ミキオ/今回の設計変更の、軟弱地盤のところのこの申請を防衛省が出してきた。
軟弱地盤の工事を、やり方を変えるから、変更申請を出してきたことをノーと言うでしょ。

ひろみ/ノーと。
はい。

ミキオ/埋め立て許可を出さなかった裁判をして負け。
そういうふうなことをしてきた、司法で負けてきた沖縄県が、この変更申請をノーと、出さないと言ったら国が裁判してくるわけよな。

ひろみ/今度はね、はい。

ミキオ/そうして、今までこれだけ全てが敗訴になってる根拠があることからすると、この裁判はもう勝てない。

ひろみ/というふうにしか思えないわけですよね。

ミキオ/そうしか思えない。
そうなるとどうなのかというと、もうこれで裁判のつてのカードが全部なくなっちゃう。

ひろみ/全部がもうなくなっちゃうわけですか。

ミキオ/なくなっちゃう。

ひろみ/うーん、じゃあどうなっていくんでしょう。

ミキオ/ということになってしまうんですね、ひろみさんね。

ひろみ/はい。

ミキオ/何でじゃあこの時期に、デニーさんは不承認の発表したのかってなると、この人は来年の11月の知事選挙を考えているわけよ。

ひろみ/あー。

ミキオ/それから4年間のスケジュール感を見てるわけですね。

ひろみ/うん。

ミキオ/となると、不承認の、この何て言うんですか、不承認をしない、承認をしないということをやると、裁判に訴えられて1審、2審、3審、最高裁、自分が知事の間は結論が出ないというスケジュール感できょうを(?)選んでいるんじゃないかと思うわけよ。

ひろみ/えー!
そんなもう、それちょっとって感じですよね。

ミキオ/いやもう、負けるの分かってるから。

ひろみ/うん。

ミキオ/しかし、今、辺野古反対の人たちに言ってる言葉は、今裁判やってるから。
これしかないわけでしょ、今。

ひろみ/まあそれ以外はね、そうですね。

ミキオ/今、日本政府と協議してるからって、この言葉ない。
アメリカ政府と協議してるから、協議じゃない。
ただ訴えてるだけ。

ひろみ/裁判に。

ミキオ/裁判に訴えてる。
アメリカ政府に辺野古をやめてくれと訴えている。
日本政府に辺野古やめてくれと訴えているだけで、協議しているわけじゃないさ。

ひろみ/向かい合ってほしいですよね、本当ならば。

ミキオ/だから、今の問題点は裁判をしてるということと、協議ができてないっていうことなんですね。

ひろみ/裁判は続く、協議はしてない。

ミキオ/そして、これが最後の裁判。
ということをやっていては、本当の意味での結論は、あの人が望んでる結論は出てこないよと。
ただ、今のやり方は自分の政治のスケジュールに合わせて、自分が万が一、2期目やっても裁判結果が最高裁まで出ないようにして、俺は頑張ったと示したいみたいなことなんですよね。

ひろみ/解決してほしいんですけれどもね。

ミキオ/そう。
だから、今大事なことは政治闘争に変えるべきですよ。
政治闘争に変えて、日本政府と協議をする。
アメリカ政府と協議をする。

ひろみ/はい。

ミキオ/もう埋め立てたところはあるんだから、これ以上のところは埋め立てるなと。
海は触るなと。
その代わり、自分はこれをやると、それでどうですかということを言わないとね。

ひろみ/提案がやっぱりないと困りますもんね。

ミキオ/だから、私が選挙戦で言ってた鹿児島県、種子島の横の無人島の。

ひろみ/馬毛島にね。

ミキオ/馬毛島を活用したら訓練が全て行く。
そうなってくると、もう日本政府、今以上は埋め立てしなくてもいいじゃないかと。
その代わり、普天間は訓練に行くたびに相当に負担軽減になる。
つり上げ訓練もやらない、タッチアンドゴーの訓練も全部しないから、しばらくの間は軍民共用で使わせてくれって、これを言って海を埋め立てさせないとか、こういう提案を。

ひろみ/いやー、ほんとですね。
ストップをかけて、別の提案をちゃんとして進めていく。

ミキオ/だって、海埋め立てさせないというのが哲学なんでしょうと。
だけどさ、それをおやりにならないの。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから、埋め立てさせられるわけよ。
そこをやっぱりもう一回考えてみないと、駄目だと思うよ。

ひろみ/いやもうほんとに、一歩でも、少しでも進めていくための手法ってあるんですよね。

ミキオ/そうです。
そこをやらなければ、まあ私は翁長さんも玉城デニーさんも、辺野古を止めるという気持ちはないと思うよ。

ひろみ/ほお。

ミキオ/止めたいと思ってる人は、こんなやり方しないよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/俺、だから座り込んでいる人たちってほんとにかわいそうだなって思うよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/ほんとに海守れと思ってるはずよね。

