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弱きに寄り添い 安心をつくる政治

「若い二人の門出」

2月3日(土)夕方、2件の結婚披露宴に招待をいただき、両方に参加させていただきました。

また翌4日(日)は、お昼に2件の結婚披露宴に招待いただき、2日間で4組の若い二人の門出をお祝いすることができました。

結婚がいかに素晴らしく、感動を与えるものであるかを感じる2日間でした。

「誰もが安心して子育てできる社会」

その披露宴で、私の友達がある提案をしてくれました。

「ミキオ!正社員じゃない者同士が結婚して、子どもを3人、産み育てることができる社会を創ろうとは思わないのか?」

目から鱗でした。

私たちはこれまで、非正規雇用者を正規雇用に昇格させることで所得を増やすということしか考えてきませんでした。

しかし彼は、「非正規雇用者同士の夫婦でも、経済的にしっかりと子育てできる環境は創れるはずだ」というのです。

私は、この社会を創ることこそが、私が訴える「貧しさからの脱却」の大きな要因になると確信し、新たな政策提案へ向けて一生懸命に勉強しているところです。

「貧しさからの脱却」

「非正規雇用者同士の夫婦がしっかりと子育てできる環境」を創る上で大事なことは、非正規雇用者に補助金を給付して生活環境を守るのではなく、「教育の無償化」や「非正規雇用であっても、住宅ローン(返済期間50年)が借りられ、資産を形成できる制度」で、実質的な所得増を図り、みんながチャレンジできる社会を創ることです。

いい課題をいただきました。

沖縄の57万世帯中34万世帯(約6割)が世帯年収400万円以下という現状を、世帯年収700万円にまで引っ張り上げるという私の政治課題にぴったりで、彼の提案に深く感謝しているところであります。

「政治は現場感覚」

政治には、現場感覚が不可欠です。

先月29日の参議院予算委員会で、れいわ新選組の山本太郎代表は、能登半島地震の被災者支援についての質疑を中心に行いました。

このことは、被災した多くの方々に勇気を与えたと思います。

立憲民主党や日本維新の会など野党は、自民党の裏金問題や旧統一教会問題ばかりに集中していますが、いま国会でやるべきことは、能登半島地震の被災者支援、そして復興について、見える化をすることです。

山本太郎代表以外、いまだに野党の党首は誰一人現場に行っていません。

現場を見ていないから、リアルな現状が分からず、分からないから、被災地に寄り添った質疑をすることができないのです。

被災された方々はいま本当に弱い立場にあり、その皆さんを守ることが政治の最大の役割です。

自民党の裏金問題を中心にするのではなく、被災地に寄り添った国会質疑で被災者の皆さんに勇気を与えることが政治であり、それが出来ないことが、立憲民主党・野党が与党になれない一つの要因ではないでしょうか。

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