ひろみ/ずっと座り込んでるわけですから。

ミキオ/だけど、やってる人たちのシナリオがそうじゃないんだもん。

ひろみ/ぶつかっていくぐらい、闘争。

ミキオ/だから、政府と協議しないで基地反対と言ってるだけで、あの人たちの気持ちが救えるのかといったら救えないんです。
だから、無人島の馬毛島を私が探してきて、それで政府に今購入させて、今、基地をつくって、普天間や嘉手納や読谷や高江のヘリパットの訓練なんかも全部行かす。
そしたら沖縄の基地負担軽減になったら、辺野古をつくりたいという意味は、普天間が過重な負担だから辺野古をつくりたいということでしょ。
それがなくなるんだから。
そんなにまで大きな基地つくらなくてもいいんじゃないのになったら、これ以上埋め立てなくてもよくなるわけですよ。

ひろみ/実際、今でもオスプレイから、この水筒落下事故とかね、もう普天間のほうはやっぱり皆さん怒ってるわけですから。

ミキオ/そうですよね。
このアメリカのパイロットは、窓を開けて水飲んだんでしょうね。

ひろみ/いやびっくりですよ。
そういうふうに飛べるんですね、窓開けてたりとかね。

ミキオ/そうだよね。

ひろみ/ねえ。

ミキオ/まあ、これしか考えられないよね。

ひろみ/まあ、普通に水筒はどうやって落ちたんだって思いますからね。

ミキオ/水筒がさ、オスプレイの下にあるわけじゃなくて、必ず彼は。

ひろみ/誰かの手から落ちたんですよね、きっとね。

ミキオ/そう。
いやこれさ、落ちたか、落としたか。

ひろみ/ええ、またそれはちょっと分からないですけども。
ほんとですかね。

ミキオ/それは真実つかまないとね。

ひろみ/あ、そう。
まあ落とすことはないと思いますけど、落ちちゃったっていうことかとは思うんですが。

ミキオ/なんで?
なんでひろみさん、ないと分かるの?

ひろみ/そうですね。
私もちょっと思い込みで今言ってはいますけど。
怖いですからね。

ミキオ/それはないとは言えないよ。

ひろみ/そうなんですかね。
怖いですね。

ミキオ/世の中には理不尽なことは山とあるでしょ。

ひろみ/いや、それ、そうですよ、確かに。
理不尽多いですね。

ミキオ/なんで世の中に絶対に許せない殺人事件があるの?

ひろみ/これ許せないこといっぱいありますね、確かに。

ミキオ/許せないことがいっぱいあるんですよ。

ひろみ/うん。

ミキオ/このパイロットがね、どうだったのかというのは、今、誰も分からないよ。

ひろみ/それ追求もされてませんからね。

ミキオ/そう。
いや、ごめんなさいと、まだ言ってもいないでしょ。

ひろみ/確かに、そうですね。

ミキオ/それだったら、いろんな可能性考えるよね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/じゃあ今私が言った、わざと落としたという可能性を、誰が全部否定できるの?

ひろみ/確かに、否定できないっていいますかね、気持ち的にはやってほしくないんですけど、否定できないっていうことですよね。

ミキオ/できない。
このラジオをお聞きの皆さんで、ばかなこと言うんじゃないよと言うけど、今ばかなことやってるじゃないかと。

ひろみ/うん。

ミキオ/なんで、窓を閉めて飲めばいいだけなのに、窓を開けてあなた飲んだのって。

ひろみ/そこですよね、追求するところ。
確かに。

ミキオ/だから、きょうの那覇市議会で議決をしたんですよ。
この水筒落下について。
1から6まで項目があったんですけど、もう対策を立てるとかいろんなこと書いてあるんですけど、私たちの那覇市議会の仲間に私は言ったんだけど、絶対に説明責任を果たさないよと。
もう対策は立てました。

ひろみ/はい、終わり。

ミキオ/これで終わり。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/どんな対策ですか。
軍事上言えません。
これで終わり。

ひろみ/何となく、ほわほわほわって言いますかね、煙に包まれたような。

ミキオ/だから、今回の那覇市議会の文言にうちの市会議員たちが、説明責任を果たすことって書いてるわけ。
これは大きいですよ。
小さい会派だから、全会一致にしたいから、それでいいですかというのを待ったと言って。
3人で相談して、議運委員長の、議運の代表である3人の、奥間綾乃議員が、唐真弘安議員や宇根良也さんと話して、この文言を入れた。

ひろみ/入れたんですか。

ミキオ/ここが大事なんですよ。

ひろみ/きちんと追求していくっていうことですね。

ミキオ/そう、説明責任を果たさせる。
軍事上だから言えません、軍事上だから窓を開けてたのか、窓を閉めてたのかも言えませんとか言って、子供じみてるよね。

ひろみ/そういう回答では駄目ですよね。

ミキオ/駄目です。
それを、説明責任を果たさなきゃ。
いや、もう対策立てましたからって、どんな?って言ったら、いやこれも軍事上言えないんですよね。

ひろみ/まあ、今までそれに慣れてきてるんで、そう思っていましたけど、確かにこれは…。

ミキオ/それを、だから米軍に突きつけるときに、国に突きつけるときに、説明責任が入ってない文言なんて意味があるかって言うわけよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/知りたいのは、一番、沖縄県民だよね。

ひろみ/そうですよね。

ミキオ/考えてごらん。
あの水筒よ、人の頭に当たったらどうなる?

ひろみ/恐ろしい、凶器ですよね、ほんとに。

ミキオ/大変なもんですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そこがね、許せないからしっかりと、この沖縄県が闘わなきゃいけない。

ひろみ/まさか空から水筒が降ってくるなんてっていうことですからね。

ミキオ/前はドアも落ちたんだよ。

ひろみ/もうほんと、それ考えると、きちんとやっぱ説明責任必要になってきますね。

ミキオ/ドアが落ちて、その後水筒が落ちてきて、この人たち何を対策してきたのって。

ひろみ/いやー、改めて気づかされました、今の話に。

ミキオ/まあね、戦地でオスプレイに乗って回ってる人たちからすれば、荒っぽいわけよ。

ひろみ/あ、やはりそういうことですかね。

ミキオ/うん。
あの人たち、生きるか死ぬかだから。
戦地の中ではいろんなことしてると思うよ。
その、癖というか、習慣というか、全てが。
万が一したら窓開けて、ダダダダダダってやっているかもしれないよね。

ひろみ/まあ、そういうオスプレイですから、どういう練習してるのか分かりませんけど、そういうことあるんですよね、うん。

ミキオ/オスプレイ輸送機だから、後ろは窓ないはずだけど、前の窓空いてるかもしれないよね。
開いてるさ、落ちたんだから。

ひろみ/確かに。

ミキオ/それから後ろの荷物を載せるところから開けて、そこからコロコロコロコロコロっていって。

ひろみ/転がって落ちてしまうっていうこともあるわけですからね。

ミキオ/オスプレイって後ろが開くから。

ひろみ/あ、そうなんですか。
へー。

ミキオ/いろんなことが想定できるけど、戦場では開けながら走ってるかもしれないよね。

ひろみ/うーん。
そこまで考えてなかったですね。

ミキオ/やっぱそこを、やっぱり明確にさせないと駄目なんですよ。
わざわざ闘わないからね、沖縄県は。

ひろみ/まずはお願いといいますか、言いに行くわけですね。

ミキオ/そう。
こんなこと、もうやめたらいいと思うよ。

ひろみ/あ、行かない?

ミキオ/もうやめたほうがいい、お願いしても聞かないんだから。
全会一致で県議会がやろうと何しようと、「へー」とも「はー」とも思ってないよ、この人なんか。
こっちもまた、これがまた県民に頑張ってるってパフォーマンスでしょ。

ひろみ/あー、一応まあ、やらなきゃ怒られますからね。

ミキオ/という感じ。

ひろみ/なるほどねー。
いやあ、でもほんとにしっかりと、しっかりと前に進む結論出してほしいですよね、結果とかね。

ミキオ/まず、もうほんとに次やったら何やるよということを、きっちりと言わないと駄目ね。

ひろみ/はー。
いやいやいや、ほんとにね、いろんな問題が日々起きているというのをね、つくづく今感じております。
ここで1曲お届けしたいと思います。
亀谷朝仁・新垣文子で「夫婦船(ミートゥブニ)」

♪ 亀谷朝仁・新垣文子/夫婦船(ミートゥブニ) ♪

軽石除去

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしております。
さてミキオさん、一生懸命されてる軽石の問題なんですけど、軽石を除去して、仮置き場を県に提案されたと伺っていますが。

ミキオ/まあ、私の提案内容は、海上で浮いてる、浮遊してる軽石は、砂採取船というのが沖縄にあるので、それを横にして吸い上げる、陸に行かないように。
相当な馬力なんですよ、吸い上げる。
船を走らせながら、どんどんどんどん吸い上げていく。

ひろみ/できるんですね、それが。

ミキオ/できるんですよ。
それでも、湾内に入ってくるものはショベルカーで取るのと、私たちが開発した…。

ひろみ/この間ね、動画でも見ました。
すごい勢いでぶわーっと吸い込んでいくやつ。

ミキオ/これで、やる。

ひろみ/はい。
仮置き場の提案もされたんですか?

ミキオ/仮置き場がうるま市にあるんですよ。
エビ養殖場が。

ひろみ/エビ養殖場。

ミキオ/6つあってですね、そのうちの3つが使われてないわけ。

ひろみ/へえー。

ミキオ/これがまた、すごい大きさと、3mぐらいの壁があるわけさ。
掘られてるわけよ、養殖場だから。
だから、野積みするとさ、あんだけのもの野積みすると、夏場になって、風が吹いて、サラサラになったら飛ぶ可能性あるよね。

ひろみ/ああ、そうですね。
これ、砂じんみたいに飛んじゃいますね。

ミキオ/でも、これはゼロ。

ひろみ/そうなんですか。
3メートル埋まって、そうですか。

ミキオ/40万立米ぐらい入れられる。

ひろみ/そんないい場所よく見つけましたね。

ミキオ/いやあ、すばらしい提案でしたね。
あのミヤカワさんって方が提案してくれたんですけど、これすばらしい。

ひろみ/これ、県のほうも感動されたんじゃないですか、こんなところがあったのかと。

ミキオ/そうでしょうね。
それをまた、すぐ見に行く下地ミキオが。

ひろみ/本当ですね。

ミキオ/落選10日後ですよ。

ひろみ/もう、ミキオさん、ずっと動いていますからね。

ミキオ/普通、落選してたら、家で寝てるよ、もう。

ひろみ/まあね、ちょっと…。
そんなことない、ミキオさん、ずっと動いてらっしゃって。

ミキオ/3日後から、あの機械の実験して。

ひろみ/はい、軽石のね。

ミキオ/それで、10日目に完成して、13日目ぐらいに渡久地港で実験して、これが成功して、それから仮置き場がないっていうんで、探して、今のうるま市。

ひろみ/このアイデアは、本当にすごいと思います。
いやー、あれですね、もう本当に常に動いてます、ミキオさん。

ミキオ/そう、常に動いてるというか、何というかね、これやらなきゃいけないと思うと動けちゃうわけね。

ひろみ/もう、政治家であるんです、ずっと。

ミキオ/あと、100回ぐらい、生まれ変わって政治家ですから。
政治家以外、やりませんから。

ひろみ/ほんとに、その気持ちが通じるような、今回の軽石の除去と、仮置き場のね、県に提案ということで。

ミキオ/あれなんかにしても、あんまり言わないんだけど、このタクシーの、バスレーンを空車でも走れるようにするっていう話も、みんな、できないって言ってたよ。

ひろみ/あれね、朝、ほんとにありがたいんですよ。
あれ、ミキオさんやってくださったおかげで。

ミキオ/だってさ、危なくない?
お客様が手挙げて、反対側車線から寄ってこないといけないという。

ひろみ/タクシーさんも、今まで大変だったと思いますが。

ミキオ/また、渋滞に巻き込まれたら、お客様に呼ばれても、もう走れないんだよ、空車が。

ひろみ/うーん。

ミキオ/沖縄は鉄軌道もなくて、タクシーというのは、公共交通の役割があるわけ。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういうことを考えて、おかしいんじゃないかなといって、あれも空車でやるんですね。

ひろみ/いや、これもう、タクシーに乗りたいとき、いつもみんなが悩んでたことがクリアになったという。

ミキオ/そう。
まあだから、やらなきゃいけないことは、市民から見て、変えなきゃいけないことは、これ、変わるんですよ。
いいことは変わるんです。
また、変わらないとおかしいわけ。
この前も、新都心公園でさ、いつも私が先生といわれる人が来て、ミキオさん来てって言うわけよ。
この管理事務所があるでしょ、新都心公園のね。
私の事務所の、反対側に1周回る那覇市の消防のところに、石を置いてるわけよ。

ひろみ/石。

ミキオ/うん、消防のところにね。
ここに座ってくださいといってる石があるわけ、この大きな石が。
だけど、もう黒ずんで、誰も座れる人いないわけ。
座る人いませんよ。
僕に、連れて(?)、これおかしくないかって、こんなにお金をかけて、ここに座れる人は誰もいない。
しかし、この公園の反対側の、私の事務所から反対側に木の陰とか何とかに、この石を置いたら、みんなおじいちゃん、おばあちゃん、座って。

ひろみ/ああ、確かに。

ミキオ/何でそれができないのって言うわけよ。
それで、石が、石踏みがあるでしょ、あの足が痛くなる。
あそこの棒が、1メートル50なくなってるわけさ。
だから、痛いから、持ちながら歩くでしょう、途中からもう、なくなっちゃうわけ。

ひろみ/どうするんですか、みんな、痛たたたたって、言いながら歩くんですか。

ミキオ/それもう、何回も言っても直さないんですよ。

ひろみ/ねえ、市民のための公園なのに。

ミキオ/それで、これ直すべきだよといって、うちの会派の議員、奥間綾乃議員にも、話をしたりしたら、すぐ、今、椅子もちゃんと置いて。

ひろみ/あ、そんなに早い反応できたんですか。

ミキオ/やっぱり、それ、おばちゃんが言ってることが正しいから、できるんです。

ひろみ/そうですね、石の話は。

ミキオ/税金を払っている市民が、おかしいということは、納得したらやらんといかんのよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/今、みんな座ってますよ。

ひろみ/いや、一歩進んで、みんなうれしいでしょうね、ここに座れるようになった。

ミキオ/石の痛いのも、全部つながってますよ。
小さい話と思うでしょ、僕は、自分の仲間の議員たちに言うわけ。
小さい話をしっかりやる訓練、続けておかないと、大きい話はできないよって。

ひろみ/なるほどね。
確かに。

ミキオ/この小さい話が、大事なんですよ。

ひろみ/なかなかね、小さいことって、置き去りにされちゃうんですよね。

ミキオ/そう。
いやいや、俺はさとか言ってるけど、そうじゃなくて、小さい話も。
あ、これ税金の無駄遣いだ、これ直さなきゃいけないとか。
これ絶対、そのほうが市民はよろこぶぞとか。

ひろみ/よろこびます、絶対。

ミキオ/これ、効率的になるよ、この行政はとかって言ったら、すぐやる。

ひろみ/それで今、思い出したんですけど、ミキオさんが国際通りに、店舗に、何ですか、傘をつけたことがあった。
あれ、物すごく評判よかったんですよ、やっぱり。

ミキオ/そうでしょう。

ひろみ/歩くときに、雨にも当たらないし、日差しも、ねえ。

ミキオ/これが大事なんですね。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これが大事なんですね。
だから、私がいつも言うことは、議員の皆さんの言うことは、ちゃんとよく聞いて、何か、岸田総理みたいに***。
よく聞いて、自分が納得したら、これ絶対だと思ったら、徹底的に行政と相談しろと言うんです。
おかしいと言ってくる市民の声は精査をして、自分がそれで合致したら動けと言うんですよね。

ひろみ/すばらしいですね。
またあの公園のおばちゃんたちも、ミキオさんに言いやすかったんでしょうね、聞いてくれるかなって。

ミキオ/言いやすいのもあるのかな、そうだね、20年通っているからね。

ひろみ/でもこれ大切ですよね。
あの人に言っても聞いてくれないはずという人には絶対声かけませんからね。

ミキオ/うん、それはもう大事なことですよね。

ひろみ/いやあ、本当この軽石の除去、そして仮置き場の提案というのも、ミキオさんならではだなと改めて思いました。

ミキオ/これはだって、実現しないといかんよ。
うちの会派が、モリオさんとか、大城憲幸さんが副知事に話してきたと言うんだけど、これは動いて結論出してもらわんと。
僕らの案以上にいい案があればいいんだけど、ないと思うよ、今は。

ひろみ/いやー、ほんとにね、一歩ずつ進めていくんだなと、もうミキオさん見て思いました。
ここで1曲お届けしましょう。
加藤登紀子で、「この空を飛べたら」

♪ 加藤登紀子/この空を飛べたら ♪

10万円給付

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、お届けしています。
さて、ミキオさん。
10万円の給付についてなんですけれども、この10万円給付のモデル、過程はもう古すぎるんでしょうか。

ミキオ/12月6日から国会が始まって、まあ40兆円を超える大型、史上最高の補正予算を組んで、岸田内閣は景気対策をおやりになるということなんですね。
今、アメリカがですね、アメリカが、その史上最高の失業率の低さなんですよ。

ひろみ/うーん。

ミキオ/これはびっくりなんですね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/アメリカ人というのはね、どんな人種かといって考えると、経済をつくるときね。

ひろみ/ええ。

ミキオ/アメリカ人というのは、貯蓄という概念が日本人と全く違う。

ひろみ/まあ、日本人は貯蓄しようって考えますよね。

ミキオ/ひろみさんの貯蓄は何?

ひろみ/大したことはないですけど、貯蓄をしようとやっぱり考えますよね。

ミキオ/だから、貯蓄は何ですかって。
貯蓄っていうのは。

ひろみ/まあ、銀行に預けるとか。

ミキオ/そう。

ひろみ/そうなりますよね。

ミキオ/その次は?

ひろみ/保険に入れとこうとかね。
株は買いません、私。

ミキオ/絶対に貯蓄といったら日本人は銀行に預けるか、タンス預金するかですよ。

ひろみ/ああ、タンス預金、そうですね。

ミキオ/2つ。

ひろみ/タンス預金もね、たいした額はないですけど、確かに家にはちょっと置きますね。

ミキオ/アメリカはどうだと思う?

ひろみ/アメリカの方はどうなんでしょう?

ミキオ/アメリカ人。

ひろみ/ええ。

ミキオ/アメリカ人は、貯蓄といったら不動産買うこと。

ひろみ/ふーん。

ミキオ/貯蓄といったら、債権買うこと。

ひろみ/ほお。

ミキオ/ね。

ひろみ/はい。

ミキオ/貯蓄といったら、株を買うこと。

ひろみ/なるほど。

ミキオ/あの人なんか現金で残さないよ。

ひろみ/へー。

ミキオ/銀行に貯蓄っていうのはないはずよ。

ひろみ/そうなんですか。

ミキオ/預金を貯めるとかっていう発想が。

ひろみ/頭の中にはじゃあ、そういう投資のことに行っちゃうわけですね。

ミキオ/そうなんです。

ひろみ/ほお。

ミキオ/もう一回言うよ。
株を買う、債券買う、不動産買う、これがあの人たちの貯蓄。

ひろみ/うーん。

ミキオ/資産を増やすことを貯蓄というわけよ。

ひろみ/なるほど、増やす方向で。

ミキオ/日本人の場合には貯蓄というのは、銀行に貯めて、低い低利でも、失わないようにする。

ひろみ/そうそう、置いとく。

ミキオ/銀行も信じられないから、家にタンスで貯めておく。
これが貯蓄。

ひろみ/ちょっと置いとく、はい。

ミキオ/10万円配ったらどうなるかね?

ひろみ/みんなまず、私だったら、タンス預金の可能性ありますね。

ミキオ/でしょ。

ひろみ/はい。

ミキオ/そこがこの前10万円配ってるときも、問題だったんです。

ひろみ/うーん。

ミキオ/だから景気が上がらなかったじゃないですか。

ひろみ/ええ。

ミキオ/しかも今回、18歳以下にあげるというわけよね。

ひろみ/これまたね、どうなんですかね。

ミキオ/18歳って、小学校、中学校、保育園、高校生に10万円あげたらどうなる?

ひろみ/ねえ。
どうなるんでしょう?

ミキオ/どうなるって、お父さん、お母さんが使うに決まってるじゃないですか。

ひろみ/まあ、親御さんがね、あんたの学費のためにねって預かるよとか言いますよね。

ミキオ/それで、また貯金に回る可能性がある。

ひろみ/はい。

ミキオ/どうですかね、このやり方。
もしやるんだったら、私だったら、これは現金で配らない。

ひろみ/何で配るんですか?

ミキオ/これはね、振興券みたいなやつで配る。
何でもできる。

ひろみ/ほお。

ミキオ/銀行にも支払いで回せる。
キャッシュと同じように支払いでも回せる。

ひろみ/ええ、ええ。

ミキオ/ね。
それで、ものも買える。
タクシーにも乗れる。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/前の振興券はお釣りもらえなかったから、お釣りももらえるようにする。

ひろみ/ありがたいな、それ。

ミキオ/そういうふうなことを小まめにしながらやっていく。
その代わり、その代わりですよ。
6か月以内に使わなかったら無効になる。

ひろみ/じゃあ、もうみんな半年以内に使おうってなりますよね。

ミキオ/そう。
それぐらいのものでやらないと、景気対策のための10万円では駄目ですね。

ひろみ/さすがですね。
貯蓄に回らないですよ、そしたら。

ミキオ/そう、いや、回ってもらったら困るんだもん。

ひろみ/うん、確かに。

ミキオ/僕だったら、70以上のね、施設に入ってない元気な人に10万円あげる。

ひろみ/おじいちゃん、おばあちゃん、動いている方々。

ミキオ/その人たちにあげて、もう、介護施設に入ってる人たちとかね、デイケアやってる人たちとかっていうのではなくて、元気に動いている人たちにあげる。

ひろみ/うん。

ミキオ/使うでしょうね、お金。

ひろみ/タクシー乗って、出かける。

ミキオ/そう。
そして、子供たちは下地ミキオが言ってる教育の無償化。
授業料の免除をする。

ひろみ/これが一番、ほんとはね、期待したいとこですね。

ミキオ/授業料0にしたほうが一番いいんですよ。

ひろみ/ええ。

ミキオ/そういうふうな。
やっぱね、18歳以下に10万円というんじゃなくて、じゃあそれやるならば6か月以内に使わなきゃ駄目だよっていうことにして、それ以外の道としたら、70以上の元気な人たち。

ひろみ/はい。

ミキオ/そういう人たちが使ってもらって、そして子供たちには授業料無償化にしたほうが。
そして、低所得の人たちに20万あげる。
これのほうがいいんじゃないの?

ひろみ/それだとうまくみんなが喜んで社会回りますね。

ミキオ/回りますね。
なぜそういうことをしないんだろうかって思うよ。

ひろみ/確かに、そういう意味では、先ほどの10万円給付のモデルっていうのは、ちょっともう古い感じがしてきますね。

ミキオ/そう、今まで何度もやっても、成功していない事例をまたおやりになるという。

ひろみ/うん。

ミキオ/だけど、もう一つ大事なことが、これ低所得の人の厳しい環境の人にやるんだけど、やっぱ成長戦略に回さないと駄目だよな。

ひろみ/成長戦略。

ミキオ/ずっともらいっぱなしじゃなくて、やっぱりビジネスが動くような。
だから、この前も話したでしょ。
何で、沖縄県議会は56億円の議会で採決して、沖縄県民にホテルに行ったら。

ひろみ/宿泊、そうですね。

ミキオ/やりますよっていう、俺、何を言ってんだと思うよ。
僕だったら、56億円準備しました。
沖縄に来てもらったらね、夕食が5割引になりますよと。

ひろみ/うん。

ミキオ/56億円でね、夕食5割引になりますから、どうですか、沖縄来ませんかって言ったら、おっ、沖縄行ってみようよって、ステーキお前、2000円が1000円になるらしいぞって。
そんなことをやったら、彼らは来るだけでお金使う。

ひろみ/ほんとですよ。
こっちのほうが経済効果すごいですよね。

ミキオ/それはすごいさ。
県民は自分の車で行って。

ひろみ/そうですね、動くのにも。

ミキオ/お金いらない。

ひろみ/かからない。

ミキオ/観光客だったら、タクシー乗る、レンタカー乗る、バス乗る。

ひろみ/うーん。

ミキオ/それは県外の人を対象にすべきでしょ。

ひろみ/ねえ。

ミキオ/県内の人動かしたって、これ意味ない。

ひろみ/まあ、県内の人は県内の人の楽しみをまた見つけてあげる感じでね。

ミキオ/まずはこの目的が何なのかですよ。

ひろみ/あ、そうですね。
目的は経済動かしていくことですもんね。

ミキオ/県民を楽しませることが目的じゃなくて、経済を動かすことが目的である以上は、それがタクシーやバスや旅行会社や全てが、お菓子屋さんやお土産品店が動くようにするためには、やっぱ140万人を対象にするんじゃなくて。

ひろみ/もっと大きなマスを。

ミキオ/そう、1億2000万人を対象にして、沖縄へ来なさいよってやったほうがいいんじゃないの?

ひろみ/発想の仕方が、さすが違いますよね。
確かに、そのほうがまた沖縄にいろんな利益が上がっていきますからね、県民に。

ミキオ/そうです、そうです、そうです。

ひろみ/いや、まあ、ぜひ。

ミキオ/この10万円ももうちょっと考えなきゃいけないですね。

ひろみ/でもミキオさん、年末年始はJALのほうも臨時便が出るぐらい、ちょっと沖縄にはね、皆さん来るみたいですね。

ミキオ/何を言っているんだ、定期便増やせって。

ひろみ/定期便。

ミキオ/臨時便なんて、言うから駄目よ。
だから、これ第6波を怖がってる証拠ですよ。

ひろみ/そういうことなんですか。

ミキオ/臨時便っていうのは、多くなったら通しますよというのが臨時便だ。
定期便というのはもう確保して。

ひろみ/ずっと。
そうですよね。

ミキオ/だからまだ怖がってる証拠だよ、臨時便でやろうとするのは。

ひろみ/ちょっとびびっているわけですね。

ミキオ/そう。
そういうところが駄目だよ。
定期便にしますと。
定期便と臨時便というのは全然違うからね。
臨時便減らしても何とも言われないけど、定期便はちゃんと申請して認められなきゃ駄目だから。

ひろみ/定期便にしてほしいですね。

ミキオ/そうです。
ひろみさんは今、臨時便で喜んでるように。

ひろみ/そう。
今、私は臨時便が出るぐらい人が来るのかと思ったんですけど、発想が違っていました。

ミキオ/臨時便で出すぐらいだったら定期便増やせって、今便数少ないんだよ。

ひろみ/ちょっと少ないというのがね、またびっくりでしたけども、まだ増えてないんですね。

ミキオ/だから、減便したやつを戻して、増便までいきなさいと。
それをやらないで臨時便やるから駄目なんです。

ひろみ/あと、那覇市内に富裕層向けのホテルも着工していくということでね、観光に向けてはちょっと動いてますよね。

ミキオ/動いてますね。
そういう意味でもね、これからは沖縄は面白くなってくるというふうに思います。

ひろみ/いやあ、いろんな動きがちょっとずつ見えてきて元気になりますが、元気と言えば大谷翔平のMVP、いきなりなんですけれども、まあ野球少年だったミキオさんから見ていかがでしょう。

ミキオ/すばらしいですね、すばらしいですね。
あんな子供がほしかった。

ひろみ/いやいや。
何と言うんでしょうか、ヒーローのような人ですよね、大谷翔平さんって。

ミキオ/どんな人と結婚するんだろう。

ひろみ/あ、もうね、私もこれすごい気になるんです。
どういう人と…。
でも本人は割とポーカーフェイスでしたけどね。
いや、まだですって。

ミキオ/アメリカ人と結婚するんじゃない。

ひろみ/やっぱ外国の方ですかね、お相手はね。

ミキオ/決まってるの?

ひろみ/いや、分かんないですよ。
彼女がいるかどうかもちょっと分かんないですけどもね。

ミキオ/まあまあ、それね、どこの人でもいいんですよね、好きであれば。
僕は今、提案をしてるんですよ。
提案しているので、これから朝の清掃の現場も、大体決まってきたら前もってちょっとSNSで出して、一緒にやりませんかという友達も。

ひろみ/いいですね。

ミキオ/増やしていこうかなと思っています、場所を指定してね。

ひろみ/きょうはこちらで、みんなで清掃しようとかね。

ミキオ/そう。
その日程表をどーんと流してね、今週のやる場所というのを流してからやってみようかなとか思って。

ひろみ/ぜひチェックしてみてください、ラジオお聴きの皆さんも。

ミキオ/またそれと、12時間とか6時間のYouTubeをやってみたい。

ひろみ/お、生配信ってやつですか。

ミキオ/これちょっと面白いかな。
私の大好きな沖縄の農産物を使った料理番組なんかどうでしょうかね。

ひろみ/これはね、見たい方かなりいると思うんですよ。
ミキオさんクッキング。

ミキオ/そう。
これも短くじゃなくて、6時間。

ひろみ/どんな料理を6時間かけて。

ミキオ/そう、作るか。

ひろみ/食材探しに行くところから始まるんですよね。

ミキオ/そうそうそうそう。

ひろみ/市場に行ったりして。

ミキオ/そう。
これからやりたいと思いますね。
こういうのをちょっとやったら、せっかくまあお時間いただいたので、落選して。
それとか職場体験ね。

ひろみ/ああ、過去にやってましたもんね。

ミキオ/今回も金曜日にやります。

ひろみ/あ、そうなんですか。

ミキオ/クリーンの車に乗ってごみ収集。

ひろみ/はいはい、ごみ収集車で職場体験とかやっていらっしゃいましたね。

ミキオ/いろんな職場体験をやろうと思って。

ひろみ/うちに来てって人がいるかもしれませんよ。
うちの職場ちょっと体験してなんていう。

ミキオ/あー、この前ファミリーマートやったけど、大変だったね。

ひろみ/ファミリーマートの何やってたんですか。

ミキオ/店員やったんですよ。

ひろみ/それは、販売のほうですか。

ミキオ/そうです。

ひろみ/うわ、それきつい。

ミキオ/もう一番きついのはたばこの、たばこ吸ったことがないから何番というので取ってくるのも大変。

ひろみ/これでもね、ちょっと見たいですね、動画で。

ミキオ/ちょっと見てください。

ひろみ/SNS、もうミキオさん今、どんどん発信していますので、Facebookはもちろん、Twitter、Instagram、ほかにも何か増えていきそうですね。

ミキオ/そうですね。

ひろみ/YouTube。

ミキオ/はい。
いろいろやっていきましょう。

ひろみ/ラジオお聴きの皆さんも、ミキオさんのこれからをまた動画でも見ていっていただければと思います。
あっという間のお時間でした。
この後、美味しいものをいただきながら、またミキオさん、いろんなことを、プランを練っていってください。

ミキオ/はい。

ひろみ/ミキオポスト OnRadio、ご案内は本村ひろみでした。
そしてメインパーソナリティーは。

ミキオ/下地ミキオでした。
ありがとうございます。